Experimental / Avant-Garde
結果の46~60/391を表示しています
-

武満徹(Toru Takemistu) – ピアノ・ディスタンス (KVX-5514)
USED ¥2,600高橋悠治が演奏したA1、尺八の横山勝也と琵琶の鶴田錦史が参加したB1がオススメ。武満徹による現代邦楽の実験と追及、そして提示。
-

Antoinette Vischer – Das Moderne Cembalo Der Antoinette Vischer (PA-1064)
USED ¥1,900英語圏ではハープシコードと呼ばれるピアノのように弦が張られた楽器、チェンバロ。ピアノが叩いて音を鳴らすのに対して、チェンバロは弦をピックのようなものではじいて音を出すみたいです。非常に興味深い内容。元々はWergoから発売されたものを日本のTrioがリリース。
-

[2LP] David Murray – The London Concert (SGC 1008/9)
USED ¥2,600Albert AylerやArchie Sheppなどのフリージャズのアーティストに影響を受けたDavid Murrayの、LondonのCollegiate Theatreでのライブの様子を収めた2枚組。ときどき出てくるファニーなリズムが非常にトリッピーです。
-

Tomita – Pictures At An Exhibition (SRA-2972)
USED ¥1,500当時恐らく個人購入者としては世界第一号だったであろうといわれる伝説の名機MoogⅢを購入した冨田勲。初任給が5万円とかの時代に、200万円をつぎ込んで購入したらしいです。まるで黒壁のような巨大なマシーン。むちゃくちゃ音良いのはもちろん、男心をくすぐられるコックピット感、たまらないですね。
-

George Crumb – Ancient Voices Of Children (H-71255)
USED SOLD OUT長岡のてっちゃんの高音質盤リストにも掲載のNonesuchからリリースされたモダンクラシカル、前衛作品。確かに無音部の静寂が半端ない、高S/Nな一枚です!
-

André Jolivet / Jean-Pierre Rampal – Suite En Concert Pour Flûte & Percussion / Six Incantations Pour Flûte Seule / Concerto Pour Flûte & Orchestra À Cordes (ERA 4004)
USED ¥1,700戦後フランス前衛音楽における重鎮Edgard Varèseに師事したAndré Jolivetと、フルート奏者ランパルの共作。Boulezと時代を同じくしながら、打楽器や電子音への探求が垣間見られるのがVereseの影響下であったことを物語っているかと思います。
-

Klaus Schønning – Lydglimt (FRB 008)
USED ¥6,900デンマーク、というか北欧のNew Age、Cosmicサウンドを代表するプロデューサー、Klaus Schønningのファーストアルバム、再発盤。ヨーロッパのそれらとは一線を画する質感を確立し、現在に至るまで活動。当店でもデンマークものは割合的にすごく多いんですが、それらの礎を築いたとも言える人物ですね。日本でいう冨田勲みたいな人かな。
-

2CB, Miyabi – 2CB 7 (2CB 7)
USED SOLD OUTきけん、きちがい、きついの3Kを達成した異物系シット!
-

Shake – Levitate Venice (doser010)
USED SOLD OUT一筋縄ではいかいないアーティストの一筋縄ではいかない作品をリリースする超優良レーベル、イタリアのMorphine Recordsから、DetroitのTechno黎明期からの立役者、ShakeのExperimentalでLeftfieldな一枚。実験を繰り返す彼の製作プロセスを垣間見ているかのような生々しさに、脳内が発汗。MadteoやJamal Mossも顔を並べるレーベルです。
-

Art Ensemble Of Chicago – People In Sorrow (OP-80032)
USED SOLD OUTAACMの中でも人気盤、邦題「苦悩の人々」となったPeople in Sorrow。インサートも秀逸。以下、一部抜粋。
“音楽の自由とはどういうことなのか。たとえば、ニューヨーク前衛派の混沌や騒音やなぐり書きには、ともすれば選択と必然性の締め付けが感じられるが、これはニュージャズの儀式が非個人的になり、独りよがりの不誠実な方法に落ち込みがちだということを物語っている。これに対して徹底した集団音楽を目指すAACMは、「すべてか無か」を主張しながらも「違い」を認め、ミュージシャンたちは即興演奏の相互作用を通して自分自身を明らかにしており、統一は単に寄り集まることではなく、対話や補強によって成し遂げられていく。”(清水俊彦)
-

Mad Murphy – In A Dream Stream (MM1)
USED ¥3,100疾走するFreeなセッションが爽快なA1で幕開け。緊張感と優しさで静かに包み込むA4。Vocal入りトラックもあり、一言にFree Jazzと括れない一枚です。
-

Silex – Stark (VM003)
USED SOLD OUT大好きな一枚!このA面のどこに向かっているのかわからない感覚が、DJ setに組み込んだ時に如何ようにも調理可能!非常に独特。B面はよりエッジの聴いたAbstract BeatdownとDroneの構成。こういうレコード良いよなぁ~。
-

Herb Alpert – 3 O’Clock Jump (SP-12316)
USED SOLD OUTかっこいい!Herb Alpertの曲ってなんでこんなに音が良いのか、まじで本人にその秘密を聞いてみたいです。Avant-gardeな要素も多分に入ったBoogie meets No Waveな内容も最高!
-

Dinosaur L – 24→24 Music (TLX-0)
USED SOLD OUTDiscoをMinimalismに落とし込み、いくつもの異なるバージョンの楽曲をリリースし、今もなお独特な存在として絶対的な支持層を持つArthur Russellのファーストリリースとなるアルバム。Dubの手法や、ジャンルを横断したような音楽性、当時のNew Waveの流れを汲みながらも否定し、それでもってNo Waveの流れとも一線を画すような楽曲スタイルは、いつ聴いても新しく、未完成と完成の中間点に存在し続けるようなObscureさと熱量も持っています。敬礼!
-

Emptyset – Demiurge (SUB010)
USED SOLD OUTNo Wave以降の非構造主義的なNoise作品。
結果の46~60/391を表示しています
