House/Techno(USA)

純粋なUS産だけでなく、当店がUS産の雰囲気を持っていると考えるHOUSE/TECHNO。
Not only tunes literally from the states, but also ones that Dotei Records think have U.S.A. HOUSE/TECHNO vibe.

結果の1~15/75を表示しています

  • [CD] SHINDO / TIME & PLACE

    ¥2,420

    大阪を拠点にDJやLIVE、トラックメーカーとして活動するSHINDO a.k.a HYPNOTIC INCのファーストアルバムとなるTIME & PLACE。僕は自然に頭の中で”THAT”をつけて、実際に彼と体験したTHAT TIME(あの時)とTHAT PLACE(あの場所)を思い浮かべていた。それはMOLE MUSICでのあの時であり、STOMPで開催されたOCTOPUSでのあの時であり、新宿から高田馬場まで歩く途中の公園でのあの時であり、割と最近ではCompufuk RecordsでWaajeedがやっていた時の階段でのあの時である。
    家のスタジオで音楽を作り、現場に出ることもなく(または出たとしてもステージと控室の往復のみで)何千、何万、何十万もの人を熱狂させられるアーティストも世の中にはいるのかもしれない。だけどワタシタチがやっていること(それはDJかもしれないし、トラック制作かもしれないし、パーティーへ出かけることもそれにあたるかもしれない)はそもそもそういうこととは根本的に違い、多数の他者との相互関係の中でかたち作られた具体的な過去のあの時とあの場所のインスピレーションがもととなり、まだ見ぬ未来のあの時とあの場所へのインスピレーションに向けられた創作行為であるということ。それをいつもしっかりと覚えておかなければならない、と今回のSHINDOの作品を聴いて再確認した。

    内容はハウスミュージックのルーツを忘れず、尚且つ新しい可能性を求め続ける SHINDOの、ときどき茶目っ気も覗かせる、現場よし、車よし、ipodよしの長きにわたって親しめるであろう楽曲達。要は最高。優しいシンセワークとこれから何かが起こりそうな1, CAN YOU FEEL ITに始まり、4, MIND OF BLUEあたりで加速度を増し、11, THAT VIBES THIS GROOVEあたりで「これこれっ」ってついつい言葉が出てしまった。「パーティー愛に溢れるパーティー」が多い大阪。今回STOMPへのドネーションコンピの監修を務めるなど、音とその人柄をもってそのシーンを支えるSHINDOの道程、このCDに詰まってます。

  • (再入荷)Bushmind – 2019 DTW mix

    ¥1,000

    Bushmindが密かに確実に世の中に手渡し続けているMix CDシリーズ、道程でもディールしはじめました。

    氏がその年に現場やプライベートで絆を深めた曲達を一年間かけて選曲し、翌年の初めに”供養”も兼ねてMIXに仕立て上げてリリースするというDTW MIX。その成り立ちを考えると正座して聴かざるを得ません。本作は2019年版(2020年にリリース)。HIPHOPとHOUSEは同様にAfrican Americanのコミュニティーにルーツを持つ音楽であるにも関わらず、party面においてもdigの面においてもなかなか交わらない二本の平行線。その太い二本のラインをいとも簡単に横断し、縦断し、気づけばNEW ERAのキャップもKangolのバケットハットもshut up and dance。それを可能にする唯一無二のDJがBUSHMINDです。本MIXはベースのエッセンスとしてはTechno/Houseを軸に、ときどきぶっとい金のネックレスが見え隠れ。色々と言葉を並べるのは諦めましょう。最高!

    ※追加生産品のため仕様が異なります。商品ページをご覧ください。

  • Will Long ‎- Maroon / Pink

    ¥1,650

    2016年にComatonse RecordingsからリリースされたLong Traxの続編となるLong Trax 2。Long Traxと同様、バイナル版は3枚の12″にカットされ、アルバムとしてではなく、断片としてリリースされました。Celerの名義で膨大な量のアンビエント作品をリリースする、東京在住のアメリカ人作曲家Will LongのDeep Houseの側面。Comatonse Recordings主宰のTerre Thaemlitzからの影響も伺える、海のように奥行きのある音楽空間に、本シリーズでは日常を感じさせるような、どこか懐かしい、そして親しみやすさを持った、温もりを感じるビートが心地良いです。3枚セットで持っておきたい盤。

  • Will Long ‎- Sallow / Pine

    ¥1,650

    2016年にComatonse RecordingsからリリースされたLong Traxの続編となるLong Trax 2。Long Traxと同様、バイナル版は3枚の12″にカットされ、アルバムとしてではなく、断片としてリリースされました。Celerの名義で膨大な量のアンビエント作品をリリースする、東京在住のアメリカ人作曲家Will LongのDeep Houseの側面。Comatonse Recordings主宰のTerre Thaemlitzからの影響も伺える、海のように奥行きのある音楽空間に、本シリーズでは日常を感じさせるような、どこか懐かしい、そして親しみやすさを持った、温もりを感じるビートが心地良いです。3枚セットで持っておきたい盤。

  • Will Long ‎- Royal Blue / Mustard

    ¥1,650

    2016年にComatonse RecordingsからリリースされたLong Traxの続編となるLong Trax 2。Long Traxと同様、バイナル版は3枚の12″にカットされ、アルバムとしてではなく、断片としてリリースされました。Celerの名義で膨大な量のアンビエント作品をリリースする、東京在住のアメリカ人作曲家Will LongのDeep Houseの側面。Comatonse Recordings主宰のTerre Thaemlitzからの影響も伺える、海のように奥行きのある音楽空間に、本シリーズでは日常を感じさせるような、どこか懐かしい、そして親しみやすさを持った、温もりを感じるビートが心地良いです。3枚セットで持っておきたい盤。

  • Y.N., AKIRA, MISTUKI, DJ COMPUFUNK – Hatsusegawa EP

    ¥2,100

    今年の3月には当店でも詩の朗読を基調としたインストアライブを披露してくれた、奈良のAKIRA、Y.N、MITSUKI、大阪のFUKUDA YUSUKEによるレーベル「NNN」による第二弾登場です。前作も素晴らしい内容でしたが、レーベルとしても童貞を捨てた今作は緊張も解けた様子で、2回目にして流石と言わざるを得ないとんでもなく濡れ濡れな仕上がりとなっております。ゲストに迎えたのは心技体をもってDetroit Technoの精神を継承するDJ COMPUFUNK。Sun Raにも通ずるBlacknessと宇宙の融合が心斎橋→北浜の”あの場所”を経由し、こういったかたちで奈良に着地するとは誰が想像できたでしょうか。ジャズの最初の録音から100年。遷都から1310年。2020年代の幕開けにふさわしい、未来に伝えたい録音がここに誕生。断言しましょう、この電波が引っかからないアンテナは、壊れています。全曲フル試聴用意しました!

    今回もDJ SPRINKLES a.k.a Terre Thaemlitzよりコメントが添えられています。「NNN stirs the pot once again, dishing up deep chaos from the pressure cooker of Japan’s dance underground.」 Terre Thaemlitz a.k.a DJ Sprinkles

  • Nebraska ‎- A Weekend On My Own E.P.

    SOLD OUT

    deepに抵抗飛行を続けるタイトル曲のA2、まだ夏が始まってもいないのに夏の終わりクラシックに採用しちゃったB1など現場向きの一枚。おすすめ!

  • John Heckle ‎- Life On Titan

    ¥1,400

    Creme OrganizationやM>O>SなどからもリリースするUKのJohn Heckleのキャリア1作目。彼はどの作品を聴いても音が完全に一貫としていて信頼しています。ずっと裏をうってくるようなベース。シラフなのにチカチカしちゃいます。Chicago influence。

  • Moodymann ‎- It’s 2 Late 4 U And Me (youANDme Edit)

    ¥1,600

    説明不要のMoodymann!気合の片面プレス!

  • Jovonn ‎- Good Bad Chick

    ¥1,050

    Jovonn先生が手がけるとただgood chickとbad chickを連呼するだけのチューンもソウルフルに仕上がってしまう不思議。※当店は女性の権利向上をサポートします。

  • Various ‎- Detroit Beatdown (Remixes 1:1)

    ¥1,700

    文句なしの御メンツ。視聴はA1!R.I.P. Mike Huckaby、ありがとうMike Huackaby。
    A1, Norm Talley / Change (Mike Huckaby Remix)
    A2, Delano Smith / Metropolis (Daz-I-Kue “Ghetto Swing” Remix)
    B1, Rick Wilhite / Ruby Nights (Gilb-r “Solo Flight” Remix)
    B2, Alton Miller / Tulum (Koomba Project Remix)

  • Mateo & Matos ‎- Essential Elements (Going Back To Our Roots)

    SOLD OUT

    店主大阪在住時代にMole Musicとそこに集う仲間達を介して出会ったMateo&Matos。90年代US HOUSE好きにはファンも多いはず。パーティーをもう一歩前に運んでくれるパーカッ渋な前傾姿勢ビートと、フロアの後方のスピーカーの前で一人涙してもOKなDeepでMinimalなシンセのリフ。パーティー愛溢れる大阪の仲間達の顔が目に浮かびます。さぁ、パーティーを続けよう。

  • Mr. Fingers ‎- Can You Feel It / Washing Machine(TX 127)

    ¥1,200

    House Musicの古典かつ現在進行形のNO.1チューン。僕のお葬式でワンリピートされる予定です。(ただし、この盤のCan You Feel Itは正直あまり音良くないです。(サンプル↓))

  • Asok ‎- Count Zero EP

    ¥1,350

    Hakim MurphyやIku Releaseなどにも通じるChicago直系サウンドデザイナー、ASOKによる、ミネアポリスのTechno Machine、DVS1によるMistressからのリリース。カラッとしたインダストリアルリズムセクションに、ボリューミーなシンセサイザーはASOKらしい金属っぽいハウスミュージックのお約束。

  • Romanthony ‎- Ministry Of Love

    ¥1,350

    なんども再発され続けているRomanthonyの傑作。

結果の1~15/75を表示しています