Ambient / New Age / Drone

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  • [Cassette] Body San – Reborn While Shopping (NL041)

    NEW ¥1,500

    米Rhode IslandのNoumenal Loomより、Kansas City出身で現在はPortlandで暮らすBody Sanによる、Breezy HouseとNew Ageが絶妙な配分で収録された気持ちよすぎる1本。Regional Attractionを主催するAndrewと仲良しということで一緒にテープ送ってもらいました。今のような秋口の涼しい夕べに聴く音楽としてこれ以上はないであろう、抜けの良いナイスリバーブ。タイトルも好きです。これは推薦!

  • [Cassette] Euphoria Journal – Did You Find My Letter? (REG005)

    NEW ¥1,500

    PortlandのRegional Attractionの第5弾リリースは、Harshであるものの耳当たりがさわやかな独特なFuzzyさが気持ちいいEuphoria JournalによるDreamyでDoomyな作品。詰まっているようでスカスカというか、その逆というか、病みつきになるこのテープ固有の旨味があります。このドライブ感はたまらない。

  • [Cassette] Wind❏ws – Shadows & Light (REG004)

    NEW ¥1,500

    PortlandのRegional Attractionの第4弾リリースは、Wind❏wsによるドローン作品。文字化けではありません。リリース情報によると2019年にPark Churchという教会で録音されたようです。モジュレーションされた風の音に、サックスやフルート、ベルの音などのオーガニックサウンドがマッチし、その空間におけるリバーブも加わり、一つの大きい音の塊がボーンとスピーカーから発せられる没入系メディテーションな仕上がりとなっています。

  • [Cassette] Iu Takahashi – Late in life (REG003)

    NEW ¥1,500

    Andrew Heuback主宰、Portlandを拠点とするRegional Attractionの第三弾リリースは、当店では梅レコードからContourのリリースでもお馴染みの日本人作曲家、iu takahashiによるEmotional Soundscape傑作。「人生の中で訪れた場所や、過去に置いてきたもの」をテーマとした本作は、全てを覚えておくには長すぎる人間の一生の中で、それを記憶のなかでかたち作る数々の瞬間をつなぎ合わせたような、ポジティブとかネガティブとかいう次元を超えた、「BEING(在るということ)」という概念を音という物理現象を通して表現したとも解釈できる、哲学的Deepさすら含有した作品。私個人的に大好物です。皆さんにも聴いてほしい1本!梅レコードからのリリースはこちら。

    iu takahashi – Contour (ume006)

  • Ben Fester – Lock Box (PCLTD06)

    NEW ¥2,200

    両面45回転の片面2曲ずつ入り。ひじょ~に深~いAtmospheric Deep UK Garage。特にA面の1曲目のこの2ステップ。スムーズさと、一番底から出てくる太いベースは静かなるフロアキラー。暗いダンスフロアで最小限の明かりで堪能したいところ。ベース計系とテクノ/ハウスを往来するセットなんかでかなり重宝しそうです。

  • Low Flung – Outside The Circle LP (PCLTD05)

    NEW ¥2,400

    Moontown Records主宰のLow Flungによる軽快で爽やかなAmbient Houseと重く深い深海系Dubの傑作EP。Bass Music寄りな低音の音作り。AmbientからDrone、Avant-Garde寄りの作品まで何でもいける、音楽に魂を売った系のアーティストLow Flung。自身のレーベルからの作品や、Ken OathのBlow Wavesをはじめとする他レーベルからのリリースまで、1つ1つの作品の質が高く、そして新しいことに常にチャレンジしている様子は胸に響きます。要チェックです。その他の作品はこちらから↓

    https://doteirecords.com/?s=low+flung&post_type=product

  • (再) Low Flung ‎– Blow Waves (KEN008)

    NEW ¥2,500

    ジャケからしてイケてないはずがないこちら。Moontown Records主宰のSydneyのアーティスト、Low Flungによる当店ロングセラー作品。DubとExperimentalの要素が抜かれては差し込まれ、行方のわからない浮遊感の中、やがて着地。様々なクロスオーバーがアルバムを通して、そしてそれぞれの曲中で展開されるレベルの高い編曲をご堪能ください。手放せなくなるアルバムになると思いますよ。Recommend→ A4:Frozen coat, B3:Temporary structure

  • Francesco Cavaliere & Tomoko Sauvage ‎– Viridescens (Marionette17)

    NEW ¥3,200

    楽曲の質、録音の質、プレスの質、アートワーク、インサート、どれをとっても全カタログ大プッシュ。CanadaのMarionette Labelです!

    (DLコード付き)パリ在住の日本人現代/実験音楽作家Tomoko Sauvageと、ベルリン在住のイタリア人作家Francesco Cavaliereがタッグが、「緑色を音にする」という異なる五感に作用する刺激のインターフェースの役目を担ったインスタレーション作品。水、ガラス、粘土、竹琴、鉄琴、シンセサイザーなどを用いて制作された音の粒たちの聖なる舞を堪能できます。Tomoko氏はインタビューで「実際に緑の楽器に囲まれていると、森や山を見ているかのように心を落ち着かせる効果があるように思う。」と言っていますが、それを塩化ビニルを介して聴いた我々の眼前にも緑の海が広がっていくことでしょう。「俺たちのMarionette」が送る最新作、脳みそにぶっこんでやってください。

  • *SALE* Hakobune ‎- Ruminating On What Was Unsaid

    NEW ¥1,700

    Hakobuneが休止していたレコードレーベルTobira Recordsを再び始動し、レコードフォーマットのみとなる作品本作をリリース。先月には同名のレコードストアを兵庫県でオープン。これまでも独自の活動を続けてきたアーティストだけに、今後お店として、レーベルとして、アーティストとしてどのような波となっていくのか非常に楽しみです!

  • *SALE* Will Long ‎- Royal Blue / Mustard

    NEW ¥900

    2016年にComatonse RecordingsからリリースされたLong Traxの続編となるLong Trax 2。Long Traxと同様、バイナル版は3枚の12″にカットされ、アルバムとしてではなく、断片としてリリースされました。Celerの名義で膨大な量のアンビエント作品をリリースする、東京在住のアメリカ人作曲家Will LongのDeep Houseの側面。Comatonse Recordings主宰のTerre Thaemlitzからの影響も伺える、海のように奥行きのある音楽空間に、本シリーズでは日常を感じさせるような、どこか懐かしい、そして親しみやすさを持った、温もりを感じるビートが心地良いです。3枚セットで持っておきたい盤。

  • *SALE* Will Long ‎- Maroon / Pink

    NEW ¥900

    2016年にComatonse RecordingsからリリースされたLong Traxの続編となるLong Trax 2。Long Traxと同様、バイナル版は3枚の12″にカットされ、アルバムとしてではなく、断片としてリリースされました。Celerの名義で膨大な量のアンビエント作品をリリースする、東京在住のアメリカ人作曲家Will LongのDeep Houseの側面。Comatonse Recordings主宰のTerre Thaemlitzからの影響も伺える、海のように奥行きのある音楽空間に、本シリーズでは日常を感じさせるような、どこか懐かしい、そして親しみやすさを持った、温もりを感じるビートが心地良いです。3枚セットで持っておきたい盤。

  • *SALE* Will Long ‎- Sallow / Pine

    NEW ¥900

    2016年にComatonse RecordingsからリリースされたLong Traxの続編となるLong Trax 2。Long Traxと同様、バイナル版は3枚の12″にカットされ、アルバムとしてではなく、断片としてリリースされました。Celerの名義で膨大な量のアンビエント作品をリリースする、東京在住のアメリカ人作曲家Will LongのDeep Houseの側面。Comatonse Recordings主宰のTerre Thaemlitzからの影響も伺える、海のように奥行きのある音楽空間に、本シリーズでは日常を感じさせるような、どこか懐かしい、そして親しみやすさを持った、温もりを感じるビートが心地良いです。3枚セットで持っておきたい盤。

  • *SALE* Ambien Baby ‎- En Transito

    NEW ¥1,000

    ニューエイジ寄りな音からブレイクビーツ、そしてアシッドベースまで、ジャンルを横断し、縦断し、幅広いフロアをカバーしてくれそうな一枚。カナダでPlanet Euphoriqueやxpq?などのレーベルを運営するD. Tiffanyというプロデューサーがちょっと前に気になっており、本レーベルも彼女が運営に関わっているということで仕入れてみました。

  • (再) [2LP] Various ‎– Wound Without A Tear

    NEW ¥4,500

    オーストラリアのアンビエント、実験音楽のプロデューサー達が90年代初頭から00年代にかけて制作した楽曲をコンパイルした2枚組LP。これはやその当時のシーンを経験して現地のコネクションを持っている人物でないとなかなかできない仕事。素晴らしいコンピレーションです。オススメ。※こちらに到着時点でジャケットの一か所に割れるか割れないかくらいの薄い亀裂入ってました。ご了承ください。

  • Indigo – Part I (MUCO06)

    NEW ¥3,900

    180g重量盤。メルボルンを拠点に活動するNick Roderによるコンテンポラリーミュージックプロジェクト、Indigo。Music Companyのリリースに共通する「静寂を聴かせる」感覚に加え、田舎のおばあちゃんの家のような牧歌的でどこか懐かしい、人間性の原風景を描写したかのような優しい音色に心奪われます。ベースとテナーサックスによって製作された故郷の現代音楽。300枚限定。

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