Odeon

全 2 件を表示

  • Art Ensemble Of Chicago – People In Sorrow (OP-80032)

    USED ¥4,100

    AACMの中でも人気盤、邦題「苦悩の人々」となったPeople in Sorrow。インサートも秀逸。以下、一部抜粋。

    “音楽の自由とはどういうことなのか。たとえば、ニューヨーク前衛派の混沌や騒音やなぐり書きには、ともすれば選択と必然性の締め付けが感じられるが、これはニュージャズの儀式が非個人的になり、独りよがりの不誠実な方法に落ち込みがちだということを物語っている。これに対して徹底した集団音楽を目指すAACMは、「すべてか無か」を主張しながらも「違い」を認め、ミュージシャンたちは即興演奏の相互作用を通して自分自身を明らかにしており、統一は単に寄り集まることではなく、対話や補強によって成し遂げられていく。”(清水俊彦)

  • Nils Lindberg – Trisection (E 054-34930)

    USED SOLD OUT

    50年代US モードJazzの流れを汲むSwedish Jazzの一枚。MilesのKind Of Blueがよくモードの代表例として挙げられますけど、ビバップ、ハードバップに続いて(または並行して)モダンジャズの根幹をなすスタイルです。

全 2 件を表示