DEEEEEP

ジャンルを問わず、当店独自の観点からDEEPだと感じる作品。
Whatever music which Dotei Record thinks deep.

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  • 岡林信康 ‎- わたしを断罪せよ (SM22-4101)

    USED ¥2,100

    Japanese Rebel Musicの金字塔。部落差別をうたった「手紙」。偽りの自由に踊らされた民に送る激励歌「それで自由になったのか」など道程バイブルの一枚。ドラムには、つのだひろが参加。全部試聴載せました。

  • [2×12″] Larry Heard ‎– Missing You (The Remixes) (TM-021, ML-2215)

    USED ¥4,800

    誰かを愛したことがある全ての人に届けたい、道程心の盤の中でもこれ以上の心の盤は無いかもしれない、道程が道程であれる理由と言ってもいい一枚。Original Versionに加え、Bernard BadieによるDance寄りRemixの試聴を用意しました。B面にはTheo Parrsihのリミックスも収録。一家に一枚。冷蔵庫かこの盤を諦めなくてはいけないとしたら、私は即答で冷蔵庫を諦めます。

  • シバ ‎– 青い空の日 (URL-1025)

    USED ¥3,900

    URC作品の中の大名盤の一つ、シバの青い空の日のオリジナル盤が入りました。たしか八王子にも所縁のある人だとどこかで読んだような気がします。武蔵野タンポポ団のメンバーでもあり、三橋乙揶として漫画家としても活動。このアルバムがデビュー作で、URCから出した作品としては最初で最後のものとなりました。脱力感と揺れが気持ちよすぎる道程心の盤。スレや傷が多いため全編試聴用意しました。

  • Twinkle³ Feat. Sidsel Endresen ‎– Debris In Lower Earth Orbit (CUSP002)

    NEW ¥2,850

    当店大人気レーベルMarionetteからもリリースする尺八奏者Clive Bell、モジュラーシンセなども使用したインプロビゼーション音楽家Richard Scott、得体のしれないDavid Rossの三人によって構成されたExperimental & InprovisationalなトリオTwinkle3と、なんとなんとECMからもリリースするNorwayのJazz Singer、Sidsel Endresenが共演。緊張感マックス。針の落ちる音さえも許されないような厳粛なムードで進行する内容に汗、汗、汗!!!

  • Mr. G ‎– Tokyo EP (PG063)

    NEW ¥1,800

    Mr. Gの近年の作品の中で道程が最も共鳴してしまったのがこちらの盤。2020某日、大阪の名店Naminohana Recordsにて、店主のインベさんがかけてくれて、20秒後に買うことを決めました。「あとは家で聴きたいので、もう止めてもらってもいいですか?」本気でやばい盤と試聴で出会ったときは、最後まで聴かない派の道程店主です。みんなも絶対買ってください。

  • Women Of Color ‎– Elemental (NR-003)

    USED ¥1,600

    美しい!実にプログレッシブでトライバルでいけてるプロデュース。そしてミキシング、マスタリングもしっかり行われたFuture Progressive Deep House。特にこのB1はTechnoのDJさんも、HouseのDJさんも、うまいタイミングで投下できればフロアが震えあがるはずです。

  • [CD] 篠原篤一 (Tokuichi Shinohara) – わびすけII

    NEW ¥1,100

    2021年路上ミュージックのグラミー候補が入荷。人生を2周半以上した者でなければ出せない旨みと苦みがここに詰まってます。「ベンチくらいしかいくところがなくて」「生きること死ぬこと 大して変わらない」など、人生1周目の我々の口からは到底出てこないであろう、アスファルトから沁み出した声が生んだパンチラインの数々。当店超イチオシのExperimental&Improvisationバンド、TCSを率いるKeisuke Taniguchiがコントラバスで参加し、詩だけでなく音にも厚みが加わったこの一枚のCDで救える明日は多いはず。最もポリティカルな音楽は、どうやら最もポリティカルでないかたちで存在しているみたいです。

    ※2014年に発売された「わびすけ」はCDは既に完売で、こちらでデジタルを購入できるようです。https://minnakikeru.com/item/al:nvO4edCFZB

  • Diego Gámez ‎– Travelling Through Phases EP (DPDNC-001)

    USED SOLD OUT

    もっと多くの人が知るべきDEEP HOUSE近年の名盤。私も大阪に住んでいたときにMole Musicで買いました。全曲恐ろしいほどグッとくるので、とりあえず聴けyo!

  • Callisto ‎– Need Ur Love (GDR 011)

    USED SOLD OUT

    Guidance名盤多しと言えど、これは個人的トップ3に入る最強盤。Dana KellyことCallistoが残した最強の一枚と言っても過言ではないでしょう。全曲一軍クラス!昔から結構レアです。

  • [CD] TCS ‎– TCS (PAS-001)

    NEW ¥1,100

    東東京~千葉あたりを拠点に、ベーシストのKeisuke Taniguchiを中心として組織され、Experimental、Improvisation、Jazz、Avant-gardeなど、当店が引っかかること必須のキーワードを引っさげて活動するバンド、TCS。一つ一つの曲、はたまた一つ一つのアルバムの話も横に置いておいて、まずそもそも作り出そうとしている空気感がとにかく好き。好き、好き、好き。めちゃくちゃ好きです。Improvisationの要素が濃くなれば濃くなるほど、より音の中で露わになってくるバンドの息遣い。緊張感のある掛け合い。「こんなかっこいいバンドがローカルにいるんだ。」と、ただシンプルに感心してしまった、2021年道程春場所のアフェアー(事件)です。

    大きさや形を変えながらズブズブと深いところに沈み込んでいく音の波。それらの一つ一つの音の粒にいきなり莫大な運動エネルギーを与えたかのようにグルーヴする4曲目。そして最後の5曲目はハウリング(のような)の音に体が包み込まれていく、鎮静剤を投入されたかのようなセッション。SF映画を一本見たかのような展開に唾ゴクリ。

  • Papiro ‎– La Finestra Dentata (Marionette16)

    NEW ¥3,200

    楽曲の質、録音の質、プレスの質、アートワーク、インサート、どれをとっても全カタログ大プッシュ。CanadaのMarionette Labelです!

    Marionetteファンの皆様、おめでとうございます!Marionetteより2021年2つ目の贈呈物が着荷しました。このレーベルは聴く前に買っても後悔させません。なので、もはや「試聴をどうぞ!」と言う気すらおきず、ただ「買っとけ。」としか言わない、そういった店としてあるまじきスタンスですらあります。今回の16番カタログはMuscutからのリリースも素晴らしかったスイスのモジュラーシンセ使い、Papiro。レーベルオーナーとはSkype友達となっている道程ですが、「これは彼のキャリア最高作品に違いない。」と語っていました。いやー、素晴らしい。ていうかオーナーが僕と同い年だということに驚嘆し、「お前何者なんだ」というリスペクトしかないMarionette Labelです。

  • (再入荷) David Fenech & Klimperei ‎– Rainbow De Nuit (Marionette15)

    NEW ¥3,200

    楽曲の質、録音の質、プレスの質、アートワーク、インサート、どれをとっても全カタログ大プッシュ。CanadaのMarionette Labelです!

    Marionetteより2021年最初の贈り物到着しました。鋭さが際立つMarionetteのカタログの中に、ポンっと投下されたどこか懐かしく、優しい印象の、紙芝居を聴いているかのようなこちらの15番。ただ、よ~く聴いてくださいね。その中に確実に存在するMarionetteの全カタログに共通する緊張感と狂気。圧倒的アート感覚。次作ももうリリースの段取りに入っているとのことで、今年も鬼楽しみなレーベル。たとえこの世が滅びようとも、道程では一生プッシュし続けます!

  • (再入荷) Twinkle³ ‎- Minor Planets (Marionette14)

    NEW ¥2,700

    楽曲の質、録音の質、プレスの質、アートワーク、インサート、どれをとっても全カタログ大プッシュ。CanadaのMarionette Lableです!是非ご視聴ください!

    当店大プッシュのmarionetteの新作は、尺八奏者Clive Bell、モジュラーシンセなども使用したインプロビゼーション音楽家Richard Scott、得体のしれないDavid Rossの三人によって構成されたExperimental & Inprovisationalなトリオの登場です。どうやらマンチェスターを拠点とするCuspeditionsというレーベルに関連がある3人のようです(気になる)。レーベルのカラーに完璧にマッチした人材をピックアップしてくるそこら辺のセンスはさすがMarionette。当たり前のように大推薦。

  • (再入荷) Minae Minae – Gestrüpp (Marionette13)

    NEW ¥2,600

    楽曲の質、録音の質、プレスの質、アートワーク、インサート、どれをとっても全カタログ大プッシュ。CanadaのMarionette Labelです!

    一曲目から独特の音のレイヤーの重なりが特徴的で、上下、左右、古今、西洋東洋などの様々な生物的または文化的な感覚が狂わされるような音の数々が詰まっている、Marionetteらしい超リコメンドなリリース。まだ2タイトルしかリリースしていないアーティストのようで、今後がめちゃくちゃ楽しみですね。毎度のことながら音質とそれによって生じている空気感が最高なMarionette。一生ついていきます。

  • (再入荷) Pierre Bastien – Tinkle Twang ‘n Tootle (Marionette10)

    NEW ¥2,600

    楽曲の質、録音の質、プレスの質、アートワーク、インサート、どれをとっても全カタログ大プッシュ。CanadaのMarionette Labelです!

    言葉を話しているかのような機械音。生音と、自然界に存在しなそうな音が混ざり合い、SF映画を見ているかのように、作品全体を聴いていくなかで一つの確固たる世界に連れて行ってくれます。B面の最後の管楽器が美しい、スーパーマリオの空のステージのBGMを現代音楽家が作りましたみたいな曲が特に最高。

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