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  • Mads Forsby, Lars Greve & Kristian Poulsen ‎- Blunder (AD03) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。

    NEW ¥3,000

    アバンギャルドで、シリアスで、スモーキーで、ちょっとセンシティブなサイドのÅr Og Dagが凝縮された本盤。雰囲気が大きく異なるリリースの中にも、そのレーベル特有の音の質感を出してくるレーベルは信頼できますよね。かっこいい。

  • 空間現代 ‎– Tentei (Soto 001)

    NEW SOLD OUT

    空間現代が運営する京都のライブハウス/スタジオであり、それ以外にも多機能な空間としての顔も持ち合わせる「外(Soto)」がレーベルをスタートし、初のバイナルリリースとなったのはこちら、オーナーである空間現代によるTentei。空気中に飛び交う粒子のように、始まりを起点とせず、終わりを目標点としないテンションで進んでいくセッション。“Just Being”という言葉を与えてもいいかもしれません。そんな中に存在する展開はときに希薄で、ときにドラマチックでもあります。京都で場所を運営しながらバンドとして活動し、「Chigaukoto Wo Kangaeyo」の精神で新しい文脈を作る空間現代の活動に注視しましょう。

  • 空間現代 ‎– Palm (SOMA032)

    NEW ¥3,300

    (DLコード付属)音楽に対するアプローチも、表現に対するアプローチも、単に”バンド”と形容するには多層的過ぎる活動を行うバンド「空間現代」がオーストリアのレーベル「Ideologic Organ」からリリースしたこちらのアルバム。Ideologic Organも同様、ただ”レーベル”と形容するとその実態を見誤る発信を行う集合体です。空間現代がこのアルバムで奏でる音も、既存のジャンル名で説明しようとすると誤解を生む可能性のあるような複合、連なり、表現が交差し合っている、詩的な内容。淡々としているのに、やたらメッセージ性も感じてしまうサウンド。これはワールドワイドに反響がありそうな作品。

  • Copenhagen Clarinet Choir & Anders Lauge Meldgaard ‎– Jeux d’Eau (AD17)

    NEW ¥3,800

    2025年4月の来日公演も素晴らしかったAnders Lauge Meldgaard(芋焼酎好き)とクラリネット集団Copenhagen Clarinet Choirによる共作LP!År Og Dagお得意の、メルヘン系Avantgarde案件がここにまた一つ!

  • 【当店人気盤】[再々々入荷] Marquinn Mason & Stefan Ringer – Nitecap EP (FWM006)

    NEW SOLD OUT

    まだまだ売れそうなこちら!Stefanが在庫持ってる限り買い続けたいタイトル!(2024.04.10)

    これは当店としては推しに推したいFuture Jazzyな強力盤!そのなかでもよりJazz寄りのものや、The LightやPulling CloserのようにHouse寄りのものもあり、こちらの一枚に惹かれるリスナー層の幅も広そうです。生音と電子音がスムーズに融合する作品もありますが、この作品は一枚を通してあえてそれぞれの質感を違いを残しているようなところもあり、それがまた気持ち良い!※ジャケットに多少傷みがあります。

  • 【YABAI】Vilhelm Bromander Unfolding Orchestra – Jorden Vi Ärvde (THT41)

    NEW SOLD OUT

    Martin Küchen(Alto Saxophone)、Christer Bothén(Bass Clarinet)、Alex Zethson(paino)などThanatosisの追っかけである自分にはもう馴染みのメンバーがこぞって参加した最高の一枚がここに!Spiritual Jazzの要素を大きく抱えながらもBig Band的な迫力も!このレーベルがなぜ現行のJazzの中でもっと知られていないのか、意味が分からないと同時に、そこがこのレーベルのかっこよさなんです。有名とか無名とかって本当にどうでもいい。そして素晴らしいレーベルには素晴らしいコミュニティーあり!

  • Das B – Love (THT40, CvsDLP12)

    NEW ¥4,800

    控えめに言ってクソかっこいいこちら。John ColtraneのLove Supremeの構成的な要素を落とし込んでいるらしいです(いまいちイメージ湧きませんが)。とにかくドロドロになっていることはたしか。この手のものって聴いてられるものと、どうも聴いてられないものがどこかの分岐点において分かれますが、一枚分余裕で楽しめます。

  • Alex Zethson / Johan Jutterström – It Could / If I (THT39, AS246)

    NEW ¥4,800

    Swedenの我らがThanatosisと米TexasのAstral Spiritレーベルの共同企画盤。ThanatosisのレーベルボスAlexとこれまで長いことDuoでの活動を続けていたサキソフォン奏者のJohan Jutterströmによる録音。このジャケの空間で録音したのか、ルームリバーブがめちゃくちゃ良い味を出していて、シンプルなDuoの構成がより引き立つ録音になっています。なんどもゆっくりと聴きたい、そんな一枚。素敵です。

  • 【YABAI】Christer Bothén 3 – L’Invisible (THT38)

    NEW ¥4,800

    驚くなかれ、皆さん大好きなDon CherryのOrganic Music SocirtyやEternal Nowにも参加しているThanatosisが拠点とするSwedenのベテランクラリネット奏者Christer Bothénをリーダーとしたトリオの作品。まさにDon Cherryのそのスピリチュアリティーが息づいたような緊張感高まる演奏を、非常に優れた録音とプレスで実現した、もうむっちゃくちゃオススメの一枚です!素晴らしすぎる!

  • [CD] STHLM svaga – Plays Carter, Plays Mitchell, Plays Shepp (THT33)

    NEW ¥2,900

    静かなるFree Jazzを追求するアーティストSTHLM svagaがJohn Coltrane, Ron Carter, Roscoe Mitchell, Per Henrik Wallin, Archie Sheppの楽曲をプレイしたアルバム。これからやってくる梅雨に備えた一枚としていかがでしょうか。

  • [2LP] Angles & Elle-Kari with Strings – The Death of Kalypso (THT32)

    NEW ¥6,400

    Thanatosisの32番はJazz Opera的一枚!レーベルオーナーのピアニストAlex Zethson、そしてThanatosisで複数作品をリリースするMartin Küchen、ボーカルのElle-Kari Sanderによる共作になってます。 Calypso Music Will Never Die!

  • Vilhelm Bromander – In this forever unfolding moment (THT27) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。

    NEW ¥3,900

    素晴らしいAvant Ethno Jazz!Swedenに移住したDon Cherryの吐息も感じさせる、スリリングなセッション。B1はインド古典音楽にも造詣が深いVilhelm Bromanderの第三世界的サステインミュージック(僕が適当に使ってる言葉ですが、電子音ではないドローンのイメージです)の要素もふんだんに用いられつつ、トランペット、トロンボーン、サックスなどの西洋管楽器、そしてボーカルとの混ぜ方のセンスも抜群。

  • [CD] Peter Söderberg – String Dialogues (THT25)

    NEW ¥2,600

    各曲記載のある通り、12個の弦楽器を用いて全てDUO編成(二人組)で行った6曲から成るセッションの記録。プロフィールを見ると、ヨーロッパのいくつもの音大に籍をおき、John CageやSteve Reichの楽曲のカバー作品をリリースしている、アカデミックな現代音楽のバックグラウンドを持つ人物みたいです。各弦楽器の音色の組合せを楽しんでください!

  • [CD] Martin Küchen & Sophie Agnel – Detour Tunnels Of Light (THT24)

    NEW ¥2,600

    これまでにも複数タイトルThanatosisからリリースしている、SwedenのAvant-Jazzシーンで90年代から活動するサックス奏者のMartin Küchen。彼がサックス、パーカッション、電子音などを担当し、Sophie Agnelがピアノとその他”物音”を奏でてセッションを行った、Borlunda Church(教会)での録音。電気的なリバーブはもはや不要の空気感。その場の緊張感が、こちらの体内にも乗り移ってくるかのようなエラー録りはお見事。Thanatosisのリリースの枢軸を形成する、WetなAvant Jazzを体現するかのような録音とプレス。素晴らしすぎます。

    Martin Küchen – Det Försvunnas Namn (THT3)

    [CD] Martin Küchen – Utopia (THT11)

  • J/L Duo – Ismalfa (THT6) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。

    NEW ¥3,900

    全編通してECMに代表されるようなコンテンポラリーなJazzに没入できる一枚。B面にはFinland人(?)ラッパーのFrew Elfineh Tahaが参加。A面にPianoで参加しているAdrian Knightは、当店取り扱いレーベルであるPortlandのRegional Attractionからもリリースする音楽家。ここでこの二つのレーベルがリンクするのは驚きました。可愛いジャケも含め、オススメの一枚。

    [Cassette] Adrian Knight – Damn the Flood (REG007)

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