House/Techno(others)

US産以外のHOUSE/TECHNO。
HOUSE/TECHNO which are not from the states.

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  • BUSHMIND – 2013 DTW mix

    ¥1,000

    BUSHMINDが密かに確実に世の中に手渡し続けているMix CDシリーズ、道程でもディールしはじめました。

    過去の紹介ページを見ると、HIMCASTによるMIX CDの第一弾として発売されたらしい本作。それはすなわちその後毎年リリースしていくDTWシリーズの記念すべき第一弾なのだろうか?いずれにせよ私も敬愛するこのDTWシリーズは、それぞれ個性があるものの、テクノ、ハウス、ベースなどを横断しながら、きまって夜へのボルテージを上げてくれる作品ばかりである。聴いているとなんだかそわそわして、早く現場に行きたい気持ちになってくる。終電で行こうと思っていたけど、今日も10時入りになりそうだ。

  • (再入荷)BUSHMIND – 2014 DTW mix

    ¥1,000

    BUSHMINDが密かに確実に世の中に手渡し続けているMix CDシリーズ、道程でもディールしはじめました。

    はじめの30分はGrooveをキープし続けフロアに小さな縦の動きを与え続け、そこから徐々に粘性を増したビートが人々に横のステップを欲しさせ、エンディングに向かって宴は上昇を重ねていきます。MIX CDは性質として現場のDJとは別物と理解していますが、良いMIX CDでも『この人のDJを生で聴きたい』と思わせるような想像力を刺激するMIXはなかなかないもの。ここにあります!!!

  • (再入荷)BUSHMIND – 2015 DTW mix

    ¥1,000

    BUSHMINDが密かに確実に世の中に手渡し続けているMix CDシリーズ、道程でもディールしはじめました。

    私がこれまで聞いてきたBUSHMINDのDTWシリーズはRave(もしくはHardcore)の要素が強かったのに比べ、2015年に発表された本MIXはSoulfulな印象が強く、ところどころで涙腺にくるような感動的なモーメントが待ち受けています。いわゆる朝方に聴きたいようなそんな爽快感とノスタルジーを感じる素晴らしい作品です。激オススメ。

  • [CD] Various – The Encounters

    ¥3,000

    東心斎橋のClub STOMPのドネーション企画として制作されたコンピレーションがCDとなって登場。当初店頭販売としておりましたが、考えた結果web storeでも販売させていただくことにしました。商品詳細にトラックリストを記載しました。今回、コロナによる社会全体や僕らの遊び場への影響を見て、普段店がお客さんとどう付き合っているのかが露骨に出るなぁと思いました。

  • Plays:four ‎- Lay Doe

    SOLD OUT

    以前に高円寺の音へのこだわりがすごい某レコード店がBlogであげていたことによって知ったCanadaのMore Than Human Records。当店でも大人気のMarionette Labelなどにも通じる、楽曲、録音、プレスの質、全てが一体となって作り出すこのシリアスな空気感はなかなか真似できるものではないでしょう。しかもやばいのが、1面2曲入りで45回転なんですよね。もう音へのこだわりがすごくて。。。是非うちでも取り扱いたいということでレーベルにコンタクトしたところ、「既にレーベルはやめてしまっている」とのことでがっくり来たのですが「ディストリビューターにはまだ在庫が残っているかも」ということで問い合わせたところ、最終在庫をギリギリでゲット。特にこの002番のカタログに関してはこちらの希望数用意できないという回答だったので、マジでもうラストのはずです。もともと300枚限定プレスのようです。

    ということで内容にあまり触れずに購買者意欲を掻き立てられるだけ掻き立てていますが、裏切らない自信あります。限定二枚。次回入荷なし。お早めに。

  • Mahal ‎- 宇宙空間(Space Space) [Part 2]

    ¥1,650

    今年の1月にDeep ExploreからリリースされたSpace Space Part 1に続き、ジョイントベンチャーと謳われるその宇宙の物語の第二章はInner Shift Musicへとバトンが引き継がれた。我らizanaiクルーの主砲、mahalによるSpace Space Part 2が堂々の登場。世の中がときに慎重に、しかしときに軽々しく、扱い、崇拝し、生産し、消費するHOUSE MUSICという音楽。「それがどこでどういう経緯で誕生し、伝承されたものなのかを俺は尊重し、そのルーツに敬意を払いながらHOUSEと向き合っている。」という彼は、アフリカンアメリカンの辛い歴史や、長い時間をかけて育まれてきたアフロスピリチュアリズムを理論的に、そしてあらゆる知覚を使って感覚的に己の中に取り込み、昇華している、私が知る中で数少ない本当のJAZZMANである。あらゆる偽物が横行するこの世界で、真にPUREな探求と創造を追い求めること、そして音楽というものへの絶対的信頼と愛が生み出した高密度のグルーヴの矢はついに大気圏を突破。mahalの宇宙の旅はまだ序章。Have you experienced?

  • KMA a.k.a. KENGOMATSUI – POUR-OVER BEATS

    ¥2,200

    大阪で16年にわたり開催されているParty、Collective(今週末2020.9.5のVol.48は本作のリリースパーティーです!)のメンバーの一人KMA a.k.a. KENGOMATSUIによるセカンドアルバム。都会の人工音と田舎の自然音を紡ぎ合わせたかのような、マシーンとアンビエンスの間で輝く音色。初めて聴いた時に、分厚い雲が太陽を覆い、その雲の淵から光がさすような光景が私の脳には浮かび上がりました。個人的な一押しはBサイドの1曲目Midnight in Akasaka-Mitsuke。最初の一音目から気持ちよく、その後の二音目も、三音目もずっと浮遊感とノスタルジーの波動で構成された、このアルバムの一番の見せ場。彼にとってはAkasaka-Mitsukeだったのかもしれませんが、あなたが思い浮かぶその町の名を当てはめて涙してください。そしてやはり最後のThe Whistle Songはみんなが知ってるあの曲のremixとなっています。

    一つのパーティーを16年続けているという事実、そして毎度こだわってに作られるフライヤー、そしてそれが一枚一枚丁寧に仲間に手渡され、少しずつ少しずつ、しかし時間をかけて作り上げられたものであるからこそ着実に、大きな渦となっていく。KMAさんに会って話して、音楽という制作、そして活動に真摯に向き合い、本気で遊んでいたら到達してしまった境地のようなものを感じ、静かで落ち着いたその瞳の向こう側にある種の悟りを見たような気がしました。この一枚を自らの道程に必要としている人は少なくないはずです。堂々の推薦盤。

  • Soshi Takeda ‎- Memory of Humidity(Cassette Tape)

    ¥1,100

    <発売によせて>
    この企画について楽曲制作者のSoshi Takeda、デザイナーのTaizo Watanabeに打診をした3/20、世間ではまだ緊急事態宣言も発令されておらず、オリンピックの中止も決定されていない状況だった。「三密」とか「コロナ禍」なんていう言葉が誕生したかどうかくらいの、「WITH コロナ」や「POST コロナ」なんて概念はまだ受け入れる準備はできていなかったくらいの、そんなタイミングだったと記憶している。

    私が二人と出会ったのは遡ること2009年。調べてみると、その年の流行語には「新型インフルエンザ」がノミネートされていたようだ。「草食系男子」なんて言葉も入っているのを見ると、随分と時が流れたことを感じさせられる。彼らは大学のキャンパス内でスケートボードをしたり、ラジカセで音楽を流している、全員が長髪で革ジャンがデフォルトな集合体で、そのあたりの文化的文脈が皆無だった私にとっても以前から気になる存在であった。そんなある日、僕は「スケートボード」「KDJ」「SP-1200」「クリームシチューのオールナイトニッポン」「Chicago」などの無数の単語の羅列と共に、今は見ることも少なくなったdocomo.ne.jpのメールアドレスが記載された謎のフライヤーを見つけることになる。そこに連絡して彼らに出会ったあの夜は、思い返せば私の長い音楽の旅の最初の一日目となったのであった。そう、その夜に初めて会った僕をワンルームアパートに泊めてくれて、翌朝「まずはこのへんから始めてみろよ」と言わんばかりにChemical BrothersのSurrender、ProdigyのThe Fat of The Land、UnderworldのEverything Everythingの三枚を貸してくれたのがまさしくSoshi Takedaだった。その後、僕たちはロック研究会から部室の分譲を受け、大学キャンパス内にソファやターンテーブルを設置した部屋を得たことにより、蒸し暑くカビ臭いその部屋に24時間365日体制でたむろすることになる。森岡正博氏は草食系男子を、「異性をがつがつと求める肉食系ではない、異性と肩を並べて優しく草を食べることを願う草食系の男性のこと。」と定義したが、僕たちは同性と肩を並べて優しく学食を食べているだけで十分に幸せな大学生だった(と信じたい)。

    Soshi Takedaは僕が出会った当初から、Rolandのgroovebox(MCシリーズ)を中心とするハード機材で音楽を作っていた。10年もの歳月が流れると、音楽を作らなくなる者、レコードを買わなくなる者、音楽そのもの自体から遠ざかってしまう者も出てきたり、様々な理由で一時的にそういう状況に陥る者も少なくないが、彼は僕が知る限り途切れることなくその活動を続けている。DAM-FUNKを思わせるようなファンクネスに、琴奏者である母親からDNAレベルで受け継がれた(と僕は理解する)ノスタルジアや風情を感じさせるメロディーラインが加わるその音色は、あらゆる芸術家が切望する、聴いた瞬間に「あ、この人が作った音楽だ。」と人の脳に理解させる固有さを持っている。それは彼がシーンの文脈や立ち位置、人間関係などに依存せず、黙々と自分の音楽と向き合ってきたことからくる、純粋に音楽を生活の友とし、それが故にブレない姿勢がもたらした産物なのだろう。そんな存在がいつも身近にいて、そして感情にドキッと介入してくる美しくも切ないDeep Musicを作っていることは、僕にとって運命というには恐れ多く、この上ないラッキーであったと思う。

    本作のタイトルであるMemory of Humidity(湿度の記憶)は、コロナ禍で制限された「外界との接触」へ馳せる思いをコンセプトにして作られたものである。失われたジメジメ感は、ある人にとっては東南アジアのリゾート地で得られるソレだったのかもしれないし、ある人にとってはセブンイレブンの前で缶ビールを飲みながら感じられるソレだったのかもしれない。ただ同時に僕たち三人にとっては、いや少なくとも僕にとっては、僕たちが二十歳前後の時間の多くを過ごしたあの部屋のソレでもある。あの頃から時が経ち、当時の仲間も散り散りになり、世の中が向かう先が更に見えなくなったこの十数年であったが、それでも変わらずに過去の記憶はいつもあの時と同じ場所に僕たちを連れていってくれるみたいだ。
    失われたものにばかり目がいってしまう今日この頃。いつになっても失われない大切な記憶を呼び起こし、今日を生きる力強さを聴いている人に届けられるような、そんな作品がここに完成したと僕は高ぶっている。

    Humidity is a memory of humanity.

    2020年8月27日
    道程(Dotei Records) 店主・樋口拓郎

  • S.P. Posse(Philip Gelberg&Sven Rieger) ‎- Untitled

    SOLD OUT

    店主大好物、Acido, Sued周辺のSex Tags Maniaとは似ているようで若干毛色が異なるSVNやDRESVNなどのアーティスト達。この盤は彼らの音源の中でも特に好きで、おそらくドラムマシーンだけでなくサンプリングも用いたミニマルなビートは、かなり徹底的に作られたご様子で、一生(人間の一生は無理でもセミの一生くらいは)聴いていられる自信あります。そこに少しずつ重ねられるレイヤーに次ぐレイヤー。アンビリーバボー。全部フルで視聴用意しました!

  • E Davd ‎- Star Sign

    SOLD OUT

    外神田DeepspaceやIku Sakanなどもリリースする、今ノリにノッているUKのスペーシーDeep Houseレーベル、Natural Sciencesの12番。一貫したレーベルカラーをキープしながら、収録されている4曲ともどこをとっても宇宙の光景が広がる、EPとしての完成度が高い内容。フロアに投入せよ。

  • Guillaume & The Coutu Dumonts ‎- Indigo Fever

    ¥1,500

    Norwayのレーベルだと思っていたら拠点がGermanyだったレーベル、Osloからのリリース。Youtubeリンク貼ったB1の曲がベースラインが怪しくてブリブリ。潜りすぎないのがいい。是非。

  • DJ Gilb’R & DJ Sotofett ‎- Concrete Guajiro

    SOLD OUT

    アブストラクトなJazzテイスト。HOUSE。

  • Various ‎- P!LWHT003

    ¥1,500

    B1がいいです。リンク貼っときます。

  • Leon Vynehall ‎- Brother / Sister EP

    ¥1,500

    2010年代におけるUK HOUSEシーンの重要人物による、名門Aus Musicからのリリース。潜りすぎず、浮遊感のあるDEEP HOUSE。独特のサンプルの使い方はどこかExperimetalで、この人がつくる曲は俗に天才と言われるような人が作るタイプの構成だなといつも思います。

  • Alexander Ross – Continental Drift

    ¥2,100

    ソリッドでスペーシーなDub Techno。Basic Channel直系といった具合。かっこいいです。リコメンド。

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