Muscut

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  • [cassette] Rezo Glonti – Subtropics (Muscut 28C)

    NEW SOLD OUT

    Muscutの2023年3月のリリースとなった一本は、ジョージア(旧称グルジア)のドローン作家Rezo Glontiによるアルバム。生々しい素直な音と、フィルターを介した音が、コントラストを作り上げながら展開していくアンビエントドローン。100本限定。

  • [cassette] Bryozone – Eye Of Delirious (Muscut 27C)

    NEW SOLD OUT

    (こちらカセットテープ版です。) Muscutの2023年3月のリリースとなった一本。ノスタルジックな未来的サウンドをテーマとしているMuscutの作品の中でも、各リリースを分析していけば細分化されたサブジャンル的な枝分かれが見えてきますが、この作品はまた新たなサブジャンルを設けることを求められるようなオリジナルサウンド。日本の怪談話的なヒヤヒヤ感。ジメッとした湿度の中に冷たい風が通り抜けるかのようなそれは、あなたを終始足ガクガク、汗ダラダラの状態でキープしてくれることでしょう。100本限定。

  • Eyot Tapes – Ajor / Path Of Snakes (Muscut 26) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。

    NEW ¥2,700

    (こちら7インチバージョンです。) Muscutの2023年一発目のリリースはこちら。カセットテープデッキのループ機能、スプリングリバーブ、テープディレイ、モジュラーシンセサイザーを用いて制作された、道程の語彙で言うところの「密林闊歩系」アンビエント。”ビンテージ感”を通り過ぎて、”若干壊れかかっている感”すら聴こえてきます。そこで今起こっている感じが何とも言えずたまらない、インディージョーンズ系の一枚です。こちらの7インチバージョンでは、カセットのフルアルバムから二曲を抜粋し、45回転仕様でお届けです!300枚限定。

  • [cassette] Eyot Tapes – Paradise Lost (Muscut 26C)

    NEW ¥2,900

    (こちらカセットテープバージョンです。) Muscutの2023年一発目のリリースはこちら。カセットテープデッキのループ機能、スプリングリバーブ、テープディレイ、モジュラーシンセサイザーを用いて制作された、道程の語彙で言うところの「密林闊歩系」アンビエント。”ビンテージ感”を通り過ぎて、”若干壊れかかっている感”すら聴こえてきます。そこで今起こっている感じが何とも言えずたまらない、インディージョーンズ系の一本です。200本限定。

  • [cassette] Radiant Futur – Hypersensitive (Muscut 25C)

    NEW ¥2,800

    Muscutが2022年10月に発表したカセットテープ作品。キエフのアーティストIan Yeriomenkoによるノスタルジックな趣なAmbientアルバム。「進歩とムーブメント、過去と現在の対比。人間と機械の対比、トランジスタの愛というSF的テーマ、宇宙旅行のぼんやりしたビジョン、これらすべてがトラックタイトルによって導かれ、それぞれ干渉し合っている。」というレーベルの説明もしっくりとくる、80-90年代のフューチャリスティックを体現したような世界観。

    前作のテープも若干数在庫あります。https://doteirecords.com/product-tag/muscut/

  • [cassette] Nikolajev – Transplant Rejection (Muscut 24C)

    NEW ¥2,800

    Muscutが2022年10月に発表したカセットテープ作品。とにかく壮大に展開するスケールのデカいDrone/Ambient作品。ウクライナと共にMuscutがレーベルの拠点としているEstoniaの作家によるファーストアルバムです。限定150本。

    前作のテープも若干数在庫あります。https://doteirecords.com/product-tag/muscut/

  • [cassette] Arthur Mine – Urania (Muscut 23C)

    NEW SOLD OUT

    Muscutが2022年7月に発表したこちらのカセットテープ作品。同レーベルの過去のリリースにも登場しているArthur Mineによる、アルペジオをふんだんに使った作品。日本の80~90年代のシンセサイザー作品のような空気感があると思うのは私だけでしょうか。バブリーなんだよなぁ。Constellation Tatsuあたりお好きな方には間違いなくハマると思います。限定200本。

  • Nikolaienko – Nostalgia Por Mesozo​́​ica (Muscut 16LP) ※開封済み店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。

    NEW SOLD OUT

    Muscutの2022年6月リリースの新作は、レーベルオーナーのNikolaienkoのフルアルバム。Experimental Exotica(実験的異国風情)をテーマにした今作は、オープンリールテープへの録音を挟んだことによる質感と、シンセサイザーのフィルター感が何とも南国情緒を感じさせるとともに、彼らがこれまでのリリースでも見せてきた旧ソ連圏に代表されるこの地域が持つ特有の鋭さ、言い換えれば氷のような冷たさ、色で例えれば「青」い感性がその南国情緒と相反するエネルギーを生み出し、それを見事に融合させています。この浮遊感に身を任せ、上下左右のない世界へダイブ。限定300枚みたいです。

    前作もまだ在庫ありますのであわせて是非。

    Vlad Dobrovolski – Playbacks For Dreaming (Muscut 22)

  • [cassette] Valentina Goncharova – Recordings 1987​ – 1991, Vol. 2 (Shukai 6C)

    NEW ¥2,350

    ※これまでもLPの取扱いはあった商品のカセットテープ版(DLコード無し)になります。150本限定。LPは下のリンクから。

    当店取り扱いレーベルMuscutから荷物届いてます。「60年代以降のソビエト連邦における映画とテレビ向けの音楽の再発」という、明確かつマニアックで、ウクライナ、エストニアを拠点とする同レーベルの得意分野を生かしたレーベルコンセプトを持つ、傘下のShukai。この度リリースされた6番は3番でもお馴染みの、Valentina Goncharovaが1987-91年に作った作品集。クラシック音楽の研究から、やがて現代音楽を手掛け始めたValentinaさん。3番(Volume 1)が自宅でのオープンリールでの録音、そして手作りの装置を使ったエフェクトなどのソロでの作品だったのに対して、今回はスモーキーなJazz Cafe、Art Gallery、サロンや劇場で繰り広げられたセッションの数々。ソ連体制下でのこのFreeで前衛的なセッションは刺激的すぎる!そして録音もめちゃくちゃ味があります。前作に続いてのリコメンド!

    Valentina Goncharova – Recordings 1987​-​1991 Vol. 2 (Shukai 6)

  • [cassette] Valentina Goncharova ‎– Recordings 1987 – 1991, Vol. 1 (Shukai 3C)

    NEW SOLD OUT

    ※これまでもLPの取扱いはあった商品(売切れ)のカセットテープ版(DLコード無し)になります。150本限定。

    「60年代以降のソビエト連邦における映画とテレビ向けの音楽の再発」という、明確かつウクライナを拠点とする同レーベルの得意分野を生かしたレーベルコンセプトを持つShukai。こちらの003番は、クラシック音楽の研究から、やがて現代音楽を手掛け始めた作曲家Valentina Goncharovaによる作品集。自宅でのオープンリールでの録音、そして手作りの装置を使ったエフェクトなど、DIYかつ実験的な手法で制作された楽曲群です。こんな鬼美しい音源を発掘し再提示してくれたことに感謝。リコメンド!

  • Valentina Goncharova – Recordings 1987​-​1991 Vol. 2 (Shukai 6)

    NEW SOLD OUT

    当店取り扱いレーベルMuscutから荷物届いてます。「60年代以降のソビエト連邦における映画とテレビ向けの音楽の再発」という、明確かつマニアックで、ウクライナ、エストニアを拠点とする同レーベルの得意分野を生かしたレーベルコンセプトを持つ、傘下のShukai。この度リリースされた6番は3番でもお馴染みの、Valentina Goncharovaが1987-91年に作った作品集。クラシック音楽の研究から、やがて現代音楽を手掛け始めたValentinaさん。3番(Volume 1)が自宅でのオープンリールでの録音、そして手作りの装置を使ったエフェクトなどのソロでの作品だったのに対して、今回はスモーキーなJazz Cafe、Art Gallery、サロンや劇場で繰り広げられたセッションの数々。ソ連体制下でのこのFreeで前衛的なセッションは刺激的すぎる!そして録音もめちゃくちゃ味があります。前作に続いてのリコメンド!600枚プレスですが恐らくすぐ消えていくでしょう!

  • Volodymyr Bystriakov – Battlefield, 1986 (Shukai 5)

    NEW ¥2,700

    ウクライナのMuscutレーベル、そしてそのサブレーベルにあたるエストニアのShukaiレーベルの取扱いを開始しました。

    「60年代以降のソビエト連邦における映画とテレビ向けの音楽の再発」という、明確かつマニアックで、ウクライナを拠点とする同レーベルの得意分野を生かしたレーベルコンセプトを持つShukai。005番は1986年発表のbattlefieldというアニメーション作品のサウンドトラック。TB-303やTB-606が使用された楽曲に、ルパンの大野雄二ばりのセクシーなサックスが素晴らしい7インチ。表紙の彼は、昨年惜しくもこの世を去ったDetoritのアーティスト、Mike Huckabyにちょっと似てる気がする。

  • (再入荷) Volodymyr Bystriakov – Alice Through The Looking Glass (Music For Animated Television Film), 1982 (Shukai 2)

    NEW ¥3,750

    当店取り扱いレーベルMuscutから荷物届いてます。「60年代以降のソビエト連邦における映画とテレビ向けの音楽の再発」という、明確かつマニアックで、ウクライナ、エストニアを拠点とする同レーベルの得意分野を生かしたレーベルコンセプトを持つ、傘下のShukai。元々は2019年にリリースされた人気盤の002が今回300枚限定でリイシュー。1981年に録音され、アニメは1982年に公開。ソ連の体制下で、共産圏外の作品をこんなに大胆にパクってたんですね。アニメの内容も同じなのか気になります。肝心の音はというと、がっつりアナログシンセを使った真のあるサウンドトラック。この頃は他に選択肢がなかったのもありますが、アナログからアナログに録音されているだけあって出音はしっかりしているものが多いです。一般人がまだ今のように簡単に踏み込めなかった領域だったから、基本的にプロの仕事。前回即売り切れでしたのでお早めに。300枚限定。※ジャケットに一部裂けがあります。

  • Vlad Dobrovolski – Playbacks For Dreaming (Muscut 22) ※開封済み店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。

    NEW ¥2,950

    現在渦中のウクライナを拠点とするMuscutレーベルから新作のリリース。300枚限定です。テレビやラジオから飛び込んでくる現地の今の状況とは全くもってかけ離れた、優しく穏やかで空間の多い楽曲構成。Muscut特有の鋭い前衛的サウンドももちろん多分に含まれていて、いつも通り隙のないリリースです。

    こういう売り込み方はどうなんだろうと思いますが、彼らの作品をサポートすることはウクライナのニッチな音楽シーンをサポートすることに繋がるんじゃないかと思います。でもすみません、うちでは内容が良いから置いているっていう、ただそれだけでございます。

  • Nikolaienko ‎– Blue Soup №2, 2010 (Muscut 17)

    NEW ¥2,900

    ウクライナのMuscutレーベル、そしてそのサブレーベルにあたるエストニアのShukaiレーベルの取扱いを開始しました。

    100枚限定プレス。とはいえ正直こんな強気な値段のつけ方をしてる7インチは見たことがありません!笑 がしかし、Muscutのレーベルカラーに沿った、Dubbyで退廃的で実験的な好内容。レーベルオーナーのDmytro Nikolaienkoによる過去の作品のシングルカット。

結果の1~15/22を表示しています