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  • [10″] Joaquin Joe Claussell – The Ascension Of Light & Wisdom (SORA. 0.0)

    NEW ¥3,550

    Joe Classellの2022年ラストを飾った作品はこちらのJoe節炸裂の一枚。ラテンパーカッション、そこに浮かびあがるピアノ、地を這うベースラインと、彼の代表的な制作手法が衰えることを知らずに聴いているものにもはや「ビジョン」となって襲い掛かるA面。B面はドラム&ベースの置き方がプログレッシブに変化し続ける12分のロングジャーニー。

  • Slam Mode – Tau Ceti (SRM 231)

    NEW ¥3,550

    どんな言葉よりもロマンチックに耳に突き刺さる一枚。90年代からSpiritual Lifeでもリリースしていて、Joe Claussellと親交が深いと思われるSlam Mode。当店でも中古盤をいくつも紹介していますが、こちら2022年末の最新作です。なんだろう、壮大でもあるんですが、ロマンチックの方がしっくりくるんだよなぁ。

    中古盤はこちらからチェックよろしくです。↓

    Dotei Records

  • [Ron Trent Remix] Roi Azulay – Reflections EP (SRM-232)

    NEW ¥3,550

    光り輝くDeep Houseと言う名の繭から蝶が飛び立つかのような、生命や宇宙の神秘すらもレペゼンできるレベルで神々しい至高の一枚。Ron Trent、それはもはや単なる一人のアーティストの名前ではなく、Deep Houseの中の一つのジャンル名と言っても過言ではない親分の中の親分によるRemixも収録。ハンカチ、しかもタオル素材で吸水力に優れたものを用意して鑑賞することをお勧めします。

  • [7″] Joaquin Joe Claussell – The Unofficial Edits & Overdubs – Disc Three Of Four (CIRCUIT.ER.7.3)

    NEW ¥3,650

    普通に頭がどうにかなっちゃいそうなレベルでやばいです。両面ともにリバーブとエコーによるDUBの処理がキレキレ、そしてそれをバイナルに落とし込んでいるカッティング技術も常軌を逸した素晴らしさです。一瞬にしてダンスフロアの集中力を高められるガチンコのキラーチューンになりえるブツ。申し訳ないですが原曲がどうとか、Radioheadがどうとかいう話ではなく、これはJoe Claussell、そして彼の周りにいるエンジニア陣にしか表現できないものでしょう。レコードでここまでの音出せるのやばすぎ!価格が高いのは、Joeと石油産業と円安に文句言ってください。

  • [Ron Trent Remix][10″] Rebel Tumbao – Dub Plate (SRM.10.2)

    NEW ¥3,300

    限定250枚。A面は45回転でRon Trentが手掛ける神がかったExodus。House文脈上にいる人もReggae文脈上にいる人も是非手に取って欲しい一枚です。

  • Joaquin Joe Claussell – Manifestations Long Versions EP 2 (SRM-276)

    NEW ¥3,550

    Sacred Rhythm Musicから包容力のある一枚。アルバム、Manifestationsに収録の人気曲をLong Versionにして12インチ仕様で。聴けば聴くほど味が出てくるA面のNoi。Joe Claussellのソロ名義の変名The Bayara CitizensによるSpiritual Deep HouseのB1に、美しいチャンティングがこれまたハイクオリティな録音で楽しめるBody&Soulへの賛歌とも言えるB2。

  • Joaquin Joe Claussell – Manifestations Long Versions EP 1 (SRM-275)

    NEW ¥3,550

    全曲最高!A1のDeep Houseで幕が開け、A2はThe Pathみたいなコーラス入りのカリンバチューン、そしてここで名前が出てくるとは思わなかったFaniaからのリリースでもお馴染みのNYCのSalsaシンガーHector Lavoeの楽曲をB1に、B2でTalking Drumを使ったその名もElektrik Afrika。Joeのルーツ、House Musicのルーツ、New Yorkのラテンコミュニティーのルーツがたっぷり詰まった素晴らしすぎる12インチ。

  • Paul David Gillman – Colours Of The Earth (SRM-LP​-​1009)

    NEW ¥3,850

    Emotional Jazz Ambientの大傑作。Joe Claussell主宰の Sacred Rhythm Musicから出ていることがまた素晴らしいし、それもこの作品が持つ空気感を感じてもらえたら納得していただけるでしょう。音の要素としてはAmbientなんですが、元々の環境音楽の定義にあてはめてみると、この作品は環境に同化するよりも、むしろ我々の感情を激しく搔き回す力強さを持っています。メディテーションとも違う、そしてリラックスとも異なる新たなスピリチュアルの境地へいざ。

  • The Bayara Citizens – The Mofocongoietric Remix EP (SRM-274)

    NEW ¥3,550

    とにかくB1が最高。Music Concreteかのような刺激的な出音に、Joe先生の代名詞とも言えるラテンパーカッション。溜めに溜めて入ってくるベースラインも最高。これぞミュージックエクスタシー。ただひれ伏すのみであります。※purple marbleカラー、ハードスリーブ無しの仕様。

  • Arno E. Mathieu – The Cycle Project Part 2 (CLR016SRM)

    NEW ¥2,800

    Arno E. Mathieuが主宰するフランスのClima RecordsからリリースされたThe Cycle ProjectのPart 2のデッドストックが入荷。Part 1と比較し、よりTechno要素が増し、ハメが増した一枚。アフロコズミックな質感は変わらず、血を沸き立たせる展開はさすが。

  • Arno E. Mathieu – The Cycle Project Part 1 (CLR015SRM)

    NEW ¥2,800

    Arno E. Mathieuが主宰するフランスのClima Recordsから2012年にリリースされた一枚のデッドストックが入荷。アフロコズミックな空気感で統一され、パーカッションとギターで煽りに煽り加速度を増していく爽快なトラックを収録。

  • [CD] AIWASTONE – WEST TOKYO DRILL TRAKXXX Vol​.​1 (WTYO-01)

    NEW ¥1,200

    スクリュー専門のDJであり、ハードレコードディガーでもあるAIWABEATZと、当店ではHoodish Recordingsからのリリースでもお馴染み、唯一無二のハードコアサイケデリックブラックホールスタイルの作曲家IRONSTONEが共同で作成した、日本の曲のサンプリングのみで構築されるDRILL BEATのCDが入荷。私はDRILLという音楽に馴染みが無いですが、Chicagoをルーツに持ち、そこからUKへ渡り、再度大西洋を渡って逆輸入的にNew Yorkで話題になるなど、デジタル以降の音楽の特徴でもある、地理的な横軸の障壁を持たないスピード感を持って広がりを見せる新しいスタイルの音楽のようです。

  • [Soshi Takeda’s real mother][CD] 武田明美 – 深い海の色の (ENC 1005)

    NEW SOLD OUT

    事件です!Dotei Recordsレーベルからもリリースしてもらい、その後の活躍も目覚ましいSoshi Takedaの実母、Akemi Takeda。彼女が琴の奏者であることは大学時代より話を聞いていましたが、今回彼女が2014年にリリースした9曲入りのフィジカル版CDを入手することに成功した、道程2023年冬のアフェアー。口伝(くちづて)の情報に勝るディグなしでございます。音源を聴いて更にビックリ。本物のJazzが疾走する内容に、正直元々は「Soshi Takedaの母」とネタ的に捉えていた部分も少なからずあった店主も、Sam GendelあたりがやっているJazzすら想起させられ、どっぷりとAkemiの音の世界の穴の中へ、飛行石を身に着けたシータのように、ゆっくりと落ちていきました。洋楽器と和楽器が織りなすフュージョニズム。そのなかでしっかりと統一された質感(これがなかなか難しいんです)。ベースがセッションを引っ張っていく腰にくるJazzから、フルートや尺八などの管楽器がアンビエンスを創出する楽曲、そしてAkemiさんの琴のソロが楽しめる2曲目の「また森へ」など、アルバムとしての流れも非常に美しい内容。「Akemi Takedaの子がSoshi Takedaである」と認識を新たにした次第です。いつか実現させたい親子の狂演は、既に道程のTO DOリストに追加済み。

  • Jan Steele, Janet Sherbourne – Distant Saxophones (CL26)

    NEW ¥3,200

    (DLコード付属)1976年にBrian Enoが主宰するObscureレーベルからリリースされたJan SteeleとJohn CageのスプリットLP、大名盤のVoices And Instruments。そこに収録された楽曲を聴き比べてみると、All Dayは同じバージョン、Distant SaxophonesとRhapsody Spanielは別テイクとなっているようです。当時制作されていたもののUnreleasedとなっていた楽曲、そして近年の新作と、時間軸を横断した一枚。Jan Steeleによる深遠なサックスの音色、Janet Sherbourneによる歌声に、冬の湖畔のようなアンビエンスが広がります。いつか湖の横に店を構えたいと思っている道程レコードです。ダウンロードコードではCDに収録の残りの5曲も含めた全曲をダウンロードできるようになっているとのこと。

  • (再入荷) [7″] Sato – ガラスの靴 / いちご

    NEW ¥1,750

    当店ではTowa No Asuのヒットと共に記憶に刻まれる人も多いであろう、京都を拠点に活動する作曲家、そしてシンガーのSatoさんの新作の自主製作盤が入荷。今回も歌からギターから笛からシェイカーからべ―スラインから打ち込みから全て自分で手掛けた、0から100までSatoさんを存分に味わえるズブズブな7インチサイズの塩化ビニル。意図的にズラされたビート、高周波数帯に飛び込んでくる抜けの良い金属音、突然変動するBPM、ブレークに残る余韻、一人コーラス&メインボーカルなどなど、マクロ的に見たときには親しみが湧く楽曲ですが、ミクロ的に見ると様々な前衛的とも言えるアイデアが散りばめられたオリジナルサウンド。Dubbyでもあり、Ambient的でもあり、ズバッと入ってくる言葉と、包み込むように入ってくるトラックの空間性のコントラストに、俺が酔っているのは酒のせいか、Satoのせいか、それすらもどうでもよくなる気持ち良くて潔い片面1曲ずつの両面45回転、限定200枚のナンバリング刻印入りの円盤!

    Satoさんが組むユニットの限定流通10インチもあわせてチェック!

     

    [10″+CD] ビバ☆シェリー – 沈黙

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