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Who Did This? – WDT-001 ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。
NEW ¥3,600Dolfin Recordsが新たにスタートさせた7インチのeditシリーズの第一弾!ムーディーなNeo Soulバイブスを纏ったD’Angelo方向のA面。B面はそれをItalo house remixしたようなチューンで、どちらもパーティーでプレイしたい内容です!
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Sadar Bahar & Marc Davis - ディスコ・ゴスペル・ジャパンEP (TB010)
NEW ¥3,500でました!VAIN堂などの新たな動きも見せてきたこの頃のHankyovainですが、パートナーのdamaさんと運営するTREASURE BOXレーベルとしては3年ぶりの新作!20年くらい前に大阪でhankyovainたちが主催していたパーティーにRahaanやSadar Baharを呼んでいた過去があり(その時に新幹線で撮ってる写真好きです)、その繋がりから今回Marc Davisからこの音源がhankyovainのもとに届き、それが円盤になったという素敵なUndergroundコネクション。その頃ってSoul In The Holeとかって日本でそこまで知名度なかったと思うんですが、そこを「呼びたいから」っていう理由でピンポイントで呼んでるあたりさすがです。土臭さのある生っぽいDisco Funk。そこにゴスペルの歌唱が加えられた、噛めば噛むほど味が出る内容!
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(再入荷) hankyovain - Sweet Destroyer 2 (TB009)
NEW ¥2,700スイートかつサグなお便り、第2弾届きました。一見アンバランスなミキシングに思えるA1の冒頭から、徐々にアンバランスだったのは自分自身だったと気づかされるhankyovainの無言の説教から始まり、彼のこれまでのスタイルから考えると新しく感じるCosmicで無指向性なA2のトラックに、目をつむってじっと音に耳をすませていた脳は、待っていましたと言わんばかりにドーパミンを放出。B1の「今すぐ見せて」でピークを迎えると、なかば乱暴に、しかし適格にその場をリードしてくれる司令塔に導かれ、もうその先は完全にhankyovainのテリトリー。80s Disco Funk/SoulのRe-Editも得意としている氏のアクセントの効いたサンプリングとコンプの効いた危険なビートメイキングは、作品を重ねるにつれてさらに説得力を増し、誰にも真似できない、いや、させない次元へととっくに辿り着いている。普段は表立って思想を表明しないhankyovainの口は、今も閉ざされたまま多くのことを語っている。そう、「甘く、狂暴であれ。」と。
前作のSweet Destroyer含め、TREASURE BOXの過去作も一部在庫あります↓↓↓
https://doteirecords.com/product-tag/treasure-box/ -

[bitowa&Harikuyamaku] angama – view
NEW ¥1,650(DLコード付き) 沖縄拠点で活動するTempleATSのビートメーカーKOR-ONEと、DUBプロデューサーそしてレコーディングやマスタリングのエンジニアとしても活動するこれまた奇才HARIKUYAMAKU。「音楽無いと僕死んじゃいます」系の間違いないお二人によるユニットangamaの1stアルバムです。各曲10分越えの5曲が収録されており、一曲一曲がジャーニーであり、全体で俯瞰するとまた違ったジャーニーが浮かび上がる一本。ダンスミュージックのリズムに、Dub/Ambientの質感を付加させた、体にスーッと入ってきて、体内を綺麗にして、その後スーッと抜けていってくれるような食物繊維系Body Music兼Head Music!今回の道程弾丸沖縄フィールドワークで収穫してきたブツ!
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【道程レーベル第10弾】Takesu – Who’s Next EP (DTR-010)
NEW ¥2,900Who’s Next EPは、DTR-003でデビュー作Tales Of King Spider EPをリリースした千葉を拠点とするDJ/トラックメーカーTakesuのセカンドEPである。前作から約4年が経ち、その間に父になるという人生の節目を迎えながらも、本作のタイトルとなった地元の内房エリアで開催しているパーティーWho’s Nextや、同じく主催のイベントHomeworkを中心にDJとして活動。同時にまだ息子のおもちゃによる侵食を辛うじて免れている自室で日々トラック制作を続けていた。レーベルとしても10作目という節目となるリリースで、あの頃はお互い初めてで手探りだったレコード制作のプロセスが、既に手慣れたものになっていることに時の流れを感じた。それはまるで、高校の頃付き合っていた彼女と、20代後半になってよりを戻したような、時間という溶媒に、空虚と成熟を放り込み、ブイヤベースを作るような体験であった。どこか懐かしくもあり、しかし確実に新しい味がした。まだ同じことで盛り上がれる俺たちと、もう同じことでは満足できない俺たちがそこにはいた。三友の鳥は、千葉の空を高く飛びあがったかと思うと、やがてまた雲の中へ消えていったのだった。この道は、ドコへ。
Mastering & Lacquer cutting by Mike Grinser (Manmade Mastering, Berlin), Artwork by Taizo WatanabeDotei Recordsのバックカタログはこちらから♪→https://doteirecords.com/product-tag/dotei-records/
【bandcamp】デジタルはこちらから↓ ※デジタルのマスタリングはバイナルと別バージョンです。
そしてこちら↓の第3弾リリースも改めてご試聴ください♪
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【道程レーベル第9弾】Stefan Ringer, Takuro Higuchi – R We There Yet? EP (DTR-009)
NEW ¥3,100R We There Yet? EPは地元Atlantaを拠点としながら、ワールドワイドに次世代のHouseシーンを牽引する存在となっているStefan Ringerと、レコードショップ道程の店主Takuro HiguchiによるスプリットEPです。2023年にStefanが初来日した際に出会い、2024年には国内の複数都市を回るツアーを行い、関係を深めてきました。Stefanが私の家に来た際に「機材は集めているけど、なかなか曲を完成させるところまでいけていない。」という私に対して「二人でスプリットを作ろうよ。」と提案してくれたことでこの企画はスタートしました。「挑戦してみるよ。(I’m gonna try)」と言った私に彼が放った一言「お前はただ挑戦するだけじゃない。実際にやりきるんだよ。(You are not just trying. You are doing it.)」その言葉に背中を押され、制作に取り掛かりました。本作のタイトルR We There Yet?はA2のRoad to Shizuokaの曲中で繰り返されるフレーズで、想定以上に時間がかかった八王子から静岡への道中での想いを、「私(あなた)は自身が目指すところへ辿りついているのか?歩みを進めているのか?」という、人生や日々の活動、そこにあるスピリチュアリティ―に問いかけるメッセージへと昇華したものになっています。場所、時間、それらを飛び越えた出会いをテーマとしたTaizo Watanabeのアートワークもお楽しみください。【RELEASE PARTY】 => 2025 Nov 7, 22:00~ @forestlimit, Tokyo
Dotei Recordsのバックカタログはこちらから♪→https://doteirecords.com/product-tag/dotei-records/
【bandcamp】デジタルはこちらから↓ ※デジタルのマスタリングはバイナルと別バージョンです。
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【当店実験系レーベル第2弾】Mazlika – Corpus Delicti EP (OCR-002)
NEW ¥3,200Corpus Delicti EPはダンサーとしても活動する、東京在住のトラックメーカー及びDJであるMazlikaによる、初のレコードでのリリースです。2017年にトラック制作をスタートし、それから自主リリースというかたちでBandcampや配信サービスでアルバムを発表。また、2023年にはカセットテープにてアルバム「Texture and Physics」を発表しています。子どもの頃からダンスを生活の軸とし、現在はJasmineという名義で、一般的に身体表現やコンテンポラリーダンスと呼ばれるような、既存の型やスタイルに縛られない発想、感覚で、自らの動きを追求。手掛ける楽曲も、拍子の概念に縛られることなく自由に時間軸を行き来するリズム感覚と、聴く人の耳の緊張感が高まるような音の質感が、抽象的ながらもbody musicとして機能し得る音の可能性を提示しているように感じます。名匠Pole(Scape Mastering)の手で施されたマスタリング/カッティングにより、高音はより繊細に、低音はより深く潜りこむ鳴りを獲得。33回転に落としてプレイしてみることも推奨したい一枚です。
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【道程レーベル第6弾】TURLCARLY – SIGNEND EP (DTR-006)
NEW ¥3,100道程が運営するレーベル、Dotei Recordsの第6弾リリース!SIGNEND EPはこれまではバンドでベーシストとしての活動がメインであった音楽家Keisuke Taniguchiのソロ名義、TURLCARLYのデビュー作品です。アーティストとレーベルで会話やアイデアの交換、ぶらり飲み歩きなどを重ね、構想から約1年を経て今回のリリースに至りました。全曲コンピューターを用いた作曲を基本としていますが、3曲目のSontriumのベースパートはコントラバスの演奏を録音して制作されています。世界には複数の音楽ジャンルの要素を掛け合わせた折衷的な音楽が数多く存在し、そのなかにときおり「これは」と思うような新しい音楽の扉を開いてくれるものに私たちは出会うことがあります。このEPは実験音楽的な空気感を持ったダンスミュージックの一つの「オリジナル」のかたちとして、多くの人に驚きや新たなインスピレーションを与えてくれる作品であると思います。
マスタリングエンジニアの選定にあたっては、道程が開店当初から親睦を深めてきたカナダのMarionetteのレーベルオーナーであるAliに相談をしました。音源を聴いてもらったところ、Scape MasteringのPole氏を即答で推薦されました。時間軸が音で埋められることなく、隙間や静寂の表現が豊かなこれらの楽曲の空間性、そして実験的で鋭く尖った空気感を、見事なまでに再生音源というかたちにアウトプットしてくれたと思います。是非とも良質なサウンドシステムで再生してみてください。(あとになってわかったことですが、TCSのファーストアルバムのマスタリングも、Pole氏に依頼しているとのことで、是非そちらも聴いてみてください。)
アートワークはこれまでもレーベルのデザインを担当してくれているTaizo Watanabeです。※DLコード付属しません。デジタルはBandcampにて販売中。【RELEASE PARTY】 => 2024 May 15(sat) at SHeLTeR, HachiojiDotei Recordsのバックカタログはこちらから♪→https://doteirecords.com/product-tag/dotei-records/
SIGNEND EP is bassist Keisuke Taniguchi’s first solo release under the pseudonym TURLCARLY. This EP took us almost a year of lots of discussion, ideas, and drinking to release. The majority of tracks on the EP were composed using a computer, but his contrabass playing is featured on the track titled Sontrium. There exists lots of music that combines elements from various disparate genre. But I believe this EP, with its juxtaposition of danceable vibe and experimental atmosphere, has a completely unique and original sound that will give listeners new feelings and inspirations.
Mastering & Lacquer cutting by Pole (Scape Mastering, Berlin)
Artwork by Taizo Watanabe -

【当店実験系レーベル第1弾】Richard Scott – Bastard Science EP (OCR-001)
NEW ¥2,800Bastard Science EP は、バンドTwinkle³のメンバーとしても知られ、Berlin のクリエイティブアートとテクノロジーの教育機関Catalyst Institute で教壇に立つRichard Scott が、モジュラーシンセサイザーを使って作曲した作品です。80 年代前半に音楽活動を開始し、92 年にモジュラーシンセを使用した初の作品を発表。それ以来ソロ、またはグループで作品を発表し続け、モジュラーシンセの設計・開発にも携わっています。また、電子音楽に限らず生楽器との即興セッションや、ソロでのコンサートをヨーロッパを中心に行っています。「過去100年で音楽における音色は大きく進化したが、リズムに関しては相対的に発展の余地が大いに残っている」と語る彼が、新しいリズムの可能性を提示した作品となっています。付録のインサートには、彼へのインタビューを掲載し、実験的領域の音楽と向き合うことや、モジュラーというインターフェイスを介して音を出すことへの考えを語ってくれています。
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R We Bandana Yet? (WHITE)
NEW ¥2,00053cm x 53cm。DTR-009 R We There Yet? EPの発売を記念して、リリースツアー中の会場で販売していたバンダナです!
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(再々々々々入荷)【道程心の盤】Son Of Chi & Arthur Flink – The Fifth World Recordings (AI-32)
NEW ¥4,900激しくオススメ!2021年に他界したJon Hassellへのトリビュート作品。Jonが提唱してきたFourth Worldという概念(ざっくり言うと第三世界の音と未来的な音のアンサンブル)の意志を受け継いだThe Fifth World Recordingsを展開するのは、Chi FactoryをJacobus Derwort(2019年に他界)と共に作り上げたHanyo van Oosterom(Son of Chi)と、トランペット奏者のArthur Flink。Jon Hassellの第三世界的な音階が生み出すハーモニクスと、電気的なアルゴリズムから生成される音、そしてトランペットの音色を手本として完成した、誰も見たことのない新しい世界の音楽として説得力のある一枚になっています。心の平穏!!
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【Audiophile向けにも推薦】(再入荷) Matteo Scaioli – Ambienti Elettroacustici (BRA001)
NEW ¥5,100出音がめちゃくちゃ素晴らしい一枚!!イタリアのパーカッション奏者による片面約18分のEthonic Ambientジャーニー。タブラ、銅鑼、日本の団扇太鼓、竹など古今東西様々な打楽器を駆使しながら、Prophet 5による電子成分注入で、嫌いとは言わせないカラッとしたリズム天国。マスタリングは同じくイタリアのNeelにより施され、Hi-fi環境に耐えうる鳴りを獲得しています!これは気持ち良いですよ~! ※ジャケットに傷みがあるものがあります。
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Various – Ancient Moment Part 2 (WV02)
NEW ¥3,900drone / experimental
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Multicast Dynamics – Language Of Colours (LOC-1)
NEW ¥4,900当店的にはAstral Industriesからのリリースで知っているオランダのMulticast DynamicsによるAmbient。宇宙を見上げながら作った音の印象ですが、タイトル的にはもっと抽象的コンセプチュアルな作品のようです。毎度優れた音質のミキシング。
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【当店注目盤】Various – Hymns Volume 2 (FWMSR004)
NEW ¥4,500Stefan RingerがこれまでFWM以外のレーベルからリリースした楽曲やデジタルオンリーだった楽曲を8曲もコンパイルした、コンピレーションアルバム!特にStefanと共にした日本ツアーにおいてヘビープレイしていたAvila Santo – Groove (SR Remix)が収録されていることが激熱!彼がいつも言っている「人の体を動かす音楽」という要素と、特にこれからの季節の家でのリスニングにも最高なR&Bやbeatdownな要素がバランスよく収録された満足度の高い一枚!片面4曲収録ですが、音質、音圧面でも十分クラブでプレイできるクオリティーです!
FWMの他の在庫はこちらから https://doteirecords.com/product-tag/fwm-entertainment/
結果の16~30/1397を表示しています
