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  • [CD] SPRA – Song of the N.E.A.R

    ¥2,200

    つくばでClub / Studio / Bar / Spaceなど様々な顔を持つOctbassと併設されるDISCOS。そんな多機能な場所を経営するのは、DJ / Trackmaker / Rapper / PA / Sound Engineer / 経営者など、これまたマルチな活動を行うSPRAである。2020年は私にとって「つくばの年」と言っても過言ではなく、YAMAANの幻想区域EPのリリースを皮切りに、OKB、Sleezy Kuri、SB10とのDISCOSでのパーティー「acd」、そしてSPRAとの出会いなど、”美しい話の裏にはつくば在り”と感じさせられる年でした。こちらのアルバムは制作活動をしばらく休止していたらしいSPRAが創作衝動にかられ2019年に制作、リリースをした全14曲入りのアルバムで、つくばのアンダーグラウンドシーンの拠点となっている場所を運営する彼の、街への愛に溢れた作品です。内容もHIPHOPというジャンルでは括れないくらいワイドレンジ。1曲目で飛ばされて、2曲目で踊りだします。サンプルでもらったCDを車で聴き、即本人に連絡させていただきました。今月新たに2枚目のアルバムリリースを控えるSPRA。そちらの方も入荷予定となっておりますので、Stay Tunedでよろしくお願いします!

  • LF58 ‎- Alterazione(2LP) (AI-19)

    ¥3,600

    The Labyrinthへの出演でもお馴染みNEELとFilippo ScorcucchiによるプロジェクトLF58。マスタリングエンジニアでもあるNEEL。Astral Industriesの極上プレスと重なって、バイナルが至高の仕上がりになっています。家で聴くのもオッケーだし、テクノ、エレクトロニカのセットの中でも映えるであろうAll in Oneな2枚組。推薦。

  • Chi Factory – Travel In Peace (AI-18)

    SOLD OUT

    片面20分1曲ずつの本気盤。Astral Industriesの15番、Bamboo MusicではソロでぶちかましてくれているJacobus Derwortも参加している、オランダのHanyo van Oosterom率いるThe Chi Factoryのリリースです。このバンドは調べる限り1986年にChiとしてリリースをしたっきりで、その後30年の時を経てAstral Industriesから立て続けにリリースをしています。現在、再発を中心にリリースを行うレーベルが多いですが、再発しながら、一歩踏み込みそのアーティストの新しい作品までリリースするのは個人的に素晴らしい活動だなと思っています。今作もField Recordingから雑音からシンセからの発音から色々な”音”が彼らなりのセンスでミックスされたコラージュ作品になっています。

  • (再入荷) Multicast Dynamics ‎- Ancient Circuits(2LP) (AI-17)

    ¥3,600

    ドイツのDenovali Recordsから 多くの作品を残すオランダの作曲家Samuel van Dijkによるサウンドスケープ作品が2LPで登場。一定のループの中にも毎回意図的に変化が加えられ、それはまさに恒星の周囲を繰り返し移動しながらも、常に小さな変化を見せ続ける惑星のよう。北欧のダークアンビエントのような質感の中に、そこは我らがAstral Industries的な”galaxy”を感じさせてくれる壮大な2枚組です。たっぷりとドローンの風呂に浸かっちゃってください。

  • (再入荷) Shorelights ‎- Bioluminescence (AI-16)

    ¥2,900

    DeepChordことRod Modell, そしてWalter WasaczとChristopher McNamaraの3名の構成員により組織されたShorelights。一連のDeepChord作品と同様、とことんdeepな音作りに脱帽からの敬礼。調べたところbioluminescenceというのは、生物による発光のことみたいです。蛍とか夜光虫とかキノコとかのことですよね。このジャケットの通り、真っ黒な夜の海から、海岸線(shore)に見える発光物体(lights)を頼りに陸を目指す、人類の祖先から届けられた音って感じ。轟音と静音の間で、感じちゃってください。

  • (再入荷) Jacobus Derwort ‎- Bamboo Music (AI-15)

    ¥2,700

    レーベル最終在庫。2019年11月に惜しくも他界したJacobus Derwort。 個人としてはこれが遺作です。

    Field Recordingのような質感に、Tribalなリズムセクション。散見されるノイズではないノイズa.k.a生活音。笛の音。ささやき。轟音。聴き入った途端に自分が今居る場所さえも錯覚に思えてくる、そんなどこか現実離れした一枚。音楽に決まりなんてないのでR。極少数入荷なのでお早めに。

  • (再入荷) Dots ‎– Dots(2LP) (AI-14)

    ¥3,400

    レーベル完売最終入荷。AtomことUwe Schmidtの別名義Dots。1994年にRather InterestingよりCDにてリリースされていた作品をAstral Industriesがremaster、新しいジャケットでreissueです。美しいdrone。輪郭が無いようで、しっかりとある、圧巻のsoundscape。Technoでの顔が印象的なAtomだけに、この感じはめちゃくちゃ新鮮。ただやはりこだわりの音作りは共通してます。チルでかつめちゃくちゃエッジが利いてる、BerghainやThe Labyrinthから生まれたようなAmbient Musicと言ったらいいでしょうか?爆音でも家リスニングでも大活躍の2枚組LP。

  • The Chi Factory – The Mantra Recordings (2LP) (AI-12)

    ¥3,600

    マルチインストルメント奏者Hanyo van Oosteromと、昨年2019年に惜しくも他界したJacobus DerwortによるプロジェクトThe Chi Factory。2LPに計18曲をPart1, 2, 3, 4というかたちでレコードの一面ごとに振り分けた大作。宇宙のことと同じくらいよくわかっていない地中の世界を行く当てもなく彷徨い、記録した、そんな内容。

  • (再入荷) Heavenly Music Corporation ‎- In A Garden Of Eden (AI-11)

    ¥2,900

    私も大ファンであるHeavenly Music Corporationの1993年にリリースされた作品をAstral Industriesがremasterし、新しいジャケットデザインでreissue。

    信じられないくらい気持ちのいい音が詰まったLPです。死んで天国に行くときにかけられるBGMを自分で選択する 権利が与えられるならば、このLPからスタートしたい。In A Garden Of Edenってタイトルもばっちりです。しょっぱなの「コケコッコー」ですでに優勝。本当は2万円くらいで売りたいですが、他店の動向も考慮し、この価格です。

  • DJ PATSATの日記 (Diary of DJ PATSAT) + Mix CD (TR-002 ZN-001)

    ¥1,650

    大阪は淡路にある自転車屋、タラウマラ。モノとしての自転車よりもむしろそのソンザイとしての自転車の社会的立ち位置に焦点を当てたかのように見えるその店は、”地域”というものに1000%根ざした乗り物であるママチャリを介した町⇄店のコミュニケーションの基地である。そしてもう1つの顔は、レコードや本などの文化的記録物の販売所。そんなタラウマラがレーベルを発足し、第一弾リリースのF.W. EP(カセットテープ)に続いて放たれたのは、なんとA5版38ページに及ぶオールシルクスクリーンプリントのZINE。この匂いだけでご飯3杯いけそうです。内容はタラウマラ店主による2020年5月3日~7月23日までの日記。感染拡大に伴い誰しもが「こんなの初めて」を体験したであろうこの社会という名の荒野で、あらゆる層に属する冒険者たちが立ち寄る自転車屋の店主が何を見て何を感じたのか。さぁさぁページをめくりましょう。ご飯のおかずとしての購入も、もちろん大歓迎。

  • Humanherb ‎- Areopagus (PURR0118)

    ¥1,300

    私も大ファンで、そしてあなたも大ファンである必要があるレーベル、Constellation Tatsuの取り扱いを開始しました。昨今盛り上がりを見せているカセットレーベルの筆頭格とも言える、New AgeやAmbientを基調としたフィルタードミュージックをお楽しみください。

    Blade RunnerとVisible Cloakの間という非常に狭い領域をうまいこと縫ってこの世に生み出されたこちら。このフィルター感。文句なしです。

  • Loris S. Sarid – Music for Tomato Plants (PURR0116)

    ¥1,400

    私も大ファンで、そしてあなたも大ファンである必要があるレーベル、Constellation Tatsuの取り扱いを開始しました。昨今盛り上がりを見せているカセットレーベルの筆頭格とも言える、New AgeやAmbientを基調としたフィルタードミュージックをお楽しみください。

    毎年何百億本ものテープをリリースするConstellation Tatsuですが、こちらは早くも2020年のベスト候補となる美しすぎる1本が登場。私自身、時と場所を選ばずヘビーリピートさせていただいております。音数の少なさからくる空間と余韻が本当に気持ちがよく、私たち日本人が潜在的に持っている美意識を猛烈にくすぐられますが、忘れないでください、これはトマトの苗のために作られた音楽です。悪いことは言いません、お早めにどうぞ!

  • Saphileaum ‎- Samosi (PURR0114)

    ¥1,200

    私も大ファンで、そしてあなたも大ファンである必要があるレーベル、Constellation Tatsuの取り扱いを開始しました。昨今盛り上がりを見せているカセットレーベルの筆頭格とも言える、New AgeやAmbientを基調としたフィルタードミュージックをお楽しみください。

    まさにこのジャケットの写真が物語るような、こちら側の世界とあちら側の世界の間のどちらでもない空間を旅したい人におすすめしたい一枚。

  • José Orozco Mora ‎- Formas Aparentes (PURR0113)

    ¥1,200

    私も大ファンで、そしてあなたも大ファンである必要があるレーベル、Constellation Tatsuの取り扱いを開始しました。昨今盛り上がりを見せているカセットレーベルの筆頭格とも言える、New AgeやAmbientを基調としたフィルタードミュージックをお楽しみください。

    クラフトワークマナーな初期マシーンミュージックフレーバーな曲や、Constellation Tatsuの十八番とも言えるNew Ageサウンドの曲など、カセットテープでのリリースの醍醐味であるテープ1本単位で創出されるストーリが美しい1本。Great!!

  • Thyme Lines ‎- Geodesists (PURR0112)

    ¥1,400

    私も大ファンで、そしてあなたも大ファンである必要があるレーベル、Constellation Tatsuの取り扱いを開始しました。昨今盛り上がりを見せているカセットレーベルの筆頭格とも言える、New AgeやAmbientを基調としたフィルタードミュージックをお楽しみください。

    かなり繊細な録音にがっつりとエフェクトを加え、そのアンバランスさが均衡した点を収めたかのようなサウンドデザイン作品。テープとデジタルフォーマットで2度楽しんでください。かっこいい!

結果の16~30/355を表示しています