Theo Parrish

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  • Theo Parrish – Overyohead (SS006)

    ¥1,900

    泣く子は黙り、人々は乱れ、DJは脱帽するTheo Parrishの90年代の作品。これをSHeLTeRのサウンドシステムで鳴らすと皆がフロアでDJの方ではなくスピーカーの方向を向く、あの光景が見られるんですよね。Theoが大学院で専攻していたというSound Sculpture(音彫刻?)という学問が、言葉だけではいまいちピンときませんでしたが、彼の初期の作品を聴けば感覚的に一発でわかるはず。「サンプリング」が軸としてあることは間違い無いのですが、「切り取る」というよりも、「削り抜く」という言葉がハマる本作。持っていない方は必ず!

  • Theo Parrish ‎- First Floor (Part 2)

    SOLD OUT

    catalog#:PF076/2(original press)
    Theo Parrishのファーストアルバム。この人の初期作品は本当に色褪せることを知りません。サンプリングハウスがここまでいけるのだという構成的な美と、それぞれの音の粒が織りなすレイヤーが生みだす音の奥行き。感情を交差させるメロディー。これがdeep。

     

  • Theo Parrish ‎- Parallel Dimensions

    SOLD OUT

    Theo Parrish: a man who makes all the track makers give up on making good music. I just can not believe that he made this album when he was 28. How can that possible? I can not stop thinking about how rich the music culture is in Detroit/Chicago. This LP is just a miracle.
    全てのトラックメーカーを絶望させる男、Theo Parrish。28歳でこのアルバムを作ったってことが奇跡だし、Detroit/Chicagoという土地が持つ音楽性の豊かさに頭を巡らさざるを得ません。下にYoutubeの全曲リスト貼っておきますので、どこからでも聴いちゃってください。マスト!

  • Theo Parrish – musical metaphors

    SOLD OUT

    Sound Signatureの記念すべき001番!James Brownのbody heatをサンプルしたB2も素晴らしいですが、当店一押しは確実にhouseで確実にsoulなCarpet People Don’t Drink Steak Soda。中盤からのシンセサイザーのレイヤーの重ね方が、各音域ごとの音の出し方のバランスによるものなのか、なんとも絶妙で、キラキラしたミルフィールの生地に身をゆだねてるうちに包容力が多幸感に昇華されていきます!この感覚を是非!

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