World/Reggae

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  • 日本一あぶない音楽〜河内音頭の世界〜

    ¥1,500

    (帯より)ワールド・ミュージックなんぼのもんじゃい。ブルースよりもコクがあって、R&Bより軽快で、ジャズよりもススリングで、ラップよりも能弁で、ファンクよりもプッツンしてて、日本が何よりも世界に誇るべき超ド級の都市音楽、河内音頭たあぁ、こんな音楽だ。

  • バビロンに行きて歌え

    ¥800

    当店では珍しく、小説です。

  • RoyBattyJr ‎– Scope Dynamics

    ¥1,500

    失礼を承知で推測させて頂くならば、高学歴で細身の白人が伸びきったTシャツに身を包み、スナック菓子を貪りながら作っているであろうKen Oath Recordsのテープシリーズ第3弾。Dubの中でもルーツ寄りな出音の作品が多い中、こちらは完全にコンピューター成立後の世界からやってきたDubサウンド。テープというメディアに求められる特性に沿った、変化に富む内容。

  • Andy Rantzen ‎– Blue Hour Vol. II

    ¥2,100

    Electronic Dub!! 道程一押しSydneyのKen Oath Recordsより、洗練されたピコピコReggae作品の登場。1ループのリディムの洗練され具合が見事。いわゆる「ダサカッコイイ」がたどり着いた一つの終着点と言ってもいい、レゲエ独特のCheesyさと、音質の良さからもきているであろうミニマルテクノ的なハメ感。Sex Tags Mania周辺の一連のDigital Dubの作品にも共通する、非常にモダンなジャンル横断型作品。

  • Low Flung ‎– Blow Waves

    ¥2,100

    ジャケからしてイケてないはずがないこちら。DubとExperimentalの要素が抜かれては差し込まれ、行方のわからない浮遊感の中、曲が終わり私は安堵した。Recommend→ A4:Frozen coat, B3:Temporary structure

  • Freda & Jackson ‎– Freda & Jackson

    SOLD OUT

    言葉にするとDub Houseということになるんでしょうか。Ken Oath Recordsの音の中に、ときに明確に、ときに不明瞭に、ただどんなときでも確実に存在するDubの存在が、どこにも傾倒しないかたちでそこにただ存在しているEPではないでしょうか。

  • Midnight Tenderness ‎– Refresco

    ¥1,750

    Recommend→A1 90sDigital Funk/FusionとDubとHouseをたしあわせたようなスムーズネス、ファンキネス、ダンサブルネス、ストーンネスが混在するEPデス!

  • Various ‎– Number One

    ¥1,800

    90年代のUSの雰囲気を出しながら、4曲目でいきなりreggaeのriddimが入ってくるのが今っぽい。これ、やはりSex Tags Maniaが作った流れが影響しているような気がします。1曲目のAcid Bass Tune: Toastと前述の4曲目がオススメです。

     

  • Andres Lõo ‎– Seto Dub

    ¥1,100
  • Kambo Super Sound / Don Papa meets DJ Sotofett ‎– Kraaka 7AM / Moss Dub Fønk

    ¥1,100
  • Ustad Bismillah Khan And Party ‎– Shehnai

    ¥2,700

    SitarやTablaから構成されるraga集。Shehnai奏者といえばこの人、Bimillah Khan。切手にもなっています。イスラム教のシーア派として生まれた彼は、家族の影響でShehnaiをスタート。宗教的な観点からshehnai奏者としての道を進むべきか否かの狭間で苦慮するも、結果的にHindu-Muslimの伝統音楽家としての地位を確立させます。ちなみにインドの伝統音楽家達に名前によく見られるustadはMr.のような敬称/肩書きにあたります。このサラサラ度が一切ない、べたっとしたビニールの内袋がインドからやってきたこのレコードの歴史を想像させますよね。

     

  • Music In The World Of Islam, 4: Flutes & Trumpets

    ¥2,400

    日本で言う「世界の民族音楽シリーズ」のように、このMusic in the world of IslamもUK発の歴史的・文化的な音楽の側面にフォーカスしたアーカイブ的なシリーズとなっています。レコードはツールとして評価されがちですが、文字通り記録としての役割にも道程ではしっかりと目を向けていきます。フィールドレコーディングのような鑑賞の仕方もあり、サンプリングソースとしても優秀。

  • Music And Dances Of Occidental Africa

    SOLD OUT

    A-1のしょっぱなからFrances Bebeyを想起させる木琴(?)の音がなんともACIDなこちら。アルバム全体を通してボーカルというか叫びが美しく、またパーカッションの音もファットさは無いものの録音はしっかりしており、サンプリングにも重宝しそうです。西アフリカの音楽は日本の歌舞伎のような家制度があり、”traditional”という言葉が最適ですが、この盤に入っているような音楽は民衆の音楽、つまり”folk”という言葉がしっくりきます。生活に根付いた音楽に幸あれ。

  • Africa Djolé ‎– Né Né Percussion Music From Africa

    ¥2,800

    所謂ジャンベを中心とした、マリやセネガルに代表される西アフリカの音楽から構成されたライブ録音。このバンドがどこの出身かはよくわからず。ただ、DjoléというのがSierra Leoneのmask-danceを指す言葉のようで、ややシャーマニックな音空間はそこから来ているのでしょう。Fodé Youla率いるtardional west african musicです。

  • Stay Positive Dub – Version Brothers

    SOLD OUT

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