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Kai Alcé – Luv Fantasy EP (NDATL 029)
NEW ¥2,400AtlantaからDeep Houseを定義し続ける男、Kai AlceによるNDATL Musikとディール開始しました。US Deep House、いや世界のDeep Houseの主導者、真のリーダーKai Alceが自身が主宰するNDATL Musikより2021年の初陣を飾りました。2021年最初の事件です。「こんなにも野性的で、セクシーな音楽を作る人がいるのか。」毎回のリリースで確実にそう思わせてくれる才能。私にとっては、まだ会ったことのない人生の先生と言っても過言ではない存在です。最近Kai Alce Eyewear(https://kaialceeyewear.com/)もスタートし、Deep Houseの中でも「眼鏡派」に属する道程店主としては、仕入れを検討中。
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Roberta – Reaching Out EP (NDATL 028)
NEW ¥2,400AtlantaからDeep Houseを定義し続ける男、Kai AlceによるNDATL Musikとディール開始しました。どこまでも進んでいけそうな、「Reaching Out 2」及び「Reachin Out 2 DUBstrumental」が兎にも角にも最高。聴いてもらえれば、Deep House好きには突き刺さると思います!
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Ed Nine – Deep Concentration (NDATL 024)
NEW ¥2,400AtlantaからDeep Houseを定義し続ける男、Kai AlceによるNDATL Musikとディール開始しました。HOUSE MUSICの出生地、Chicagoを拠点に活動するEd Nineによる2019年のリリース、NDATL24番。Guidance Recordingから90年代に出されていたとしても全然おかしくないような、Rootsに忠実なこれぞBody MusicなDeep Houseを展開してくれています。足腰には軽やかに、そして心には重くのしかかるビートに、センシュアルなシンセワークが美しい名盤。文句なしで道程のストライクゾーン。
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Larry Heard, theo Parrish, Kai Alce – Assorted Elements EP (NDATL 005)
NEW SOLD OUTLarry HeardによるB2のAcid Houseが強烈なキラーチューン!A面のKai Alceによる2曲も、彼の近年のSoulful Deep Houseとはまた違った趣のマシングルーヴで、こちらもオススメです!そしてTheo!
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Multicast Dynamics – Circles (AI-42)
NEW ¥5,700アストラル産業の2026年最新作!AI-17, AI-26にも登場したオランダの電子音楽作家による片面25分のジャーニー。タイトルの通り、変わりゆく同じもの、行っては還るその循環に意識が向いていくようなスピリチュアル体験。没入。
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[2LP] Robert Henke – Layering Buddha (AI-41 *green vinyl)
NEW ¥8,400限定70枚のグリーンカラーバイナル!2006年にRobert Henkeが自身が運営するImbalance Computer Musicから7インチ5枚組の特異なフォーマットでセルフリリースした熱量高めの作品をAstral Industriesがリイシュー。このスプリングリバーブのザラツキはdub。深いところまで、いってらっしゃい!※若干コーナーダメージあります。
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[2LP] Robert Henke – Layering Buddha (AI-41 *blue vinyl)
NEW ¥8,400限定70枚のブルーカラーバイナル!2006年にRobert Henkeが自身が運営するImbalance Computer Musicから7インチ5枚組の特異なフォーマットでセルフリリースした熱量高めの作品をAstral Industriesがリイシュー。このスプリングリバーブのザラツキはdub。深いところまで、いってらっしゃい!
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Wolfgang Voigt – Rückverzauberung Im Tunnel (AI-40)
NEW ¥4,900この他にこれまでAstral Industriesから2枚のアルバムをリリースしているケルンのKompaktレコ―ドのボス、Wolfgang Voigtの本名での名義によるズブズブ没入系Drone作品。Astral Industries、40タイトルおめでとうございます!
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【再々々々入荷】【道程心の盤】Son Of Chi & Arthur Flink – The Fifth World Recordings (AI-32)
NEW ¥4,900超オススメ!2021年に他界したJon Hassellへのトリビュート作品。Jonが提唱してきたFourth Worldという概念(ざっくり言うと第三世界の音と未来的な音のアンサンブル)の意志を受け継いだThe Fifth World Recordingsを展開するのは、Chi FactoryをJacobus Derwort(2019年に他界)と共に作り上げたHanyo van Oosterom(Son of Chi)と、トランペット奏者のArthur Flink。Jon Hassellの第三世界的な音階が生み出すハーモニクスと、電気的なアルゴリズムから生成される音、そしてトランペットの音色を手本として完成した、誰も見たことのない新しい世界の音楽として説得力のある一枚になっています。
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Multicast Dynamics & Sid Hille – Metamorphosis (AI-26)
NEW SOLD OUTAI-17にも登場したオランダのドローン、アンビエント作曲家Multicast Dynamicsが、フィンランド在住のドイツ人ジャズミュージシャンSid HilleとヘルシンキのTemppeliaukio教会で2019年の3月に行ったライブの様子を録音した作品。濡れ濡れ、トゲトゲのその場の空気感までも収録された美しい録音に、Astral Industriesの全カタログのアートワークを担当するTheo Ellsworthのジャケット装丁が相交わり、Astral Industriesらしい素晴らしいリリースに仕上がっています。鍵盤の音がたまんないんですよね。
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[MIX CD] HANKYOVAIN – GRAYTOWN MIX 2016
NEW SOLD OUTHankyovain主宰のVain堂Mix CDシリーズの第二弾!Hankyovainが2016年にリリースしたMix CDの再発。このCD私もずっと愛聴しておりました。80-90s R&BからJazz Funkなど、今の時代にいそうでいない、なぜかどこのDJの網にもかからなかったような音楽達によって構成されたmixはHankyovainのディガーとしてのオリジナリティを反映しています!Chicago House文脈とも、Paradise Garage文脈とも若干違うけどそれぞれのファンに刺さるはずです。
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[MIX CD] beardman – Dawncrack
NEW SOLD OUTHankyovain主宰のVain堂Mix CDシリーズの第一弾!
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[used CD] Yamaan – 12 Seasonal Music (TATS-012)
USED SOLD OUTYAMAANが2010年にTempleATSからリリースした、12ヵ月を通して移り行く季節の様を意識して作られたと思われる12 Seasonal Music。Dub、Beats、Ambientなど、最近のYAMAANのプロダクションとはまた少し異なるアプローチとコンセプトで作られていますが、今の制作にも通ずる片鱗も見て取れます。作品を残しておくって大事なことですね~。
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【道程レーベル第6弾】TURLCARLY – SIGNEND EP (DTR-006)
NEW ¥3,100道程が運営するレーベル、Dotei Recordsの第6弾リリース!SIGNEND EPはこれまではバンドでベーシストとしての活動がメインであった音楽家Keisuke Taniguchiのソロ名義、TURLCARLYのデビュー作品です。アーティストとレーベルで会話やアイデアの交換、ぶらり飲み歩きなどを重ね、構想から約1年を経て今回のリリースに至りました。全曲コンピューターを用いた作曲を基本としていますが、3曲目のSontriumのベースパートはコントラバスの演奏を録音して制作されています。世界には複数の音楽ジャンルの要素を掛け合わせた折衷的な音楽が数多く存在し、そのなかにときおり「これは」と思うような新しい音楽の扉を開いてくれるものに私たちは出会うことがあります。このEPは実験音楽的な空気感を持ったダンスミュージックの一つの「オリジナル」のかたちとして、多くの人に驚きや新たなインスピレーションを与えてくれる作品であると思います。
マスタリングエンジニアの選定にあたっては、道程が開店当初から親睦を深めてきたカナダのMarionetteのレーベルオーナーであるAliに相談をしました。音源を聴いてもらったところ、Scape MasteringのPole氏を即答で推薦されました。時間軸が音で埋められることなく、隙間や静寂の表現が豊かなこれらの楽曲の空間性、そして実験的で鋭く尖った空気感を、見事なまでに再生音源というかたちにアウトプットしてくれたと思います。是非とも良質なサウンドシステムで再生してみてください。(あとになってわかったことですが、TCSのファーストアルバムのマスタリングも、Pole氏に依頼しているとのことで、是非そちらも聴いてみてください。)
アートワークはこれまでもレーベルのデザインを担当してくれているTaizo Watanabeです。※DLコード付属しません。デジタルはBandcampにて販売中。【RELEASE PARTY】 => 2024 May 15(sat) at SHeLTeR, HachiojiDotei Recordsのバックカタログはこちらから♪→https://doteirecords.com/product-tag/dotei-records/
SIGNEND EP is bassist Keisuke Taniguchi’s first solo release under the pseudonym TURLCARLY. This EP took us almost a year of lots of discussion, ideas, and drinking to release. The majority of tracks on the EP were composed using a computer, but his contrabass playing is featured on the track titled Sontrium. There exists lots of music that combines elements from various disparate genre. But I believe this EP, with its juxtaposition of danceable vibe and experimental atmosphere, has a completely unique and original sound that will give listeners new feelings and inspirations.
Mastering & Lacquer cutting by Pole (Scape Mastering, Berlin)
Artwork by Taizo Watanabe -

【当店実験系レーベル第1弾】Richard Scott – Bastard Science EP (OCR-001)
NEW ¥2,800Bastard Science EP は、バンドTwinkle³のメンバーとしても知られ、Berlin のクリエイティブアートとテクノロジーの教育機関Catalyst Institute で教壇に立つRichard Scott が、モジュラーシンセサイザーを使って作曲した作品です。80 年代前半に音楽活動を開始し、92 年にモジュラーシンセを使用した初の作品を発表。それ以来ソロ、またはグループで作品を発表し続け、モジュラーシンセの設計・開発にも携わっています。また、電子音楽に限らず生楽器との即興セッションや、ソロでのコンサートをヨーロッパを中心に行っています。「過去100年で音楽における音色は大きく進化したが、リズムに関しては相対的に発展の余地が大いに残っている」と語る彼が、新しいリズムの可能性を提示した作品となっています。付録のインサートには、彼へのインタビューを掲載し、実験的領域の音楽と向き合うことや、モジュラーというインターフェイスを介して音を出すことへの考えを語ってくれています。
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