Ambient/New Age/Hardcore

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  • Forrest – Infinite Past (REG002)

    ¥1,350

    Andrew Heuback主宰、Oregon州Portlandを拠点とする新レーベルRegional Attractionが2020年末に2タイトル同時発売した第一弾、第二弾リリースが到着。第二弾はForrestによるNew Age/Drone作品。第一弾の作品とかなり近いテイストで、音の切れ目のないシンセサイザーによる飛ばしがどこまでも伸びていく美しいランドスケープに魅せられます。Reginal Attractionの親レーベルにあたるNew Informationは、Aquarium a.k.a. 外神田deepspaceも参加し、今となってはビックネームとなったアーティストが名を連ねる2017年のカセットテープコンピレーション、Styles For Relaxationを発売したことでも知られています。今後のリリースが楽しみなレーベルがまた一つ増えました。

  • Cosmic Surveillance ‎- Volume 1 (REG001)

    ¥1,350

    Andrew Heuback主宰、Oregon州Portlandを拠点とする新レーベルRegional Attractionが2020年末に2タイトル同時発売した第一弾、第二弾リリースが到着。第一弾のこちらはPitchforkの2020年ベストアンビエントアルバムの一つとしても選出された、Droneとフィールドレコーディングによるアブストラクトな肌触りに、浮遊感が漂うCosmic Surveillanceというグループのデビュー作。Reginal Attractionの親レーベルにあたるNew Informationは、Aquarium a.k.a. 外神田deepspaceも参加し、今となってはビックネームとなったアーティストが名を連ねる2017年のカセットテープコンピレーション、Styles For Relaxationを発売したことでも知られています。今後のリリースが楽しみなレーベルがまた一つ増えました。

  • Yodo ‎- Memories

    ¥2,000

    当店お馴染み梅レコードからもリリースするThrushezもメンバーとして顔を連ねる、名古屋を拠点とし、本作品発売当時で既に17年の活動を行っているYodoのMemories入荷しました。懐かしくも鋭く、鋭くも優しく、優しくもくっついてきてくれるわけではない、そんな猫のようなレコード。来るべくして当店にもようやく入荷。あなたの心の友に。

  • Metric Systems ‎– People In The Dark (BE002)

    SOLD OUT

    Best Effort初のアルバム作品。Dark Dub Techno。北欧メタルにも通じる独特の陰湿さを持ったレコードです。皆が太陽の光をたくさん浴びていたらこういう音楽は生まれないでしょう。ディレイとリバーブ好きも要チェック。

  • (再入荷) Matthew Hayes With Joel Trigg ‎– Elegant Universe (KOC002)

    ¥1,500

    道程直輸入レーベル、SydneyのKen Oath Recordsのカセットシリーズ第二弾。Sound scape的展開の中に確かに存在するJazzマナー。生音派、電子音派を選ばず、作業用BGMにも瞑想用BGMにもストリートブームボックス用BGMにもお勧めできる内容。このレーベルはリスナーを選ばないという点では本当にピカイチです。好みはあれど、確実に誰でも好きな音楽って存在すると思っています。

  • (再入荷) Low Flung ‎– Blow Waves (KEN008)

    ¥2,600

    ジャケからしてイケてないはずがないこちら。DubとExperimentalの要素が抜かれては差し込まれ、行方のわからない浮遊感の中、やがて着地。Recommend→ A4:Frozen coat, B3:Temporary structure

  • [CD] Moroi ‎- Ap

    ¥1,500

    真の意味でのアンダーグラウンドという言葉がしっくりくる、昼間はチョコレート職人、それ以外は音のことしかほとんど考えていない、Chee Shimizuと共に八王子SHeLTeRでSci-Fiを主催するMoroiの2006年のMIX CD入荷しました。気に入った盤はありとあらゆるバージョン(プレスされた国や年のが違うもの)を集め、その中で最もしっくりくるものだけを残すというこだわりようで、選ばれし者だけが入室を許可される五角形の彼の部屋(そのかたちが故に並行面が存在せず、音の定在波が極力まで抑えられている)にはこだわり抜かれたオーディオ機器と、これまで世界中から集められたレコードが並んでいる。オンラインでも、オフラインでも、フィジカルでも地上への露出があまりに少ないために、すでに15年経ったこちらも非常に貴重な音源となっています。宇宙、瞑想、FRENCH KISS!!

  • [CD] Basso ‎- Autumn Air

    ¥1,500

    当店でも取り扱っている、ドイツはハンブルグにあるGrowing Bin Records主宰、BassoがChee ShimizuによるBedroom ArchievesのMIX CDシリーズより2010年にリリースしたMIX CD。ヨーロッパものを中心としたあらゆる未発掘音源を掘り起こしてきたディガーが、ContemporaryやNew Ageものを中心とし、タイトルの通り、私たちを包み込む空気感、匂い、音がガラッと変わる秋という季節の切なさやどこからともなくやってくる懐かしさを想起させてくれる独特の色を放ったMIX CDとなっております。

  • [CD] Chee Shimizu – Journey into Exoticism

    ¥1,500

    DJ、レコード店運営、レーベル運営、執筆にとどまらず、次世代の先導、教育、他地域への共有など、総合的音楽活動とそのスタイルで世界中に影響を与え続けているかっこいい大人、Chee Shimizu(三岳のお湯割りが好き)の2007年に発売されたMIX CDのご紹介。

    (以下、organic musicによる紹介文)DiscossessionのDJ/トラック・メーカー、Cheeによるエキゾ・サイケデリック・トリップ・ミックス。熱帯雨林系ジャングル・サウンドからホフマン系サイケデリック・ミュージックへ、ミニマル・コンテンポラリーを経由してジャーマン・エレクトロクスそしてプログレッシヴ・トランス・ロックで終焉を迎える第三世界へのトリップ・ダンス・ミュージック!!!2007年作。

  • LF58 ‎- Alterazione(2LP) (AI-19)

    ¥3,600

    The Labyrinthへの出演でもお馴染みNEELとFilippo ScorcucchiによるプロジェクトLF58。マスタリングエンジニアでもあるNEEL。Astral Industriesの極上プレスと重なって、バイナルが至高の仕上がりになっています。家で聴くのもオッケーだし、テクノ、エレクトロニカのセットの中でも映えるであろうAll in Oneな2枚組。推薦。

  • Chi Factory – Travel In Peace (AI-18)

    SOLD OUT

    片面20分1曲ずつの本気盤。Astral Industriesの15番、Bamboo MusicではソロでぶちかましてくれているJacobus Derwortも参加している、オランダのHanyo van Oosterom率いるThe Chi Factoryのリリースです。このバンドは調べる限り1986年にChiとしてリリースをしたっきりで、その後30年の時を経てAstral Industriesから立て続けにリリースをしています。現在、再発を中心にリリースを行うレーベルが多いですが、再発しながら、一歩踏み込みそのアーティストの新しい作品までリリースするのは個人的に素晴らしい活動だなと思っています。今作もField Recordingから雑音からシンセからの発音から色々な”音”が彼らなりのセンスでミックスされたコラージュ作品になっています。

  • (再入荷) Multicast Dynamics ‎- Ancient Circuits(2LP) (AI-17)

    ¥3,600

    ドイツのDenovali Recordsから 多くの作品を残すオランダの作曲家Samuel van Dijkによるサウンドスケープ作品が2LPで登場。一定のループの中にも毎回意図的に変化が加えられ、それはまさに恒星の周囲を繰り返し移動しながらも、常に小さな変化を見せ続ける惑星のよう。北欧のダークアンビエントのような質感の中に、そこは我らがAstral Industries的な”galaxy”を感じさせてくれる壮大な2枚組です。たっぷりとドローンの風呂に浸かっちゃってください。

  • (再入荷) Shorelights ‎- Bioluminescence (AI-16)

    ¥2,900

    DeepChordことRod Modell, そしてWalter WasaczとChristopher McNamaraの3名の構成員により組織されたShorelights。一連のDeepChord作品と同様、とことんdeepな音作りに脱帽からの敬礼。調べたところbioluminescenceというのは、生物による発光のことみたいです。蛍とか夜光虫とかキノコとかのことですよね。このジャケットの通り、真っ黒な夜の海から、海岸線(shore)に見える発光物体(lights)を頼りに陸を目指す、人類の祖先から届けられた音って感じ。轟音と静音の間で、感じちゃってください。

  • (再入荷) Jacobus Derwort ‎- Bamboo Music (AI-15)

    ¥2,700

    レーベル最終在庫。2019年11月に惜しくも他界したJacobus Derwort。 個人としてはこれが遺作です。

    Field Recordingのような質感に、Tribalなリズムセクション。散見されるノイズではないノイズa.k.a生活音。笛の音。ささやき。轟音。聴き入った途端に自分が今居る場所さえも錯覚に思えてくる、そんなどこか現実離れした一枚。音楽に決まりなんてないのでR。極少数入荷なのでお早めに。

  • (再入荷) Dots ‎– Dots(2LP) (AI-14)

    ¥3,400

    レーベル完売最終入荷。AtomことUwe Schmidtの別名義Dots。1994年にRather InterestingよりCDにてリリースされていた作品をAstral Industriesがremaster、新しいジャケットでreissueです。美しいdrone。輪郭が無いようで、しっかりとある、圧巻のsoundscape。Technoでの顔が印象的なAtomだけに、この感じはめちゃくちゃ新鮮。ただやはりこだわりの音作りは共通してます。チルでかつめちゃくちゃエッジが利いてる、BerghainやThe Labyrinthから生まれたようなAmbient Musicと言ったらいいでしょうか?爆音でも家リスニングでも大活躍の2枚組LP。

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