Experimental/Ambient/Noise/Hardcore

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  • 都市の音

    ¥2,000

    近年の再評価がめざましい、日本を代表するアンビエント作曲家、吉村弘の著書。PART1「都市のサウンド・サーヴェイ」、PART2「街の中で見つけた音」の2章編成で、サウンドサーヴェイの記録や、電車のホームで流れる音の音階分析など、「エモーション」を超えて人間の「知覚」に直接働きかける音に関する内容がメインとなっています。音楽ジャンルとしてのアンビエントのさらに向こう側を見たい人にオススメです。

  • H. Takahashi – Raum

    ¥2,500

    YAMAANさんの家での食事会でお会いしたH. Takahashiさん。bonoboの2階でのlive setでは意識が完全に持って行かれ、そのあとの自らのDJに支障をきたしたのは3年ほど前だったでしょうか。非常に限られた機材(というか○padのみ)で作られたとか、作られていないとか。洗練された建造物のように各要素が複雑にかつシンプルに絡み合い、音像、空間が作られていくTakahashiさんにしかできない創造表現です。シュリンク付きのデットストックをげっとしましたので放出します。

  • s/t – she luv it

    ¥1,800

    西心斎橋から一本大きな道を隔てたエリアに存在するbar/space、”atmosphare”にて夜を深める人物らが中心となり結成された緩やかな集合体、she luv it.

    10年代初頭の結成以降、ある種カルトな存在感を持ちながらフリーフォームに活動を続けるも、音源は初期に残したdemoとTONE DEAFとのsplit 7″epのみと寡作だった彼らの2019年1st アルバム。

    トリプルギターにツインベースという無慈悲な編成が取った方法論は粗暴に落とし込むようなBEATDOWNを主幹におきながら、光がちらつくようなNOISEのレイヤー、UK/US/JP CRUST、NYのWINTERに通じるDOOM/SLUDGEの特異性、80’s関西パンクの暴力性から90’s関西HCの熱に魘されたような昂揚感が過不足なく、そしてANARCHO PUNKが提示したINDIVIDUALという選択肢とそれに伴うある種の冷酷さをもって、猥雑な夜の街をホワイトアウトさせる全8トラック収録。

  • RoyBattyJr ‎– Scope Dynamics

    ¥1,500

    失礼を承知で推測させて頂くならば、高学歴で細身の白人が伸びきったTシャツに身を包み、スナック菓子を貪りながら作っているであろうKen Oath Recordsのテープシリーズ第3弾。Dubの中でもルーツ寄りな出音の作品が多い中、こちらは完全にコンピューター成立後の世界からやってきたDubサウンド。テープというメディアに求められる特性に沿った、変化に富む内容。

  • Matthew Hayes With Joel Trigg ‎– Elegant Universe

    ¥1,500

    道程直輸入レーベル、SydneyのKen Oath Recordsのカセットシリーズ第二弾。Sound scape的展開の中に確かに存在するJazzマナー。生音派、電子音派を選ばず、作業用BGMにも瞑想用BGMにもストリートブームボックス用BGMにもお勧めできる内容。このレーベルはリスナーを選ばないという点では本当に素晴らしいリリースばかりです。

  • Low Flung ‎– Blow Waves

    ¥2,100

    ジャケからしてイケてないはずがないこちら。DubとExperimentalの要素が抜かれては差し込まれ、行方のわからない浮遊感の中、曲が終わり私は安堵した。Recommend→ A4:Frozen coat, B3:Temporary structure

  • Unknown

    ¥2,600

    Finlandからやってきたという事実以外はジャケの文字も英語じゃないし、よくわからない2LP。ただ内容は管楽器なども取り入れたドローン作品で、録音も良く、じっくりと何度も聴いて毎回新しい発見がある、そんなレコードです。珍しい盤が好きな方には特にオススメです。
    Experimental, Drone, Ambient from Finland. Besides the fact this is from Finland, most of the information is unknown.

  • Metric Systems ‎– People In The Dark

    ¥2,100

    Ken Oath関連レーベルBest Effortからのアルバム作品。Dark Dub Techno。北欧メタルにも通じる独特の陰湿さを持ったレコードです。皆が太陽の光をたくさん浴びていたらこういう音楽は生まれないでしょう。ディレイとリバーブ好きも要チェック。

  • Jonas Palm & P-O Lundqvist ‎– Remote Jazz

    ¥2,000

    Experimental, Saxophone
    Recommend: Afternoon at Loggiea

  • Various ‎– E123EP

    ¥1,800

    Finlandより、Experimentalなテイストを軸にジャンルを股にかけたリリースでお馴染みのSähköからのリリース。どの曲も素晴らしいんですが、下にYouTubeのリンクを貼らせてもらったSinnahの現代音楽とも呼べる美感覚とTravel Naskhの陰湿さが特に好きです。こういうのをDJセットの中でかけられるようになりたい。

  • City Of Women ‎– City of Women II

    ¥2,200

    完璧な仕上がり。Jimi Tenor参加。1曲目のdangerous crossingのフリーク感から密林を歩いているようなSergeiなど、Experimental、Noise、Jazz、四つ打ちも含め、Sähköらしさのなかで様々なジャンルが縦横無尽に遊びまわる激オススメshitです!

  • Christian Dugstad / Danielle Innocenti & Padre Rosé ‎– Untitled

    ¥1,500
  • Busen ‎– Busen

    ¥2,300

    DJ Sotofett及びDaniel Pflummから成るBusen。陰湿なExperimentalと陰湿なTechnoを得意とする陰湿なDuo。特にモジュラシンセと思われるアナログ機材を使用したIndustrial/ExperimentalなsoundはSex Tags Mania関連リリースの流れを感じさせる、というよりもその流れそのものを作るのにこの二人の創作がどれだけ寄与しているかがよくわかる。SVNのGeneral Electroからのリリース。

  • Ghostigital & Finnbogi Pétursson ‎– Sirkus Requiem / A Quiet Afternoon

    ¥1,900
  • Vera Dvale & Psykovarius ‎– Udu

    ¥1,900

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