Folk / Rock / Pop
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[2×LP] Johnny Mbizo Dyani – African bass solo concert: Willisau Jazz festival 1978 (SASF019)
NEW SOLD OUTこれはまじで最高!!南アフリカのベーシスト、Johnny Mbizo Dyaniの1978年スイスで開催されたWillisau Jazz festivalでの演奏を録音した2枚組LP。ベース、ピアノ、パーカッションまで一人でやっているんだから驚き。ところどころで「You don’t have to love me, but I love you!」って言ってるところから、人柄の良さも伺えてキュン。これは僕も自分で一枚キープさせていただきます!
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NEW MANUKE – SOUR VALLEY (LEFT4LP / HEADZ270)
NEW SOLD OUT(DLコード付属)新しい間抜けがここに!空間現代とHeadzが送り出すAvant Post Somethingなアルバム!自分の話をしちゃって恐縮ですが、私が運営しているOff Center Recordsの哲学にも通じるところがあり、A3は特にBastard Science EPに収録されていてもおかしくないズラシ万歳な内容!
【当店実験系レーベル第1弾】Richard Scott – Bastard Science EP (OCR-001)
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空間現代 – Tentei (Soto 001)
NEW SOLD OUT空間現代が運営する京都のライブハウス/スタジオであり、それ以外にも多機能な空間としての顔も持ち合わせる「外(Soto)」がレーベルをスタートし、初のバイナルリリースとなったのはこちら、オーナーである空間現代によるTentei。空気中に飛び交う粒子のように、始まりを起点とせず、終わりを目標点としないテンションで進んでいくセッション。“Just Being”という言葉を与えてもいいかもしれません。そんな中に存在する展開はときに希薄で、ときにドラマチックでもあります。京都で場所を運営しながらバンドとして活動し、「Chigaukoto Wo Kangaeyo」の精神で新しい文脈を作る空間現代の活動に注視しましょう。
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空間現代 – Palm (SOMA032)
NEW SOLD OUT(DLコード付属)音楽に対するアプローチも、表現に対するアプローチも、単に”バンド”と形容するには多層的過ぎる活動を行うバンド「空間現代」がオーストリアのレーベル「Ideologic Organ」からリリースしたこちらのアルバム。Ideologic Organも同様、ただ”レーベル”と形容するとその実態を見誤る発信を行う集合体です。空間現代がこのアルバムで奏でる音も、既存のジャンル名で説明しようとすると誤解を生む可能性のあるような複合、連なり、表現が交差し合っている、詩的な内容。淡々としているのに、やたらメッセージ性も感じてしまうサウンド。これはワールドワイドに反響がありそうな作品。
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(再々々入荷) 空間現代×坂本龍一 – Zureru (KKG-1) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。
NEW ¥2,700(DLコード付属)京都で「外 Soto」を運営し、バンドとしても演劇でのバックバンド生演奏や詩人・吉増剛造とのポエトリーセッションなど、表現のセンスとツボが道程の気持ちいいところにヒットしまくりな空間現代が、日本が誇る作曲家、坂本龍一とセッション。B面は空間現代が演奏したSuujiのオリジナル盤と、坂本龍一がそれをリミックスした楽曲が収録。録音・ミックスは、オノセイゲン。マスタリングは、ビョークのミックスも手掛け、メジャー、インディーズ問わず現代のマスタリングの業界を引っ張るエジプト人のNY在住エンジニア、ヘバ・カドリーが担当とのことで盤の鳴りもバッチグーでございます。これはどう考えても素通り禁止なブツ!
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Lovers (Linda Oláh & Giani Caserotto) – Lettres d’amour (THT46)
NEW ¥4,800激ヤバSpiritual Jazzセッションがあったかと思えば、この盤のようにパリに住む愛し合う二人の戯言にも付き合わさせるところが、Thanatosisの魅力。まじ好きです!
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Ljug Aldrig – STABBINGS / JUICED (THTSS1)
NEW ¥2,800このB面はFranc Oceanにも負けない感傷的な包容力を感じます。もっと素直な心で、音楽に身を預けませんか?
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Honeywolf – U Act Like Ur Ok (HAP2205)
NEW SOLD OUT1枚のみ入荷です。5作目はVocalもの。Contemporary Jazz Vocalって言えばいいでしょうか。陽だまりの中で是非。
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Receptacles – The Pie (MAVO-L7)
NEW SOLD OUT変拍子かつズラシ系のブツで、しかもボーカル入りという、最初から最後までどのテンポで聴いているのか自分でもわからなくなるAvant-Rock。決してゆったりと聴く感じの音色ではないんですが、これ実は結構ずっと聴いてられます。始まりとか終わりみたいな概念を無視して淡々と瞬間の連続が繰り広げられていく様子に、体内の音楽の受容体もビンビン状態に。300枚限定です。
これは是非とも京都のバンド「空間現代」の楽曲と照らし合わせながら聴いてみてほしい案件!
空間現代 – Palm (SOMA032)
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[再入荷] [2×LP] Frisk Frugt – The Original Soundtrack For: Den Europæiske Spejlbue The Movie※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。
NEW ¥4,500よくわからないですが、映画のサウンドトラック用に作られたっぽい音源のレコードです。ジャケの写真左が、Andersさんです。お花畑感満載で、楽しい気持ちにならずにはいられない、År Og Dagやyoyooyoyなどのレーベルの世界観に共通する優雅なContemporaryミュージックです。オリジナル感がすごすぎ!
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[再入荷] Frisk Frugt – Guldtrompeten (lol003)
NEW SOLD OUTRock? Pop? Electro? なんにせよAvant-GardeなDenmarkのYoyooyoyレーベルの定義することが難しい一枚が入荷。Progressive Rockとして聴いても違和感なし。牧歌的なボーカル、というかつぶやき?そしてゲーム音楽のようなピコピコ音。ただそこにしっかりお花畑を見せてくれるあたりがこの周辺のDenmarkのアーティストたちのすごいところ。インナースリーブにも印刷が施され、大きなポスターも付属する相変わらずの装丁の気合の入りっぷりが最高なアート集団。世界にもここにしかいないと自信を持って言えるオリジナリティ。こいつら最高、というかAndersが一人で作ってるわけですけど。Anders万歳!
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[再入荷] Frisk Frugt – Dansktoppen Møder Burkina Faso I Det Himmelblå Rum Hvor Solen Bor, Suite (lol012) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。
NEW ¥3,950自由だなぁ~。CountryからDoom、Goa Tranceまで、手段は選ばず、その先にある世界観だけで統一を図ってくるAndersの別名義Frisk Frugt。全部自分で演奏するオーバーダブだっていうんだから驚き。A2が特にお気に入りで、Houseセットの朝方のテンションがおかしい時間にかけてやりたい。やってることが前衛過ぎて、逆にスッと胸に降りてくる、そんな感覚すらあります。そんなFrisk Frugtのバイナル3作品を全てコンプリートしている店、道程です。(こちらからどうぞ https://doteirecords.com/?s=frisk&post_type=product)※ジャケットにダメージがあるため割引。
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Maple Fyshh – 君がどんどん離れて行く (EM1214LP)
NEW ¥3,500謎につつまれた宅録アウトサイダー、メイプルフィッシュを探訪する初のコンピレーション。我々はここでウォール・オブ・サウンド、ジョー・ミーク、ギャラクシー500、森田童子、アシッドフォーク、サーフィン&ホットロッド、60年代サイケデリック・サウンドが同居したドリームポップ白昼夢世界を体験するだろう。
メイプルフィッシュは、60sポップスに魅了され、90年代の宮崎で4トラックのカセットMTRを使って音楽制作を行った本物のD.I.Y宅録の表現者です。初のコンピレーションとなる本作『君がどんどん離れて行く』は、メイプルフィッシュが1995年に自主リリースしたファーストLP『Mariko』とセカンドLP『Dokitto Station!!』をA/B面に分けて選曲・構成したもので、アーティスト自身が太鼓判を押す最新マスタリングでお届けします。
『Dokitto Station!!』は初期メイプルフィッシュの録音実験を総括した作品集です。60年代のサーフィン&ホットロッドやガールサウンドをルーツにしつつ、それらをカセットMTRの多重録音で作りだそうとした過程で生まれたベッドルームポップ的なテクスチャーが、宇宙遊泳のような浮遊感と日差しの強い波打ち際が同居する情景をもたらし、一筋縄ではいかないユニークなサウンドとなっています。一方、『Mariko』は90年代にある漫画雑誌に投稿された詩にインスパイアされ、それに音楽をつける形で産み落とされたトータル・コンセプト・アルバムです。1994~95年に録音され、幻想との付き合いを問いただすリリカルな詩の世界を、『Dokitto~』収録曲の時期に編み出した多重録音の手法をもって音楽表現したものです。アシッドフォークのごとき内観、オーバーダブの音の壁に埋もれた中性的な歌声、60年代ポップス由来のサウンド志向がカセットMTRを介して結実した、時代を超越する普遍性を備えた音楽となっています。 シーンや時代に煽られず、未踏の領域だからこそ醸成された90s白昼夢ポップス̶̶その謎解きの手がかりとなるメイプルフィッシュ自身の作品解説は必読!
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Andrea Belfi & Jules Reidy – dessus oben alto up (marionette25)
NEW SOLD OUTMarionetteの2024年2作目はイタリア人のドラマーAndrea Belfiとオーストラリア人のギタリストJulia Reidyによるコラボレーション作品。それぞれ尖ったContemporaryな空気の作品をこれまでもリリースしてきたアーティストです。多重録音によるレイヤーの重なりが美しく、明確な結論に向かって進んでいくわけではない展開が、どういうわけか人生の節目節目で観たくなるオチのないヒューマンドラマ映画のように、聴くときのこちらの心境や感情を、常にこの円盤に収録されたが音達が先読みして投影してくれているのではないかと思うほど、そっと包み込んでくれます。陽が短くなった冬の曇り空と、色付いた草木の有り様によくマッチします。今作も言わずもがなオススメ!
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[再入荷] Roxane Métayer – Perlée De Sève (marionette21)
NEW ¥3,800道程と言えばこちらのレーベル、CanadaのMarionette!2023年の一作目はFrance出身ベルギー在住の音楽家でビジュアルアーティストでもあるRoxane Métayerによる作品。彼女の経歴を参照すると幼少期からヴァイオリンを学び、Speculative Narration/Story/Experiment(現実世界と異なった世界を推測に基づき表現し、語り、実験すること)で修士号を取っているとのこと。シュールレアリズム的な表現、そして物語を聞いているいるかのように音楽と文学を掛け合わせた構成が、不思議な世界に我々を誘います。同時に、始点と終点を意識させない進行が、非ナラティブな感覚をこの作品に与えていますよね。Marionetteのリリースの中では15番のDavid Fenech & Klimpereiの作品にも共通する魅力があります。とにかく全てマストチェックのこちらのレーベル。過去の作品も豊富にストックしてます!Marionette & Doteiによるbromance distributionよりお届け!
David Fenech & Klimperei – Rainbow De Nuit (Marionette15)
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