Pick Up

Dotei’s pick up

結果の1~15/123を表示しています

  • [2LP] Larry Heard – Sceneries Not Songs, Volume One (ML-9006)

    NEW ¥3,750

    これについて書きはじめたら、あなたの家にある紙という紙をすべて使い切る自信あります。説明省略!JUST FEEL!※もう一度増版されない限り、これが最終ストックです!

    その他のLarry Heard関連作品はこちらから。
    https://doteirecords.com/?s=larry+heard&post_type=product

  • Theo Parrish – musical metaphors (SS-001)

    USED SOLD OUT

    Sound Signatureの記念すべき001番!James Brownのbody heatをサンプルしたB2も素晴らしいですが、当店一押しは確実にhouseで確実にsoulなCarpet People Don’t Drink Steak Soda。中盤からのシンセサイザーのレイヤーの重ね方が、各音域ごとの音の出し方のバランスによるものなのか、なんとも絶妙で、キラキラしたミルフィールの生地に身をゆだねてるうちに包容力が多幸感に昇華されていきます!この感覚を是非!

  • Theo Parrish – Overyohead (SS006)

    USED ¥1,900

    泣く子は黙り、人々は乱れ、DJは脱帽するTheo Parrishの90年代の作品。これをSHeLTeRのサウンドシステムで鳴らすと皆がフロアでDJの方ではなくスピーカーの方向を向く、あの光景が見られるんですよね。Theoが大学院で専攻していたというSound Sculpture(音彫刻?)という学問が、言葉だけではいまいちピンときませんでしたが、彼の初期の作品を聴けば感覚的に一発でわかるはず。「サンプリング」が軸としてあることは間違い無いのですが、「切り取る」というよりも、「削り抜く」という言葉がハマる本作。持っていない方は必ず!

  • [2×12″] Theo Parrish ‎– Parallel Dimensions (SS009)

    USED ¥4,200

    このアルバムに関しては個人的に思い入れが強すぎて何を書いたらいいかわかりません。A1, Dreamer’s Bluesがこのバージョンにしか収録されておらず、これがとにかく鳥肌もの。初期のTheoのサンプリングハウスは複雑な破片が不安定ながらもそこでグルーヴし続けている、究極のワンループ作品が多いですよね。トーンコントロールで音色をつけたようなシンセも100点。

  • Paul Bley, NHØP – Paul Bley / NHØP (15PJ-2006)

    USED ¥2,300

    ECMでもお馴染みのピアニストPaul Bleyと、デンマークのベーシストNiels-Henning Ørsted Pedersenのピアノとベースオンリーのセッション。Jazzとしてだけでなく、一つのObscure Musicのかたちとして解釈できるアプローチ。Experimentalでもあり、Ambientでもあります。ずっと聴いていられそう。道程クラシック。

  • Brommage Dub – Carbon Oxide (Bromma01)

    USED ¥1,800

    ウルトラDubbyでど渋なB面の一択!Svekからもリリースする、サイケデリックダブの真髄とも言っていいこのコンビ。自信をもって推薦。

  • [7″] ザ・フォーシュリーク ‎– リムジン江 (イムジン河) (OYP-1001)

    USED ¥1,600

    早稲田大学のフォーククラブのメンバーで結成されたザ・フォーシュリーク。ときは1968年、社会情勢とシンクロするかたちで世界的に音楽があらゆる場所で同時多発的にピークを迎えていたこの時期に、日本の学生が歌った朝鮮民謡。道程的マスト盤。

  • [CD] TOREO – LIVE IN NIPPON (TOREO CD-1)

    NEW ¥1,650

    タナカ、松岡充、田口史人、マエガキ、シバタ、坂田律子、野村善生、藤田ゆか、村上コンゾ、ミワカタツノリ、大川トモコから成るTOREOが2004年に発売した、正直文句のつけようがない素晴らしすぎる各地でのライブ音源集。音というエネルギーで全てを包み込んでくれる世紀の大傑作。ライブごとにメンバー編成が違うことから察するに、形態や構成に固執せず、フォームを変えながらも音を奏でようという姿勢や執念、愛がビンビン伝わってきます。美しい、ただただ美しいです。

  • [CD] ジンタ – 何処へ帰る (EHE014)

    NEW ¥2,200

    現・黒猫、旧・円盤を運営している田口さんが主宰していた伝説のアングラレーベル、OZ DISCがリリースしたジンタの1998年の作品。奈良のMole Musicで購入し、完全に心を掴まれてしまい当店にも入荷しました。アメリカの70年代ロックサウンドの影響、古語を使った日本語の美しさ、ポストWWⅡ、プリ携帯電話時代に確実に存在していて、今は消えてしまった日常の原風景やそこにあった人の心を感じさせてくれる素晴らしい詞。幼少期、青春期、青年期などに多くの人が感じたであろう、切なさや爽快さが詰まってます。当店バイブル、友部正人の一本道のカバーを含む全12曲。大推薦です。

  • [zine] タラウマラ – FaceTime vol.1 (TR-014 ZN-002)

    NEW ¥1,100

    大阪は淡路にある自転車屋、タラウマラ。モノとしての自転車よりもむしろそのソンザイとしての自転車の社会的立ち位置に焦点を当てたかのように見えるその店は、”地域”というものに1000%根ざした乗り物であるママチャリを介した「町⇄人」のコミュニケーションの基地である。そしてもう1つの顔は、レコードや本などの文化的記録物の販売所。そんなサイクル(循環)ショップ、タラウマラが創刊したFace TimeのVol.1が道程にも入荷しました。色々な意味でやばいんですが、そのやばさのポイントは、手に取る人それぞれで全く異なるんじゃないかと思います。というか、ここまで多様な感じ方を受け止める器を持った読み物はそうそうないでしょう。関西を中心として活動する重要人物から危険人物、またはその両方を兼任する強者達による、ハラハラドキドキベロンベロンな紙の上の舞踏会をご堪能ください。

  • Unknown Artist – Balada Conducatorului / It’s The Lizard King (Beee 001 UK)

    USED SOLD OUT

    生音と電子音を行ったり来たりするセットを好むDJにぜひ手にとってもらいたいこちら。アブストラクトな質感も相まって、ディープな空気感出てます。かなりオススメ。

  • (再入荷) [Cassette] Soshi Takeda – Floating Mountains (SILK132)

    NEW SOLD OUT

    Dotei RecordsからのMemory Of Humidity(DTR-002)も大好評だったSoshi Takedaが100% SilkからFull EPをリリース!彼が大学時代から追及していたファンクネスとセンシュアリティ―に、ここ数年の彼の制作に見られるアンビエントな要素が美しく重なった傑作が誕生。私がここで使っている「アンビエント」の意味合いとしては、単に巷で言う「アンビエントミュージックっぽい雰囲気」ということではなく、彼の東東京での暮らし、趣味の釣り、アナログシンセを使った創作との向き合い方など、彼の「生活とその環境」が投影された、”物理現象としての音”の奥に見える”情緒的深み”が存分に感じられる作品であると思います。そういう境地は偶然できてしまった作品には見られない、必然的な旨味が詰まってますよね。今作も聴けば聴くほど味が出るような、そして聴くたびにちょっとばかし違う味がしそうな、素晴らしい生活の友になりそうな予感。是非!

  • (再) Low Flung ‎– Blow Waves (KEN008)

    NEW SOLD OUT

    ジャケからしてイケてないはずがないこちら。Moontown Records主宰のSydneyのアーティスト、Low Flungによる当店ロングセラー作品。DubとExperimentalの要素が抜かれては差し込まれ、行方のわからない浮遊感の中、やがて着地。様々なクロスオーバーがアルバムを通して、そしてそれぞれの曲中で展開されるレベルの高い編曲をご堪能ください。手放せなくなるアルバムになると思いますよ。Recommend→ A4:Frozen coat, B3:Temporary structure

  • Francesco Cavaliere & Tomoko Sauvage ‎– Viridescens (Marionette17)

    NEW ¥3,200

    楽曲の質、録音の質、プレスの質、アートワーク、インサート、どれをとっても全カタログ大プッシュ。CanadaのMarionette Labelです!

    (DLコード付き)パリ在住の日本人現代/実験音楽作家Tomoko Sauvageと、ベルリン在住のイタリア人作家Francesco Cavaliereがタッグが、「緑色を音にする」という異なる五感に作用する刺激のインターフェースの役目を担ったインスタレーション作品。水、ガラス、粘土、竹琴、鉄琴、シンセサイザーなどを用いて制作された音の粒たちの聖なる舞を堪能できます。Tomoko氏はインタビューで「実際に緑の楽器に囲まれていると、森や山を見ているかのように心を落ち着かせる効果があるように思う。」と言っていますが、それを塩化ビニルを介して聴いた我々の眼前にも緑の海が広がっていくことでしょう。「俺たちのMarionette」が送る最新作、脳みそにぶっこんでやってください。

  • (再) Dadawah ‎- Peace And Love (Wadadasow)

    NEW ¥2,600

    ラスタファリニズムの精神的核となる儀式、ナンヤビンギを語るうえで絶対外せない人物、それがRas Micheal。通称、先生。Ras MichaelまたはRas Michael & The Sons of Negusでの名義でのリリースが多いですが、こちらは本作及び一部のシングルまたはコンピレーションのみで使用されているDadawah名義での1974年リリース作品をDug Outが再発。Reggaeという音楽の成立の経緯を探る意味でも必ずぶち当たる盤であることはもちろんのこと、全くReggaeという文脈を抜きにしたカリビアンRare Grooveという観点でも、基本的に底抜けに明るい音楽が多いカリブ海の島々でこんなにドープな旋律が生み出されていたなんて、大きな発見です。Voodooから派生したとも言われているラスタファリニズム。アフリカをルーツに持つ世界中に散らばった人たちの、スピリチュアリティが終始ズッコンバッコンと突きつけられるそんな盤。お前はもう買っている。

結果の1~15/123を表示しています