Shop (by category)

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  • STL – SIGHTED (something 27)

    USED ¥1,500

    ほとんど自分自身のリリースだけで構成されるSomethingを運営するSTLのこちら。図太くアブストラクトなDub Technoを両面に収録。お馴染みの1ループも3つ入っています。

  • Mal Waldron – Blues For Lady Day (PA-7052)

    USED ¥2,300

    UKのBlack Lion Recordsによる巨匠Mal Waldronのソロ作。日本盤のジャケットです。Mal Waldronが鍵盤に載せる表現は、日本のワビサビに通じるものがあり、日本で大ヒットしたのが頷けます。基本的にそんなに高い盤は無いので見かけたら買っていますが、やはりこの人のソロは格別の趣があります。

  • Gary Peacock, Keith Jarrett, Jack DeJohnette – Tales Of Another (PAP-9078)

    USED ¥2,000

    Gary Peacock(ベース)をリーダーに、Keith Jarrett(ピアノ)、Jack DeJohnette(ドラム)というECMなトリオもの。70年前後に来日し、京都府の田舎町でパートナーと数年にわたり暮らしていたらしいGaryさん。当時はベースは一切弾かず、東洋思想の研究のために住んでいたらしいが、その後ベースを手に取りセッションにも参加している。

  • [2×12″] The African Dream – The African Dream (EB 30)

    USED SOLD OUT

    なにも知らなかったらレゲエのアルバムかと思ってしまう94年産の奇跡のHOUSE大名盤。本当に全曲素晴らしいですが、中でも私の大のお気に入りはD1。これでアガれない人は「まじかよ!」としか言えない、フロアクラシック!

  • Vintage Future – Venomous (UR-027)

    USED ¥1,400

    コブラとヘビ使いジャケのURからのこちら。B1あたりのこの音の太さと音数の適切さ、ばっちりです。

  • The Hostile – Ambush (UR-040)

    USED SOLD OUT

    音のその向こう側にMotor Cityの街の音がしそうなURからの一枚。まじかっこいいっす。オリジナルの迷彩柄ジャケット。

  • Leroy “Ace” Miller / Aceloveace – Teacher / The Teacher (PPU-085)

    USED ¥1,400

    通な発掘で世間をにぎわすPeople Potential Unlimitedより85年産激レアElectronicなSoulシングルの再発。Talking Headsにも通じるような黒人音楽のスピリチュアリティ―と妙なBoogie色が絶妙に融合する一枚です。

  • James Booth – Personal Growth (GBR011)

    USED ¥1,600

    当店新譜取り扱いレーベルでもあるGrowing Bin Recordsの13番。Obscure Down Tempo New Ageで霧がかった仕様。

  • Jazzanova / Beatless – The New Latinaires #2 (UR12 037)

    USED ¥1,600

    今回の関西ポップアップストアツアーで運命的な出会いをしてしまったUbiquityレーベルとJazzanova。恐らくハウス掘っている人であればそれなりに早い段階でその名を耳にしているであろう両者ですが、今回改めて聴いてみて、楽曲レベルの高さと、JazzやHouse、そこから派生したFuture Jazzなどを好物としている当店にドハマりのセンスに一気に再評価の波が!正直その辺のおしゃれなカフェで流れているようなイメージのあったJazzanova。全部聴き直したいアーティストがまた僕の中で誕生。

  • Population One / Terrence Dixon – Concrete Environments (MODULARZ 020)

    USED ¥1,300

    Detoritで90年代から活動するTerrence Dixonおよび彼の別名義であるPopulation OneのスプリットEP。計算してみると、一人の人間が全部作ってますね。道程はTerrence Dixon名義のB面をピックアップ。上下左右などの感覚がだんだん鈍ってくるような素粒子テクノの大本命。

  • SW : SVN – SW:SVN (AMB1805)

    USED ¥1,700

    当店新譜取り扱いレーベルでもあるSuedを運営するSWとSVNによる共作EP。彼らの作品は基本的に全てマストチェックですが、その中でもこの盤は最高傑作と言っても過言ではない非常にレベルの高い内容。シンセでぶっ飛ばすドローンから、A2のようなコズミックDrum n Bassなど、1曲1曲が色々な状況や現場で投下できる、抜け目ない1枚。これは道程的にはマスト!

  • Various – Underground Sounds Vol.03 (PBR040)

    USED ¥1,400

    DJ Spider主宰のPlan B Recordingsからのコンピレーション。注目はSoul People MusicやMachine Dreams、Sound Warriorなど痺れるレーベルからのリリースをはじめとする動き方がかっこいいDakini9。全体通して10年代以降のNYCに見られる硬さのあるTechnoにディープなパッドシンセで攻めてくる内容。

  • [zine] タラウマラ – FaceTime vol.1 (TR-014 ZN-002)

    NEW ¥1,000

    大阪は淡路にある自転車屋、タラウマラ。モノとしての自転車よりもむしろそのソンザイとしての自転車の社会的立ち位置に焦点を当てたかのように見えるその店は、”地域”というものに1000%根ざした乗り物であるママチャリを介した「町⇄人」のコミュニケーションの基地である。そしてもう1つの顔は、レコードや本などの文化的記録物の販売所。そんなサイクル(循環)ショップ、タラウマラが創刊したFace TimeのVol.1が道程にも入荷しました。色々な意味でやばいんですが、そのやばさのポイントは、手に取る人それぞれで全く異なるんじゃないかと思います。というか、ここまで多様な感じ方を受け止める器を持った読み物はそうそうないでしょう。関西を中心として活動する重要人物から危険人物、またはその両方を兼任する強者達による、ハラハラドキドキベロンベロンな紙の上の舞踏会をご堪能ください。

  • AIWABEATZ – PEARL LIGHT (BUSHBASH012)

    NEW SOLD OUT

    コロナ禍での積極的なリリースが続いたAiwabeatzが、小岩に君臨する音楽場、Bushbashが運営するレーベルより7インチをリリース。A面は、当店の文脈では幻想区域EPのリリースでもお馴染みのYAMAANと、その伴侶でありシンガー/DJのCHIYORIとの共作。美しいメロディーとディープな空気感が、夜の帳がおりたメローでセンチメンタルな街へ私たちを誘います。うって変わってB面はドープなストーリーテリングが乗せられたRain。両面共に低音の持ち上がり方が美しく決まってますね。是非!

  • Tom Demac – Indulge & Lunge EP (lds16)

    USED ¥1,600

    Soulphictionにはじまり全部良いです。

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