実況録音盤 (Live Recording)

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  • Max Roach Quartet – Live In Tokyo Vol.1 (YX-7508-ND)

    USED ¥1,500

    こんなセッション生で見たら腰ぬかしそうな、アフロスプリチュアルなインプロセッション。郵便貯金ホールでの77年録音。クゥ~!

  • Andrew White Quartet – “Live” At The New Thing In Washington, D.C. (AM-2 *White Label)

    USED ¥2,800

    米マルチ奏者Andrew Whiteによる65年から71年のライブの録音を収めた2枚組。AltoとTenorサックスを吹く狂気のセッション。ドラマーのEric Gravattもいいですねぇ~。Wayne Shorter作曲のA2特におすすめです。Andrew Whiteは、ほとんど自分のレーベルからしかリリースしてないっていう存在の仕方も含めて大好きです。

  • Archie Shepp – Three For A Quarter One For A Dime (JAS 68)

    USED ¥1,900

    69年発売のUK盤。サンフランシスコでのライブの録音。

  • Cecil Taylor Unit – Dark To Themselves (RJ7141)

    USED ¥2,600

    ユーゴスラビアでのライブを収めた、約50分にわたる1曲をレコードの表裏に収めたすさまじい盤。内容は、思い切りフリージャズ。このレコードから出てくる音の弾丸に全身撃たれながら聴くのが正解と思います。

  • George Russell Sextet feat. Don Cherry – At Beethoven Hall II (SB 15 060)

    USED ¥2,400

    George Russell SextetがDon Cherryをゲストに招いたライブの第二弾。こちら再発のドイツ盤です。かなりフリーなところまでいって、帰ってくる瞬間が最高。六人編成になったときにSixtetではなくSextetとなるのは、なぜなのでしょうか。

  • George Russell Sextet feat. Don Cherry ‎– At Beethoven Hall (5C 064-61226)

    USED ¥2,400

    Don Cherry初期音源。1965年、ドイツはStuttgartにあるBeethoven Hallでの演奏。Don Cherry以外の演奏も実に素晴らしいです。

  • [2×LP] Circle – Paris Concert (SOPJ-19-XJ, SOPJ-20-XJ)

    USED ¥2,500

    Chick Corea、Anthony Braxton、David Hollandという、思いつきそうで思いつかなかった組み合わせのインプロビゼーションプロジェクト、Circle。Mile BandとAACMの合体といったところ。スタジオ版のGatheringはクールで整った音が暴れまわるのに対して、こちらのライブ盤はやはりライブとあって熱量が高い。2枚組。

  • Bill Evans ‎– Montreux II (CTI 6004, RVG87657)

    USED ¥2,500

    Bill Evans 41歳の1970年。まだ髭もじゃになる前の、秩序が保たれていた(?)頃の有名な演奏。それにしてもMontreuxの録音は、ライブだっていうのにちゃんと録れてるのがすごいですね。Van Gelder刻印。

  • Ahmad Jamal ‎– Live In Concert – Cannes France ’81 Feat. Gary Burton (CR 2034)

    USED ¥2,500

    Ahmad Jamalの道程的名盤の中の1枚、81年カンヌでのコンサートの実況録音盤。ビブラフォン奏者のGary Burtonをゲストに迎えたセッション。移り変わるテンションとグルーヴ。聴きやすいアルバムではあるものの、レイヤーのように前の音の後ろから降り注いでくる強弱が鮮明なピアノの音色に耳を奪われ、その展開にハッとさせられます。

  • Sun Ra ‎– Nuits De La Fondation Maeght VOL. 2 (UV 081)

    USED ¥2,900

    1970年のフランスでのライブの実況録音盤。Sun Raのスピリチュアル作品の中では比較的聴きやすいたぐいかと思います。ゲートフォールドジャケットの180g重量盤。ほぼ新品のような美品。

    ちなみに道程店主はサンラータン(酸辣湯)が大好物です。暑くなってくると食べたくなりますね。

  • Various ‎– An Evening With Windham Hill Live (WHP-28003 ※見本盤)

    USED ¥1,400

    Windham Hillと過ごす夕べ、皆さんもいかがでしょうか?

  • (再入荷)[CD] AIWABEATZ – 酎酎DUB

    NEW ¥1,000

    10年以上にわたりスクリューと呼ばれる、曲の回転数を落として再生するという手法を用いてDJ表現を行なっているAIWABEATZ。私自身10年来の気になる存在であったが、ここにきて色々な縁があり接近に成功。実際に会って話して酒を交わし、私もスクリューという手法、そしてAIWABEATZという存在にすっかり魅了されることになるのだが、最大の発見は彼が音楽をいかに丁寧に聴き、探求しているかということである。考えてみてほしい。インターネットでの音楽媒体の購入が主流になっている中で、「この45回転のレコードを33回転で再生したらどう鳴るのか」を自分の耳と想像力を頼りにしながら音源を探したことがあるだろうか?やったことがある人なら、その探求の行為は、単に「この曲が(このスピードにおいて)良い or 悪い」という感性のレベルを越え、「この曲はこういう作りだから、遅くした時にこう鳴るだろう」という解析を要するということが理解できるだろう。そしてそれは自然と、DJにとって最も大切なプロセスだと私が考えている「曲と深い関係を築くこと」に結びつくのだと思う。

    本MIXはshirakosoundがFORESTLIMITで開催している酎酎列車というイベントの2017年8月19日の回に彼が出演した際のLIVE MIXであり、これまで本人が手売り限定で各地のフロアでディールしていたものを今回特別に当店で販売させてもらうこととなった。聴き終わったあとに付属しているトラックリストに目を通し、あなたの口から出て来る言葉は「OH MY GOD」だろう(仮にあなたがアメリカ人だった場合の話である)。回転を遅くされた曲達は、本人達も気づいていなかった新しい価値を獲得し嬉しそうに鳴っている。トラックメイキングもこなし、HIPHOPから実験音楽など幅広い現場から求めらるDJであるAIWABEATZの動向に今後も注視していきたい。

  • [2LP] Ange ‎– En Concert 1970 – 1971 (PL 37153)

    USED ¥2,500

    フレンチプログレバンド、Angeの2枚組ライブ盤。1969年に結成され、今日までまだ続いているという御年50歳の長寿バンドです。若さによる勢いと、そして録音も含めた当時の空気がズコンッと乗っかった、爽快なライブ!

  • Various ‎- 闘争の詩 “Who Is A Leader?” (LP-1004)

    USED ¥1,900

    闘争に関する音を集めたなんとも赤いレコードです。中でも学生運動期の新宿西口のデモの様子の録音は、日本のフォークミュージックをその当時の空気を知らずに聴いている私たちのような世代には貴重な音源だと思います。機動隊による、「さもないと君たちを実力を持って排除しますよ」というパンチラインが結構好きです。16ページほどに及ぶインサートも素晴らしいです。

    A1, マルチン・ルーサー・キング – マルチン・ルーサー・キング牧師の演説 / We Shall Over Come.(アメリカ)
    A2, Unknown Artist – In His Hand He’s Got A 公民権運動の演説 / Whole Wide World. (アメリカ)
    A3, Unknown Artist – コロンビア大学バリケード内コンサート
    A4, Unknown Artist – 警官をやっつけろ (フランス)
    A5, Unknown Artist – 無期限スト (フランス)
    A6, Unknown Artist – 泥棒組合 (フランス)
    A7, Unknown Artist – 美しい五月のパリ (フランス)
    A8, Unknown Artist – ザイマリー (南ベトナム)
    A9, Unknown Artist 東チョンソン・西チョンソン (北ベトナム)
    B1, 新宿駅西口の模様 (日本)
    B1-1, Unknown Artist – 機動隊ブルース
    B1-2, Unknown Artist – プレイボーイ・プレイガール
    B1-3, Unknown Artist – ひょっこりひょうたん島
    B1-4, Unknown Artist – 友よ
    B2, 佐渡山豊 – ドゥーチュイムニー
    B3, 北炭生 – 生きていようよね

  • Ornette Coleman ‎– Town Hall 1962 (BT 5001)

    USED ¥2,600

    A1の一番初めからOrnette Colemanのサックスが吹き荒れる。裏表紙に「1962年、オーネットコールマンは向こう3年演奏をやめるつもりでTown Hallを借りた。」とある。結果的に3年ではなくその後2年間オーネットは公の場での演奏のオファーを断り続けており、その間トランペットとバイオリンを演奏していたらしい。その後1965年にあの有名なGolden CircleでBlue Noteからカムバックを果たす。そんな節目となったライブ。A3のドラム&ベース無しの重奏とかかなりやばいです。

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