Jazz/Soul/Funk

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  • [CD] SEKIS & DIKE feat. AIWABEATZ – OLD TOWN EP (3曲入り)

    ¥700

    収録曲
    01. OLD TOWN
    02. COME TO PASS
    03. LxHxP feat. STROSSUS (BLACK COTTON SWAB)

    AIWABEATZの7inchコレクションの中からとっておきの和モノとクラシックなルーツ・ネタを使い、SEKIS&DIKEのHIPHOPマナーなMPCさばきによって生を受けたJUKE/FOOTWORKの世界にも呼応するEP。bandcampにて先行リリースされた『OLD TOWN』『COME TO PASS』の2曲に加えて、道程限定販売となるこちらのフィジカル盤にしか収録されていないボーナストラックとして『OLD TOWN』にラップが加わり全く別の曲として生まれ変わった『LxHxP』を収録。見逃し厳禁でよろしくお願いします!

  • (再入荷)[CD] AIWABEATZ – 酎酎DUB

    ¥1,000

    10年以上にわたりスクリューと呼ばれる、曲の回転数を落として再生するという手法を用いてDJ表現を行なっているAIWABEATZ。私自身10年来の気になる存在であったが、ここにきて色々な縁があり接近に成功。実際に会って話して酒を交わし、私もスクリューという手法、そしてAIWABEATZという存在にすっかり魅了されることになるのだが、最大の発見は彼が音楽をいかに丁寧に聴き、探求しているかということである。考えてみてほしい。インターネットでの音楽媒体の購入が主流になっている中で、「この45回転のレコードを33回転で再生したらどう鳴るのか」を自分の耳と想像力を頼りにしながら音源を探したことがあるだろうか?やったことがある人なら、その探求の行為は、単に「この曲が(このスピードにおいて)良い or 悪い」という感性のレベルを越え、「この曲はこういう作りだから、遅くした時にこう鳴るだろう」という解析を要するということが理解できるだろう。そしてそれは自然と、DJにとって最も大切なプロセスだと私が考えている「曲と深い関係を築くこと」に結びつくのだと思う。

    本MIXはshirakosoundがFORESTLIMITで開催している酎酎列車というイベントの2017年8月19日の回に彼が出演した際のLIVE MIXであり、これまで本人が手売り限定で各地のフロアでディールしていたものを今回特別に当店で販売させてもらうこととなった。聴き終わったあとに付属しているトラックリストに目を通し、あなたの口から出て来る言葉は「OH MY GOD」だろう(仮にあなたがアメリカ人だった場合の話である)。回転を遅くされた曲達は、本人達も気づいていなかった新しい価値を獲得し嬉しそうに鳴っている。トラックメイキングもこなし、HIPHOPから実験音楽など幅広い現場から求めらるDJであるAIWABEATZの動向に今後も注視していきたい。

  • [CD] Unborn – Takashi Hattori

    ¥1,650

    円盤のリリースは、着眼点、音源の質、装丁など、ただただ素晴らしいという言葉しか見つかりません。そんな中でも店主お気に入りのこの一枚。ネット上にあまり音源が上がっていないので、1曲目だけこっそり視聴載せておきます。以下レーベルの紹介文です。

    映画美学校音楽教場の第一期生で、当時中学を卒業直後だったところを特別に受講を許され、菊地成孔や佐々木敦、岸野雄一など、彼の才能を認めていた音楽家、批評家も数多く、某大手メジャーメイカーからも注目され、高校生にして、会社のスタジオを自由に使わせてもらっていながら、高校卒業と同時に姿を消していた天才音楽家。なので、まったく「キャリア」と言えるものは皆無。しかし、その録音に4年を費やし24歳になった彼が生んだたったの6曲の衝撃は、まったくの無名であることなど消し飛ぶ異様なスケールと迫力があります。なにより、今の音楽界がまったく失ってしまった、そのスケールの大きな世界感と、それを二十歳そこそこの男が一人の多重録音で生んだという事実に驚かされます。化粧箱入り。(円盤)

  • Dinosaur / Chain Reaction ‎– Kiss Me Again / Changes / Sweet Lady (Dance With Me)

    ¥1,900

    Arthur RussellのDinosaurによる、オリジナルは78年に発売された楽曲のExtended Version。完全にKeep On系のGroovy Shitです。フルで試聴用意しました!8:55くらいからのブレーク以降がまた気持ち良いので我慢して聴いてください。

  • CHIYORI with LOSTRAINS – FIVE WAVES

    ¥2,200

    Soul, Hip Hop, Popsなどの要素を軸に、Ambientや四つ打ちの音楽の要素も取り入れられた構成。instrumentalの曲ばかり聴いている僕のようなやつに、歌の持っている力を再認識させてくれるアルバムになるはずです。ヴォーカルであり、中心メンバーであるCHIYORI。DJもめちゃくちゃ素晴らしい彼女ですが、天性の人を惹きつける魅力は、その登場により場の雰囲気を変えてしまうほどで、結局目の前にいる人間との対峙を全ての基本としているストリートという次元で生きる私達が最も磨くべき能力はそこにあるのだと思います。

    CHIYORIのmasteredインタビュー記事はこちら。

    Vol.102 CHIYORI – 人気DJのMIX音源を毎月配信!『Mastered Mix Archives』

  • YELLOWUHURU – T.3.T

    ¥1,500

    OMSB、Hi’Spec、USOWA、YELLOWUHURUの4人により立ち上げられたレーベルGHPDより、渋谷Contactで開催されるFlattop主宰、今回コロナ状況下での豪華ラインナップと配信クオリティで話題となった下北沢Spreadとしても活動するYELLOWUHURUが2017年にドロップしたMIX CDです。汽車の音(?)からはじまり、オブスキュア&アブストラクト&エクスペリメンタルな、怪しく一見秩序がないかのように見えるそれぞれの音たちが、おそらくブラックミュージックというところが根底にあるであろう彼のBODY&SOULというフィルターを通して音楽になっていく様を描いたかのような、めっちゃ壮大な内容になっています。どこでも聴いても完全にその世界に連れて行ってくれる、長くお付き合いできるであろう作品。masteredの彼のインタビューも貼っておきます!

    Vol.104 YELLOWUHURU – 人気DJのMIX音源を毎月配信!『Mastered Mix Archives』

  • (再入荷)BUSHMIND – Groove Me

    ¥1,000

    BUSHMINDが密かに確実に世の中に手渡し続けているMix CDシリーズ、道程でもディールしはじめました。

    こちらの作品はタイトルよろしくSoulなどの曲を中心に構成され、その中に時折顔を見せる”同じ解釈で聴ける、異なる音楽”が顔を覗かせる、やはりこれがストイックなほどに独自の音楽探求を続け、そこらのDJの比じゃないくらいの場数をストリート及び倶楽部活動で経験してきたBUSHMINDのSelectorセンスがセンセーショナルであり続ける理由でしょう。聴くときと場所を選ばない内容ですので、CDラックに、アタッシュケースに、一枚しのばせておいてください。

  • Hailu Mergia ‎- Yene Mircha

    ¥1,250

    70年代からエチオピアの首都Addis Ababaで活動していたWalias Bandのキーボード奏者Hailu Mergia。私も2018年、Addis Ababaに行ってきましたが、現在もエチオピアのJazzシーンは層が厚く、コンサートホールからストリートまで、至る所でジャズの演奏が楽しめます。中でも僕が心を打たれたのは、現地の多くの人が深く信仰しているエチオピア正教会とも関係しているであろう、エコーやリバーブを効かせたような音色のキーボードソロの演奏。それに合わせてポエティックリーディングのような(恐らく)説教が入るのですが、その音色はエチオピアの高い山々のように神々しく、同時に非常に土着的。Hailu Mergiaの作る音楽の中にもエチオピアに根付く、そういった前述のような精神性や宗教観が多分に感じられます。

    こちらの作品は2020年の新作!これぞエチオピアンジャズといったような楽曲や、Reggaeのような曲、Funkyでダンスミュージック的解釈で聴けるような曲まで様々です!オススメ!

  • Hailu Mergia ‎- Lala Belu

    SOLD OUT

    70年代からエチオピアの首都Addis Ababaで活動していたWalias Bandのキーボード奏者Hailu Mergia。私も2018年、Addis Ababaに行ってきましたが、現在もエチオピアのJazzシーンは層が厚く、コンサートホールからストリートまで、至る所でジャズの演奏が楽しめます。中でも僕が心を打たれたのは、現地の多くの人が深く信仰しているエチオピア正教会とも関係しているであろう、エコーやリバーブを効かせたような音色のキーボードソロの演奏。それに合わせてポエティックリーディングのような(恐らく)説教が入るのですが、その音色はエチオピアの高い山々のように神々しく、同時に非常に土着的。Hailu Mergiaの作る音楽の中にもエチオピアに根付く、そういった前述のような精神性や宗教観が多分に感じられます。

    Lala Beluは現在アメリカに住む彼が2018年にリリースした作品で、とにかくこのGum Gumという曲が尋常じゃなくかっこいいです。サウンドクラウドのリンク貼っておきます。

  • Hailu Mergia ‎- Hailu Mergia & His Classical Instrument: Shemonmuanaye

    ¥1,250

    70年代からエチオピアの首都Addis Ababaで活動していたWalias Bandのキーボード奏者Hailu Mergia。私も2018年、Addis Ababaに行ってきましたが、現在もエチオピアのJazzシーンは層が厚く、コンサートホールからストリートまで、至る所でジャズの演奏が楽しめます。中でも僕が心を打たれたのは、現地の多くの人が深く信仰しているエチオピア正教会とも関係しているであろう、エコーやリバーブを効かせたような音色のキーボードソロの演奏。それに合わせてポエティックリーディングのような(恐らく)説教が入るのですが、その音色はエチオピアの高い山々のように神々しく、同時に非常に土着的。Hailu Mergiaの作る音楽の中にもエチオピアに根付く、そういった前述のような精神性や宗教観が多分に感じられます。

    本作は85年に製作された音源で、2013年にAwesome Taps From Africaがリリースしたものになります。

  • Moodymann ‎- It’s 2 Late 4 U And Me (youANDme Edit)

    SOLD OUT

    説明不要のMoodymann!気合の片面プレス!

  • Fumio Itabashi ‎- Impact

    ¥6,500

    catalog#:K28P-6321
    A legendary Japanese jazz pianist, Fumio Itabashi who is famous for the album called Watarase. This one was released right after Watarase in his career.

  • Marion Brown ‎- Afternoon Of A Georgia Faun(ECM 1004 ST)

    ¥3,500

    これぞECMというような”空気感(音質、音の調べ、諸々含めて)”で最初から最後までExperimental, ContemporaryなFree Jazzです。sax, flute, percussion, piano, gong, bell, screaming ect.

  • Dennis Mobley & Fresh Taste – I’d Do Anything For Your Love / Superstition(P&P 12-0000)

    ¥2,900

    Killer Disco。フロアは歓喜感動の涙で大洪水。両面フルで視聴用意しました。

  • Cloud One ‎- Disco Juice / Charleston Hopscotch(P&P 12-777)

    ¥2,200

    Patric AdamsによるP&P Recordsの中からご機嫌Disco Classic。

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