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【道程心の盤】[10″] ECDPOPO – ECDPOPO (10EB-01)
NEW ¥3,300当店ではこれまでCD版の取り扱いのみだった名作ECDPOPOが10インチでリマスタリング再発!一生聴かせていただきます!
(2020年5月記)同居人からも「いつもこれ聴いてるよね。」と言われる一枚。オルガン×トランペット×トランペットからなる神戸のPOPOと、日本語ラップの草分け的存在でありながらずっと垢抜けずに各地のローカルシーンに寄り添い、常にリアルだったラッパー、そして社会運動家でもあるECD(2018年に他界)による全ての音楽ファンに届けたい超名作CD。聴いてるだけで心がふわっとした何かに包まれ、散歩なんかしちゃって、久しく会ってない昔からの友達に電話でもしようかななんてふと思わせられるような、日常にとてつもなくフィットしながらも、超スペシャルな気持ちにさせられるアルバムです。ECD文脈がっちりな人にはもちろん、感覚的に音楽と付き合っている人、普段あまり意識して音楽を掘っていないような人にもプレゼントとかであげたりなんかしたらバッチリな一枚。オススメとかを越えて、持っていないとアキマヘンなブツ。
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【お買い得】新品カセットテープ10本セット
NEW ¥7,000当店で販売している新品のカセットテープの中からランダムに10本お届けする福袋のようなセット商品です。すべてのカセットテープ商品が対象です。以下からご確認ください。2セット以上買いたい方がいればメールください。全て異なるタイトルでご希望の数量を揃えられるか確認して、連絡します。
https://doteirecords.com/shop/?swoof=1&product_cat=cassettetape
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【当店注目盤】Various – Hymns Volume 2 (FWMSR004)
NEW ¥4,500Stefan RingerがこれまでFWM以外のレーベルからリリースした楽曲やデジタルオンリーだった楽曲を8曲もコンパイルした、コンピレーションアルバム!特にStefanと共にした日本ツアーにおいてヘビープレイしていたAvila Santo – Groove (SR Remix)が収録されていることが激熱!彼がいつも言っている「人の体を動かす音楽」という要素と、特にこれからの季節の家でのリスニングにも最高なR&Bやbeatdownな要素がバランスよく収録された満足度の高い一枚!片面4曲収録ですが、音質、音圧面でも十分クラブでプレイできるクオリティーです!
FWMの他の在庫はこちらから https://doteirecords.com/product-tag/fwm-entertainment/
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[Ben Hixon remix収録] Stefan Ringer, Marquinn Mason – Marseille Sessions Volume 1 (FWM011)
NEW ¥4,000FWMの新作はNitecap EPなどでもコラボレーションしていたStefanの友人のサックス奏者Marquinn Masonとの共作。二人は去年ヨーロッパツアーにも一緒に行っていて、その際にマルセイユの貸しスタジオで数日こもって制作していたという話を聞いていたので、ちゃんと一年後にそれをリリースしてくるあたりさすがです!昨今話題のプロデューサーBen Hixonによるremixも収録し、高まったフロアにもラウンジセッションにも両対応な一枚が完成!
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Boo Williams – Tribulation / Mental State (BMM90) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。
NEW ¥2,300Stricktly Jaz Unitの片腕、Boo Williams先生の2020年作。自身のBoo Moonman labelより。3曲すべて感謝状贈呈レベルのコズミックディープハウス。過去にリリースしたレコードももちろんDJバッグに入ってますが、最近出している新作もそれにも勝る勢いで、バッグがBooオンリーになる日も近い。
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【道程レーベル第10弾】Takesu – Who’s Next EP (DTR-010)
NEW ¥2,700Who’s Next EPは、DTR-003でデビュー作Tales Of King Spider EPをリリースした千葉を拠点とするDJ/トラックメーカーTakesuのセカンドEPである。前作から約4年が経ち、その間に父になるという人生の節目を迎えながらも、本作のタイトルとなった地元の内房エリアで開催しているパーティーWho’s Nextや、同じく主催のイベントHomeworkを中心にDJとして活動。同時にまだ息子のおもちゃによる侵食を辛うじて免れている自室で日々トラック制作を続けていた。レーベルとしても10作目という節目となるリリースで、あの頃はお互い初めてで手探りだったレコード制作のプロセスが、既に手慣れたものになっていることに時の流れを感じた。それはまるで、高校の頃付き合っていた彼女と、20代後半になってよりを戻したような、時間という溶媒に、空虚と成熟を放り込み、ブイヤベースを作るような体験であった。どこか懐かしくもあり、しかし確実に新しい味がした。まだ同じことで盛り上がれる俺たちと、もう同じことでは満足できない俺たちがそこにはいた。三友の鳥は、千葉の空を高く飛びあがったかと思うと、やがてまた雲の中へ消えていったのだった。この道は、ドコへ。
Mastering & Lacquer cutting by Mike Grinser (Manmade Mastering, Berlin), Artwork by Taizo WatanabeDotei Recordsのバックカタログはこちらから♪→https://doteirecords.com/product-tag/dotei-records/
【bandcamp】デジタルはこちらから↓ ※デジタルのマスタリングはバイナルと別バージョンです。
そしてこちら↓の第3弾リリースも改めてご試聴ください♪
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【道程レーベル第9弾】Stefan Ringer, Takuro Higuchi – R We There Yet? EP (DTR-009)
NEW ¥3,100R We There Yet? EPは地元Atlantaを拠点としながら、ワールドワイドに次世代のHouseシーンを牽引する存在となっているStefan Ringerと、レコードショップ道程の店主Takuro HiguchiによるスプリットEPです。2023年にStefanが初来日した際に出会い、2024年には国内の複数都市を回るツアーを行い、関係を深めてきました。Stefanが私の家に来た際に「機材は集めているけど、なかなか曲を完成させるところまでいけていない。」という私に対して「二人でスプリットを作ろうよ。」と提案してくれたことでこの企画はスタートしました。「挑戦してみるよ。(I’m gonna try)」と言った私に彼が放った一言「お前はただ挑戦するだけじゃない。実際にやりきるんだよ。(You are not just trying. You are doing it.)」その言葉に背中を押され、制作に取り掛かりました。本作のタイトルR We There Yet?はA2のRoad to Shizuokaの曲中で繰り返されるフレーズで、想定以上に時間がかかった八王子から静岡への道中での想いを、「私(あなた)は自身が目指すところへ辿りついているのか?歩みを進めているのか?」という、人生や日々の活動、そこにあるスピリチュアリティ―に問いかけるメッセージへと昇華したものになっています。場所、時間、それらを飛び越えた出会いをテーマとしたTaizo Watanabeのアートワークもお楽しみください。【RELEASE PARTY】 => 2025 Nov 7, 22:00~ @forestlimit, Tokyo
Dotei Recordsのバックカタログはこちらから♪→https://doteirecords.com/product-tag/dotei-records/
【bandcamp】デジタルはこちらから↓ ※デジタルのマスタリングはバイナルと別バージョンです。
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【当店実験系レーベル第2弾】Mazlika – Corpus Delicti EP (OCR-002)
NEW ¥3,200Corpus Delicti EPはダンサーとしても活動する、東京在住のトラックメーカー及びDJであるMazlikaによる、初のレコードでのリリースです。2017年にトラック制作をスタートし、それから自主リリースというかたちでBandcampや配信サービスでアルバムを発表。また、2023年にはカセットテープにてアルバム「Texture and Physics」を発表しています。子どもの頃からダンスを生活の軸とし、現在はJasmineという名義で、一般的に身体表現やコンテンポラリーダンスと呼ばれるような、既存の型やスタイルに縛られない発想、感覚で、自らの動きを追求。手掛ける楽曲も、拍子の概念に縛られることなく自由に時間軸を行き来するリズム感覚と、聴く人の耳の緊張感が高まるような音の質感が、抽象的ながらもbody musicとして機能し得る音の可能性を提示しているように感じます。名匠Pole(Scape Mastering)の手で施されたマスタリング/カッティングにより、高音はより繊細に、低音はより深く潜りこむ鳴りを獲得。33回転に落としてプレイしてみることも推奨したい一枚です。
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Shinji Miyazaki – Light Colored (SEMW-01)
NEW ¥3,800熊本県在住のギタリスト、Shinji Miyazakiの自主プレスアルバムが入荷。楽器はギター一本で作り上げたソロ作品。Windham Hill Recordsの創始者であるWilliam Ackermanの演奏をも想起させる、New Age寄りの作品。空白により浮き上がってくる空間が美しく、そして辛口のスパークリングワインのように爽やかな感触。マスタリングはミュンヘンでTonstudio RichArtスタジオを運営するWolfgang Obrechtが担当したこだわりの一枚。やはり自主製作盤には、それ自体に「100%自分で作りたいかたちで作りました」というメッセージが込められていて、そこに収録されている音だけにとどまらず、聴き手に伝わってくるものがあります。暑い夏に、涼を取るにもよし。寒い冬に、暖を取るにもよし。※ダウンロードコード付属しません。
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Basic House – Crown Ever Remain (Sähkö-034)
NEW ¥2,300Opal Tapesを主催するBasic Houseの新作が当店取り扱いレーベルSähköからリリース。1曲目の最初で心洗われるような気分になるのですが、そこからは沼のような音世界の中にズッポリと取り込まれていくExperimetalなDrone。
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Matthew Bourne – Désinances (PUU-50)
NEW ¥2,700道程が大好物としている、「録音とプレスで魅せてくる系のブツ」入荷しました。聴いてるだけでソワソワしてくる、重く軽く、繊細で大胆な、音の数々。イギリスのJazz PianistであるMatthew Bourneですが、これは現代音楽の範疇に入ってくるであろう、全ての音がしっかりとスケールにはまってない感じもかっこいいです。そのままサンプリングして作曲に使うのもいいのではないでしょうか。
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[3LP] Yoshi Wada – Singing In Unison (EM1109LP)
NEW ¥5,500La Monte Youngに弟子入りしたことでも知られるYoshi Wadaの78年の2日間にわたる公演を録音した豪華3枚組LP。同じ高さの音を重ねる奏法であるユニゾンにフォーカスした演奏/実験となるこちらの公演。詳細は以下。
(以下、EM Recordsによる紹介文)
ワダが音楽を学んだのはラモンテ・ヤングだけではない。60年代終わりよりヤングのロフトに滞在した北インドのヒンドゥスターニー音楽の伝統歌唱のマスター、パンディット・プラン・ナートから1971年頃より約10年間、個人レッスンを受けている。その渦中の1970年代半ば、民族音楽フェスティバルでマケドニアの女性グループの合唱を聞き、同じ音高を斉唱して発生する音の高低差の音響効果に触発されたワダは、自身でその音響再現の実験に着手。この過程で生まれたのが本作『シンギング・イン・ユニゾン』である。これは男声二声または三声の倍音律のユニゾン歌唱による旋法的即興で、1976年から1978年にかけ実験された。本作品は1978年の二部構成のライブのフル録音で、前半は自然短音階、後半がニロ抜き短音階(のはず)での即興である。ワダはこの旋法上の即興実験の際、三声で調子をあわせた歌唱の相互作用でクリアな微分音の倍音が作り出せることを発見し、後に、バグパイプのための器楽作品にこの手法を応用することになる。 -

Lieven Martens Moana – Three Amazonian Essays (EM1165LP)
NEW ¥2,530Dolphins Into The Futureの名義で知られるLieven Martens Moanaが、同じくEM Recordsでリリース(再発)されているFinis Africae – Amazonia (EM1148LP)を切り貼りし再構築した作品。西洋文化が第三世界に対してもつ憧れと、そこから来るコンプレックスが生んだ、”西洋視点での第三世界観”(否定的な意味合いは無く)を切り貼りするということにおいて、思想的な目論みも感じざるを得ません。
Finis Africae – Amazonia (EM1148LP)
https://doteirecords.com/product/finis-africae-amazonia-em1148lp/ -

Various – Ancient Moment Part 1 (WV01)
NEW SOLD OUT韓国の伝統音楽に使われる楽器と電子音楽のコラボレーション。A面は大金と呼ばれるゴング、B面は伽耶琴。 ※ジャケに少し痛みあり
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dj echotree – These Rays Of Sun Which Illuminated The Darkness Of My Body And My Mind Left Room For Subjective Interpretations On The Exile That Is Life (ZIT003)
NEW SOLD OUTくそ長いタイトルを除き、音楽性は非常にユニークで面白い一枚!Tribal、Experimentalな要素の向こう側にPunkが見え隠れするのは私だけでしょうか。推測ですが、もともとテープに録音したものをバイナルに落とし込んでいると思われる、磁気メディアの音の質感。どこに向かっているのかとかはよくわからないんですが、そんなに明確である必要はどこにもありません。応援したい一枚!
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