Shop (by category)

結果の1~15/215を表示しています

  • [CD] SHINDO / TIME & PLACE

    ¥2,420

    大阪を拠点にDJやLIVE、トラックメーカーとして活動するSHINDO a.k.a HYPNOTIC INCのファーストアルバムとなるTIME & PLACE。僕は自然に頭の中で”THAT”をつけて、実際に彼と体験したTHAT TIME(あの時)とTHAT PLACE(あの場所)を思い浮かべていた。それはMOLE MUSICでのあの時であり、STOMPで開催されたOCTOPUSでのあの時であり、新宿から高田馬場まで歩く途中の公園でのあの時であり、割と最近ではCompufuk RecordsでWaajeedがやっていた時の階段でのあの時である。
    家のスタジオで音楽を作り、現場に出ることもなく(または出たとしてもステージと控室の往復のみで)何千、何万、何十万もの人を熱狂させられるアーティストも世の中にはいるのかもしれない。だけどワタシタチがやっていること(それはDJかもしれないし、トラック制作かもしれないし、パーティーへ出かけることもそれにあたるかもしれない)はそもそもそういうこととは根本的に違い、多数の他者との相互関係の中でかたち作られた具体的な過去のあの時とあの場所のインスピレーションがもととなり、まだ見ぬ未来のあの時とあの場所へのインスピレーションに向けられた創作行為であるということ。それをいつもしっかりと覚えておかなければならない、と今回のSHINDOの作品を聴いて再確認した。

    内容はハウスミュージックのルーツを忘れず、尚且つ新しい可能性を求め続ける SHINDOの、ときどき茶目っ気も覗かせる、現場よし、車よし、ipodよしの長きにわたって親しめるであろう楽曲達。要は最高。優しいシンセワークとこれから何かが起こりそうな1, CAN YOU FEEL ITに始まり、4, MIND OF BLUEあたりで加速度を増し、11, THAT VIBES THIS GROOVEあたりで「これこれっ」ってついつい言葉が出てしまった。「パーティー愛に溢れるパーティー」が多い大阪。今回STOMPへのドネーションコンピの監修を務めるなど、音とその人柄をもってそのシーンを支えるSHINDOの道程、このCDに詰まってます。

  • (再入荷)BUSHMIND – Groove Me

    ¥1,000

    BUSHMINDが密かに確実に世の中に手渡し続けているMix CDシリーズ、道程でもディールしはじめました。

    こちらの作品はタイトルよろしくSoulなどの曲を中心に構成され、その中に時折顔を見せる”同じ解釈で聴ける、異なる音楽”が顔を覗かせる、やはりこれがストイックなほどに独自の音楽探求を続け、そこらのDJの比じゃないくらいの場数をストリート及び倶楽部活動で経験してきたBUSHMINDのSelectorセンスがセンセーショナルであり続ける理由でしょう。聴くときと場所を選ばない内容ですので、CDラックに、アタッシュケースに、一枚しのばせておいてください。

  • (再入荷)Bushmind – 2019 DTW mix

    ¥1,000

    Bushmindが密かに確実に世の中に手渡し続けているMix CDシリーズ、道程でもディールしはじめました。

    氏がその年に現場やプライベートで絆を深めた曲達を一年間かけて選曲し、翌年の初めに”供養”も兼ねてMIXに仕立て上げてリリースするというDTW MIX。その成り立ちを考えると正座して聴かざるを得ません。本作は2019年版(2020年にリリース)。HIPHOPとHOUSEは同様にAfrican Americanのコミュニティーにルーツを持つ音楽であるにも関わらず、party面においてもdigの面においてもなかなか交わらない二本の平行線。その太い二本のラインをいとも簡単に横断し、縦断し、気づけばNEW ERAのキャップもKangolのバケットハットもshut up and dance。それを可能にする唯一無二のDJがBUSHMINDです。本MIXはベースのエッセンスとしてはTechno/Houseを軸に、ときどきぶっとい金のネックレスが見え隠れ。色々と言葉を並べるのは諦めましょう。最高!

    ※追加生産品のため仕様が異なります。商品ページをご覧ください。

  • (再入荷)[CD] ECDPOPO – ECDPOPO

    ¥1,650

    MOLE MUSICのMITSUKIさんが道程にてポップアップショップをやってくれた際に「これええで。」と言われてものの10秒で買ったCD。当店も入荷しちゃいました。同居人からも「いつもこれ聴いてるよね。」と言われます。オルガン×トランペット×トランペットからなる神戸のPOPOと、日本語ラップの草分け的存在でありながらずっと垢抜けずに各地のローカルシーンに寄り添い、常にリアルだったラッパー、そして社会運動家でもあるECD(2018年に他界)による全ての音楽ファンに届けたい超名作CD。聴いてるだけで心がふわっとした何かに包まれ、散歩なんかしちゃって、久しく会ってない昔からの親友に電話でもしようかなとふと思わせられるような、日常にとてつもなくフィットしながらも、超スペシャルな気持ちにさせられるアルバムです。文脈をがっちり理解している人はもちろん、音楽とラフに付き合っている人にもプレゼントとかであげたりなんかしたらバッチリな一枚。

  • Hailu Mergia ‎- Yene Mircha

    ¥1,250

    70年代からエチオピアの首都Addis Ababaで活動していたWalias Bandのキーボード奏者Hailu Mergia。私も2018年、Addis Ababaに行ってきましたが、現在もエチオピアのJazzシーンは層が厚く、コンサートホールからストリートまで、至る所でジャズの演奏が楽しめます。中でも僕が心を打たれたのは、現地の多くの人が深く信仰しているエチオピア正教会とも関係しているであろう、エコーやリバーブを効かせたような音色のキーボードソロの演奏。それに合わせてポエティックリーディングのような(恐らく)説教が入るのですが、その音色はエチオピアの高い山々のように神々しく、同時に非常に土着的。Hailu Mergiaの作る音楽の中にもエチオピアに根付く、そういった前述のような精神性や宗教観が多分に感じられます。

    こちらの作品は2020年の新作!これぞエチオピアンジャズといったような楽曲や、Reggaeのような曲、Funkyでダンスミュージック的解釈で聴けるような曲まで様々です!オススメ!

  • Hailu Mergia ‎- Lala Belu

    SOLD OUT

    70年代からエチオピアの首都Addis Ababaで活動していたWalias Bandのキーボード奏者Hailu Mergia。私も2018年、Addis Ababaに行ってきましたが、現在もエチオピアのJazzシーンは層が厚く、コンサートホールからストリートまで、至る所でジャズの演奏が楽しめます。中でも僕が心を打たれたのは、現地の多くの人が深く信仰しているエチオピア正教会とも関係しているであろう、エコーやリバーブを効かせたような音色のキーボードソロの演奏。それに合わせてポエティックリーディングのような(恐らく)説教が入るのですが、その音色はエチオピアの高い山々のように神々しく、同時に非常に土着的。Hailu Mergiaの作る音楽の中にもエチオピアに根付く、そういった前述のような精神性や宗教観が多分に感じられます。

    Lala Beluは現在アメリカに住む彼が2018年にリリースした作品で、とにかくこのGum Gumという曲が尋常じゃなくかっこいいです。サウンドクラウドのリンク貼っておきます。

  • Hailu Mergia ‎- Hailu Mergia & His Classical Instrument: Shemonmuanaye

    ¥1,250

    70年代からエチオピアの首都Addis Ababaで活動していたWalias Bandのキーボード奏者Hailu Mergia。私も2018年、Addis Ababaに行ってきましたが、現在もエチオピアのJazzシーンは層が厚く、コンサートホールからストリートまで、至る所でジャズの演奏が楽しめます。中でも僕が心を打たれたのは、現地の多くの人が深く信仰しているエチオピア正教会とも関係しているであろう、エコーやリバーブを効かせたような音色のキーボードソロの演奏。それに合わせてポエティックリーディングのような(恐らく)説教が入るのですが、その音色はエチオピアの高い山々のように神々しく、同時に非常に土着的。Hailu Mergiaの作る音楽の中にもエチオピアに根付く、そういった前述のような精神性や宗教観が多分に感じられます。

    本作は85年に製作された音源で、2013年にAwesome Taps From Africaがリリースしたものになります。

  • Robert Haigh ‎- Black Sarabande

    ¥2,500

    UKのAmbient, Experimental作曲家、Robert Haighによる、鬼deepな前作「Creature Of The Deep」から3年、まってました2020年の新作登場です。今作もoh my godな内容で、形容する言葉を見つけるのは難しいですが、彼の作る一連の作品に見られる静寂と発音。

    「花火を見るときに、火花を見るのか、闇を見るのか。」

    対立するものがお互いを引き立てあうということの教科書のような彼の楽曲。是非耳を澄ましてみてください。

  • Robert Haigh ‎- Creatures Of The Deep

    ¥2,500

    UKのAmbient, Experimental作曲家、Robert Haigh。Pianoという楽器をこれほどまでAmbient, Experimental的解釈でぶちかましたアルバムはないと思います。その名もCreatures Of The Deep。通常英語だとdeepの前にtheをつけることで海を意味するらしいのですが、荘厳さを感じさせる深海と、いわゆる概念としてのdeepのダブルミーニングになっていると私は考えています。これらの言葉はそれぞれ別の意味で実体を捉えにくいという点から、実生活の中では抽象的なものとして存在する概念ですが、このアルバムはそれらを具体化するヒントを与えてくれる、そんな力を持っています。今まで覚えているだけでも3人の友人にこれのCDをプレゼントしてきました。魂の浄化のための道具として愛用するのもグー。

  • Will Long ‎- Maroon / Pink

    ¥1,650

    2016年にComatonse RecordingsからリリースされたLong Traxの続編となるLong Trax 2。Long Traxと同様、バイナル版は3枚の12″にカットされ、アルバムとしてではなく、断片としてリリースされました。Celerの名義で膨大な量のアンビエント作品をリリースする、東京在住のアメリカ人作曲家Will LongのDeep Houseの側面。Comatonse Recordings主宰のTerre Thaemlitzからの影響も伺える、海のように奥行きのある音楽空間に、本シリーズでは日常を感じさせるような、どこか懐かしい、そして親しみやすさを持った、温もりを感じるビートが心地良いです。3枚セットで持っておきたい盤。

  • Will Long ‎- Sallow / Pine

    ¥1,650

    2016年にComatonse RecordingsからリリースされたLong Traxの続編となるLong Trax 2。Long Traxと同様、バイナル版は3枚の12″にカットされ、アルバムとしてではなく、断片としてリリースされました。Celerの名義で膨大な量のアンビエント作品をリリースする、東京在住のアメリカ人作曲家Will LongのDeep Houseの側面。Comatonse Recordings主宰のTerre Thaemlitzからの影響も伺える、海のように奥行きのある音楽空間に、本シリーズでは日常を感じさせるような、どこか懐かしい、そして親しみやすさを持った、温もりを感じるビートが心地良いです。3枚セットで持っておきたい盤。

  • Will Long ‎- Royal Blue / Mustard

    ¥1,650

    2016年にComatonse RecordingsからリリースされたLong Traxの続編となるLong Trax 2。Long Traxと同様、バイナル版は3枚の12″にカットされ、アルバムとしてではなく、断片としてリリースされました。Celerの名義で膨大な量のアンビエント作品をリリースする、東京在住のアメリカ人作曲家Will LongのDeep Houseの側面。Comatonse Recordings主宰のTerre Thaemlitzからの影響も伺える、海のように奥行きのある音楽空間に、本シリーズでは日常を感じさせるような、どこか懐かしい、そして親しみやすさを持った、温もりを感じるビートが心地良いです。3枚セットで持っておきたい盤。

  • [CD] AIWABEATZ – 酎酎DUB

    ¥1,000

    10年以上にわたりスクリューと呼ばれる、曲の回転数を落として再生するという手法を用いてDJ表現を行なっているAIWABEATZ。私自身10年来の気になる存在であったが、ここにきて色々な縁があり接近に成功。実際に会って話して酒を交わし、私もスクリューという手法、そしてAIWABEATZという存在にすっかり魅了されることになるのだが、最大の発見は彼が音楽をいかに丁寧に聴き、探求しているかということである。考えてみてほしい。インターネットでの音楽媒体の購入が主流になっている中で、「この45回転のレコードを33回転で再生したらどう鳴るのか」を自分の耳と想像力を頼りにしながら音源を探したことがあるだろうか?やったことがある人なら、その探求の行為は、単に「この曲が(このスピードにおいて)良い or 悪い」という感性のレベルを越え、「この曲はこういう作りだから、遅くした時にこう鳴るだろう」という解析を要するということが理解できるだろう。そしてそれは自然と、DJにとって最も大切なプロセスだと私が考えている「曲と深い関係を築くこと」に結びつくのだと思う。

    本MIXはshirakosoundがFORESTLIMITで開催している酎酎列車というイベントの2017年8月19日の回に彼が出演した際のLIVE MIXであり、これまで本人が手売り限定で各地のフロアでディールしていたものを今回特別に当店で販売させてもらうこととなった。聴き終わったあとに付属しているトラックリストに目を通し、あなたの口から出て来る言葉は「OH MY GOD」だろう(仮にあなたがアメリカ人だった場合の話である)。回転を遅くされた曲達は、本人達も気づいていなかった新しい価値を獲得し嬉しそうに鳴っている。トラックメイキングもこなし、HIPHOPから実験音楽など幅広い現場から求めらるDJであるAIWABEATZの動向に今後も注視していきたい。

  • 岡林信康 ‎- わたしを断罪せよ(SM22-4101)

    ¥2,100

    Japanese Rebel Musicの金字塔。部落差別をうたった「手紙」。偽りの自由に踊らされた民に送る激励か「それで自由になったのか」など道程バイブルの一枚。

  • Y.N., AKIRA, MISTUKI, DJ COMPUFUNK – Hatsusegawa EP

    ¥2,100

    今年の3月には当店でも詩の朗読を基調としたインストアライブを披露してくれた、奈良のAKIRA、Y.N、MITSUKI、大阪のFUKUDA YUSUKEによるレーベル「NNN」による第二弾登場です。前作も素晴らしい内容でしたが、レーベルとしても童貞を捨てた今作は緊張も解けた様子で、2回目にして流石と言わざるを得ないとんでもなく濡れ濡れな仕上がりとなっております。ゲストに迎えたのは心技体をもってDetroit Technoの精神を継承するDJ COMPUFUNK。Sun Raにも通ずるBlacknessと宇宙の融合が心斎橋→北浜の”あの場所”を経由し、こういったかたちで奈良に着地するとは誰が想像できたでしょうか。ジャズの最初の録音から100年。遷都から1310年。2020年代の幕開けにふさわしい、未来に伝えたい録音がここに誕生。断言しましょう、この電波が引っかからないアンテナは、壊れています。全曲フル試聴用意しました!

    今回もDJ SPRINKLES a.k.a Terre Thaemlitzよりコメントが添えられています。「NNN stirs the pot once again, dishing up deep chaos from the pressure cooker of Japan’s dance underground.」 Terre Thaemlitz a.k.a DJ Sprinkles

結果の1~15/215を表示しています