CD/Cassette

Showing all 5 results

  • s/t – she luv it

    ¥1,800

    西心斎橋から一本大きな道を隔てたエリアに存在するbar/space、”atmosphare”にて夜を深める人物らが中心となり結成された緩やかな集合体、she luv it.

    10年代初頭の結成以降、ある種カルトな存在感を持ちながらフリーフォームに活動を続けるも、音源は初期に残したdemoとTONE DEAFとのsplit 7″epのみと寡作だった彼らの2019年1st アルバム。

    トリプルギターにツインベースという無慈悲な編成が取った方法論は粗暴に落とし込むようなBEATDOWNを主幹におきながら、光がちらつくようなNOISEのレイヤー、UK/US/JP CRUST、NYのWINTERに通じるDOOM/SLUDGEの特異性、80’s関西パンクの暴力性から90’s関西HCの熱に魘されたような昂揚感が過不足なく、そしてANARCHO PUNKが提示したINDIVIDUALという選択肢とそれに伴うある種の冷酷さをもって、猥雑な夜の街をホワイトアウトさせる全8トラック収録。

  • Hankyovain – Hankyovain’s gray town mix

    ¥1,200

    TREASURE BOX is the independent dance music lable in Kyoto.

    以下、MOLE MUSICの紹介文より引用。
    1st、2nd共に当店ロングセラーのTREASURE BOXからミックスCDのリリースです。これまたコアな内容、アメリカの某モーターシティの名門レーベルのトラック縛り、しかも80年代に限るということです。80’sのメロウな都会派サウンドとマシーンビートを軸としたセレクト。随所でスカスカのビートをエフェクトで飛ばしているのも嫌味が無く気持ちよく聴けます。こんなミックスなかなか無いと思いますよ。初回限定で懲役135年のソウルシンガーのシルバーカード付。(2017)

  • Various – 18 Remixes

    ¥1,800

    TREASURE BOX is the independent dance music lable in Kyoto. TRESURE BOX 002番に収録の18を関西を中心とするHankyovainの仲間達が料理し直しました。全11曲。

  • RoyBattyJr ‎– Scope Dynamics

    ¥1,500

    失礼を承知で推測させて頂くならば、高学歴で細身の白人が伸びきったTシャツに身を包み、スナック菓子を貪りながら作っているであろうKen Oath Recordsのテープシリーズ第3弾。Dubの中でもルーツ寄りな出音の作品が多い中、こちらは完全にコンピューター成立後の世界からやってきたDubサウンド。テープというメディアに求められる特性に沿った、変化に富む内容。

  • Matthew Hayes With Joel Trigg ‎– Elegant Universe

    ¥1,500

    道程直輸入レーベル、SydneyのKen Oath Recordsのカセットシリーズ第二弾。Sound scape的展開の中に確かに存在するJazzマナー。生音派、電子音派を選ばず、作業用BGMにも瞑想用BGMにもストリートブームボックス用BGMにもお勧めできる内容。このレーベルはリスナーを選ばないという点では本当に素晴らしいリリースばかりです。

Showing all 5 results