Shop (by category)

結果の46~60/95を表示しています

  • 久下恵生×高橋幾郎 – 2008.1.13 (12EB-108)

    NEW ¥2,750

    (円盤より)円盤の十周年記念にふさわしいアナログ盤の登場です。円盤が渋谷のO-NESTで続けていた名物イベント「円盤ジャンボリー」に通っていた人の多くが「最も印象に残っているパフォーマンス」として挙げる演奏を音盤化しました。’08年「太鼓祭り」のサブタイトルで、ひとくせあるドラマー、パーカッショニストたちを大集合させた日のプログラムのひとつで、久下は近年のFLYING RHYTHMSや豊田道倫はじめ、かつてはPUNGO、篠田昌巳ユニットなどに在籍、高橋は不失者、渚にて、HIGH RISEなど、共にアンダーグラウンドの有名バンドを渡り歩いた同年代の猛者。そして、共にマヘルシャラルハシュバズ、テニスコーツ、シェシズに在籍していたこともあり、かなり近い場所で活動して来たけれども、当然共演経験はドラマー同士なのであるわけはなく、この日のセッションはそんな二人が、互いに一歩も引かず、ガチンコ抜き身の勝負に徹し、結果その音は一切交わること無く終わりました。当然、会場は異様な雰囲気に包まれ、お祭り気分は瞬時に吹き飛んだのですが、しかしそこは音楽家、どういうわけか音楽としては成立していたという、その異常な緊張感と殺伐とした空気が音楽になった類い稀な場の記録です。その様子を舞台の表と裏ですぐそばで見ていたテニスコーツの植野隆司によるレポート付き。

  • AKI TSUYUKO – Empty Talk (12EB-115) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて受付。

    NEW ¥3,520

    遡ればChildisc、最近ではRVNGIntl.からもリリースし、京都の老舗茶問屋である宇治香園の企画にも参加するなどしているAKI TSUYUKOが円盤からリリースしたこちらのアルバム、Empty Talk。もともとはCDでリリースされていたものが改訂版として後追いでLPとカセットで。それだけ反響があったことも納得の内容。ピアノを基本として、その他にもかわいい電子音の数々が散りばめられています。Windham Hill Recordsのような透き通った空気感と、Robert Haighなどにもシンクロするちょっと不思議な音の物語が詰まった作品。辛い時に、共感もしてくれるし、激励もしてくれそうな、優しさと力強さが共存した素晴らしいアルバムです。全7曲収録。

  • [CD] AZUMI – なんどいや (FPD-115)

    NEW ¥2,200

    ギター一本、とは言えただアコギ一本でかき鳴らすのとはわけが違う、詩と音による総合トバし芸術の一番手AZUMIによる2020年のアルバム。エレキギターのボリュームつまみでこんな揺れを作れる人がいたでしょうか?沁みると同時に気持ち良い。これは水たまりかオアシスか。小川さくらとの共作のボーナス曲入り。

    (以下、円盤のレビュー)ニュー・ディケイドに突入した世界へ円盤が送る最初の新作がこれ。「コロナ?!ああん?!なんどいや?!」な、ド太い歌心と卓抜したプレイで度肝を抜くギタリスト、AZUMIのスタジオ録音盤。円盤では昨年、名ドラマー久下恵生とのガチンコLIVE盤「義兄弟エレキ説法~雨の鴬谷」を発表しましたが、今回は岡山のギタリスト、村岡充(テストパターン)のサウンド・プロデュース&共演で仕上げた新境地。インストでは、まるでジョン・フェイヒィのようなブルースやルーツに根ざしながらのマジカルな音響を聞かせ、世界をドツくような罵声がブルースを突き抜ける。小川さくらとのデュエットもありのぶっとく染み入るアルバムです!

  • [CD] AZUMI 久下惠生 – 義兄弟エレキ説法 雨の鴬谷 (EBD-143)

    NEW ¥2,200

    ギター一本で心を打ちのめすブルースを放つ関西を拠点に活動するAZUMIと、そのときどきで重要なシーンやバンドに所属し、その他数々のセッションもこなす孤高の天才ドラマー久下惠生のガチンコセッション。その生々しさと勢いは、普通に立っていることすらできないような圧!痺れる、っていうの通り越して、ひれ伏すしかないこの感じ。自然界で遭遇していれば拳を交わさずに目が合っただけで逃げたほうが良いタイプの二人による、振動に姿を変えた狂気。

  • [CD] TOREO – LIVE IN NIPPON (TOREO CD-1)

    NEW ¥1,650

    タナカ、松岡充、田口史人、マエガキ、シバタ、坂田律子、野村善生、藤田ゆか、村上コンゾ、ミワカタツノリ、大川トモコから成るTOREOが2004年に発売した、正直文句のつけようがない素晴らしすぎる各地でのライブ音源集。音というエネルギーで全てを包み込んでくれる世紀の大傑作。ライブごとにメンバー編成が違うことから察するに、形態や構成に固執せず、フォームを変えながらも音を奏でようという姿勢や執念、愛がビンビン伝わってきます。美しい、ただただ美しいです。

  • [CD] ジンタ – 何処へ帰る (EHE014)

    NEW ¥2,200

    現・黒猫、旧・円盤を運営している田口さんが主宰していた伝説のアングラレーベル、OZ DISCがリリースしたジンタの1998年の作品。奈良のMole Musicで購入し、完全に心を掴まれてしまい当店にも入荷しました。アメリカの70年代ロックサウンドの影響、古語を使った日本語の美しさ、ポストWWⅡ、プリ携帯電話時代に確実に存在していて、今は消えてしまった日常の原風景やそこにあった人の心を感じさせてくれる素晴らしい詞。幼少期、青春期、青年期などに多くの人が感じたであろう、切なさや爽快さが詰まってます。当店バイブル、友部正人の一本道のカバーを含む全12曲。大推薦です。

  • Izumi Hirakawa – Mother Water

    NEW ¥3,080

    enbanでCD-Rでリリースし、ロングセラーとなっていたファーストアルバムの初のアナログカット。札幌を拠点に活動する作曲家/シンガーのIzumi Hirakawaによる、有機的であって無機的でもあるアシッドフォークです。円盤のお家芸である装丁の美しさ、面白さ、斬新さが光る、和紙を使ったジャケットカバーが、聴く前からこのアルバムの世界に我々を引き込んでいきます。手に取るところから楽しんで欲しい一枚。※ジャケットの和紙の色が2種類あります。ランダムでどちらかになりますのでご了承ください。

  • [Cassette] Sophie McAlister – Sooky La La ※110mins Mix Tape

    NEW SOLD OUT

    両面合計110分!Melbouneを拠点にするDJであり作家のSophie McAlisterによる、Soul, Brazil, Jazz, Folkなどの、どこか懐かしくどこかサイケデリックなサウンドをつなぎ合わせた、CDの収録可能時間を優に超える、フィジカルリリースで世に出ているものとしては非常に長尺にあたるMix Tapeが登場。長いリスニングでも疲れない優しいタッチの音の数々が聴いている人の生活を優しく包み込んでくれます。

  • [book] 友部正人 – 退屈は素敵 (2003年~2010年)

    NEW SOLD OUT

    友部正人の第七詩集。2003~2010年の作品を掲載。その期間に発表された音楽アルバムには「あれからどのくらい」「何かを思いつくのを待っている」「Speak Japanese, Amarican」「歯車とスモークド・サーモン ‎」「二つの午後」「ロックンロール、やってます」「クレーン」など。当時60歳になったばかりの友部正人の詩集。

    “わからない言葉で歌ってください ぼくもわからない言葉で歌うから”

  • [book & CD] 友部正人監修 – Live! no media 2004

    NEW ¥2,420

    友部正人監修の複数人の詩を載せた詩集と、その朗読会の録音CD。田辺マモル、町田直隆、オグラ、谷川俊太郎、宮沢和史、知久寿焼など。個人的には谷川俊太郎の「なんでもおまんこ」という詩が色々と衝撃で好きです。

  • [book] 友部正人 – 夜中の鳩 (1997年~2002年)

    NEW ¥1,760

    友部正人の第六詩集。1997~2002年の作品を掲載。その期間に発表された音楽アルバムには「少年とライオン」「イタリアの月」「ブルースを発車させよう」「読みかけの本 ‎」「no media 1」「no media 2」「休みの日」など。以下帯より

    “新しい暮らしが歌の顔をして溢れ出した。心のいちばん深いところで詩が生まれる。朗読のための作品も多数収録。”

  • [book] 友部正人 – すばらしいさよなら (1992年~1996年)

    NEW ¥1,760

    友部正人の第五詩集。1992~1996年の作品を掲載。その期間に発表された音楽アルバムには「けらいのひとりもいない王様 ‎」「遠い国の日時計」「ぼくの展覧会」「雲のタクシー 」「奇跡の果実」「夢がかなう10月」など。友部さんが最も多作だった頃の詩集。本人による挿絵もかわいいです。

    “ガード下の誰かの空席が 壊れた椅子みたいに燃やされた ぼくの空席は夜汽車に乗って 冬の夜に町を抜け出した”

  • [book] 友部正人 – ぼくの星の声 (1987年~1991年) ※傷みアリ

    NEW ¥2,000

    友部正人の第四詩集。1987~1991年の作品を掲載。その期間に発表された音楽アルバムには「6月の雨の夜、チルチル ミチルは」「夕日は昇る」など。友部さんのブロマイドポストカード付属。詩だけでなく、散文(詩よりも論理だてた文章、という意味で)も見られる。歌にはなっていない書下ろしの詩が多く収録されいます。ボブディランの曲の登場人物にあてた手紙やゲンズブールへの手紙詩、物語詩などの新しい試みも。

  • [book] 友部正人 – 空から神話の降る夜は (1981年~1986年)

    NEW ¥1,708

    友部正人の第三詩集。1981~1986年の作品を掲載。その期間に発表された音楽アルバムには「Pokhara」「Cante Grande」など。インサートに数ページの「日付のない日記帳」付属。以下帯より

    “各地を渡る風のようだった友部正人が、いま、自分のいる場所をもう一度みつめる。心地良い言葉が私達を内部から揺り動かす。現在、本当にラディカルであることとは何か。”

  • [book] 友部正人 – 名前のない商店街 (1976年~1980年)

    NEW ¥1,708

    友部正人の第二詩集。1976~1980年の作品を掲載。その期間に発表された音楽アルバムには「どうして旅に出かなったんだ」「なんでもない日には」など。「ぼくの中のミスタータンブリンマン達は、飲んべえが多かったけども、詩集の上ではちっとも酒臭くなかった。ぼくの中のミスタータンブリンマン達は、街の中では無茶苦茶してたけども、ちゃんと結婚したし、子供もつくった。ぼくの中のミスタータンブリンマン達は、ぼくにいい言葉をくれ、ただで歌ってくれた。」

結果の46~60/95を表示しています