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  • 菊とギロチン

    ¥2,600
  • Theo Parrish – musical metaphors

    ¥1,700

    Sound Signatureの記念すべき001番!James Brownのbody heatをサンプルしたB2も素晴らしいですが、当店一押しは確実にhouseで確実にsoulなCarpet People Don’t Drink Steak Soda。中盤からのシンセサイザーのレイヤーの重ね方が、各音域ごとの音の出し方のバランスによるものなのか、なんとも絶妙で、キラキラしたミルフィールの生地に身をゆだねてるうちに包容力が多幸感に昇華されていきます!この感覚を是非!

  • Theo Parrish – Overyohead

    ¥1,800

    泣く子は黙り、人々は乱れ、DJは脱帽するTheo Parrishの90年代の作品。これをSHeLTeRのサウンドシステムで鳴らすと皆がフロアでDJの方ではなくスピーカーの方向を向く、あの光景が見られるんですよね。Theoが大学院で専攻していたというSound Sculpture(音彫刻?)という学問が、言葉だけではいまいちピンときませんでしたが、彼の初期の作品を聴けば感覚的に一発でわかるはず。「サンプリング」が軸としてあることは間違い無いのですが、「切り取る」というよりも、「削り抜く」という言葉がハマる本作。持っていない方は必ず!

  • H. Takahashi – Raum

    SOLD OUT

    YAMAANさんの家での食事会でお会いしたH. Takahashiさん。bonoboの2階でのlive setでは意識が完全に持って行かれ、そのあとの自らのDJに支障をきたしたのは3年ほど前だったでしょうか。非常に限られた機材(というか○padのみ)で作られたとか、作られていないとか。洗練された建造物のように各要素が複雑にかつシンプルに絡み合い、音像、空間が作られていくTakahashiさんにしかできない創造表現です。シュリンク付きのデットストックをげっとしましたので放出します。

  • Chicago Skyway – EP Fall Down

    SOLD OUT

    シカゴの新世代を代表するChicago Skyway。中でも彼の音の特徴と言えば、Trax Recordsに代表されるようなTR808, TR909などのOriginal Chicago Houseサウンドを出し惜しみなくどストレートにぶち込んでくれるその爽快さと、Theo Parrishのセットの中盤で聴くことができそうなウニャウニャとした得体の知れないビートサンプルのような、全体の構成よりもその一つ一つの音、または一つのループに焦点が当てられたトラック構成ではないかと思います。イリノイ州旗を振りながら聴いてみてください。

  • Gnork – Cccraw.4

    SOLD OUT

    izanaiクルーのAquarium a.k.a 外神田deepspaceの紹介により、欧州旅行中にGnork本人との面会に成功。見た目、内面共に優しく穏やかな印象でしたが、その奥に見える鋭さが、これまで出会ってきた素晴らしいDJ達に共通するそれと同じでした。持ってるレコードが被りまくっていてあがったのは良い思い出です。そんな彼のキャリア初期にあたる作品。おとぎ話の中の未来の話を聴いているような、現実を2回逸脱したfuture sound。

  • Callisto – Need Ur Love (Stalagmite Mix)

    ¥1,800

    Originally released from Guidance Recordings in 1997. Callisto(Dana Kelley) had been producing pure deep house tracks over years until he passed away in 2013. He is one of the very special producers who I got tons of influence from. I have had the original copy of this for more than 5 years in my record bag and I am pretty sure it will stay there for at least next 5 years.

     

  • s/t – she luv it

    ¥1,800

    西心斎橋から一本大きな道を隔てたエリアに存在するbar/space、”atmosphare”にて夜を深める人物らが中心となり結成された緩やかな集合体、she luv it.

    10年代初頭の結成以降、ある種カルトな存在感を持ちながらフリーフォームに活動を続けるも、音源は初期に残したdemoとTONE DEAFとのsplit 7″epのみと寡作だった彼らの2019年1st アルバム。

    トリプルギターにツインベースという無慈悲な編成が取った方法論は粗暴に落とし込むようなBEATDOWNを主幹におきながら、光がちらつくようなNOISEのレイヤー、UK/US/JP CRUST、NYのWINTERに通じるDOOM/SLUDGEの特異性、80’s関西パンクの暴力性から90’s関西HCの熱に魘されたような昂揚感が過不足なく、そしてANARCHO PUNKが提示したINDIVIDUALという選択肢とそれに伴うある種の冷酷さをもって、猥雑な夜の街をホワイトアウトさせる全8トラック収録。

  • Hankyovain – Hankyovain’s gray town mix

    SOLD OUT

    TREASURE BOX is the independent dance music lable in Kyoto.

    以下、MOLE MUSICの紹介文より引用。
    1st、2nd共に当店ロングセラーのTREASURE BOXからミックスCDのリリースです。これまたコアな内容、アメリカの某モーターシティの名門レーベルのトラック縛り、しかも80年代に限るということです。80’sのメロウな都会派サウンドとマシーンビートを軸としたセレクト。随所でスカスカのビートをエフェクトで飛ばしているのも嫌味が無く気持ちよく聴けます。こんなミックスなかなか無いと思いますよ。初回限定で懲役135年のソウルシンガーのシルバーカード付。(2017)

  • Various – 18 Remixes

    ¥1,800

    TREASURE BOX is the independent dance music lable in Kyoto. TRESURE BOX 002番に収録の18を関西を中心とするHankyovainの仲間達が料理し直しました。全11曲。

  • Hankyovain ‎– 18

    ¥1,800

    TREASURE BOX is the independent dance music lable in Kyoto. 人員たった一人の共同体、Hankyovain主宰TREASURE BOXの002番。本作品に関してはRawだとか、インダストリアルだとか、ハウスだとか、そういった音色やジャンルに関する描写は至って無意味で、これはシンプルに一人の男がストリートでの衝動を自宅スタジオで音(信号)に落とし込んだ記録であると私は考えています。フロアにもたらすのは歓喜ではなく、突き上げられたその拳。

  • Various ‎– Just In Time

    ¥1,800

    Big Strick(Detorit) is on it. TREASURE BOX is an independent label in Kyoto owned by Hankyovain.
    関西のありがとうに対するBig StrickのArigatou。フェアプレー精神が美しいです。Suzaka motor cityに潜伏する忍者クリエイターMirugaのRemixも収録。またMirugaが流すマーチンルーサーキング牧師の演説が 聴きたい。

  • SJ Tequilla ‎– Sanya

    ¥1,700

    A release from the Japanese DJ/trackmaker, SJ Tequila based in Berlin. His current project is playing solid techno/house on a street in Berlin with 2 of TB-303s and portable synthesizers and portable speakers. Make Acid, feed acid. Acid for all, all for acid. ベルリンの地下道でTB303を連結し、電池稼働できるシンセと、電池稼働できるスピーカーでアシッドの実演販売をおこなっているブランキーことSJ Tequilaの2019年リリース作品。オールドスクールマナーのハウストラックから、B21のDUBに到るまで、幅広くも一貫性のある4曲編成。

  • SJ Tequilla ‎– SJ Tequilla presents DEAIK

    ¥1,700

    アシッドこそが正義である。Acid is the justice.

    A release from the Japanese DJ/trackmaker, SJ Tequila based in Berlin. His current project is playing solid techno/house on a street in Berlin with 2 of TB-303s and portable synthesizers and portable speakers. Make Acid, feed acid. Acid for all, all for acid.

  • RoyBattyJr ‎– Scope Dynamics

    SOLD OUT

    失礼を承知で推測させて頂くならば、高学歴で細身の白人が伸びきったTシャツに身を包み、スナック菓子を貪りながら作っているであろうKen Oath Recordsのテープシリーズ第3弾。Dubの中でもルーツ寄りな出音の作品が多い中、こちらは完全にコンピューター成立後の世界からやってきたDubサウンド。テープというメディアに求められる特性に沿った、変化に富む内容。

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