DEEEEEP

ジャンルを問わず、当店独自の観点からDEEPだと感じる作品。
Whatever music which Dotei Record thinks deep.

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  • ザ・フォーク・クルセダーズ ‎– 悲しくてやりきれない / コブのない駱駝 (CP-1025)

    USED ¥1,500

    加藤和彦の雑誌の求人欄の呼びかけに北山修が応答したことにより結成された日本が誇る前衛バンド、通称フォークル。道程店主の叔母が追っかけだったことでもお馴染みですね。スクリューや逆回転などの手法をこの頃から用い、関西フォークとも東京フォークともまた違った動きをしていた、日本の60年代フォークにおいて異質な雰囲気を放つ天才集団です。誰もが一度は耳にしたことがあるであろう、サトウハチロー作曲の悲しくてやりきれない。これを聴くと尋常じゃないくらい胸にこみあげてくるものがありますね。

  • ザ・フォーシュリーク ‎– リムジン江 (イムジン河) (OYP-1001)

    USED ¥1,600

    早稲田大学のフォーククラブのメンバーで結成されたザ・フォーシュリーク。ときは1968年、社会情勢とシンクロするかたちで世界的に音楽があらゆる場所で同時多発的にピークを迎えていたこの時期に、日本の学生が歌った朝鮮民謡。道程的マスト盤。

  • Ron Trent ‎– Journeyn2u (FVR005)

    USED ¥2,900

    ただ「最高!」としか言えないし、これでアガれない人には「ごめんなさい」としか言えない、そんな盤!ほんまに、ごめんやで!

  • Ron Trent ‎– Lost Tribes Regained EP (FVR019)

    USED SOLD OUT

    異常なほどに選手層の厚いシカゴのハウスシーンの中で、誰が一番、誰が二番云々というのは野暮な話ではありますが、Ron Trentがナンバーワンだという人がいても僕全く否定しません。高校生の時からシーンでDJとして名をあげ、独特のCosmic Afro Futuristicサウンドでプロデュースを続けてきたハウスミュージック界のヒーローが自身のレーベルから2011年に放ったこちら。三曲全て最高。

  • (再掲載) Aquarium – Waitin 4 Summer

    ¥2,500

    初回掲載:2020年11月8日

    Aquarium a.k.a. 外神田deepspaceによる、中野に出現した謎のレーベルHana Recordsの001番、Waitin 4 Summer EPが皆の笑顔に見送られながら待望のリリースとなりました。仲が良いので色々と書き始めるとキリもなく、あまりにエモーショナルになりかねないのでバッサリと割愛しますが、まずこの時期に出るWaitin 4 Summerってのが寒いのが嫌いなAquariumらしくて最高。皆の心の中にある何層にも重なった複雑な感情のレイヤーにありとあらゆるかたちで語りかけてくる奥深い2曲。ただ、これはAquariumが夏のあたたかさを歓喜するサマーアンセムであり、寒い中こたつでぬくぬくしながら聴くアンチ寒さソングという、いつもリアルで人間らしい彼のパーソナルな音楽であることが根本にあるのでしょう。全宇宙に響き渡れ、道程が全精力をもって推薦する超マストアイテム。限定100枚プレス。早く暖かくなれ!※phoneheadによる発売によせたテキストのインサート付きとなっております。

    masteredの彼のインタビュー&素晴らしすぎるMIXもどうぞ。

    Vol.117 AQUARIUM aka 外神田deepspace with 惨劇の森クルー – 人気DJのMIX音源を毎月配信!『Mastered Mix Archives』

  • Soft Machine ‎– Land Of Cockayne (1C 038 1575811)

    SOLD OUT

    タイトルからしてすでに最高なイギリスプログレロックの超大御所、ウィリアムバロウズの著書からその名前を取ったことでも知られる、Soft Machineの81年作。もうメンバーが変わりすぎて、この時に誰がいたのかは僕チンよくわかりません。内容はもうそれはそれは素晴らしいDJユースなグルーヴィープログレッシブロックで盛沢山の常軌を逸した展開。特にA3からA4のところはTheo Parrishがミックスの中でかけていて僕も知りましたが、めちゃくちゃやばいです。ジャケがボロボロなのでその点ご理解ください。盤はきれいです。

  • Dotei Records 2nd Anniversary Party 4/24(土) 15:00~

    SOLD OUT

    道程 2周年記念イベント(30名限定、事前予約制)

  • Jori Hulkkonen ‎– Tähtien Suojaan, Toistensa Maa (LIFE-30)

    ¥2,000

    フロアキラー(ダンスフロアを沸かせる曲)と心キラー(心にぐっとくる曲)が両搭載された最高のレコードがsähkö recordings傘下のKey Of Lifeからリリース!HOUSEミュージックに現代音楽的アプローチを取り込んでくることで言えば世界でも指折りのFinlandの巨匠、Jori Hulkkonen。美しいピアノにキックが入ってくるあたりで昇天。そして3曲目はピアノオンリーのリミックスも入れてくれているあたりが道程的に超ポイント高め。推薦!

  • Ryuichi Sakamoto ‎– Merry Christmas Mr. Lawrence (L28N 1008)

    ¥6,800

    盤、ジャケ、帯、インサート、全てメチャクチャ綺麗なオリジナル盤です。

  • 友部正人 – 大阪へやって来た (URL-1022)

    ¥3,200

    当店を深く理解していただくためにはマスト中のマストのアルバムです。音だけではなく、詩の力強さを。楽しいだけが音楽ではない。これ書きながら泣いてます、わたし。

  • 友部正人 – 大阪へやって来た (M20-4138)

    SOLD OUT

    当店を深く理解していただくためにはマスト中のマストのアルバム、友部正人のファースト「大阪へやって来た」です。音だけではなく、詩の力強さを。楽しいだけが音楽ではない。これ書きながら泣いてます、わたし。特にお気に入りの「まるで正直者のように」の試聴用意しました。他の曲はYOUTUBEリンク張っておきます。

  • Ju Ca ‎– Overture (PHLP004)

    ¥2,100

    DenmarkのPhineryより、オーストラリア在住のプロデューサーJu Caによる200枚限定のExperimental, New Age / Drone作品。重厚なDroneと宇宙から届いた信号のようなキラキラしたシンセサイザーのリフが心地良いです。

  • Grace Ferguson ‎– Voler (MUCO01)

    ¥3,900

    絶対に買った方がいい、超エモーショナルピアノアルバム。Australiaの新しいレーベル、Music Companyの第一弾リリース。

  • Going ‎– III (Disque D’ORgue) (mea022)

    ¥2,400

    Meakusmaの22番は、同じくベルギーを拠点とするSilent Waterレーベルとタッグを組んだ、めちゃくちゃ最高な20分を超えるExperimental Jazzセッションが両面に入った一枚。Amen、Bmen、そしてダウンロードコードでゲットできるRamenの3曲からなる面白い企画。ジム・オルークの文脈でも知られるGIOVANNI DI DOMENICO率いるExperimentalバンド、Going。今後のリリースも非常に楽しみです。

  • (再入荷) Low Flung ‎– Blow Waves (KEN008)

    ¥2,600

    ジャケからしてイケてないはずがないこちら。DubとExperimentalの要素が抜かれては差し込まれ、行方のわからない浮遊感の中、やがて着地。Recommend→ A4:Frozen coat, B3:Temporary structure

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