Regional

特定の国や地域で固有の音が含まれるもの。

結果の1~15/55を表示しています

  • (再) Dadawah ‎- Peace And Love (Wadadasow)

    NEW ¥2,600

    ラスタファリニズムの精神的核となる儀式、ナンヤビンギを語るうえで絶対外せない人物、それがRas Micheal。通称、先生。Ras MichaelまたはRas Michael & The Sons of Negusでの名義でのリリースが多いですが、こちらは本作及び一部のシングルまたはコンピレーションのみで使用されているDadawah名義での1974年リリース作品をDug Outが再発。Reggaeという音楽の成立の経緯を探る意味でも必ずぶち当たる盤であることはもちろんのこと、全くReggaeという文脈を抜きにしたカリビアンRare Grooveという観点でも、基本的に底抜けに明るい音楽が多いカリブ海の島々でこんなにドープな旋律が生み出されていたなんて、大きな発見です。Voodooから派生したとも言われているラスタファリニズム。アフリカをルーツに持つ世界中に散らばった人たちの、スピリチュアリティが終始ズッコンバッコンと突きつけられるそんな盤。お前はもう買っている。

  • (再) Ras Michael & The Sons Of Negus ‎– Numbered Days

    NEW ¥1,500

    オリジナルはJamaicaのZion Discoレーベルからリリースのナイヤビンギ神盤!Mr. ナイヤビンギ、Ras Micheal & The Sons Of Nigusのレア盤化していた7″が再発。裏のDUBも含め、コンシャスに攻めたいREGGAE DJは持っておきたいナンバー。DJの際にナイヤビンギとアフリカンを行ったり来たりする流れに最近僕ははまってます。

  • 大山のぶ代 & こおろぎ’73 ‎– ドラえもん音頭 / ぼくドラえもん

    USED ¥500

    夏祭りクラシックス。2年続けてありとあらゆる夏祭りが中止となるなか、じつはこっそり道程ではこれを聴いてボルテージをあげていました。ほら、そのせいでレコードがこんなに傷だらけになっちゃいました。

  • Kris Tidjan ‎– Floating Therapy (PHONOGRAMME-TIDJ01)

    USED SOLD OUT

    Soul, Jazz, Houseが気持ちよく交差したEP。Neo Soul寄りのA1からHouse寄りのB2まで、一貫性を維持しつつも、異なるテーマの楽曲4つから成る作りこまれたEPです。

  • Joe Mensah / Oscar Sulley ‎– Africa Is Home / Olufeme (SNDW12005)

    USED ¥1,100

    アフリカン、カリビアングルーブ専科のSound Wayからガーナ出身のミュージシャン2人の楽曲のRemix。このレーベルの作品はエレクトロニックダンスミュージックとの相性も良く、シーケンスされた音楽ともMIXしやすいですよ。

  • Various ‎– A WOMAD Benefit LP (WOMAD001)

    USED ¥1,700

    Peter Gabrielによって設立された、第三世界寄りの音源を中心にリリースしてきたWomad Recordsからのリリース。毎年Womadフェスティバルを開催し、世界各国からアーティストを招集してきたキュレーター兼クリエイターです。アフリカの小国ブルンジの奏者から成る太鼓集団The Drummers Of Burundiによる勢いのある演奏がかっこいいA4、GongやSoft Machineのメンバーとしても知られる巨匠Robert WyattによるB2など。

  • Dandana ‎– Free The System (RUP018)

    USED ¥2,300

    奇妙なアフリカンサイケデリックが詰まった一枚。聴いたことない感じで面白いです。2020年に発売されたものですが、こちら新品に近い中古品での入荷です。

  • Mustapha Tettey Addy ‎– Master Drummer From Ghana (TGS 113)

    USED ¥1,900

    まじで太鼓上手い!西アフリカの本気でパーカッション上手い人たちってとんでもないくらい上手いですよね。拍子の取り方、それに伴う裏の取り方とか、天才としか言えないです。こちらのアルバムは耳にも優しく、一生聴入れられますし、同時に単調過ぎず色々なスタイルの曲があるので聴いていて楽しいです。おすすめ。

  • Cawanda’s Group ‎– Taboo (FM-11)

    USED SOLD OUT

    1950年代リリースの密林系ややアバンギャルドパーカッションアルバム。シャーマニックで呪術的な空気も感じられる作品となっております。

  • ベース・カルチャー レゲエ~ジャマイカン・ミュージック

    USED ¥4,000

    全572ページ。

  • Clive Bell ‎– Asakusa Follies (CUSP004)

    NEW ¥2,850

    でた!Twinkle3のメンバーでもあり、トリオの音を象徴する尺八を奏でるイギリス人アーティスト、Clive Bellの鬼マニアック尺八ソロアルバムが登場。この楽器のトーンの移り変わりは、他の楽器にはないものがありますね。時々出てくる抜けたようなハイトーン。そして息遣いを聴かせるような奏法。再評価される日本の音楽の陰で、現在新たに評価されている日本民謡にも欠かせない楽器ですね。ちなみに尺八の名前の由来は、長さが一尺八寸(約54.5 cm)だからみたいっす。結構長いんだな。

  • Moraes Moreira ‎– Mestiço É Isso (138.294)

    USED ¥1,500

    BrazilのシンガーソングライターギタリストのMoraes Moreiraによる、86年作。ブラジル北部の音楽らしい南国っぽさと哀愁がクロスするMPBアルバム。Caetano Velosoも参加しています。A3が最高。

  • Baiano & Os Novos Caetanos ‎– Novamente (FIF-30.022)

    USED ¥1,900

    オリジナルは1975年発売。ブラジルのチーチ&チョンのような見た目の2人組ユニット。

  • Jali Musa Bolu Koi ‎– Hot Music In The Gambia 1984 (HQ 2060)

    USED ¥3,100

    Jazz And Hot Danceという名前で打ち出された、各国の音源にフォーカスを当てたシリーズの第21弾、「ガンビアの今熱い音楽(Hot Music In The Gambia 1984)」。セネガルに国土を囲まれた西アフリカの国、ガンビア。ギニアビザウ、ギニア、マリ西部、シエラレオネなどの国が存在する西アフリカは独特のリズムがあり、私たち日本人が「アフリカの伝統的な音楽」と聞いたときに、まず頭に思い浮かぶジャンベやドゥンドゥンなどを使ったアフリカンリズムは、西アフリカの音楽だったりします。こちらのコンピに収録されているのはコラやバラフォンを使用した耳に優しく響き渡るまさにフォークミュージック(民謡)。気持ちよくないわけない類のやつです。

  • Airto ‎– Seeds On The Ground ~The Natural Sounds Of Airto~ (YS-2770-CO)

    USED ¥4,300

    Hermito PascoalとRon Carterが全面的に参加している、ブラジルのパーカッショニスト、Airto MoreiraによるBrazilian Fusionの強力盤。ブラジルの伝統楽器とFlora Purimの歌声が混ざり、サイケデリックにこういう在り方があったのかと認識を改めさせられます。大好きな盤です。

結果の1~15/55を表示しています