Shop (by category)
結果の16~30/186を表示しています
-

[CD] David Bennet & Vilhelm Bromander – Within Reach Of Eventuality (THT13)
NEW ¥2,400Swedenのサックス奏者David BennetとベーシストのVilhelm Bromanderによる共同制作の一枚。ライナーより「この作品は、何が起こっているのか、どのように進行していくのかを正確に知る必要のある音楽ではありません。音の物理学がいかに無限の探求と精神の拡張のための領域であるかに注目し、このとらえどころのない音環境にリスナーを入り込ませるために存在しています。Let’s get lost。」
-

[CD] Joakim Forsgren & Andreas Hiroui Larsson – Vending Machine (THTCD7)
NEW ¥2,400共同制作の方法を数年にわたって模索してきたJoakim ForsgrenとAndreas Hiroui Larsson。2019年のある日、Joakim Forsgrenがストックホルムの病院に依頼されて作ったインスタレーションの写真を撮るべく、二人でその病院に行った際に、中身が入っていないにも関わらず通電され、歌を流してくれる(歌ってくれる)自動販売機を見つけた。それが放つ音と光に魅せられ、その周りをウロウロしていた二人。そこから着想を得て、実際にその自動販売機の音を録音したものベースにして制作したという今作はフィールドレコーディング、シンセサイザー、パーカッションなどがアブストラクトに配置され、そして彼らの思い出、その時の関係性を反映した一枚に。
-

[CD] Emil Strandberg – Tonpoem 2021-2022 (HAP2207)
NEW ¥2,700運営メンバーで、レーベル第一弾でもリーダー作をリリースしているトランペットプレイヤー、Emil Strandberg率いる5人編成のセッション。ピアノ無しの、チェロ、コントラバス、ギター、ドラム、トランペットの構成。この構成なら当然前に出てくるトランペットの音色が引き立つ一枚になってます。Haphazard、どの作品も素晴らしい!自分は日本のUnderground Jazzシーンとか疎いんですが、そっちも開拓していきたいなぁ。
-

[CD] Agnas Bros. – FYRA (HAP2206)
NEW ¥2,700Agnas家がまた選手層の厚さを見せつけるカルテットものをリリース!弾三弾ではNils Agnas, Mauritz Agnas, Max Agnasの3名でしたが、今回はMauritz Agnas, Konrad Agnas, Kasper Agnas, Max Agnas(早口言葉かっ!)の4名で、Nilsが抜けて、KonradとKasperが加わっています。みんなナードな顔してて最高ですねぇ。内容は第三弾同様に、耳に触れる感じが優しく心地良い、Contemporary Jazz。SteepleChaseはデンマークですけど、やっぱなんか共通した質感があるような気しませんか?
-

[CD] Ahanes – Petrichor (CF604CD)
NEW ¥2,500スウェーデン拠点のレーベルThanatosis Produktion主宰のAlexander Zethsonが3曲目で参加しているFree寄りのJazzセッション4つが収録されているCD。毎年数多くの音源をリリースする、現行Jazzをポルトガルから発信するClean Feedレーベルからのリリースです。
-

[CD] Tsekst – Six Septets (2009) (HAP2104)
NEW ¥2,700Haphazard Musicの4作目は割かし聴きやすいJazzの流れの中で突如飛び込んできたAvant-Garde(?)な一枚。評価しようがありません。俺はこういうの超好き!以上です!
-

[CD] Nils Agnas, Mauritz Agnas, Max Agnas – Red House Tapes (HAP2103)
NEW ¥2,800従弟同士のトリオ編成(ピアノ、ベース、ドラム)で制作された一枚!おじいちゃんおばあちゃんはさぞかし喜んだでしょうね。それだけでも企画として面白いですが、内容も良いんですよ。優しく、スムーズなコンテンポラリージャズですが、ところどころで狂気的な瞬間も。Jazzはそれが無いとね。Agnas家、おそるべし!
-

[CD] Emil Strandberg – Prosodier (HAP2001)
NEW ¥2,700Haphazard Musicを運営するメンバーの一人でトランぺッターのEmil Strandbergのリーダー作。ピッコロトランペット憧れるなぁ。Don Cherryも吹いてるもんなぁ。ピアノ、チェロ、ウッドベースを携えたカルテット編成での、聴く場所を選ばない軽いタッチでのコンテンポラリージャズ。CDもしっかりとした作りで、インサートの冊子付き。
-

[CD] Julia Strzalek & Cornelia Nilsson – Scenery Somewhere (FRIM5)
NEW ¥1,950ドイツ人サックス奏者のJulia Strzalekとスウェーデン人ドラマーのCornelia Nilssonによる女性二人組によるインプロビゼーション。元々病院内の葬儀用チャペルだった場所で録音されたこの音源は、それと関係あるのかないのかは誰にもわからないものの、どこかスピリチュアルな空気を伴って進行していきます。FRIMはSwedenで組織されたFöreningen För Fri Improviserad Musik(The Association For Free Improvised Music)の省略名称です。
-

[CD] Kasper Agnas – Grain Live (FRIM4)
NEW ¥1,950楽器を使ったソロインプロビゼーション。イメージは湧くんですけど、あんまり音源として多い類のものではないかと思います。しかもこれ、全部エレキギター一本から発せられた音っていうんだから驚き。「Agnasがギターのネックを柔らかいマットで叩いて…」そんな手法よく思いついたぜ、Agnas!マットはIKEAで買ったんでしょうか?FRIMはSwedenで組織されたFöreningen För Fri Improviserad Musik(The Association For Free Improvised Music)の省略名称です。
下のリンクは、この作品のスタジオ録音盤(LP)です。
Kasper Agnas – Grain (HAP2002)
-

[CD] Windemo & Strid | Wärnheim & Ingves – Split Series Vol. 1 (FRIM3)
NEW ¥1,950説明文には「二つのデュオの融合」と記載されていますが、はい、つまり4人編成です。アコギ担当のWindemo、ドラムス及びその他パーカッション担当のStrid、アルトサックスはWärnheim、ピアノにIngves。虫歯がある状態で聴くとズキズキきそうです。こういうインプロセッションはパーカッションが入ってると一気にグルーヴ感出ますね。FRIMはSwedenで組織されたFöreningen För Fri Improviserad Musik(The Association For Free Improvised Music)の省略名称です。
-

[CD] My Hellgren & Peter Söderberg – Plucked and Bowed (FRIM2)
NEW ¥1,950チェロ奏者のMy Hellgrenと、ベテランのインプロギター奏者Peter Söderbergによるセッション。Peterさんは弦楽器リュート、テオルボの奏者でもあり、こちらでもギターとこれら2つの楽器を持ち換えて演奏。FRIMはSwedenで組織されたFöreningen För Fri Improviserad Musik(The Association For Free Improvised Music)の省略名称です。
-

[CD] STONESTONE – S/T
NEW ¥2,500【以下レーベルによる作品紹介】
DRILLをルーツに、硬質で重厚ながらも緻密なビートを構築する“稀代の鉄男”IRONSTONE。繊細さとラフさを併せ持つ独自の空間的サウンドスケープを描くSOSTONE。対照的なスタイルを持つ2人の濃密な化学反応が詰まった、比類なきアルバムが完成した。客演には、東金B¥PASSからDRIFT¥。BLACK COTTON SWABからStrossus。シンガーのCHIYORI、シンガーでありビートメイカーのKossi Caldwell a.k.a こしのかんばい、stillichimiyaからBig Benと多彩なゲストが参加。ジャケットアートワークはMoclone、デザインは Phase Oneが担当している。ファーストアルバムとなる今作は全編に渡りSOSTONEがMPCを叩きながら肉体的グルーヴを内包する有機的サウンドを生み出し、その音を感じながらIRONSTONEがDAW上でビート構築とサンプルエディットをリアルタイムで行うというセッションを通して制作。目的やゴールを決めず、その場の感覚でお互いの音と感情をぶつけ合った結果、本人達すら予想していなかった未開拓のビート群が多数完成。その中から選りすぐった全13曲を収録している。この音楽の名前は本人達ですらわからない。ただ、そこには確かな色と景色、感情、命の詰まったものに仕上がっている。 -

Cordell Johnson & James Vincent – Excursions Mix CD
NEW ¥1,8002023年6月10日~18日に道程&The Society For Sensual Livingにより日本ツアーを企画したCordell Johnson、そして彼の高校生からの盟友James VincentによりChicagoとDetroitで開催されているパーティー、Excursions。Jamesが前半の40分、Cordellが後半の40分を担当したスプリットMix CDです。House Musicの故郷Chicagoにおいても類い稀な強固なコミュニティーを築き上げるExcursions。二人はトラックメーカーとしては無名にもかかわらず、地元で毎回100人近い動員を記録し、フロアの最前線にはダンサーが舞い踊るその光景は、パーティーというよりも教会と呼ぶに相応しい、スピリチュアルギャザリング。その本当のところは現場で五感を使って体験していただくとして、まずはこのCDからその熱狂の一部を覗いてみてください。
-

[CD] Karavi Roushi & Aquadab – BLADE N (EM1215CD)
NEW ¥2,970(こちらCD版です)ハッピーバレンタインズデイ!待ってました!清澄黒河があまりにも衝撃的過ぎたKaravi RoushiとAquadabによるスーパータッグの新作がEM Recordsから登場!また嬉しいことに、天才Takara Ohashiのデザインで前回同様リリースというのもファンにはたまりません。「日本のhiphopの底上げ」とかそういうチープな言葉で収まらない、「新しいナニカ」としてジャンルの枠を超えて極めて純粋な気持ちで聴いてほしい都市の恵み。江村さん包囲網の大きさに愕然としますね。phoneheadはLPとCD両方買うって言ってました。俺も両方ゲットしました。お前もゲットしろ!
結果の16~30/186を表示しています
