Thanatosis Produktion
結果の1~15/41を表示しています
-

Lovers (Linda Oláh & Giani Caserotto) – Lettres d’amour (THT46)
NEW ¥4,800激ヤバSpiritual Jazzセッションがあったかと思えば、この盤のようにパリに住む愛し合う二人の戯言にも付き合わさせるところが、Thanatosisの魅力。まじ好きです!
-

【YABAI】Vilhelm Bromander Unfolding Orchestra – Jorden Vi Ärvde (THT41)
NEW SOLD OUTMartin Küchen(Alto Saxophone)、Christer Bothén(Bass Clarinet)、Alex Zethson(paino)などThanatosisの追っかけである自分にはもう馴染みのメンバーがこぞって参加した最高の一枚がここに!Spiritual Jazzの要素を大きく抱えながらもBig Band的な迫力も!このレーベルがなぜ現行のJazzの中でもっと知られていないのか、意味が分からないと同時に、そこがこのレーベルのかっこよさなんです。有名とか無名とかって本当にどうでもいい。そして素晴らしいレーベルには素晴らしいコミュニティーあり!
-

Das B – Love (THT40, CvsDLP12)
NEW ¥4,800控えめに言ってクソかっこいいこちら。John ColtraneのLove Supremeの構成的な要素を落とし込んでいるらしいです(いまいちイメージ湧きませんが)。とにかくドロドロになっていることはたしか。この手のものって聴いてられるものと、どうも聴いてられないものがどこかの分岐点において分かれますが、一枚分余裕で楽しめます。
-

Alex Zethson / Johan Jutterström – It Could / If I (THT39, AS246)
NEW ¥4,800Swedenの我らがThanatosisと米TexasのAstral Spiritレーベルの共同企画盤。ThanatosisのレーベルボスAlexとこれまで長いことDuoでの活動を続けていたサキソフォン奏者のJohan Jutterströmによる録音。このジャケの空間で録音したのか、ルームリバーブがめちゃくちゃ良い味を出していて、シンプルなDuoの構成がより引き立つ録音になっています。なんどもゆっくりと聴きたい、そんな一枚。素敵です。
-

【YABAI】Christer Bothén 3 – L’Invisible (THT38)
NEW ¥4,800驚くなかれ、皆さん大好きなDon CherryのOrganic Music SocirtyやEternal Nowにも参加しているThanatosisが拠点とするSwedenのベテランクラリネット奏者Christer Bothénをリーダーとしたトリオの作品。まさにDon Cherryのそのスピリチュアリティーが息づいたような緊張感高まる演奏を、非常に優れた録音とプレスで実現した、もうむっちゃくちゃオススメの一枚です!素晴らしすぎる!
-

Alex Zethson, Nikos Veliotis – Cryo (THT37)
NEW ¥4,300これがGrand Pianoとチェロのセッションだなんて、言われなければ想像もできないDark Ambientな世界がここに。レーベルオーナーのAlex Zethonと、チェロでNew WaveやAmbient/Droneの世界に切り込んだ制作を90年代から行っているギリシャの音楽家、Nikos Veliotisによるセッション。言語化できない感情に包まれ、それが脳内Wipe Outをもたらすブツになっています。Thanatosisやっぱやばすぎー!
-

Erik Klinga – Elusive Shimmer (THT36)
NEW ¥4,800Buchla 200を用いて制作された美しさ極まりない、ドローン作品。デビュー作品とのことです。目を閉じると精神が危険な領域に足を踏み入れかねない神々しく、深く、荘厳な音の世界。ジャンルどうこうとかじゃなくて、出てる音がやばすぎます!最高!
-

Microtub – Thin Peaks (THT35)
NEW ¥4,600ドイツのチューバトリオ、MicrotubによるThanatosisからの作品。ユニゾンという表現は適切ではないと思いますが、ほぼ同音色の楽器の音階ズラシによるハーモニーが、妙な音域で共振し、また打ち消し合い、そのアプローチ自体がExperimentalなコンセプチュアルなグループです。別レーベルから出された作品は以下のリンクより↓
Microtub – Chronic Shift (BD010, ACE002)
-

[CD] STHLM svaga – Plays Carter, Plays Mitchell, Plays Shepp (THT33)
NEW ¥2,900静かなるFree Jazzを追求するアーティストSTHLM svagaがJohn Coltrane, Ron Carter, Roscoe Mitchell, Per Henrik Wallin, Archie Sheppの楽曲をプレイしたアルバム。これからやってくる梅雨に備えた一枚としていかがでしょうか。
-

[2LP] Angles & Elle-Kari with Strings – The Death of Kalypso (THT32)
NEW ¥6,400Thanatosisの32番はJazz Opera的一枚!レーベルオーナーのピアニストAlex Zethson、そしてThanatosisで複数作品をリリースするMartin Küchen、ボーカルのElle-Kari Sanderによる共作になってます。 Calypso Music Will Never Die!
-

Carl 666 Gustaf – Claim (THT29)
NEW ¥3,900今回のThanatosisはDark Industrialな一枚!聴いたことがないような音楽です。ゴスっぽさやメタルっぽさも感じるし、Technoの要素も入っています。そしてThanatosisのリリースに欠かせないExperimentalなフレーバー。
-

Vilhelm Bromander – In this forever unfolding moment (THT27) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。
NEW ¥3,900素晴らしいAvant Ethno Jazz!Swedenに移住したDon Cherryの吐息も感じさせる、スリリングなセッション。B1はインド古典音楽にも造詣が深いVilhelm Bromanderの第三世界的サステインミュージック(僕が適当に使ってる言葉ですが、電子音ではないドローンのイメージです)の要素もふんだんに用いられつつ、トランペット、トロンボーン、サックスなどの西洋管楽器、そしてボーカルとの混ぜ方のセンスも抜群。
-

[CD] Vasco Trilla – A Constellation Of Anomaly (THT26)
NEW ¥2,600たくさんの種類の打楽器を、少々型破りなあんな方法やこんな方法で演奏した狂気的な一枚。ロシアの平べったい鐘を弓で弾いたり、2つのスネア・ドラムを共鳴器としてドラムのように琴を叩いたり、イランの伝統的な丸い鐘とガムラ・ ストリップをミックスしたり、ティンパニの中にたくさんのオルゴールを仕込んだりなど、それらの音源(楽器)を集めるところからスタートしたであろう旅路は、組み合わせを経て、音楽としてこの世にアウトプットされました。俺そういうの大好きだよ、この野郎!
-

[CD] Peter Söderberg – String Dialogues (THT25)
NEW ¥2,600各曲記載のある通り、12個の弦楽器を用いて全てDUO編成(二人組)で行った6曲から成るセッションの記録。プロフィールを見ると、ヨーロッパのいくつもの音大に籍をおき、John CageやSteve Reichの楽曲のカバー作品をリリースしている、アカデミックな現代音楽のバックグラウンドを持つ人物みたいです。各弦楽器の音色の組合せを楽しんでください!
-

[CD] Martin Küchen & Sophie Agnel – Detour Tunnels Of Light (THT24)
NEW ¥2,600これまでにも複数タイトルThanatosisからリリースしている、SwedenのAvant-Jazzシーンで90年代から活動するサックス奏者のMartin Küchen。彼がサックス、パーカッション、電子音などを担当し、Sophie Agnelがピアノとその他”物音”を奏でてセッションを行った、Borlunda Church(教会)での録音。電気的なリバーブはもはや不要の空気感。その場の緊張感が、こちらの体内にも乗り移ってくるかのようなエラー録りはお見事。Thanatosisのリリースの枢軸を形成する、WetなAvant Jazzを体現するかのような録音とプレス。素晴らしすぎます。
Martin Küchen – Det Försvunnas Namn (THT3)
[CD] Martin Küchen – Utopia (THT11)
結果の1~15/41を表示しています
