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  • [CD] TOREO – LIVE IN NIPPON (TOREO CD-1)

    NEW ¥1,650

    タナカ、松岡充、田口史人、マエガキ、シバタ、坂田律子、野村善生、藤田ゆか、村上コンゾ、ミワカタツノリ、大川トモコから成るTOREOが2004年に発売した、正直文句のつけようがない素晴らしすぎる各地でのライブ音源集。音というエネルギーで全てを包み込んでくれる世紀の大傑作。ライブごとにメンバー編成が違うことから察するに、形態や構成に固執せず、フォームを変えながらも音を奏でようという姿勢や執念、愛がビンビン伝わってきます。美しい、ただただ美しいです。

  • [CD] ジンタ – 何処へ帰る (EHE014)

    NEW ¥2,200

    現・黒猫、旧・円盤を運営している田口さんが主宰していた伝説のアングラレーベル、OZ DISCがリリースしたジンタの1998年の作品。奈良のMole Musicで購入し、完全に心を掴まれてしまい当店にも入荷しました。アメリカの70年代ロックサウンドの影響、古語を使った日本語の美しさ、ポストWWⅡ、プリ携帯電話時代に確実に存在していて、今は消えてしまった日常の原風景やそこにあった人の心を感じさせてくれる素晴らしい詞。幼少期、青春期、青年期などに多くの人が感じたであろう、切なさや爽快さが詰まってます。当店バイブル、友部正人の一本道のカバーを含む全12曲。大推薦です。

  • [CD-R] X​-​Ternity – Expansion of the Mind

    NEW ¥1,200

    Gnorkが主宰するBlorpのサブレーベルにあたるEarth Platesの2021年10月の新作。Gnorkに確認したところ、「A1はコンピで出すかもしれないけど、それ以外の3曲は恐らくバイナルリリースしないと思う。」とのこと。A1とB1がダンスフロア仕様のアップビート、A2とB2がチルなスロービートとなっています。このX-Ternity、もしかしてGnorkの別名義なのかなぁ。パットシンセとかアシッドベースの使い方が似てる気がします。※手作り感満載のCDrです。

  • [CD-R] Various – Mystery Breaks? vol​?​3

    NEW ¥1,100

    Gnorkが主宰するBlorpのサブレーベルにあたるEarth Platesの2021年新作。バイナルは即売り切れたようで、CD-Rでの入荷。全体的に、Blorp関連のリリースとしては割とアッパーな印象の4曲入り。※手作り感満載のCDrです。

  • [book & CD] 友部正人監修 – Live! no media 2004

    NEW ¥2,420

    友部正人監修の複数人の詩を載せた詩集と、その朗読会の録音CD。田辺マモル、町田直隆、オグラ、谷川俊太郎、宮沢和史、知久寿焼など。個人的には谷川俊太郎の「なんでもおまんこ」という詩が色々と衝撃で好きです。

  • [CD] Low Flung – The landscape has become a bed (MWN061)

    NEW SOLD OUT

    レーベルオーナーのLow Flungによる、モジュラーシンセとフィールドレコーディングによって制作された、魂と記憶のスケッチとも形容できる、グッと心に介入してくる情緒的な作品。彼の目に映ったあらゆる事象が、それぞれのなかでは無意識に、しかし確実に相互作用しながら時を刻むさまを、第三者的目線で描いたかのようなDeepがそこに。表紙は4ページに渡るブックレット。Professionally Produced CD。内容的にレコードだったらもっと入れてましたが、CDなので少量入荷!お早めに!

  • [CD] 篠原篤一 (Tokuichi Shinohara) – わびすけII

    NEW ¥1,100

    2021年路上ミュージックのグラミー候補が入荷。人生を2周半以上した者でなければ出せない旨みと苦みがここに詰まってます。「ベンチくらいしかいくところがなくて」「生きること死ぬこと 大して変わらない」など、人生1周目の我々の口からは到底出てこないであろう、アスファルトから沁み出した声が生んだパンチラインの数々。当店超イチオシのExperimental&Improvisationバンド、TCSを率いるKeisuke Taniguchiがコントラバスで参加し、詩だけでなく音にも厚みが加わったこの一枚のCDで救える明日は多いはず。最もポリティカルな音楽は、どうやら最もポリティカルでないかたちで存在しているみたいです。

    ※2014年に発売された「わびすけ」はCDは既に完売で、こちらでデジタルを購入できるようです。https://minnakikeru.com/item/al:nvO4edCFZB

  • Andrew Tasselmyer & Patrick Spatz ‎– Interior Currents (PURR 0108)

    NEW ¥1,300

    Constellation Tatsuでは珍しいCD仕様。宙に浮いたまま±10%くらいの範囲で上下するサウンドスケープ、ドローン作品。気持ち良い和音、不協和音、その間、その更に間、全部鳴ってます。

  • [2DVD+CD] Jeff Mills ‎– Exhibitionist 2 (AXDV-004)

    NEW ¥3,800

    Jeff Mills先生が2015年に出した2DVD+CDの豪華セット。DVD1は約40分間、DVD2は約115分、CDは16曲入り。

  • [DVD+CD] Jeff Mills ‎– Man From Tomorrow (AXDV-003)

    NEW ¥3,300

    Jeff Mills先生が2014年に出したDVD+CDのセット。DVDは40分間、CDは16曲入り。

  • [CD] TCS ‎– TREE

    NEW ¥1,650

    東東京~千葉あたりを拠点に、ベーシストのKeisuke Taniguchiを中心として組織され、Experimental、Improvisation、Jazz、Avant-gardeなど、当店が引っかかること必須のキーワードを引っさげて活動するバンド、TCS。一つ一つの曲、はたまた一つ一つのアルバムの話も横に置いておいて、まずそもそも作り出そうとしている空気感がとにかく好き。好き、好き、好き。めちゃくちゃ好きです。Improvisationの要素が濃くなれば濃くなるほど、より音の中で露わになってくるバンドの息遣い。緊張感のある掛け合い。「こんなかっこいいバンドがローカルにいるんだ。」と、ただシンプルに感心してしまった、2021年道程春場所のアフェアー(事件)です。

    過去2作でKeyboardとPianoを担当していたRisa Takedaに代わり、今作ではSax及びCDJを担当するYoshio OotaniとPercussionを担当するMarcos Fernandesが参加。これまでと同様のDrum&Bassを中心として展開されているプログレッシヴな楽曲構成。サックスが加わったことにより、さらに刺激的に加速するグルーヴ。終始緊張感と狂気が共存した、エクスペリメンタルハードプログレッシブジャズアルバムがここに完成。今後の活動、そしてリリースも追い続けていきたいと思います。4曲入り。

  • [CD] TCS ‎– Futy

    NEW ¥1,650

    東東京~千葉あたりを拠点に、ベーシストのKeisuke Taniguchiを中心として組織され、Experimental、Improvisation、Jazz、Avant-gardeなど、当店が引っかかること必須のキーワードを引っさげて活動するバンド、TCS。一つ一つの曲、はたまた一つ一つのアルバムの話も横に置いておいて、まずそもそも作り出そうとしている空気感がとにかく好き。好き、好き、好き。めちゃくちゃ好きです。Improvisationの要素が濃くなれば濃くなるほど、より音の中で露わになってくるバンドの息遣い。緊張感のある掛け合い。「こんなかっこいいバンドがローカルにいるんだ。」と、ただシンプルに感心してしまった、2021年道程春場所のアフェアー(事件)です。

    TSCの2枚目となる本作は、非常にシンプルで洗練させられたドラム&ベースをドシッと真ん中に置き、ピアノやモジュラー、ギターといったレイヤーがそれを彩る一枚。もともとReggaeの文脈で使われていた意味でのDUBの抜き差しの手法を思い出しました。アヴァンギャルドな5曲目から、夏の銭湯上がりのチャリンコの下り坂のように爽快な6曲目、こういう流れがTCSのバンドとしての計り知れなさを物語ってくれます。めちゃくちゃやばい。。そして最後の8曲目は名古屋のビートメーカー、というかもっと広義にサウンドメーカーと呼びたい、もはや私の中で巨匠クラスのアーティスト、RAMZAによる空間芸術をお楽しみください。

  • [CD] TCS ‎– TCS (PAS-001)

    NEW ¥1,100

    東東京~千葉あたりを拠点に、ベーシストのKeisuke Taniguchiを中心として組織され、Experimental、Improvisation、Jazz、Avant-gardeなど、当店が引っかかること必須のキーワードを引っさげて活動するバンド、TCS。一つ一つの曲、はたまた一つ一つのアルバムの話も横に置いておいて、まずそもそも作り出そうとしている空気感がとにかく好き。好き、好き、好き。めちゃくちゃ好きです。Improvisationの要素が濃くなれば濃くなるほど、より音の中で露わになってくるバンドの息遣い。緊張感のある掛け合い。「こんなかっこいいバンドがローカルにいるんだ。」と、ただシンプルに感心してしまった、2021年道程春場所のアフェアー(事件)です。

    大きさや形を変えながらズブズブと深いところに沈み込んでいく音の波。それらの一つ一つの音の粒にいきなり莫大な運動エネルギーを与えたかのようにグルーヴする4曲目。そして最後の5曲目はハウリング(のような)の音に体が包み込まれていく、鎮静剤を投入されたかのようなセッション。SF映画を一本見たかのような展開に唾ゴクリ。

  • [LP+CD] Different Fountains ‎– Shrimp That Sleeps (mea014)

    ¥2,200

    美しい不統一を繰り出してくるMeakusmaらしい、今までの流れと全く異なったAmbient Dark Synth Pop(と呼んでいいでしょうか?)リリース。「オー、マイキー」的なジャケットの感じとかも、同じレーベルとは思えない全く違う雰囲気をぶち込んでくるあたりが予測不能で面白い。CDがセットになっており、CDのみに収録されている曲も数曲あります。

  • [2CD] Uku & Maryn – Compilation (1982-2015) / Uku Kuut – Unreleased (1982-2015)

    ¥2,600

    奈良を拠点とする音楽活動家moanyuskyが日本での流通を手掛ける、People Potential Unlimitedからのリリースでも知られるEstoniaの作曲家、Uku KuutとMaryn Kuutの未発表音源のファンキーなCD2枚組が入荷しました。ソビエトからスウェーデンに亡命し、その後カリフォルニアに移住した親子の、時代に振り回され続けながらも自身の創作を諦めなかった確固たる道程がここに。日本流通版はmoanyuskyによるインサートと帯付きとなっております。各CDから5曲ほど試聴用意しました。

    (インサートより)”聞き手がUkuさんを様々な角度から聴くことができるように多様多種なUkuさんの別の顔(楽曲)が見れるような仕様になっているのがDisc1で、MarynさんとUkuさんとのいつもの共同作品がDisc2の内容です。”

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