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【当店実験系レーベル第2弾】Mazlika – Corpus Delicti EP (OCR-002)
NEW ¥3,200Corpus Delicti EPはダンサーとしても活動する、東京在住のトラックメーカー及びDJであるMazlikaによる、初のレコードでのリリースです。2017年にトラック制作をスタートし、それから自主リリースというかたちでBandcampや配信サービスでアルバムを発表。また、2023年にはカセットテープにてアルバム「Texture and Physics」を発表しています。子どもの頃からダンスを生活の軸とし、現在はJasmineという名義で、一般的に身体表現やコンテンポラリーダンスと呼ばれるような、既存の型やスタイルに縛られない発想、感覚で、自らの動きを追求。手掛ける楽曲も、拍子の概念に縛られることなく自由に時間軸を行き来するリズム感覚と、聴く人の耳の緊張感が高まるような音の質感が、抽象的ながらもbody musicとして機能し得る音の可能性を提示しているように感じます。名匠Pole(Scape Mastering)の手で施されたマスタリング/カッティングにより、高音はより繊細に、低音はより深く潜りこむ鳴りを獲得。33回転に落としてプレイしてみることも推奨したい一枚です。
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Wayne Jarrett – Showcase Vol. 1 (W-191)
NEW ¥5,500Wackie’sのアルバム(そしてアルバムカバー)と言えばHorace Andyのやつかこれかってくらい大名盤!内容はもう、間違いなしです。これおそらく最近リプレスされたものだと思います。Dubplate & Masteringの刻印が入っているので正規再発です。
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[再入荷] The Chosen Brothers – Sing & Shout (W-2457)
NEW ¥4,900BullwackieことWackie’sのボスLloyd BarnesをはじめとするWackie’sのお馴染みのメンバーで構成されるThe Chosen Brothersのアルバム!個人的ハイライトは、Wackie’sのドキュメンタリー映画の中でLloyd Barnesが雨に濡れながら歌っていたDancing in the Rain!あのシーン好きなんだよなぁ。
他のWackie’s作品はこちら。https://doteirecords.com/product-tag/wackies/
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Khôra, Mas Aya – Primordial Mind (marionette29)
NEW ¥5,800今年は6タイトル出すとレーベルオーナーのAliが宣言してた、これが2026年の2作目!Aliと同じTrontoを拠点とする、marionette24でもリリースしたモジュラーやギターを用いたElectro AcousticなスタイルのアーティストKhôraと、同じくTronto在住の打楽器奏者Mas Ayaによるコラボ作品。他の多くのMarionette作品にも共通するような、Jon Hassellが提唱した「fourth world music(第四世界音楽)」ともその志をともにするであろうEthno Futuristicな世界観を見せてくれるエキサイティングな一枚。こういうコンテンポラリーなスタイルの曲中の打楽器の音の抜けって気持ち良いですよね。
また、Marionetteの過去作品、ほとんどウチでしか売っていないものもありますので、なくなる前に是非チェック。https://doteirecords.com/product-tag/marionette-label/
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Delphine Dora – L’ineluctable pulsation du temps (marionette28)
NEW ¥5,900今年は6タイトル出すとレーベルオーナーのAliが宣言していましたが、これが2026年の1作目!コンテンポラリーな内容で、モダンクラシカルの領域にも踏み込んでくる瞬間があるフランスのマルチ奏者Delphine Doraによる一枚。このアルバムはピアノを主体とし、オーバーダブでストリングスの音などを加えていった模様。そのレイヤーが重なって音の粒がやがて波のようなdroneへと展開していく様子に物語性があります。生活の友となってくれそうな親しみ安さも。
また、Marionetteの過去作品、ほとんどウチでしか売っていないものもありますので、なくなる前に是非チェック。https://doteirecords.com/product-tag/marionette-label/
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[再々々々入荷] Max Loderbauer – Petrichor (marionette20)
NEW ¥4,600立て続けにリリースしてきたMarionetteの2022年最後の一枚はこちら、marionette06でも登場したUKの電子音楽作家Max Loderbauerによるモジュラーシンセを使ったMarionette流ダンスミュージック集とも言える作品。彼の20年以上のキャリアの中で、ソロアルバムはこれが4枚目。4枚中2枚がMarionetteということでレーベルへの信頼も伺えます。スプリット作品ではECMからのリリースもあるみたいです。Marionette03のコメントで私が表現したように「ECMが電子楽器でDUBを作ったようなContemporaryな空気感」はMarionetteのリリースに共通して見える特徴。今作において、無機質さと有機質さの狭間で、命を与えられたシーケンスが自分の意志を持っているかのように踊る様は、ある意味異様で、未来的で、ぶっ飛ばされます。毎度のリリース同様、当然のようにリコメンドさせていただきます。
また、Marionetteの過去作品、ほとんどウチでしか売っていないものもありますので、なくなる前に是非チェック。https://doteirecords.com/product-tag/marionette-label/
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NICKELMAN / BITOWA – Freedom (DCR-WN-001 *green) ※6/5発売、発送開始
NEW ¥2,500DTR-007で鮮烈デビューをしていただいたbitowaがNICKELMANの楽曲をremixした7インチシングル。参加メンバーのサックス、ギター、エレピなどの音色も美しい一枚に仕上がっています!
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Stonie Blue, Tom Huna – HEAVEN+ (RR.XLS.009)
NEW ¥4,100Ben Hixon流通網から届いた、Dolfin Recordsからのリリースでお馴染みのStonie Blueの共作EP。深いパッドが気持ち良いdeep house作品。
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GHOULFIVE – DR-EP-2071
NEW ¥4,100Lord ByronことGHOULFIVEがBen Hixon、Stonie Blueと共作した一枚。浮遊感、怪しさ、歪む低音。お見事!
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Rami & Ben Hixon – See 2 It (DR-EP-2084)
NEW ¥4,100当店イチオシDolfin Recordsから、レーベルオーナーのBen Hixonと、恐らく地元のダチと思われるRamiによるコラボレーションEP。A3、B1あたりがBen Hixonを象徴したような感じのラフでタイトなトラック。B2のような正統派Deep Houseに近いコンポジションもやってくるのが渋いんだよなぁ。
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Leo Kal – Roots EP (NUTRIA 004)
NEW SOLD OUT全体的にライトなタッチで揺らしにくるNDATL傘下のNutriaの第4弾リリース!あわせて深いところまでズブズブと持っていってくれるB2あたりも収録されているのが現場で重宝しそうな一枚になってます!
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Reagan Ruler – Trouble Man EP (NUTRIA 003)
NEW ¥2,900この盤もまたDeep Houseの旨いところが詰まった一枚かと!リムショットにまくし立てられるようにステップを踏まされるJazzy Soulfulシット。また、心の柔らかいところに触れてくるエモさも持ち合わせてるもんだから、言うこと無しです!これがバイナイル初リリースなんだから、これからの動きにかなり期待できる南アフリカのアーティスト!
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Marcelo Cruz – MI Espiritu EP (NUTRIA 002)
NEW ¥2,900踊れるLatinパーカッションに身をゆだねる、NDATLのサブレーベルNutriaの第二弾リリース!B2がクソdopeで、真っ暗なフロアで鳴らしたいです!!※なぜかセンターホールの穴が小さいですが、貫いてやってください。
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Shaka Featuring Eve – A Paris State Of Mind (NUTRIA 001)
NEW ¥2,900Kai Alceが2025年に新たにスタートさせたNDATLのサブレーベル的位置づけのNutriaの第一弾。French HouseのShakaによるメロディアスなSoulful Deep House。初期Stritly Jazz UnitのメンバーVick LavenderのRemix素晴らしいです。
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Abacus & Haf S – Analogue Stories Vol 4 (RETHINK005)
NEW ¥2,900このシリーズはどれも素晴らしい!Detroitから川を隔てた向こう側のTrontoから、初期のDetroitシーンに絡んでいたプロデューサーはNick HolderだったりRichie Hawtinだったり、このAbacusだったり、Chicagoと共に大三角を形成した一角。Abacusは昔のリリースも外れなしで素晴らしいですが、近年はまた新しい音の方向性を追っている感じがまたグッときます。Kai AlceがNDATLのリリースと一緒に配給しているのも素敵です!※少し反りがありますが、プレイに支障ありません。
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