Jazz / Soul / Funk

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  • [2LP] The Paradox – Counter Active (AX096)

    NEW ¥3,650

    Jeff Millsが2021年初頭にリリースしたガイアナ系フランス人音楽家Jean-Phi Daryとの新ユニットThe Paradoxの作品。Jazz、Reggae、Funk、Afroなど様々な要素をバックグラウンドとして持つJean-Phi Daryと、近年の創作にTR-909を使用したイーブンキックのTechnoスタイルに加え、Jazzの影響が色濃く出るJeff Millsのコラボっていうんだから道程が放っておくわけありません。かなりソリッドで野外レイブでもかけられそうなダンスチューンから、Jazzクラブで流せるような繊細なエモーショナルサウンドまで。エレピとパッドシンセの音がまた気持ち良いんだよこれが。大推薦の一枚!

  • Valentina Goncharova – Recordings 1987​-​1991 Vol. 2 (Shukai 6)

    NEW ¥3,000

    当店取り扱いレーベルMuscutから荷物届いてます。「60年代以降のソビエト連邦における映画とテレビ向けの音楽の再発」という、明確かつマニアックで、ウクライナ、エストニアを拠点とする同レーベルの得意分野を生かしたレーベルコンセプトを持つ、傘下のShukai。この度リリースされた6番は3番でもお馴染みの、Valentina Goncharovaが1987-91年に作った作品集。クラシック音楽の研究から、やがて現代音楽を手掛け始めたValentinaさん。3番(Volume 1)が自宅でのオープンリールでの録音、そして手作りの装置を使ったエフェクトなどのソロでの作品だったのに対して、今回はスモーキーなJazz Cafe、Art Gallery、サロンや劇場で繰り広げられたセッションの数々。ソ連体制下でのこのFreeで前衛的なセッションは刺激的すぎる!そして録音もめちゃくちゃ味があります。前作に続いてのリコメンド!600枚プレスですが恐らくすぐ消えていくでしょう!

  • Theo Parrish – First Floor (Part 2) (PF076/2XX)

    USED ¥3,500

    Theo Parrishのファーストアルバムの2016年再発盤。シュリンク付きのほぼ新品。この人の初期作品は本当に色褪せることを知りません。サンプリングハウスがここまでいけるのだという構成的な美と、それぞれの音の粒が織りなすレイヤーが生みだす音の奥行き。感情を交差させるメロディー。これがDEEP。

     

  • Theo Parrish – First Floor (Part 1) (PF076/1XX)

    USED ¥3,500

    Theo Parrishのファーストアルバムの2016年再発盤。シュリンク付きのほぼ新品。この人の初期作品は本当に色褪せることを知りません。サンプリングハウスがここまでいけるのだという構成的な美と、それぞれの音の粒が織りなすレイヤーが生みだす音の奥行き。感情を交差させるメロディー。これがDEEP。

     

  • Theo Parrish – musical metaphors (SS-001)

    USED SOLD OUT

    Sound Signatureの記念すべき001番!James Brownのbody heatをサンプルしたB2も素晴らしいですが、当店一押しは確実にhouseで確実にsoulなCarpet People Don’t Drink Steak Soda。中盤からのシンセサイザーのレイヤーの重ね方が、各音域ごとの音の出し方のバランスによるものなのか、なんとも絶妙で、キラキラしたミルフィールの生地に身をゆだねてるうちに包容力が多幸感に昇華されていきます!この感覚を是非!

  • Theo Parrish – Overyohead (SS006)

    USED ¥1,900

    泣く子は黙り、人々は乱れ、DJは脱帽するTheo Parrishの90年代の作品。これをSHeLTeRのサウンドシステムで鳴らすと皆がフロアでDJの方ではなくスピーカーの方向を向く、あの光景が見られるんですよね。Theoが大学院で専攻していたというSound Sculpture(音彫刻?)という学問が、言葉だけではいまいちピンときませんでしたが、彼の初期の作品を聴けば感覚的に一発でわかるはず。「サンプリング」が軸としてあることは間違い無いのですが、「切り取る」というよりも、「削り抜く」という言葉がハマる本作。持っていない方は必ず!

  • [2×12″] Theo Parrish ‎– Parallel Dimensions (SS009)

    USED ¥4,200

    このアルバムに関しては個人的に思い入れが強すぎて何を書いたらいいかわかりません。A1, Dreamer’s Bluesがこのバージョンにしか収録されておらず、これがとにかく鳥肌もの。初期のTheoのサンプリングハウスは複雑な破片が不安定ながらもそこでグルーヴし続けている、究極のワンループ作品が多いですよね。トーンコントロールで音色をつけたようなシンセも100点。

  • [2×12″] Theo Parrish – Parallel Dimensions (URLP 151)

    USED ¥3,300

    全てのトラックメーカーを絶望させる男、Theo Parrish。28歳でこのアルバムを作ったってことが奇跡だし、Detroit/Chicagoという土地が持つ音楽性の豊かさに頭を巡らせざるを得ません。オリジナルと収録曲が異なりますが、こちらにしか入っていない名曲も複数。

  • The Miles Davis Quintet – Workin’ With The Miles Davis Quintet (LPR-88016)

    USED ¥3,800

    Milesがまだ爆発的に売れる前のColtraneを引き連れて各地を回っていた頃の音源で、初期Coltraneを聴ける名盤中の名盤。Milesのミュートされたトランペットが終始美しく、Red Garlandの繊細なタッチのピアノが吹き抜けます。盤の状態良いです。フル試聴用意していますので聴いてみてください。

  • Bobby Watson – Advance (enja 4082)

    USED ¥1,900

    なんと言ってもこのA2。風になったようにお空に飛んで行ってしまいましょう。道程クラシック。

  • Various – Session III (YDD-8101)

    USED ¥1,900

    どうやら録音とかマスタリングとか相当頑張ったっぽい金がある頃の日本企画盤。ヤマハのデジタルキーボードGS-1のプロモーション用のレコードみたいですね。日米のアーティストが参加。1曲目のフェードインで入ってくる感じが新鮮!インサートも気合入ってます。

  • Paul Bley, NHØP – Paul Bley / NHØP (15PJ-2006)

    USED ¥2,300

    ECMでもお馴染みのピアニストPaul Bleyと、デンマークのベーシストNiels-Henning Ørsted Pedersenのピアノとベースオンリーのセッション。Jazzとしてだけでなく、一つのObscure Musicのかたちとして解釈できるアプローチ。Experimentalでもあり、Ambientでもあります。ずっと聴いていられそう。道程クラシック。

  • Yamashita Trio – Clay (28MJ 3105)

    USED ¥2,600

    山下洋輔トリオが74年にドイツ・メルスで行ったライブの実況録音盤。ぶっちぎっていく狂気が美しい、鼻血覚悟のキラーインプロビゼーション。

  • Sonny Rollins – Horn Culture (SMJ-6026)

    USED ¥1,900

    PercussionにMtume。A1のJazz Funkかっこいいです。A面でぶちかましてくれてる分、B1にくるバラードが余計に沁みます。

  • Billy Hart – Enchance (SP-725)

    USED ¥2,000

    全編にわたりDon Pullenがピアノを担当。Eddie HendersonがA1, A3, B1に参加。Hannibalはトランペット以外でもB1で琴を担当。などなど道程的にツボなメンツでのアルバム!

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