Experimental / Avant-Garde

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  • [7″] Stanislav Tolkachev – To You (Muscut 21)

    NEW ¥1,900

    当店取り扱いレーベルMuscutから荷物届いてます。ウクライナのキエフを拠点に、2000年代前半から作品を放っているStanislav Tolkachevによる7インチ。この人これまで出しているレーベルがまた怪しいラインで個人的に気になっていた存在の1人ですが、その世界ではもはや広く知られる存在のようです。モジュラーを使ってTechnoとExperimental、その間の全てをこなすサウンドアーティスト。ビンテージな未来の音がするカルト盤。300枚限定プレス。

    他のMuscut作品はこちら。
    https://doteirecords.com/product-tag/muscut/

  • Valentina Goncharova – Recordings 1987​-​1991 Vol. 2 (Shukai 6)

    NEW ¥3,000

    当店取り扱いレーベルMuscutから荷物届いてます。「60年代以降のソビエト連邦における映画とテレビ向けの音楽の再発」という、明確かつマニアックで、ウクライナ、エストニアを拠点とする同レーベルの得意分野を生かしたレーベルコンセプトを持つ、傘下のShukai。この度リリースされた6番は3番でもお馴染みの、Valentina Goncharovaが1987-91年に作った作品集。クラシック音楽の研究から、やがて現代音楽を手掛け始めたValentinaさん。3番(Volume 1)が自宅でのオープンリールでの録音、そして手作りの装置を使ったエフェクトなどのソロでの作品だったのに対して、今回はスモーキーなJazz Cafe、Art Gallery、サロンや劇場で繰り広げられたセッションの数々。ソ連体制下でのこのFreeで前衛的なセッションは刺激的すぎる!そして録音もめちゃくちゃ味があります。前作に続いてのリコメンド!600枚プレスですが恐らくすぐ消えていくでしょう!

  • Volodymyr Bystriakov – Alice Through The Looking Glass (Music For Animated Television Film), 1982 (Shukai 2)

    NEW ¥3,650

    当店取り扱いレーベルMuscutから荷物届いてます。「60年代以降のソビエト連邦における映画とテレビ向けの音楽の再発」という、明確かつマニアックで、ウクライナ、エストニアを拠点とする同レーベルの得意分野を生かしたレーベルコンセプトを持つ、傘下のShukai。元々は2019年にリリースされた人気盤の002が今回300枚限定でリイシュー。1981年に録音され、アニメは1982年に公開。ソ連の体制下で、共産圏外の作品をこんなに大胆にパクってたんですね。アニメの内容も同じなのか気になります。肝心の音はというと、がっつりアナログシンセを使った真のあるサウンドトラック。この頃は他に選択肢がなかったのもありますが、アナログからアナログに録音されているだけあって出音はしっかりしているものが多いです。一般人がまだ今のように簡単に踏み込めなかった領域だったから、基本的にプロの仕事。前回即売り切れでしたのでお早めに。

  • [Cassette] Chiodata – Lucestas (ume013)

    NEW ¥1,200

    (DLコード付属)東京在住Zefan Sramek (a.k.a. Precipitation)が主催する梅レコードの13番は、チリのサンティアゴに住むChiodataの50本限定の作品。なんと言いますが、”音”が”音楽”になるそのギリギリのライン上に存在しているといった感じの、不明確さ、Obscureさを多分に含む、モジュラーシンセを使って制作されたと思われる本作。2つの全く異なる世界が並行して作品の中で展開されているような、聴いたことのない一本でめちゃくちゃ興味深いです。そして聴き終わった後に「よくわからない何か」が心の中に残ります。そういう言い方すると、音楽としてあまり褒めるところがないかのように誤解されそうですが、そんなややこしい分析を抜きにして、聴いていて文句なしに気持ち良いです(これ一番大事)。なお、題名のLucestasの意味を調べていたんですが、わからなかったのでZefan君に確認したところ、スペイン語のチリの方言でLucesとCestasを掛け合わせた言葉で、英語で言うとBasket Of Light、日本語に意訳すると「光の束」といったところみたいですね。

    梅レコードの過去作品はこちら。https://doteirecords.com/product-tag/%e6%a2%85%e3%83%ac%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89/

  • Theo Parrish – Overyohead (SS006)

    USED ¥1,900

    泣く子は黙り、人々は乱れ、DJは脱帽するTheo Parrishの90年代の作品。これをSHeLTeRのサウンドシステムで鳴らすと皆がフロアでDJの方ではなくスピーカーの方向を向く、あの光景が見られるんですよね。Theoが大学院で専攻していたというSound Sculpture(音彫刻?)という学問が、言葉だけではいまいちピンときませんでしたが、彼の初期の作品を聴けば感覚的に一発でわかるはず。「サンプリング」が軸としてあることは間違い無いのですが、「切り取る」というよりも、「削り抜く」という言葉がハマる本作。持っていない方は必ず!

  • [2×12″] Theo Parrish ‎– Parallel Dimensions (SS009)

    USED ¥4,200

    このアルバムに関しては個人的に思い入れが強すぎて何を書いたらいいかわかりません。A1, Dreamer’s Bluesがこのバージョンにしか収録されておらず、これがとにかく鳥肌もの。初期のTheoのサンプリングハウスは複雑な破片が不安定ながらもそこでグルーヴし続けている、究極のワンループ作品が多いですよね。トーンコントロールで音色をつけたようなシンセも100点。

  • [2×12″] Theo Parrish – Parallel Dimensions (URLP 151)

    USED ¥3,300

    全てのトラックメーカーを絶望させる男、Theo Parrish。28歳でこのアルバムを作ったってことが奇跡だし、Detroit/Chicagoという土地が持つ音楽性の豊かさに頭を巡らせざるを得ません。オリジナルと収録曲が異なりますが、こちらにしか入っていない名曲も複数。

  • Paul Bley, NHØP – Paul Bley / NHØP (15PJ-2006)

    USED ¥2,300

    ECMでもお馴染みのピアニストPaul Bleyと、デンマークのベーシストNiels-Henning Ørsted Pedersenのピアノとベースオンリーのセッション。Jazzとしてだけでなく、一つのObscure Musicのかたちとして解釈できるアプローチ。Experimentalでもあり、Ambientでもあります。ずっと聴いていられそう。道程クラシック。

  • Yamashita Trio – Clay (28MJ 3105)

    USED ¥2,600

    山下洋輔トリオが74年にドイツ・メルスで行ったライブの実況録音盤。ぶっちぎっていく狂気が美しい、鼻血覚悟のキラーインプロビゼーション。

  • Takayuki Shiraishi – Missing Link (Studio Mule 22)

    USED ¥3,200

    70年代から活動し、Vanity RecordsからリリースしたBGMは現在もなおカルト的人気を博しているTakayuki Shiraishiが80年代後半から90年代前半にに製作した音源をコンパイルした一枚。諸事情で私物より泣く泣く放出です。買った値段で出させていただきます。

  • BGM – Back Ground Music (Studio Mule 24)

    USED ¥3,400

    オリジナルはお宝級、1980年にTakayuki Shiraishiが若干17歳の時に組んでいたNew WaveバンドBGMがリリースしたデビューアルバムをKuniyukiがマスターテープからリマスタリングして再発。余計な説明は不要かと思いますが、昨年に白石さんが自主レーベルを立ち上げリリースしたこちらの作品(https://doteirecords.com/product/7-zine-takayuki-shiraishi-%e2%80%8e-d%ca%8cb-here-001/)と比較したときに、40年前のこの時点で既にその片鱗が感じられるということがやばすぎます。やっぱすごい人ってブレてないんだよなぁ。諸事情で私物より泣く泣く放出です。今回の試聴音源録る以外には一回しか針落していないため、買った値段で出させていただきます。

  • (再入荷) [CD] Digital Overdoze (D.O.D) – Digital Dope Bombing Arrests (WDSD-015)

    NEW ¥1,300

    前回初めて入荷したのは、WD SoundsのオーナーであるLil MercyことJ. Columbusと出会う前のことでしたが、今回J. Columbusという都市が生んだ一本の大樹と実際に出会うことができて、話して、テキーラをはじめとする様々なショットなど交わし、正規ルートでこの作品を入荷することになったことに一種の感動を覚えます。今回初めてこのCDを開封し聴きましたが、私がこれまで聴いたいかなる音楽より速く、必ずしも攻撃的ではない危険さに満ちた、「誰もやっていないかたちで聴いている人をぶち上げてやろう」というチャレンジ精神に満ち溢れた前衛的快作であることを確認しました。ダンスミュージックとして聴くもよし、当店が推している実験音楽の類と同じスタンスで聴くもよし、モンスターエナジーをぶち込む要領で体内に注入するもよしで、好きなように聴いて欲しいと思います。「最近暴れてないな」と、自身の動物(動く物)としての後退が恥ずかしくなるようなエネルギーがここにはあります。

    (初回入荷時のレビュー)Bushmind、DJ PK、Tono A.GiantからなるDigital Over Dozeが2009年に発表した7曲入りのCDです。BUSHMINDより購入しましたが、見た目が危険すぎるため内容は私も未確認です。Discogsを確認したところ、Hardcore、Techno、Hiphop、Acid、Gabberと記載あり。以下他店の紹介文より勝手に抜粋しますが、Techno FestivalであるWIRE 2007に行った際に「自分達のやってる事の方が人のテンションを上げれる」という話で盛り上がり結成されたという「PARTYを終らせない男達の集団」、その名もD.O.D.。

  • Bennie Wallace – Live At The Public Theater (enja 3045)

    USED ¥2,200

    Bennie Wallaceのテナーサックスの繊細な側面と荒々しい側面が両方垣間見れる1枚。攻めてるA1を推薦。西ドイツオリジナル盤です。

  • Masahiko Togashi ‎– Spiritual Nature (EW 8013)

    USED ¥2,000

    スウィングジャーナルの最優秀録音賞も受賞している、日本が誇るジャズドラマー富樫雅彦の実験的Jazz道程的名盤。実験音楽、ブラックスピリチュアリズム、神道的精神世界など様々な影響が垣間見れるぶっ飛んだ1枚。非常におすすめです。

  • [10″+CD] ビバ☆シェリー – 沈黙

    NEW ¥3,300

    シンセサイザー&ボーカルのSatoと木琴&ドラム&サンプラーのhimecoからなる京都のデュオ、ビバシェリ―がイギリスのMottomottoからリリースした2020年の作品が入荷。当店に数多く入荷する他作品と同様、いやその中でもひと際、一言では形容できないこの音色。キャッチーさやポップさの奥の方に耳を向けると、複雑に入り組んでいるリズム、転調、メロディーなどかなり音楽と向き合っている人間の所業であることがわかります。個人的には前衛音楽として理解することでスッと腑に落ちる感じもありました。ラジカセが間違えて拾ってしまった、違う星のラジオチャンネルのような今までに聴いたことのない音が非常にサイケデリックでもあります。限定的にしか流通していないようなので、道程にてゲットしてやってください。以下の特典付き。

    【日本盤特典】
    1、帯(ギャグ漫画家おおひなたごうデザイン)
    2、歌詞カードポスター(ビバ☆シェリー公式LINEへの入り口あり)
    3、御縁5円CD(ビバ⭐︎シェリーがラジオ局など音楽業界関係者へ渡す名刺として制作したCD3曲入り)
    4、色紙みくじ

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