Dotei connection

道程と繋がりのあるアーティストの作品。
Music from the artists who Dotei Records has personal connections with.

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  • Y.N., AKIRA, MISTUKI, Fukuda Yusuke – Hiogawa EP (NNN003)

    ¥2,100

    奈良のNNNの第3弾リリース到着しました。今回はお馴染みの奈良三羽烏に加え、NNNのレーベルアートワークの制作をはじめ、同レーベルの活動に深く関わるFukuda Yusukeによるトラックを収録。視覚による作品や聴覚による作品など、多岐にわたる創作と活動を最深部にて続けるFukuda Yusuke。複雑なものが絡み合う世界で、自分にとって大切なものだけを残したらこれが残りましたと言わんばかりのこのシンプリシティは、初期デトロイトテクノのような真理が含有された名曲です。配給の仕方も100%実態に基づいたやり方(レーベルに所縁のあるお店または個人でのみavailable)で、どこでも手に入れられるレコードではないだけに、すでに特定の文脈上で活動するスナイパー達に狙われているNNNのこれまでのリリース。悪いことは言いません。お早めにどうぞ。

  • Aquarium – Waitin 4 Summer

    SOLD OUT

    Aquarium a.k.a. 外神田deepspaceによる、中野に出現した謎のレーベルHana Recordsの001番、Waitin 4 Summer EPが皆の笑顔に見送られながら待望のリリースとなりました。仲が良いので色々と書き始めるとキリもなく、あまりにエモーショナルになりかねないのでバッサリと割愛しますが、まずこの時期に出るWaitin 4 Summerってのが寒いのが嫌いなAquariumらしくて最高。皆の心の中にある何層にも重なった複雑な感情のレイヤーにありとあらゆるかたちで語りかけてくる奥深い2曲。ただ、これはAquariumが夏のあたたかさを歓喜するサマーアンセムであり、寒い中こたつでぬくぬくしながら聴くアンチ寒さソングという、いつもリアルで人間らしい彼のパーソナルな音楽であることが根本にあるのでしょう。全宇宙に響き渡れ、道程が全精力をもって推薦する超マストアイテム。限定100枚プレス。早く暖かくなれ!※phoneheadによる発売によせたテキストのインサート付きとなっております。

    masteredの彼のインタビュー&素晴らしすぎるMIXもどうぞ。

    Vol.117 AQUARIUM aka 外神田deepspace with 惨劇の森クルー – 人気DJのMIX音源を毎月配信!『Mastered Mix Archives』

  • [CD] BUSHMIND – The Days In Our Steps 2

    ¥1,500

    MIXよりも選曲に重点を置いたセレクタースタイルなマナーで、RockやSoulやReggaeなど、その中にもAmbient的な要素が入った曲や、ニューウェーブっぽい曲など、ジャンル名で語りはじめると本質にたどり着けなくなるくらいクロスオーバーなBUSHMINDの2020年のMIX CD。BUSHMINDのMIXを聴いていると、レイドバックでチルな音の中にも、底知れぬパーティーへの熱みたいなもの、ある意味で言う狂気のようなものを感じるのは、やはり数えきれない現場を乗り越えてきたことによるものなのだろうか。ジャケもかっこいいです。特に車でCD聴く人はマスト。

  • Anden Enhed ‎- Første Halvår (Oede Oe 002)

    ¥2,900

    デンマークのÅr Og Dag(日本語訳:日と年)Labelの運営メンバーでもある、Mads ForsbyとAndreas Pallisgaardによる、同じくデンマーク発のExperimental, Progressive, Noiseレーベル、Oede Oeです。かっこいい名前。

    現代版王室音楽のような品格のある厳かな音。これはスウェットにサンダルでコンビニに行く人には作れないだろうなという感じが音からビシバシ伝わってきます(知らんけど)。管楽器の音って最高。美しいマーブルバイナル仕上げです。

  • Illdjinn ‎- Illdjinn (Oede Oe 001)

    ¥2,900

    デンマークのÅr Og Dag(日本語訳:日と年)Labelの運営メンバーでもある、Mads ForsbyとAndreas Pallisgaardによる、同じくデンマーク発のExperimental, Progressive, Noiseレーベルです。

    Progressiveな展開でIndustrialな音のA面。ExperimentalでContemporaryなB面。録音、プレスの質も高く、リスニングセットや環境音楽として流すのにもってこいな内容です。おすすめ。

     

  • Anders Lauge Meldgaard – 12 instrumenter til Henning (AD05)

    ¥2,900

    また一つ素晴らしい取り扱いレーベルが増えました。År Og Dag(日本語訳:日と年)Label。コンテンポラリーで、実験的で、暮らしの中によく馴染む音がたくさん詰まったデンマークの美しいレーベルです。コペンハーゲンで出会ったAndersが共同運営するレーベル、是非チェックしてみてください。

    12人の奏者で奏でるお花畑系トラック。エクスペリメンタルな気概あふれるコンテンポラリーなチューン。はじめ聴いたときに、こういう音楽が流れている場所に争いとかは生まれなそうだなって思いました。

     

  • Solhorn ‎- Kredsbevægelsen (AD04)

    ¥2,900

    また一つ素晴らしい取り扱いレーベルが増えました。År Og Dag(日本語訳:日と年)Label。コンテンポラリーで、実験的で、暮らしの中によく馴染む音がたくさん詰まったデンマークの美しいレーベルです。コペンハーゲンで出会ったAndersが共同運営するレーベル、是非チェックしてみてください。

    どこまでも着地することなく浮遊し続ける綿毛のような音の数々。B面も基本的には同じような内容です。日曜日の朝(寝る前)にどうぞ。

  • Mads Forsby, Lars Greve & Kristian Poulsen ‎- Blunder (AD03)

    ¥2,900

    また一つ素晴らしい取り扱いレーベルが増えました。År Og Dag(日本語訳:日と年)Label。コンテンポラリーで、実験的で、暮らしの中によく馴染む音がたくさん詰まったデンマークの美しいレーベルです。コペンハーゲンで出会ったAndersが共同運営するレーベル、是非チェックしてみてください。

    アバンギャルドで、シリアスで、スモーキーで、ちょっとセンシティブなサイドのÅr Og Dagが凝縮された本盤。雰囲気が大きく異なるリリースの中にも、そのレーベル特有の音の質感を出してくるレーベルは信頼できますよね。かっこいい。

  • Anders Lauge Meldgaard ‎- At Synge Verden Ind I En Ny Og Mangefoldet Tid (AD02)

    ¥2,900

    また一つ素晴らしい取り扱いレーベルが増えました。År Og Dag(日本語訳:日と年)Label。コンテンポラリーで、実験的で、暮らしの中によく馴染む音がたくさん詰まったデンマークの美しいレーベルです。コペンハーゲンで出会ったAndersが共同運営するレーベル、是非チェックしてみてください。

    遡ること2018年。7か月の欧州旅行の2か月目。Iku Sakanさんのコペンハーゲン公演のため、現地で彼と落ちあった。そこで紹介してくれた、彼のベルリンでのフラットメイトでもあるAnders Lauge Meldgaard。かわいい家にもお邪魔させてもらいました。楽器と呼ばれないような物体などを楽器に変えて、コンテンポラリーでかつダンサブルとも言える独自の音楽制作を続けるAnders。そういった意味でもIkuさんと非常に共通する要素を持っていて、人間的にもすごく対峙しやすい彼の様が音楽にも表れているように思います。そんなことも知らずにある日ふと出会った本レーベル。「もしや」と思ってIkuさんに連絡したところ、ずばりAndersがレーベルオーナーの一人でした。心にやさしい、長く楽しめる作品です。推薦盤。

  • [CD] Precipitation ‎- Dedication To Spiritual Improvement

    ¥1,400

    梅レコードを主宰する東京在住Zefan SramekによるTouristからの2020年7月のリリースです。アンビエント版Delroy Edwardsのような質感に濡らされてしまいました。テープの再生スピードを変えたような展開もきまってます。推薦版!

  • [CD] Precipitation ‎- Neo Tokyo Meditation

    ¥1,300

    梅レコードを主宰する東京在住Zefan SramekによるJungle Gym Recordsからの2020年5月のリリースです。タイトルよろしくAKIRAの世界観に入り込んだような、退廃とかすかな希望が交差する刹那を描いたのごとく、心の中のキンキンする場所をほじくられる、そんな内容です。15分前後の曲が2曲入ってます。

  • [CD] BUSHMIND – Da Mobbstarr Bench

    ¥1,000

    BUSHMINDが密かに確実に世の中に手渡し続けているMix CDシリーズ、道程でもディールしはじめました。

    縦ノリのHIPHOPのGangsta寄りの選曲にソワソワ系空気感のグライムなど。ワンルームの部屋で蛍光灯で聴いてもらえればばっちりかと。アタッシュケースに一枚!

  • [CD] BUSHMIND – INT’L PLAYERS CLASSICS VOL.1

    ¥1,500

    チルアウトなFunk, Hiphopから始まり、徐々にplayers的内容に発展する様は、パーティーが始まり人が集まりだして、飲んだり舐めたりしている内に気づいたらフロア全体が熱気に包まれていたone of those nightsのよう。

  • [CD] BUSHMIND – 2013 DTW mix

    ¥1,000

    BUSHMINDが密かに確実に世の中に手渡し続けているMix CDシリーズ、道程でもディールしはじめました。

    過去の紹介ページを見ると、HIMCASTによるMIX CDの第一弾として発売されたらしい本作。それはすなわちその後毎年リリースしていくDTWシリーズの記念すべき第一弾なのだろうか?いずれにせよ私も敬愛するこのDTWシリーズは、それぞれ個性があるものの、テクノ、ハウス、ベースなどを横断しながら、きまって夜へのボルテージを上げてくれる作品ばかりである。聴いているとなんだかそわそわして、早く現場に行きたい気持ちになってくる。終電で行こうと思っていたけど、今日も10時入りになりそうだ。

  • (再入荷) [CD] BUSHMIND – 2014 DTW mix

    ¥1,000

    BUSHMINDが密かに確実に世の中に手渡し続けているMix CDシリーズ、道程でもディールしはじめました。

    はじめの30分はGrooveをキープし続けフロアに小さな縦の動きを与え続け、そこから徐々に粘性を増したビートが人々に横のステップを欲しさせ、エンディングに向かって宴は上昇を重ねていきます。MIX CDは性質として現場のDJとは別物と理解していますが、良いMIX CDでも『この人のDJを生で聴きたい』と思わせるような想像力を刺激するMIXはなかなかないもの。ここにあります!!!

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