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  • 異化と同化の間〜被差別部落認識の軌跡〜

    ¥1,500

    (帯より)部落差別という壁の厳然たる存在と、各層の多様な部落観の刻々の変化を追究し、日本近代史の中に丹念にあとづける書き下ろし。

  • ニューヨーク曼荼羅

    ¥700

    (帯より)今、アメリカで密教が蘇る。既成の日本仏教に飽き足らず、インドを乞食托鉢、奈良の薬師寺ではユニークな説法で修学旅行生を笑わせた真言僧が、単身ニューヨークに乗り込み、曼荼羅寺を開いた。毎週ニューヨーク市民に真言の教えを説き、ラジオ番組も持っている、型破りや青年僧の求道の旅。

  • 民衆文化の記号学〜先覚者ボガトゥイリョフの仕事〜

    ¥700
  • ブラジル映画史講義(混血する大地の美学)

    ¥2,500

    言及されている映画。『限界(1931)』『ブラジルの発見(1937)』『黒いオルフェ(1956)』『黒い神と白い悪魔(1964)』『バイバイ・ブラジル(1980)』『バナナこそわが職務(1995)』など

  • 音のなかの文化

    SOLD OUT

    首狩族からウォークマンまで。
    対談集。YMO、小室等、加藤登紀子、寺山修司、五木寛之など。

  • 音楽と民族性

    ¥2,500
  • 菊とギロチン

    ¥2,600
  • Theo Parrish – musical metaphors

    ¥1,700

    Sound Signatureの記念すべき001番!James Brownのbody heatをサンプルしたB2も素晴らしいですが、当店一押しは確実にhouseで確実にsoulなCarpet People Don’t Drink Steak Soda。中盤からのシンセサイザーのレイヤーの重ね方が、各音域ごとの音の出し方のバランスによるものなのか、なんとも絶妙で、キラキラしたミルフィールの生地に身をゆだねてるうちに包容力が多幸感に昇華されていきます!この感覚を是非!

  • Theo Parrish – Overyohead

    ¥1,800

    泣く子は黙り、人々は乱れ、DJは脱帽するTheo Parrishの90年代の作品。これをSHeLTeRのサウンドシステムで鳴らすと皆がフロアでDJの方ではなくスピーカーの方向を向く、あの光景が見られるんですよね。Theoが大学院で専攻していたというSound Sculpture(音彫刻?)という学問が、言葉だけではいまいちピンときませんでしたが、彼の初期の作品を聴けば感覚的に一発でわかるはず。「サンプリング」が軸としてあることは間違い無いのですが、「切り取る」というよりも、「削り抜く」という言葉がハマる本作。持っていない方は必ず!

  • H. Takahashi – Raum

    ¥2,500

    YAMAANさんの家での食事会でお会いしたH. Takahashiさん。bonoboの2階でのlive setでは意識が完全に持って行かれ、そのあとの自らのDJに支障をきたしたのは3年ほど前だったでしょうか。非常に限られた機材(というか○padのみ)で作られたとか、作られていないとか。洗練された建造物のように各要素が複雑にかつシンプルに絡み合い、音像、空間が作られていくTakahashiさんにしかできない創造表現です。シュリンク付きのデットストックをげっとしましたので放出します。

  • Chicago Skyway – EP Fall Down

    SOLD OUT

    シカゴの新世代を代表するChicago Skyway。中でも彼の音の特徴と言えば、Trax Recordsに代表されるようなTR808, TR909などのOriginal Chicago Houseサウンドを出し惜しみなくどストレートにぶち込んでくれるその爽快さと、Theo Parrishのセットの中盤で聴くことができそうなウニャウニャとした得体の知れないビートサンプルのような、全体の構成よりもその一つ一つの音、または一つのループに焦点が当てられたトラック構成ではないかと思います。イリノイ州旗を振りながら聴いてみてください。

  • Gnork – Cccraw.4

    SOLD OUT

    izanaiクルーのAquarium a.k.a 外神田deepspaceの紹介により、欧州旅行中にGnork本人との面会に成功。見た目、内面共に優しく穏やかな印象でしたが、その奥に見える鋭さが、これまで出会ってきた素晴らしいDJ達に共通するそれと同じでした。持ってるレコードが被りまくっていてあがったのは良い思い出です。そんな彼のキャリア初期にあたる作品。おとぎ話の中の未来の話を聴いているような、現実を2回逸脱したfuture sound。

  • Callisto – Need Ur Love (Stalagmite Mix)

    ¥1,800

    Originally released from Guidance Recordings in 1997. Callisto(Dana Kelley) had been producing pure deep house tracks over years until he passed away in 2013. He is one of the very special producers who I got tons of influence from. I have had the original copy of this for more than 5 years in my record bag and I am pretty sure it will stay there for at least next 5 years.

     

  • s/t – she luv it

    ¥1,800

    西心斎橋から一本大きな道を隔てたエリアに存在するbar/space、”atmosphare”にて夜を深める人物らが中心となり結成された緩やかな集合体、she luv it.

    10年代初頭の結成以降、ある種カルトな存在感を持ちながらフリーフォームに活動を続けるも、音源は初期に残したdemoとTONE DEAFとのsplit 7″epのみと寡作だった彼らの2019年1st アルバム。

    トリプルギターにツインベースという無慈悲な編成が取った方法論は粗暴に落とし込むようなBEATDOWNを主幹におきながら、光がちらつくようなNOISEのレイヤー、UK/US/JP CRUST、NYのWINTERに通じるDOOM/SLUDGEの特異性、80’s関西パンクの暴力性から90’s関西HCの熱に魘されたような昂揚感が過不足なく、そしてANARCHO PUNKが提示したINDIVIDUALという選択肢とそれに伴うある種の冷酷さをもって、猥雑な夜の街をホワイトアウトさせる全8トラック収録。

  • Hankyovain – Hankyovain’s gray town mix

    ¥1,200

    TREASURE BOX is the independent dance music lable in Kyoto.

    以下、MOLE MUSICの紹介文より引用。
    1st、2nd共に当店ロングセラーのTREASURE BOXからミックスCDのリリースです。これまたコアな内容、アメリカの某モーターシティの名門レーベルのトラック縛り、しかも80年代に限るということです。80’sのメロウな都会派サウンドとマシーンビートを軸としたセレクト。随所でスカスカのビートをエフェクトで飛ばしているのも嫌味が無く気持ちよく聴けます。こんなミックスなかなか無いと思いますよ。初回限定で懲役135年のソウルシンガーのシルバーカード付。(2017)

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