Ambient / New Age / Drone

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  • [Cassette] Julia Gjertsen & Nico Rosenberg – Paisajes Imaginarios (PURR 0130)

    NEW ¥1,350

    新年の幕開けを飾るにふさわしい、オークランドのConstellation Tatsuレーベルによる2022年冬の3本が入荷!3本目はNorwayのOsloを拠点としているJulia Gjertsenと当店大注目の土地、ChileのSantiagoを拠点とするNico Rosenbergの共作。古いカセットテープデッキから出てくる音みたいな、と描写しようと思ったら、その通り古いテープデッキを通して質感に変化を付けているようです。焼けた野から新緑が芽吹く様、または海に流れ出したマグマが陸を作っていく様など、一つの時代の終焉と、一つの時代の始まりを同じ視野角から傍観しているかのような、穏やかさの中にあるエネルギーのスパークが美しい1本になっています。

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  • [Cassette] Soshi Takeda – Same Place, Another Time (PURR 0129)

    NEW ¥1,350

    2019年のDotei Recordsからのリリースに続き、2021年に100% SilkからリリースされたFloating Mountainsも熱狂的なレスポンスがあり、確実にフォロワーを獲得していっているSoshi Takeda。今度はConstellation TatsuからNew Ageバイブスでありながらダンスミュージックとしても成立する、その立ち位置自体が何ともVagueでObscureなテープを発売。つららのような冷たさとココナッツのような蒸し暑さが同時にそこにある感覚。アナログ機材から放たれる一つ一つの音の粒の豊かさは、ドットの集まりになってしまった音という物理現象に滑らかな曲線を提供しています。シーンに影響を与えるようなメディアや店からも注目され、これからの活躍に益々期待したい、道程店主大学の一個上のパイセンSoshi Takeda!

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  • [Cassette] Alex Albrecht – Resolve (PURR 0128)

    NEW ¥1,350

    新年の幕開けを飾るにふさわしい、オークランドのConstellation Tatsuレーベルによる2022年冬の3本が入荷!1本目は心のナイーブな部分にしっかり寄り添ってくれそうな、Emotional Sketch(心情描写)とも解釈できるAlex Albrechtによる優しく、同時にとことん深いNew Age作品。メルボルンのAnalogue Atticレーベルからもリリースする実力者で、今年発売されたCampfire Storiesは各所で素晴らしい評価を得ています。素晴らしいタイミングでのConstellation Tatsuからのリリース。

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  • [Cassette] Paperbark – What Was Left Behind (PURR 0127)

    NEW ¥1,350

    春のバッチも素晴らしかったConstellation Tatsuの2021年夏のバッチがやや遅れて入荷!ゆっくりと昇る朝日、ゆっくりと晴れていく霧、ゆっくりと始まる一日。そんな情景を山小屋で一人ぽつり、頭を完全に空っぽにして眺めているような、微細な変化とそれが作り出す壮大な美しさを感じさせる一本。心静かに、通しで聴いてみてください。

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  • [Cassette] Suryummy – Polynators (PURR 0126)

    NEW ¥1,350

    春のバッチも素晴らしかったConstellation Tatsuの2021年夏のバッチがやや遅れて入荷!持続音(Drone)やアルペジオの中に顔を覗かせる、オリエンタルサウンドとコズミックサウンドの対照的な音のスムーズな融合が非常に心地良い一本。浮かされ、揺らされ、開かされたい方に絶対的に推薦したい作品。

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  • [Cassette] Arian Shafiee – Pastorale (PURR 0125)

    NEW ¥1,350

    春のバッチも素晴らしかったConstellation Tatsuの2021年夏のバッチがやや遅れて入荷!道程大好物な感傷的なピアノサウンドに加え、情景を切り取るギターサウンド、そしてそれらを彩るかのように配置されたシンセサイザーの音と効果的なエフェクト。それらが一丸となって、誰もが持っているであろう淡い記憶や人生における答えの見つからない問いなどを想起させてきます。個人的、そして普遍的な時間軸を感じさせる、空間性を意識した音の波。辛い時に寄り添いながら、明日を生きるための一歩を踏み出すのを後押ししてくれそうなエモーショナル傑作。心から推薦!

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  • [2LP] Larry Heard – Sceneries Not Songs, Volume One (ML-9006)

    NEW ¥3,750

    これについて書きはじめたら、あなたの家にある紙という紙をすべて使い切る自信あります。説明省略!JUST FEEL!※もう一度増版されない限り、これが最終ストックです!

    その他のLarry Heard関連作品はこちらから。
    https://doteirecords.com/?s=larry+heard&post_type=product

  • [7″] Stanislav Tolkachev – To You (Muscut 21)

    NEW ¥1,900

    当店取り扱いレーベルMuscutから荷物届いてます。ウクライナのキエフを拠点に、2000年代前半から作品を放っているStanislav Tolkachevによる7インチ。この人これまで出しているレーベルがまた怪しいラインで個人的に気になっていた存在の1人ですが、その世界ではもはや広く知られる存在のようです。モジュラーを使ってTechnoとExperimental、その間の全てをこなすサウンドアーティスト。ビンテージな未来の音がするカルト盤。300枚限定プレス。

    他のMuscut作品はこちら。
    https://doteirecords.com/product-tag/muscut/

  • Volodymyr Bystriakov – Alice Through The Looking Glass (Music For Animated Television Film), 1982 (Shukai 2)

    NEW ¥3,650

    当店取り扱いレーベルMuscutから荷物届いてます。「60年代以降のソビエト連邦における映画とテレビ向けの音楽の再発」という、明確かつマニアックで、ウクライナ、エストニアを拠点とする同レーベルの得意分野を生かしたレーベルコンセプトを持つ、傘下のShukai。元々は2019年にリリースされた人気盤の002が今回300枚限定でリイシュー。1981年に録音され、アニメは1982年に公開。ソ連の体制下で、共産圏外の作品をこんなに大胆にパクってたんですね。アニメの内容も同じなのか気になります。肝心の音はというと、がっつりアナログシンセを使った真のあるサウンドトラック。この頃は他に選択肢がなかったのもありますが、アナログからアナログに録音されているだけあって出音はしっかりしているものが多いです。一般人がまだ今のように簡単に踏み込めなかった領域だったから、基本的にプロの仕事。前回即売り切れでしたのでお早めに。

  • [Cassette] Chiodata – Lucestas (ume013)

    NEW ¥1,200

    (DLコード付属)東京在住Zefan Sramek (a.k.a. Precipitation)が主催する梅レコードの13番は、チリのサンティアゴに住むChiodataの50本限定の作品。なんと言いますが、”音”が”音楽”になるそのギリギリのライン上に存在しているといった感じの、不明確さ、Obscureさを多分に含む、モジュラーシンセを使って制作されたと思われる本作。2つの全く異なる世界が並行して作品の中で展開されているような、聴いたことのない一本でめちゃくちゃ興味深いです。そして聴き終わった後に「よくわからない何か」が心の中に残ります。そういう言い方すると、音楽としてあまり褒めるところがないかのように誤解されそうですが、そんなややこしい分析を抜きにして、聴いていて文句なしに気持ち良いです(これ一番大事)。なお、題名のLucestasの意味を調べていたんですが、わからなかったのでZefan君に確認したところ、スペイン語のチリの方言でLucesとCestasを掛け合わせた言葉で、英語で言うとBasket Of Light、日本語に意訳すると「光の束」といったところみたいですね。

    梅レコードの過去作品はこちら。https://doteirecords.com/product-tag/%e6%a2%85%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89/

  • [7″] .daydreamnation. – DAYDREAM_STEPPERS (iii-016)

    NEW ¥1,540

    道程はまた一人の天才との接触に成功。iii recordings(サードアイレコーディングス)を運営し、Seminishukeiの一角、.islea.のメンバーとしても知られるSeiyaが.daydreamnation.名義で7曲入り7インチをリリース。身近さと壮大さを同時に感じさせてくれる達観者にしか到達できない領域から出てくる音の数々。ジョナス・メカスもビックリな完成度。今私がこのレコードを聴いている小さな部屋も、無限に広がる大宇宙も、基本的には同じことなんだと気づかされました。また、7インチに7曲収録というフォーマットの素晴らしさ。そしてなんと33回転にしてみても別の融点で輝き出す曲達の美しいこと。33回転バージョンの試聴もあげましたので聴いてみてください。250枚限定。DLコード付き。
    ※何枚かの盤を確認しましたが、全て若干のゆがみがありますのでご了承ください。
    ※試聴音源のパチパチは静電気によるものです。

  • [CD] .islea. / ひかりのはしら (iii-014)

    NEW ¥2,200

    iii recordings(サードアイレコーディングス)を運営し、Seminishukeiの一員でもあるSeiyaがVocal&ギターで所属するバンド.islea.が2021年10月にリリースした、11年ぶりの新作となる5曲入りのアルバム。混沌や狂気の世界を突き進んだ先にある、おとぎ話の世界のように純粋で穢れのない世界。重力を無視した音の塊が、完璧な直線を描いて胸に突き刺さります。心の状況としては、教会で聖歌を聴いているときのような、または誰もいない銭湯で天井から落ちてくる水滴が湯に落ちるのを聴いているときのような、尋常じゃなく透き通った気持ちに。諸行無常なこの世界で、あれやこれやに心を煩わせているすべての大人たちに投下してやりたいHeavenlyな傑作。録音、マスタリングもばっちりな大推薦盤。

    「タイトル曲である”ひかりのはしら”の歌詞より」
    空のかなた 永遠の先
    大小宇宙相似象
    光かがやく 世界の中心
    天地を通す
    ひかりのはしら

    音の彼方 儚いなにか
    不可思議な生 星屑の様
    こころとからだ 霊体からすべて

    星の真中 眩しいなにか
    ひかりのはしら はるか空へ
    はるかそら aum

  • (再入荷) [CD] Digital Overdoze (D.O.D) – Digital Dope Bombing Arrests (WDSD-015)

    NEW ¥1,300

    前回初めて入荷したのは、WD SoundsのオーナーであるLil MercyことJ. Columbusと出会う前のことでしたが、今回J. Columbusという都市が生んだ一本の大樹と実際に出会うことができて、話して、テキーラをはじめとする様々なショットなど交わし、正規ルートでこの作品を入荷することになったことに一種の感動を覚えます。今回初めてこのCDを開封し聴きましたが、私がこれまで聴いたいかなる音楽より速く、必ずしも攻撃的ではない危険さに満ちた、「誰もやっていないかたちで聴いている人をぶち上げてやろう」というチャレンジ精神に満ち溢れた前衛的快作であることを確認しました。ダンスミュージックとして聴くもよし、当店が推している実験音楽の類と同じスタンスで聴くもよし、モンスターエナジーをぶち込む要領で体内に注入するもよしで、好きなように聴いて欲しいと思います。「最近暴れてないな」と、自身の動物(動く物)としての後退が恥ずかしくなるようなエネルギーがここにはあります。

    (初回入荷時のレビュー)Bushmind、DJ PK、Tono A.GiantからなるDigital Over Dozeが2009年に発表した7曲入りのCDです。BUSHMINDより購入しましたが、見た目が危険すぎるため内容は私も未確認です。Discogsを確認したところ、Hardcore、Techno、Hiphop、Acid、Gabberと記載あり。以下他店の紹介文より勝手に抜粋しますが、Techno FestivalであるWIRE 2007に行った際に「自分達のやってる事の方が人のテンションを上げれる」という話で盛り上がり結成されたという「PARTYを終らせない男達の集団」、その名もD.O.D.。

  • Scott Cossu – Islands (WHP-28023)

    USED ¥1,300

    米ニューエージピアニストScott Cossuの数あるWindham  Hillのリリースのなかの一枚。パーカッションが気持ちいいA4のタイトル曲。

  • *SALE* Hanegi Koen ‎– Well Worth A Visit

    NEW ¥1,500

    東京を拠点に活動する、イギリス出身のSam Kingと、カナダ出身のSean Mallionによるバンド、Hanegi Koenのファーストリリース。

結果の1~15/323を表示しています