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  • Marion Brown ‎– Porto Novo (AL1001)

    ¥2,000

    Free Jazz。インプロビゼーション。

  • Marion Brown Quartet ‎– “La Placita” – Live In Willisau

    ¥2,700

    Free寄りだけどGroovyなカルテットものの一枚。ECMなどからもリリースする米サキスフォン奏者。試聴音源後半のドラムソロ激熱。

  • Herbie Hancock ‎– Dedication

    ¥5,800

    早すぎたデトロイトテクノ。74年ですよこれ!考えられますか?

  • Amir ‎– Amir

    ¥3,200

    Experimental from France。この盤は、音が良いです。リスニング寄りのイベントにばっちり。僕はダンスミュージックの中にいきなりぶっこんでますけど。

  • Forrest – Infinite Past (REG002)

    ¥1,350

    Andrew Heuback主宰、Oregon州Portlandを拠点とする新レーベルRegional Attractionが2020年末に2タイトル同時発売した第一弾、第二弾リリースが到着。第二弾はForrestによるNew Age/Drone作品。第一弾の作品とかなり近いテイストで、音の切れ目のないシンセサイザーによる飛ばしがどこまでも伸びていく美しいランドスケープに魅せられます。Reginal Attractionの親レーベルにあたるNew Informationは、Aquarium a.k.a. 外神田deepspaceも参加し、今となってはビックネームとなったアーティストが名を連ねる2017年のカセットテープコンピレーション、Styles For Relaxationを発売したことでも知られています。今後のリリースが楽しみなレーベルがまた一つ増えました。

  • Cosmic Surveillance ‎- Volume 1 (REG001)

    ¥1,350

    Andrew Heuback主宰、Oregon州Portlandを拠点とする新レーベルRegional Attractionが2020年末に2タイトル同時発売した第一弾、第二弾リリースが到着。第一弾のこちらはPitchforkの2020年ベストアンビエントアルバムの一つとしても選出された、Droneとフィールドレコーディングによるアブストラクトな肌触りに、浮遊感が漂うCosmic Surveillanceというグループのデビュー作。Reginal Attractionの親レーベルにあたるNew Informationは、Aquarium a.k.a. 外神田deepspaceも参加し、今となってはビックネームとなったアーティストが名を連ねる2017年のカセットテープコンピレーション、Styles For Relaxationを発売したことでも知られています。今後のリリースが楽しみなレーベルがまた一つ増えました。

  • [book] 田口史人 – あんころごはん

    ¥1,320

    レコードを聴くということは、体験である。それはデジタルでも同じことだ。デジタルで聴く同じ曲は、曲の構成は同じであれど、ジャケットからレコードを取り出す行為、針を落とす行為、チリや埃によるプチプチした音などなどが欠落しており、あらゆるものがレコードで同じ曲を聴いたときと異なる体験となる。それは逆に、レコードで聴くその曲には、デジタルの曲が持っているiphoneやパソコン上でその曲を選択し、電車の中や公園で聴くといった体験は欠落している。これはあらゆるものに言えることで、食に関しても風景、土地、その時の精神状態など、あらゆることがファクターとして関係しており、それが食を通した総合体験を形成する。

    (円盤ホームページより引用)黒猫・円盤店主によるはじめての「食」をテーマにした書籍「味覚は記憶の上に築かれる。私の「美味い!」は、ここにある記憶たちによって作られた。誰にでもある食べ物の記憶たちが走馬灯のように紡がれる」37本の食話に加えて、ゲスト執筆にて安田謙一、上野茂都、遠藤哲夫のお三方にもエッセイを寄稿していただきました。(装丁:宮一紀、挿絵:三村京子)

  • [book] 柳家小春 – きものはじめて

    ¥2,200

    円盤(現・黒猫)の「そこか」とハッとさせられるような発想と、そのモノの目的を意識した美しい装丁にいつも心躍らされていますが、こちら今年2021年に発売されたきものの着付け解説本もその一つ。私もこれを携えて、今年はきものデビューします。表紙のカバーがきもののようにはだけ、中身は大きく開いて見れる一枚もの紙になっています。

    (以下、円盤ホームページより引用)端唄・新内の三味線唄いの柳家小春さんが普段着としての着物との付き合い方を教えてくれる着物教室本です。

    装丁は「遊びのデザイン」をテーマに、折り紙やこけし、だるまなど、日本の伝統文化、民芸にアプローチするデザイン・チーム、コチャエ。
    この本の三つの特徴
    ★鏡を見ながらだとわかりにくい一人で着るのに便利な自分の目線でのイラスト解説は画期的。
    ★着物と合わせる和のアクセサリーも、自由に自己流にアレンジできるようにその意味を解説。
    それを踏まえてやれば伝統を踏まえつつ自由になれる着物のおしゃれができます。
    ★両手が塞がっていても使えるように好きなページを開いて置いておける蛇腹型になっています。
  • [book] 田口史人 – 二〇一二

    ¥2,530

    (円盤ホームページより引用)

    円盤店主の単著
    この数年の音楽を中心にした世界の変化や世の中のモヤモヤを記録したり批判したりした25万字。
    2008年に受けたインタビュー
    2011年の消去した円盤BLOG
    2012年の日記
    犬風ライナーノーツ
    2015年の後書き
    という構成。
    2015年の著作「レコードと暮らし」の裏テーマを表にしたきつめの内容です。
    主に円盤のこと、出張先のこと、映画鑑賞日記、食べ物のこと、そのほか
    ネット・オークション、アマチュア、SNS、ライヴハウス、ブッキング、サービス業、営業マニュアル、東日本大震災、失業手当、原発、東京の生活、距離感、カテゴリー、ボーダーレス、80年代、90年代、秘め事、セブンイレブン、パトロン、自由、ミュージシャン、黒澤明、盆栽展、三ツ沢通信、地方都市、インディーズ、死んで行く人達、フリーミュージック、収集家、今井次郎、アナログ盤、アルゼンチン・タンゴ、今井正、間章、川勝正幸、日本万国博覧会、作品、マーケティング、田原総一朗、落語、URC、民芸、貧乏、相場、ロック、音楽の本、位相反転、引っ越し、ギャラ、祭り、小沢昭一、アンビエント、アンダーグラウンド、うつ病、菊地成孔、絵かきうた、円盤ジャンボリー、芸術、遊び場、KONO、ムードコーラス、オーディオ、本厚木、直島、スカム、ポータブル・レコード・プレイヤー、美空ひばり、チンドン屋….
    などのことが書かれています。

  • [book] 田口史人 – ホワイトハウス(オズディスクの全作品)

    ¥1,100

    円盤(現・黒猫)を運営する田口さんが90年代にやっていたオズディスク(レーベル)の133タイトルに及ぶ全リリースを掲載したオズディスクのディスクガイドです。にわかには信じがたいようなリリース数に唖然とします。一応言っておきますが、これだけをやっていた人ではなく、同時に円盤をはじめとする他レーベルからのリリースや著書、寄稿、店舗の運営やイベントの企画など数えきれないくらいの創作活動をやっていたわけです。脱帽。

  • [book] 田口史人 – レコードと暮らし

    ¥2,420

    制作スピードと、そのコンテンツ、装丁の素晴らしさが世界的に見てもダントツな円盤(現在は黒猫)を運営する田口さんが夏葉社より出版した音楽メディアとしてだけでなく、さらに広義な意味での記録物としてレコードとそれがある暮らしを描いた、本物のレコード狂いだけが書くことのできる名著。

    (以下本書より引用)レコード、ソノシート、フォノカード、ラッカー盤。235枚の音盤に耳を傾けることで見えてくる、戦後の人々の気持ちと暮らし。レコードを作るとはどういうことなのか。レコードを聞くとはどういう体験なのか。人々に愛された「物」としてレコードを眺めることで、失われた何かがよみがえる。面白くてガツンとくる、痛快無比のレコード庶民烈伝。

  • (再入荷)[book] 作者不明 – 創作

    ¥1,500

    円盤の田口氏が古本屋で偶然手に取った、誰かの日記。あたりまえだがそれは誰かに読まれることを前提として書かれた文学ではない、自身の記憶に関する自身のための記録である。それにもかかわらず、文学作品を嗜み、ギャンブルに染まり、日雇い仕事に就く作者の “記録”はどんな作品よりも”物語”に溢れている。当店で取り扱わずにどこで取り扱うのかというくらい、これがまさに一人の人間のリアルな道程。道程チルドレンの皆様はマストでお願いします。

    (以下、帯より) どこの誰が書いたのかわからない、この日記を読み終えたとき、ヤバイものを見つけた、という最初の興奮とはまったく違う文学作品を読み終えたときような、心に軽く残る痼りと爽快さを感じた。
    この本の「主人公」は、文学者を目指し、名作を読み耽り、その作品の素晴らしさに打ちのめされ、己が「凡人」であることを深く自覚していく。それでも覚悟へ向かって彼は自身を追いつめ、勤めを辞め、食い詰め、日雇い仕事に身を置き、ギャンブルに囚われ、借金を負い、何度も心を新たにし、ある日、行き先も決めぬ旅に出る。そして、旅を終えても何も変わらぬ「ただの自分」に諦観のようなものを覚えながら、精神世界を覗き始めるようなところでこの日記は終わる。
    昭和のひとりの若者のある日からある日までの無作為の日記にしては、その始まりも終わりもあまりにも文学的にすぎる。私が偶然古物として発見したこの日記は、もしかしたら、海に流した瓶詰めの手紙のように「いつか誰かがこれを読む」ことを細い細い時間の糸の先につないだ祈りのようなものなのではないかとさえ思った。
    私はこれを読んで「表現」とはなんなのか、そして凡人とそうでない人の差はなんなのかを考えさせられながらも、結局のところ、この「主人公」のあまりに真摯であまりに人間的な有様に惹かれていった。虚実の皮膜でゆらめく「人」に。
    (円盤)

  • (再入荷)[CD] ECDPOPO – ECDPOPO

    ¥1,650

    MOLE MUSICのMITSUKIさんが道程にてポップアップショップをやってくれた際に「これええで。」と言われてものの10秒で買ったCD。当店も入荷しちゃいました。同居人からも「いつもこれ聴いてるよね。」と言われます。オルガン×トランペット×トランペットからなる神戸のPOPOと、日本語ラップの草分け的存在でありながらずっと垢抜けずに各地のローカルシーンに寄り添い、常にリアルだったラッパー、そして社会運動家でもあるECD(2018年に他界)による全ての音楽ファンに届けたい超名作CD。聴いてるだけで心がふわっとした何かに包まれ、散歩なんかしちゃって、久しく会ってない昔からの親友に電話でもしようかなとふと思わせられるような、日常にとてつもなくフィットしながらも、超スペシャルな気持ちにさせられるアルバムです。文脈をがっちり理解している人はもちろん、音楽とラフに付き合っている人にもプレゼントとかであげたりなんかしたらバッチリな一枚。

  • 成田ヒロシ – 消えた足跡 (Hiroshi Narita – Disappeared Footprint)

    ¥1,650

    2020年に出会ってしまい、道程の道程に既に大きな影を落とす人物、成田ヒロシの諸作品が入荷しました。
    終戦から数年後の暑い夏の日に名古屋からこの世界に侵入し、実家2階でアルトサックスをかき鳴らし、近所の小学生から「あそこのおにいちゃんは頭が”コレ”らしい。」と噂された成田。「それでも親から、これはやってはダメという制限を受けたことはない。」と彼は言う。DNAに刻まれた自由な表現術と軽快なフットワークを頼りに、20歳頃に上京。運命的な出会いとなった恵比寿にあった格安アパートの、通常よりさらに安い屋上の物置小屋に身を寄せ、仕事を転々とする。「これまで50以上の仕事に就いたけど、一つとして同じ仕事はなかった。だからいくつになったっていつも新人なんだよね。」晴れた冬の朝の湖面のようなキラキラ度を誇るその瞳には、世の中の広さを本当の意味で知る者だけが獲得できる謙虚さと、すべて見透かしているような鋭さが混在し、シロナガスクジラと大鷲を同時に目の前にしたような気持ちになる

    成田は、つい先日2021年1月7日にライブ中に急逝した南正人と上京して間もない頃から親交が深く、細野晴臣も参加した南のデビュー作「回帰線」のアートワークを手掛けている。音楽で言えば、浅川マキのカバーが有名な「私のブギウギ」は成田が手掛けた代表曲だ。他にも70年代フォークシーンを中心とする多くのアーティストに詞を提供している。隔月で発行され、157号まで続いたIndependent Magazine「街から」の表紙の絵をすべて担当し、鉛を使った造形物の制作、家具の制作、店舗の内装工事など、彼の創作に領域は存在しない。近年は、今回道程でも扱う運びとなった詩の作品と、ポエトリーリーディングのライブを主な表現手法としている。「その道だけを極めつくしたエキスパート」が求められる企業中心の転職市場の面接官には、彼の履歴書は真っ白に見えるかもしれない。しかし、これまでの数多の経験から得てきた技と人脈、それらを繋ぎ合わせることで生まれてくる新しいアプローチと創作、「まだ見たことがないものを見るために生きている」と宣言する好奇心、雑踏をすり抜けていく嗅覚・・・個人がこれまで拠り所としていた社会という柱が揺らぎ、個人として根をはり生きていく力を問われる現代において、フリーランサーとしての彼の履歴書は、A1サイズの紙にも収まらない。たぶん2枚使っても全然無理だろう。明日、東京が再び焼け野原になったとしたら、彼のような人間がサバイブし、新しい街を作り上げていくのだろう、私はそう思った。

    この世界では、知名度と実力は比例しないし、私はそれでいいと思っている。それがいいと思っている。本当の伝説は、いつだってアンダーグラウンドで加速する。

  • 成田ヒロシ – 何不自由のない街で (Hiroshi Narita – Nanifujiyunonaimachide)

    ¥2,200

    2020年に出会ってしまい、道程の道程に既に大きな影を落とす人物、成田ヒロシの諸作品が入荷しました。
    終戦から数年後の暑い夏の日に名古屋からこの世界に侵入し、実家2階でアルトサックスをかき鳴らし、近所の小学生から「あそこのおにいちゃんは頭が”コレ”らしい。」と噂された成田。「それでも親から、これはやってはダメという制限を受けたことはない。」と彼は言う。DNAに刻まれた自由な表現術と軽快なフットワークを頼りに、20歳頃に上京。運命的な出会いとなった恵比寿にあった格安アパートの、通常よりさらに安い屋上の物置小屋に身を寄せ、仕事を転々とする。「これまで50以上の仕事に就いたけど、一つとして同じ仕事はなかった。だからいくつになったっていつも新人なんだよね。」晴れた冬の朝の湖面のようなキラキラ度を誇るその瞳には、世の中の広さを本当の意味で知る者だけが獲得できる謙虚さと、すべて見透かしているような鋭さが混在し、シロナガスクジラと大鷲を同時に目の前にしたような気持ちになる

    成田は、つい先日2021年1月7日にライブ中に急逝した南正人と上京して間もない頃から親交が深く、細野晴臣も参加した南のデビュー作「回帰線」のアートワークを手掛けている。音楽で言えば、浅川マキのカバーが有名な「私のブギウギ」は成田が手掛けた代表曲だ。他にも70年代フォークシーンを中心とする多くのアーティストに詞を提供している。隔月で発行され、157号まで続いたIndependent Magazine「街から」の表紙の絵をすべて担当し、鉛を使った造形物の制作、家具の制作、店舗の内装工事など、彼の創作に領域は存在しない。近年は、今回道程でも扱う運びとなった詩の作品と、ポエトリーリーディングのライブを主な表現手法としている。「その道だけを極めつくしたエキスパート」が求められる企業中心の転職市場の面接官には、彼の履歴書は真っ白に見えるかもしれない。しかし、これまでの数多の経験から得てきた技と人脈、それらを繋ぎ合わせることで生まれてくる新しいアプローチと創作、「まだ見たことがないものを見るために生きている」と宣言する好奇心、雑踏をすり抜けていく嗅覚・・・個人がこれまで拠り所としていた社会という柱が揺らぎ、個人として根をはり生きていく力を問われる現代において、フリーランサーとしての彼の履歴書は、A1サイズの紙にも収まらない。たぶん2枚使っても全然無理だろう。明日、東京が再び焼け野原になったとしたら、彼のような人間がサバイブし、新しい街を作り上げていくのだろう、私はそう思った。

    この世界では、知名度と実力は比例しないし、私はそれでいいと思っている。それがいいと思っている。本当の伝説は、いつだってアンダーグラウンドで加速する。

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