Hip Hop

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  • Rockasen ‎– Slow Mo EP (AOY-009)

    ¥2,200

    アンダーグラウンドへのクリスマスプレゼント届きました。BUSHMINDをBACK DJに、TONANとISSAC(アイザック)をFRONT MCに配置した、お馴染みROCKASENが10″をリリース。速すぎるあまりにスローモーションに見えて/聴こえてしまうあの現象。まるでコロナウィルスに翻弄された私たちの2020年のようで、ぐっときちゃいました。A1はBPM146、または73、もしかしたら292なのかもしれないRockasenによるSlow Motion。いやー、RockasenはIssacの低い声からTonanの高めの声にパスされる瞬間が毎度ぶち上りますね。A2は今年ソロでIssacがリリースしたアルバムから「No.2」。そしてB面にはAIWABEATZも大喜び、贅沢な45回転でBUSHMINDによる「a dAY iN tHe ACID」を収録。このポップな空気感とアシッドベースの絡み合いにぶん曲げられますね。気持ちいいところと、「ごめん、俺今ちょっとやばいからそっとしといて」の間を行ったり来たりしながら進んでいく様はまさにこの2020年のよう。一番やばいウイルス、それがRockasen。

  • [CD] SPRA – Song of the N.E.A.R

    ¥2,200

    つくばでClub / Studio / Bar / Spaceなど様々な顔を持つOctbassと併設されるDISCOS。そんな多機能な場所を経営するのは、DJ / Trackmaker / Rapper / PA / Sound Engineer / 経営者など、これまたマルチな活動を行うSPRAである。2020年は私にとって「つくばの年」と言っても過言ではなく、YAMAANの幻想区域EPのリリースを皮切りに、OKB、Sleezy Kuri、SB10とのDISCOSでのパーティー「acd」、そしてSPRAとの出会いなど、”美しい話の裏にはつくば在り”と感じさせられる年でした。こちらのアルバムは制作活動をしばらく休止していたらしいSPRAが創作衝動にかられ2019年に制作、リリースをした全14曲入りのアルバムで、つくばのアンダーグラウンドシーンの拠点となっている場所を運営する彼の、街への愛に溢れた作品です。内容もHIPHOPというジャンルでは括れないくらいワイドレンジ。1曲目で飛ばされて、2曲目で踊りだします。サンプルでもらったCDを車で聴き、即本人に連絡させていただきました。今月新たに2枚目のアルバムリリースを控えるSPRA。そちらの方も入荷予定となっておりますので、Stay Tunedでよろしくお願いします!

  • [CD] BUSHMIND – The Days In Our Steps 2

    ¥1,500

    MIXよりも選曲に重点を置いたセレクタースタイルなマナーで、RockやSoulやReggaeなど、その中にもAmbient的な要素が入った曲や、ニューウェーブっぽい曲など、ジャンル名で語りはじめると本質にたどり着けなくなるくらいクロスオーバーなBUSHMINDの2020年のMIX CD。BUSHMINDのMIXを聴いていると、レイドバックでチルな音の中にも、底知れぬパーティーへの熱みたいなもの、ある意味で言う狂気のようなものを感じるのは、やはり数えきれない現場を乗り越えてきたことによるものなのだろうか。ジャケもかっこいいです。特に車でCD聴く人はマスト。

  • [CD] BUSHMIND – Da Mobbstarr Bench

    SOLD OUT

    BUSHMINDが密かに確実に世の中に手渡し続けているMix CDシリーズ、道程でもディールしはじめました。

    縦ノリのHIPHOPのGangsta寄りの選曲にソワソワ系空気感のグライムなど。ワンルームの部屋で蛍光灯で聴いてもらえればばっちりかと。アタッシュケースに一枚!

  • [CD] BUSHMIND – INT’L PLAYERS CLASSICS VOL.1

    ¥1,500

    チルアウトなFunk, Hiphopから始まり、徐々にplayers的内容に発展する様は、パーティーが始まり人が集まりだして、飲んだり舐めたりしている内に気づいたらフロア全体が熱気に包まれていたone of those nightsのよう。

  • HANKYOVAIN ‎- TB006

    SOLD OUT

    開店より一年半の当店であってすでに、クラシックとなり、更新し続ける伝説となっているHankyovainのリリースでお馴染みTRESURE BOXのnewシットが、多くの人が見守り、待ち望むなか発表されました。Phoneheadの導きによって出会うこととなったTRESURE BOX、HANKYOVAIN、J.COLUMBUSの三位一体の力は、これまで誰も体験したことない2020秋のダンスフロアにさりげなく潜入し、ほこりをかぶったミラーボールにまた輝きを取り戻してくれること間違いなし。歌詞カード付き。必ず買ってください!

  • [CD] Various – The Encounters

    ¥3,000

    東心斎橋のClub STOMPのドネーション企画として制作されたコンピレーションがCDとなって登場。当初店頭販売としておりましたが、考えた結果web storeでも販売させていただくことにしました。商品詳細にトラックリストを記載しました。今回、コロナによる社会全体や僕らの遊び場への影響を見て、普段店がお客さんとどう付き合っているのかが露骨に出るなぁと思いました。

  • [CD] SEKIS & DIKE feat. AIWABEATZ – OLD TOWN EP (3曲入り)

    ¥700

    収録曲
    01. OLD TOWN
    02. COME TO PASS
    03. LxHxP feat. STROSSUS (BLACK COTTON SWAB)

    AIWABEATZの7inchコレクションの中からとっておきの和モノとクラシックなルーツ・ネタを使い、SEKIS&DIKEのHIPHOPマナーなMPCさばきによって生を受けたJUKE/FOOTWORKの世界にも呼応するEP。bandcampにて先行リリースされた『OLD TOWN』『COME TO PASS』の2曲に加えて、道程限定販売となるこちらのフィジカル盤にしか収録されていないボーナストラックとして『OLD TOWN』にラップが加わり全く別の曲として生まれ変わった『LxHxP』を収録。見逃し厳禁でよろしくお願いします!

  • (再入荷)[CD] AIWABEATZ – 酎酎DUB

    ¥1,000

    10年以上にわたりスクリューと呼ばれる、曲の回転数を落として再生するという手法を用いてDJ表現を行なっているAIWABEATZ。私自身10年来の気になる存在であったが、ここにきて色々な縁があり接近に成功。実際に会って話して酒を交わし、私もスクリューという手法、そしてAIWABEATZという存在にすっかり魅了されることになるのだが、最大の発見は彼が音楽をいかに丁寧に聴き、探求しているかということである。考えてみてほしい。インターネットでの音楽媒体の購入が主流になっている中で、「この45回転のレコードを33回転で再生したらどう鳴るのか」を自分の耳と想像力を頼りにしながら音源を探したことがあるだろうか?やったことがある人なら、その探求の行為は、単に「この曲が(このスピードにおいて)良い or 悪い」という感性のレベルを越え、「この曲はこういう作りだから、遅くした時にこう鳴るだろう」という解析を要するということが理解できるだろう。そしてそれは自然と、DJにとって最も大切なプロセスだと私が考えている「曲と深い関係を築くこと」に結びつくのだと思う。

    本MIXはshirakosoundがFORESTLIMITで開催している酎酎列車というイベントの2017年8月19日の回に彼が出演した際のLIVE MIXであり、これまで本人が手売り限定で各地のフロアでディールしていたものを今回特別に当店で販売させてもらうこととなった。聴き終わったあとに付属しているトラックリストに目を通し、あなたの口から出て来る言葉は「OH MY GOD」だろう(仮にあなたがアメリカ人だった場合の話である)。回転を遅くされた曲達は、本人達も気づいていなかった新しい価値を獲得し嬉しそうに鳴っている。トラックメイキングもこなし、HIPHOPから実験音楽など幅広い現場から求めらるDJであるAIWABEATZの動向に今後も注視していきたい。

  • [CD] ECD+イリシット・ツボイ+久下恵生 – session impossible

    ¥1,650

    おそらくフロアでポータブルレコーダーで録音したと思われるその内容は臨場感たっぷり。(道程)

    2004年5月1日、渋谷o-nestにて行われた第一回円盤ジャンボリーでのECD×ツボイと、FLYING RHYTHMSや豊田道倫などで知られる名ドラマー久下恵生による、初顔合わせセッションの模様を完全収録したライヴCD。ECD本人をして「あまりに出来がよかったのでしばらくこの顔合わせはやめておく」とまで言った壮絶なステージを完全ノーカット収録!!(円盤)

  • (再入荷)[CD] ECDPOPO – ECDPOPO

    ¥1,650

    MOLE MUSICのMITSUKIさんが道程にてポップアップショップをやってくれた際に「これええで。」と言われてものの10秒で買ったCD。当店も入荷しちゃいました。同居人からも「いつもこれ聴いてるよね。」と言われます。オルガン×トランペット×トランペットからなる神戸のPOPOと、日本語ラップの草分け的存在でありながらずっと垢抜けずに各地のローカルシーンに寄り添い、常にリアルだったラッパー、そして社会運動家でもあるECD(2018年に他界)による全ての音楽ファンに届けたい超名作CD。聴いてるだけで心がふわっとした何かに包まれ、散歩なんかしちゃって、久しく会ってない昔からの親友に電話でもしようかなとふと思わせられるような、日常にとてつもなくフィットしながらも、超スペシャルな気持ちにさせられるアルバムです。文脈をがっちり理解している人はもちろん、音楽とラフに付き合っている人にもプレゼントとかであげたりなんかしたらバッチリな一枚。

  • [cassette] Rick Maun – a tape

    ¥1,700

    Missouri州はKansas Cityを拠点に活動する(本作品を最後に現在活動休止中?)Rick Maunによる18曲からなるLo-fi Hip Hop作品。倦怠感とstoner感の中に見える一筋の光。多くの名作と同様、本作が放つ色彩の全てがpositiveさを伴うものではないが、だからこそ見えてくるのは音楽という存在が彼にとっての救済であっただろうということ。lyricとbeatという左右の脳からのアプローチを可能にするHip Hopという表現手法の基本的特性をフルに活用し、Rick Maunの生きてきたこれまでの歴史と彼が運営するFUKLYFE(Fuck Life)レーベルの哲学を注入した大作。featuringの仲間達も絶好調。

    アメリカ国内流通20本、日本では当店の3本のみです。お早めに。

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