Tomodachi/Local/Japan

日本人の作品及び日本人に限らず道程と繋がりのあるアーティストの作品。
Local does not necessarily mean Japanese artists, but also artists who Dotei Records has personal connections with.

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  • [CD] 直川 礼緒 – 西比利亜 発 電脳空間 行 (From Siberia to Cyber Area)

    ¥2,750

    世界の口琴を味わい尽くしてきた日本口琴協会会長が遂にその楽器の可能性を世に知らしめる初ソロ作をリリースし、早10年近く。ノンエフェクトの自然音だけで作ったとはもはや信じられない色あせない大名盤&歴史的資料。インサートされている冊子もボリューム満点です。尺八やシタール奏者とのコラボレーション。また振り回し楽器収集家であり、古代技術の研究者としてキリモミ式古代発火技術で6秒の記録を持つ関根氏の参加など、センセーショナルな内容となっています。

  • BUSHMIND – 2013 DTW mix

    ¥1,000

    BUSHMINDが密かに確実に世の中に手渡し続けているMix CDシリーズ、道程でもディールしはじめました。

    過去の紹介ページを見ると、HIMCASTによるMIX CDの第一弾として発売されたらしい本作。それはすなわちその後毎年リリースしていくDTWシリーズの記念すべき第一弾なのだろうか?いずれにせよ私も敬愛するこのDTWシリーズは、それぞれ個性があるものの、テクノ、ハウス、ベースなどを横断しながら、きまって夜へのボルテージを上げてくれる作品ばかりである。聴いているとなんだかそわそわして、早く現場に行きたい気持ちになってくる。終電で行こうと思っていたけど、今日も10時入りになりそうだ。

  • (再入荷)BUSHMIND – 2014 DTW mix

    ¥1,000

    BUSHMINDが密かに確実に世の中に手渡し続けているMix CDシリーズ、道程でもディールしはじめました。

    はじめの30分はGrooveをキープし続けフロアに小さな縦の動きを与え続け、そこから徐々に粘性を増したビートが人々に横のステップを欲しさせ、エンディングに向かって宴は上昇を重ねていきます。MIX CDは性質として現場のDJとは別物と理解していますが、良いMIX CDでも『この人のDJを生で聴きたい』と思わせるような想像力を刺激するMIXはなかなかないもの。ここにあります!!!

  • (再入荷)BUSHMIND – 2015 DTW mix

    ¥1,000

    BUSHMINDが密かに確実に世の中に手渡し続けているMix CDシリーズ、道程でもディールしはじめました。

    私がこれまで聞いてきたBUSHMINDのDTWシリーズはRave(もしくはHardcore)の要素が強かったのに比べ、2015年に発表された本MIXはSoulfulな印象が強く、ところどころで涙腺にくるような感動的なモーメントが待ち受けています。いわゆる朝方に聴きたいようなそんな爽快感とノスタルジーを感じる素晴らしい作品です。激オススメ。

  • [CD] BUSHMIND – NEW β SOUND

    ¥1,000

    BUSHMINDが密かに確実に世の中に手渡し続けているMix CDシリーズ。

    「BUSHMINDのアンビエントMIXが出たらしい。」そんな噂を聞いた2019年某日、私は各店のウェブサイトを確認するもどこも売り切れ状態。そんなブツが今回簡易ケース仕様で重版され、入荷に成功。これがアンビエントなのか、ハードコアなのか、ただフワッとした音を追及している者には辿り着けない音がそこに。

  • HANKYOVAIN ‎- TB006

    ¥1,800

    開店より一年半の当店であってすでに、クラシックとなり、更新し続ける伝説となっているHankyovainのリリースでお馴染みTRESURE BOXのnewシットが、多くの人が見守り、待ち望むなか発表されました。Phoneheadの導きによって出会うこととなったTRESURE BOX、HANKYOVAIN、J.COLUMBUSの三位一体の力は、これまで誰も体験したことない2020秋のダンスフロアにさりげなく潜入し、ほこりをかぶったミラーボールにまた輝きを取り戻してくれること間違いなし。歌詞カード付き。必ず買ってください!

  • [Cassette] Precipitation ‎- Live In Tokyo

    ¥1,300

    梅レコードを主宰する東京在住Zefan SramekによるJungle Gym Recordsからのリリースです。2019年10月18日にForestlimitで行われた梅レコードのレーベルショーケース的イベントでのライブ録音を1時間どっぷりフルレングスで。ジャケもいい!

  • [Cassette] Virtual Debris ‎- 人と地球

    ¥1,200

    東京在住Zefan Sramekが主催する梅レコードの2020年9月のリリース作品。壮大すぎるタイトルに負けないくらい壮大な世界がこのカセットには詰まっています。美しい泉から湧き出る水のような1曲目「ようこそ」、そこから一気に地中に潜っていき、宇宙のような遠いものとか暮らしのような近いものとか、そのあたりのものを哲学しながら最終的にまたその泉に帰ってくるような、そんな35分ばかりのトリップをどうぞ。梅レコードの作品、まじでどんどんやばくなってくる感じがたまらないっす。過去作品も併せてどうぞ!

  • Hakobune ‎- Ruminating On What Was Unsaid

    ¥2,500

    Hakobuneが休止していたレコードレーベルTobira Recordsを再び始動し、レコードフォーマットのみとなる作品本作をリリース。先月には同名のレコードストアを兵庫県でオープン。これまでも独自の活動を続けてきたアーティストだけに、今後お店として、レーベルとして、アーティストとしてどのような波となっていくのか非常に楽しみです!

  • [CD] Various – The Encounters

    ¥3,000

    東心斎橋のClub STOMPのドネーション企画として制作されたコンピレーションがCDとなって登場。当初店頭販売としておりましたが、考えた結果web storeでも販売させていただくことにしました。商品詳細にトラックリストを記載しました。今回、コロナによる社会全体や僕らの遊び場への影響を見て、普段店がお客さんとどう付き合っているのかが露骨に出るなぁと思いました。

  • (再入荷)Mahal ‎- 宇宙空間(Space Space) [Part 1]

    ¥1,700

    このリリースは、レーベルにとっても、本人にとっても、大きな意味を持つものとなるでしょう。絶対に媚びない男、izanaiのdeepの底であるMahalが満を持して放つのは、dubbyman主宰deep exploreよりspace space EP。彼とは10年以上の仲ということもあり、目をつぶれば幾多の思い出が溢れ出てきますが、とにかく昔から今までブレずにかっこいい、音楽への愛に溢れた先輩であります。本作のRemixにはBrad P、Rai Scottなど、まさにdeep exploreにふさわしいdeepな面々。このあとPART 2の発売も予定されているようですのでそちらにも期待。

  • Mahal ‎- 宇宙空間(Space Space) [Part 2]

    ¥1,650

    今年の1月にDeep ExploreからリリースされたSpace Space Part 1に続き、ジョイントベンチャーと謳われるその宇宙の物語の第二章はInner Shift Musicへとバトンが引き継がれた。我らizanaiクルーの主砲、mahalによるSpace Space Part 2が堂々の登場。世の中がときに慎重に、しかしときに軽々しく、扱い、崇拝し、生産し、消費するHOUSE MUSICという音楽。「それがどこでどういう経緯で誕生し、伝承されたものなのかを俺は尊重し、そのルーツに敬意を払いながらHOUSEと向き合っている。」という彼は、アフリカンアメリカンの辛い歴史や、長い時間をかけて育まれてきたアフロスピリチュアリズムを理論的に、そしてあらゆる知覚を使って感覚的に己の中に取り込み、昇華している、私が知る中で数少ない本当のJAZZMANである。あらゆる偽物が横行するこの世界で、真にPUREな探求と創造を追い求めること、そして音楽というものへの絶対的信頼と愛が生み出した高密度のグルーヴの矢はついに大気圏を突破。mahalの宇宙の旅はまだ序章。Have you experienced?

  • KMA a.k.a. KENGOMATSUI – POUR-OVER BEATS

    ¥2,200

    大阪で16年にわたり開催されているParty、Collective(今週末2020.9.5のVol.48は本作のリリースパーティーです!)のメンバーの一人KMA a.k.a. KENGOMATSUIによるセカンドアルバム。都会の人工音と田舎の自然音を紡ぎ合わせたかのような、マシーンとアンビエンスの間で輝く音色。初めて聴いた時に、分厚い雲が太陽を覆い、その雲の淵から光がさすような光景が私の脳には浮かび上がりました。個人的な一押しはBサイドの1曲目Midnight in Akasaka-Mitsuke。最初の一音目から気持ちよく、その後の二音目も、三音目もずっと浮遊感とノスタルジーの波動で構成された、このアルバムの一番の見せ場。彼にとってはAkasaka-Mitsukeだったのかもしれませんが、あなたが思い浮かぶその町の名を当てはめて涙してください。そしてやはり最後のThe Whistle Songはみんなが知ってるあの曲のremixとなっています。

    一つのパーティーを16年続けているという事実、そして毎度こだわってに作られるフライヤー、そしてそれが一枚一枚丁寧に仲間に手渡され、少しずつ少しずつ、しかし時間をかけて作り上げられたものであるからこそ着実に、大きな渦となっていく。KMAさんに会って話して、音楽という制作、そして活動に真摯に向き合い、本気で遊んでいたら到達してしまった境地のようなものを感じ、静かで落ち着いたその瞳の向こう側にある種の悟りを見たような気がしました。この一枚を自らの道程に必要としている人は少なくないはずです。堂々の推薦盤。

  • [CD] SEKIS & DIKE feat. AIWABEATZ – OLD TOWN EP (3曲入り)

    ¥700

    収録曲
    01. OLD TOWN
    02. COME TO PASS
    03. LxHxP feat. STROSSUS (BLACK COTTON SWAB)

    AIWABEATZの7inchコレクションの中からとっておきの和モノとクラシックなルーツ・ネタを使い、SEKIS&DIKEのHIPHOPマナーなMPCさばきによって生を受けたJUKE/FOOTWORKの世界にも呼応するEP。bandcampにて先行リリースされた『OLD TOWN』『COME TO PASS』の2曲に加えて、道程限定販売となるこちらのフィジカル盤にしか収録されていないボーナストラックとして『OLD TOWN』にラップが加わり全く別の曲として生まれ変わった『LxHxP』を収録。見逃し厳禁でよろしくお願いします!

  • (再入荷)[CD] AIWABEATZ – 酎酎DUB

    ¥1,000

    10年以上にわたりスクリューと呼ばれる、曲の回転数を落として再生するという手法を用いてDJ表現を行なっているAIWABEATZ。私自身10年来の気になる存在であったが、ここにきて色々な縁があり接近に成功。実際に会って話して酒を交わし、私もスクリューという手法、そしてAIWABEATZという存在にすっかり魅了されることになるのだが、最大の発見は彼が音楽をいかに丁寧に聴き、探求しているかということである。考えてみてほしい。インターネットでの音楽媒体の購入が主流になっている中で、「この45回転のレコードを33回転で再生したらどう鳴るのか」を自分の耳と想像力を頼りにしながら音源を探したことがあるだろうか?やったことがある人なら、その探求の行為は、単に「この曲が(このスピードにおいて)良い or 悪い」という感性のレベルを越え、「この曲はこういう作りだから、遅くした時にこう鳴るだろう」という解析を要するということが理解できるだろう。そしてそれは自然と、DJにとって最も大切なプロセスだと私が考えている「曲と深い関係を築くこと」に結びつくのだと思う。

    本MIXはshirakosoundがFORESTLIMITで開催している酎酎列車というイベントの2017年8月19日の回に彼が出演した際のLIVE MIXであり、これまで本人が手売り限定で各地のフロアでディールしていたものを今回特別に当店で販売させてもらうこととなった。聴き終わったあとに付属しているトラックリストに目を通し、あなたの口から出て来る言葉は「OH MY GOD」だろう(仮にあなたがアメリカ人だった場合の話である)。回転を遅くされた曲達は、本人達も気づいていなかった新しい価値を獲得し嬉しそうに鳴っている。トラックメイキングもこなし、HIPHOPから実験音楽など幅広い現場から求めらるDJであるAIWABEATZの動向に今後も注視していきたい。

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