House/Techno(others)

US産以外のHOUSE/TECHNO。
HOUSE/TECHNO which are not from the states.

結果の1~15/45を表示しています

  • Ambien Baby ‎- En Transito

    ¥1,850

    ニューエイジ寄りな音からブレイクビーツ、そしてアシッドベースまで、ジャンルを横断し、縦断し、幅広いフロアをカバーしてくれそうな一枚。カナダでPlanet Euphoriqueやxpq?などのレーベルを運営するD. Tiffanyというプロデューサーがちょっと前に気になっており、本レーベルも彼女が運営に関わっているということで仕入れてみました。

  • Ghostride The Drift ‎- Ghostride The Drift

    ¥1,700

    Huerco S, Exael, Special Guest DJの3人から成るGhostride The Driftの今後続くのかわからないけどファーストリリースです。全編通してExperimentalなイキフンに、エッジなTechno or Rave的なエッセンスが振りかけられ、今の流行りっぽさの中にも、キラリと光る”単なる流れではない何か”が組み込まれた作品と言っていいでしょう。是非チェックを。

  • RGL – 1 Thing

    ¥1,700

    西東京在住、CosmopolyphonicクルーのRGLによる、UKのBreaker Breakerからの1stリリースを先日ご自宅訪問、となりの晩ご飯スタイルで仕入れしてまいりました。全編通してファンクネスとやや音の粒に粗さを残した質感が気持ちいい、想いのこもったデビューEP。個人的な一押しはレコードプレイヤーのスタートボタンを押した時の立ち上がり音のようなサンプリングがうまくビートとマッチし、ミントのような爽やかさの上音に、粘っこいリズムセクションが気持ちいいB2のWade。今後のリリースも楽しみです。西東京を盛り上げていきましょう!

  • RGL – Machine Love

    ¥1,700

    西東京在住、CosmopolyphonicクルーのRGLによる、UKのBreaker Breakerからの2枚目のリリースを先日ご自宅訪問、となりの晩ご飯スタイルで仕入れしてまいりました。関西を拠点とするトシミツくんにより描かれたカバーアートそのままに、まさにアニメの世界の宇宙に飛び込んだかのような世界観。その中にRGLの特徴であるファンクネスが1作目の1 Thingからより更新されたかたちでしっかり地面を固めてくれてます。私のオススメはA面のT2。音数が多く無いからこそ引き立つ彼のこだわった音作り。一音一音がかっこいいことが基本だなと再確認させてくれます。

  • BUSHMIND – 2015 DTW mix

    SOLD OUT

    BUSHMINDが密かに確実に世の中に手渡し続けているMix CDシリーズ、道程でもディールしはじめました。

    私がこれまで聞いてきたBUSHMINDのDTWシリーズはRave(もしくはHardcore)の要素が強かったのに比べ、2015年に発表された本MIXはSoulfulな印象が強く、ところどころで涙腺にくるような感動的なモーメントが待ち受けています。いわゆる朝方に聴きたいようなそんな爽快感とノスタルジーを感じる素晴らしい作品です。激オススメ。

  • BUSHMIND – 2014 DTW mix

    SOLD OUT

    BUSHMINDが密かに確実に世の中に手渡し続けているMix CDシリーズ、道程でもディールしはじめました。

    はじめの30分はGrooveをキープし続けフロアに小さな縦の動きを与え続け、そこから徐々に粘性を増したビートが人々に横のステップを欲しさせ、エンディングに向かって宴は上昇を重ねていきます。MIX CDは性質として現場のDJとは別物と理解していますが、良いMIX CDでも『この人のDJを生で聴きたい』と思わせるような想像力を刺激するMIXはなかなかないもの。ここにありますよ!!!

  • Bushmind – 2019 DTW mix

    SOLD OUT

    Bushmindが密かに確実に世の中に手渡し続けているMix CDシリーズ、道程でもディールしはじめました。

    HIPHOPとHOUSEは同様にAfrican Americanのコミュニティーにルーツを持つ音楽であるにも関わらず、party面においてもdigの面においてもなかなか交わらない二本の平行線。その太い二本のラインをいとも簡単に横断し、縦断し、気づけばNEW ERAのキャップもKangolのバケットハットもshut up and dance。それを可能にする唯一無二のDJがBUSHMINDです。本MIXはベースのエッセンスとしてはTechno/Houseを軸に、ときどきぶっとい金のネックレスが見え隠れ。最高。

  • BUSHMIND – Rushmore

    ¥1,000

    BUSHMINDが密かに確実に世の中に手渡し続けているMix CDシリーズ、道程でもディールしはじめました。

    レイブ感&ストリート感が共存する臨場感&疾走感満載のBUSHMINDのTechno Mixです。僕が聴くときのおすすめセッティングは、みんなが集まっているやばいパーティーに遊びに行く道中、そわそわする気持ちを抑えつつ、ボルテージをあげたい&早足で歩いて少しでも早く現場に到着したい、そんなときにヘッドホンで聴くのが最高。

  • Miris ‎- In Omelas

    ¥1,750

    2019年11月には私がMole Musicのmitsukiさんと主催するStory Not Storyの第一回目にも出演してもらったMelbourneで活躍するDJ、Tim Heaneyがスタートさせたvesselの一作目入荷しました。日本とオーストラリアの流通盤は特別仕様のジャケットになっているとのことです。Side Aは細かいパーティクルからソリッドなキックのラインが気持ちいい、ピークタイムにもってこいのstanding on a whale。Side BはBasic Channelよろしく、相当に深いところまで潜り込んでは浮上しかけ、さらにまた潜っていくDub TechnoチューンTrial Dubと、パーティー終盤に多幸感で包み込みたい時のアレを感じずにはいられないDose。Underground Connectionは続いていきます。今後のリリースもお楽しみに。

  • HVL presents Kiyadama ‎- Cosmic Hum EP

    ¥1,600

    世界が注目するGeorgiaの才能、HVL/Kidayama/Gigiのリリースです。道程がGeorgiaに旅行した際に友人の紹介で会って来ましたが、めちゃくちゃいいスケーターの兄ちゃんでした。「Berlinとかに住んだ方がお金にはなるだろうけど、生まれ育ったグルジアにいないと自分の音楽は作れない。」って言っていたのがとても印象的でした。これからもシーンを引っ張っていってくれるでしょう!

  • Various ‎- Silent Movie Sounds IV

    ¥1,600

    Detroitの名門、Moods&GroovesなどからもリリースするTsuchiya Motor Recordsこと道程の大学の先輩MirugaのWhite Moon収録。Georgia出身のレーベルオーナーが運営するRough House Rosieですが、HVL、Trinidadian Deep、Lady Blactronika、そして我らがMahal、Mirugaなど、セレクトが抜群。今後も注視していきましょう。

    のA2, Lady Blacktronica
    B1, Miruga

  • Various ‎- Silent Movie Sounds III

    ¥1,600

    A1, Japanese Artist based in Europe: Mituo Shiomi
    B2, My favorite House producer based in Chicago: Taelue

  • HVL – Bizarre Realms EP

    ¥1,600

    HouseとTechnoの間で縦横無尽に駆け回るHVL。まさにそんな彼のいいところ詰め合わせ的なEPになってます。特にA1のタイトル曲は我々をフロアでスターダスト化させてくれるメテオチューン。

  • YAMAAN ‎- 幻想区域EP(DLコード付きCassette Tape)

    SOLD OUT

    <発売によせて>
    この度、Dotei Recordsの第一弾作品として、YAMAANによる幻想区域EP(DTR-001)を2020年2月25日にリリースします。

    本作品は、Mirage Areaという名義でも活動している彼が近年の創作及び生活の両面においてに関係し、関係されてきたAmbient、New Ageなどの要素を軸に、道程レコードのコアであるDeep Houseの要素を取り入れて欲しいという意向をこちらから伝えたうえで、発案から半年以上をかけて出来上がった作品です。慣性が与えられたリズムによりHouseの要素が色濃く出るSide Aの3曲と、より音の隙間と空間が意識されAmbientな要素が押し出されたSide Bの3曲の計6曲から構成されています。

    Deepという言葉が内包しうる概念を詳細に言葉で表現することは私にはまだまだ時間がかかりそうですが、その一つに「相反する二つ以上の感情の混在する状態」というものを挙げることができると考えています。それは退廃的かつキラキラしたVelvet Undergroundの音の中にあり、官能的かつノスタルジックなLarry Heardの音の中にあり、壮大かつ身近さを感じさせる吉村弘の音の中にあるものだと思います。これは、無常の中に美しさを見出すwabi/sabiの感覚にも似ており、物事の二面性、表裏一体性を受け入れることにより見えてくる「奥行き」の中に浮かび上がってくる感情の立体性と言い換えることもできるかもしれません。YAMAANの音にはそれらと共通項が確実にあり、それでいて全く異なるDeep(あえて具体化はしませんが)が存在し、それが私が彼の音楽に強く魅かれ、今回リリースをお願いした理由です。

    トラック3とトラック5は、昨年の夏、クーラーの無い道程レコードの2階a.k.a.俺の家で2泊3日で創作した素材を基にした曲を収録しています。YAMAANさん、また今年も合宿しましょう。
    また今回は、デザイナーの孝學直さんに依頼し、まさにアルバムのコンセプトに合った素晴らしいアートワークが出来上がりました。皆様、是非下記のリンクより、二人の他の作品も覗いてみてください。

    YAMAAN (soundcloud.com/yamaan)
    孝學直 (kogaku.bandcamp.com)

    YAMAANさんによる素敵なミュージックビデオはこちら。https://youtu.be/TslFeD-8T-U

    ※今後ささやかなリリースパーティーを予定しております。詳細はホームページ及びinstagram(@doteirecords)にて追って告知させていただきます。よろしくお願い致します。

    2020年2月18日
    道程(Dotei Records) 店主・樋口拓郎

  • Cobblestone Jazz ‎- Memories (From Where You Are)

    ¥1,900

結果の1~15/45を表示しています