DEEEEEP

ジャンルを問わず、当店独自の観点からDEEPだと感じる作品。
Whatever music which Dotei Record thinks deep.

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  • Shorelights ‎- Bioluminescence

    ¥2,900

    DeepChordことRod Modell, そしてWalter WasaczとChristopher McNamaraの3名の構成員により組織されたShorelights。一連のDeepChord作品と同様、とことんdeepな音作りに脱帽からの敬礼。調べたところbioluminescenceというのは、生物による発光のことみたいです。蛍とか夜光虫とかキノコとかのことですよね。このジャケットの通り、真っ黒な夜の海から、海岸線(shore)に見える発光物体(lights)を頼りに陸を目指す、人類の祖先から届けられた音って感じ。轟音と静音の間で、感じちゃってください。

  • Dots ‎– Dots(2LP)

    ¥3,400

    AtomことUwe Schmidtの別名義Dots。1994年にRather InterestingよりCDにてリリースされていた作品をAstral Industriesがremaster、新しいジャケットでreissueです。美しいdrone。輪郭が無いようで、しっかりとある、圧巻のsoundscape。Technoでの顔が印象的なAtomだけに、この感じはめちゃくちゃ新鮮。ただやはりこだわりの音作りは共通してます。チルでかつめちゃくちゃエッジが利いてる、BerghainやThe Labyrinthから生まれたようなAmbient Musicと言ったらいいでしょうか?爆音でも家リスニングでも大活躍の2枚組LP。

  • Heavenly Music Corporation ‎- In A Garden Of Eden

    ¥2,900

    私も大ファンであるHeavenly Music Corporationの1993年にリリースされた作品をAstral Industriesがremasterし、新しいジャケットデザインでreissue。

    信じられないくらい気持ちのいい音が詰まったLPです。死んで天国に行くときにかけられるBGMを自分で選択する 権利が与えられるならば、このLPからスタートしたい。In A Garden Of Edenってタイトルもばっちりです。しょっぱなの「コケコッコー」ですでに優勝。本当は2万円くらいで売りたいですが、他店の動向も考慮し、この価格です。

  • Minae – Gestrüpp

    ¥2,600

    楽曲の質、録音の質、プレスの質、アートワーク、インサート、どれをとっても全カタログ大プッシュ。CanadaのMarionette Lableです!是非ご視聴ください!

  • Valentina Magaletti & Julian Sartorius – Sulla Pelle

    ¥2,600

    楽曲の質、録音の質、プレスの質、アートワーク、インサート、どれをとっても全カタログ大プッシュ。CanadaのMarionette Lableです!是非ご視聴ください!

  • Pierre Bastien – Tinkle Twang ‘n Tootle

    ¥2,400

    楽曲の質、録音の質、プレスの質、アートワーク、インサート、どれをとっても全カタログ大プッシュ。CanadaのMarionette Lableです!是非ご視聴ください!

  • Kilchhofer, Anklin – Moto Perpetuo

    SOLD OUT

    楽曲の質、録音の質、プレスの質、アートワーク、インサート、どれをとっても全カタログ大プッシュ。CanadaのMarionette Lableです!是非ご視聴ください!

  • Kaku – Live at Detroit 2000

    ¥1,200

    BUSHMINDの実兄であり、1997年から現在に渡りDetroitに住みトラックメイキングやLive、DJの活動をしている日本人Kaku。もう僕の中では「BUSHMIND」「Detroit」「1997年から」というフレーズで気になって気になって仕方のない存在になってしまっていましたが、ここでついに2014年に発売されたライブ音源の存在を知り、道程でも販売する運びとなりました。Himcastによるこちらのインタビュー記事も相当刺激的なのでぜひご一読を。あなたが日本人で、そしてデトロイトのエレクトリックミュージックに影響を受けているのであれば、資料としても必ず手元においておくべき音源だと思います。

    インタビュー:http://www.himcast.com/2014/08/kaku.html

  • Jenifa Mayanja / Marco Nega ‎- Undersoul EP

    ¥1,600

    *この商品にはハードスリーブは付属しません。This product comes without a hard cover, but an just inner sleeve.

    ウガンダ生まれ、USでキャリアを積み現在はBerlinに拠点を置くJenifa MayanjaのBu-Mako Recordingsと取引を始めました。

    お世辞抜きでJohn Coltraneと同じレベルのブラックネスが音からボロボロとこぼれ落ちてくるプロデューサー。Theo Parrishの初期作品にもThanks Toのところにきっちりその名がクレジット。リリースされた年は7年も前ですが、流行や時代には影響されない、揺るがないRhythm&Soulがこの人の音楽にはあります。当たり前のように買ってください。

  • Jenifa Mayanja ‎- Release & Breathe EP

    ¥1,600

    *この商品にはハードスリーブは付属しません。This product comes without a hard cover, but just an inner sleeve.

    ウガンダ生まれ、USでキャリアを積み現在はBerlinに拠点を置くJenifa MayanjaのBu-Mako Recordingsと取引を始めました。

    これはもうJazzです。House Musicがどういう道を辿って、どういう歴史を背負って今ここに存在しているのかを認識させてくれる盤の一つと言ってもいいのではないでしょうか?そこに女性的なスピリチュアリティが上乗せされているのがJenifaの唯一性の核。やわらかいパンケーキの布団の宇宙の中でフワフワかつゴリゴリと身を委ねてください。

  • Taelue, Chicagodeep, Spector – Secret Elements EP

    ¥1,650

    TaelueとChicago Deepが共同経営するレーベルPerpetual Rhythmsの2013年にリリースされた第一弾のリプレス。このレーベルはハッタリ無しの真のシカゴハウスの継承者です。道程レコードは2019年秋、Chicagoにある彼らの本拠地を直接訪問。Taelueから直接レコードを買ってきました。全曲いいですが、B1のSocial Anxietyは異次元のかっこよさです。A2のRestless Nightsはパーティ序盤のセットにもバチコン。レコードバックから出せなくなる盤です。

  • YAMAAN ‎- 幻想区域EP(DLコード付きCassette Tape)

    SOLD OUT

    <発売によせて>
    この度、Dotei Recordsの第一弾作品として、YAMAANによる幻想区域EP(DTR-001)を2020年2月25日にリリースします。

    本作品は、Mirage Areaという名義でも活動している彼が近年の創作及び生活の両面においてに関係し、関係されてきたAmbient、New Ageなどの要素を軸に、道程レコードのコアであるDeep Houseの要素を取り入れて欲しいという意向をこちらから伝えたうえで、発案から半年以上をかけて出来上がった作品です。慣性が与えられたリズムによりHouseの要素が色濃く出るSide Aの3曲と、より音の隙間と空間が意識されAmbientな要素が押し出されたSide Bの3曲の計6曲から構成されています。

    Deepという言葉が内包しうる概念を詳細に言葉で表現することは私にはまだまだ時間がかかりそうですが、その一つに「相反する二つ以上の感情の混在する状態」というものを挙げることができると考えています。それは退廃的かつキラキラしたVelvet Undergroundの音の中にあり、官能的かつノスタルジックなLarry Heardの音の中にあり、壮大かつ身近さを感じさせる吉村弘の音の中にあるものだと思います。これは、無常の中に美しさを見出すwabi/sabiの感覚にも似ており、物事の二面性、表裏一体性を受け入れることにより見えてくる「奥行き」の中に浮かび上がってくる感情の立体性と言い換えることもできるかもしれません。YAMAANの音にはそれらと共通項が確実にあり、それでいて全く異なるDeep(あえて具体化はしませんが)が存在し、それが私が彼の音楽に強く魅かれ、今回リリースをお願いした理由です。

    トラック3とトラック5は、昨年の夏、クーラーの無い道程レコードの2階a.k.a.俺の家で2泊3日で創作した素材を基にした曲を収録しています。YAMAANさん、また今年も合宿しましょう。
    また今回は、デザイナーの孝學直さんに依頼し、まさにアルバムのコンセプトに合った素晴らしいアートワークが出来上がりました。皆様、是非下記のリンクより、二人の他の作品も覗いてみてください。

    YAMAAN (soundcloud.com/yamaan)
    孝學直 (kogaku.bandcamp.com)

    YAMAANさんによる素敵なミュージックビデオはこちら。https://youtu.be/TslFeD-8T-U

    ※今後ささやかなリリースパーティーを予定しております。詳細はホームページ及びinstagram(@doteirecords)にて追って告知させていただきます。よろしくお願い致します。

    2020年2月18日
    道程(Dotei Records) 店主・樋口拓郎

  • Matthew Burton & Nick Lawson ‎- Take Me Away

    SOLD OUT

    BLM, Schatrax, Neilなどのリリースで知られる、UKのdeep houseレーベルFear of Flying。NeilのOde Rammel EPと本盤は店主レコードバックの常連です。Deepにビルドアップしていきたい序盤のセットにオススメ、Schatrax Mixをどうぞ!

     

  • Theo Parrish ‎- First Floor (Part 2)

    ¥2,700

    catalog#:PF076/2(original press)
    Theo Parrishのファーストアルバム。この人の初期作品は本当に色褪せることを知りません。サンプリングハウスがここまでいけるのだという構成的な美と、それぞれの音の粒が織りなすレイヤーが生みだす音の奥行き。感情を交差させるメロディー。これがdeep。

     

  • 友部正人 – 大阪へやって来た

    ¥3,200

    catalog#: URL-1022(URC original)
    当店を深く理解していただくためにはマスト中のマストのアルバムです。音だけではなく、詩の力強さを。楽しいだけが音楽ではない。これ書きながら泣いてます、わたし。
    特にお気に入りの3曲のリンク貼っておきます。

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