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Giraffe – Shine And Dark (mea026) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。
NEW ¥2,500当店イチオシMarionette LabelからもリリースするGiraffe。Meakusmaでは2017年リリースの19番でもリリースをしており、2枚目のLPということからまレーベルが信頼するアーティストであることが伝わってきます。皆が知っていて、科学者でもその全容を解明できていない「夢」という現象。それをテーマにしたこのアルバムは、アコースティックと電子音のドラムを混合させたプリミティブかつ現代的なその音色は頭の中に様々な錯乱を生じさせます。今後の動向がかなり楽しみ。
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[CD] Razen – The Night Receptionist (mea024)
NEW ¥2,100Meakusmaが拠点を置くベルギーのBrusselsのアーティストRazen。ポエトリーと、自作を含む楽器軍とが織りなす実験的世界観が危険すぎる約60分のCD。音のレンジも広ければ、記録するメディアすらもレコードから今作のようなCDオンリーのものまで様々なMeakusma。益々気になりますね。もしもこれを車で聴いていて、警察に止められたときは、一旦ボリュームを絞りましょう。
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Going – III (Disque D’ORgue) (mea022)
NEW ¥2,400Meakusmaの22番は、同じくベルギーを拠点とするSilent Waterレーベルとタッグを組んだ、めちゃくちゃ最高な20分を超えるExperimental Jazzセッションが両面に入った一枚。Amen、Bmen、そしてダウンロードコードでゲットできるRamenの3曲からなる面白い企画。ジム・オルークの文脈でも知られるGIOVANNI DI DOMENICO率いるExperimentalバンド、Going。今後のリリースも非常に楽しみです。
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Viola Klein – Exchange (mea021)
SOLD OUTmeakusmaからリリースされる音のレンジの広いこと。いや~、Detroitですね~。ちょっと私も正体がはっきりわかっていないDetroitのアーティスト、WhodatことTerri McQueenが参加。Viola KleinとWhodatは共作でWorkshopからもリリースするコンビ。呪術系アフリカンなA面もいいですが、個人的にはB面が最高。
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Boo Williams – Disco Runnerz 1 (DISRUN1) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。
NEW SOLD OUTBoo Williams先生が新しくスタートさせたReEdit Project、Disco Runnerzの第一弾。Glenn UndergroundのClassiquesにも共通する、彼らのチーム名Strictly Jaz Unitの名前にもある通り、JazzyでFunkyでBoogieな腰にくるグルーヴが、コロナで訛った体に「ダンスフロアへの回帰」を促す。集合場所はミラーボールの下。SkyeのAin’t No Needなど収録。
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[slipmat] Miles Davis Slipmat
SOLD OUT本商品はレコードプレイヤーとレコードの間に挟む、スリップマットです。This is a slipmat which doesn’t contain any music.
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Glenn Underground – Classiques Volume Sixteen (GUCLSSQS16)
SOLD OUT名曲ぞろいのGlenn Underground Editシリーズの16番。ブギーディスコファンク集です。A1とB2の曲は何とも言えない不思議さというかキーが合ってない感じがいいですね~。あとA2の曲のブレイクがかっこいいです。全曲試聴用意しましたのでどうぞ。
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Glenn Underground – Classiques Volume Fifteen (GUCLSSQS15) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。
SOLD OUT名曲ぞろいのGlenn Underground Editシリーズの15番。ブギーディスコファンク集です。B1の曲がミニマルファンクと言うか、聴き馴染みがあるようで無い、新しい感覚を覚えさせられる展開が素晴らしいです。全曲試聴用意しました。
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Various – 3K2018 (NDATL Musik related)
SOLD OUTROBERT GLASPERのデビューアルバム「CANVAS」の収録曲「Enoch’s House」を、Kai Alceと親交が深い、AltantaのDJ KEMITがリミックスしたA2。Robert Glasper自身も「傑作」と呼ぶ未公開曲が、皇帝Kai Alceの手によって世に放たれました。NDATLでのストック分からの入荷となります。お早めに。
A1, fLako – Lonely Town (Karizma Rework)
A2, Robert Glasper – Enoch’s House (DJ Kemit Remix)
B1, Guy – Groove Me (KZRekchampa Club Mix – Part 1 & 2) -

(再入荷)Valentina Magaletti & Julian Sartorius – Sulla Pelle (Marionette11)
NEW SOLD OUT楽曲の質、録音の質、プレスの質、アートワーク、インサート、どれをとっても全カタログ大プッシュ。CanadaのMarionette Lableです!
全タイトル最高なMarionetteにおいても、個人的に特にヘビープレイしているこちらのリリース。ジャズというかコンテンポラリーというか、カテゴリーの名前はさておき、とにかく瞑想OK、ダンスOK、泣いてもOK、グルーブあり、音質よし、ジャケかっこいいの全拍子揃った超名盤。だんだんこのレーベルの認知が世界的に進んできているので、いつ売り切れになるかわかりません。お前はもう買っている。
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Jimi Tenor & UMO – Mysterium Magnum (HRKL-004LP)
SOLD OUTこんなかっこいいアルバム、そうそうないんじゃないでしょうか?2015年に発売され、多くの人が待ち望んでいた再発がここに誕生。言わずと知れたFinlandの音楽家Jimi Tenorが、これまたFinlandで70年代から活動するBig Band、Umo Jazz Orchestra(画像参照)と共作で完成させた本作。ファンキー。濡れ濡れ。ビタビタ。聴いていて踊りだしたくなってしまう、本当に楽しい演奏。そして実験的な要素。めちゃくちゃやばいです!お前はもう買っている!
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CHIYORI WITH LOSTRAINS – SPACE OPERATION (VB0104)
NEW SOLD OUT2019年にリリースされたアルバム、「FIVE WAVES」(https://doteirecords.com/product/chiyori-with-lostrains-five-waves/)よりSpace Operation、そして驚いたことに、店主の大学時代からの友人STUTSの2016年のアルバム「Pushin’」からSpecial Dayの生演奏バージョンをB面に収録。これも何かの縁かな。
Space OperationはHousyなビートにFunkyなBass、そしてSoulfulなボーカルと、これが刺さる方はめちゃくちゃ多いのではないでしょうか?一見は爽やかな印象の曲ですが、ダンスフロアに間違いなくぶち込める太さが備わった、DJ仕様納得の7インチプレスとなっています。生音の中にたまに入ってくるドラムマシンのタムやスネアの音(?)に「わかってるね~」と高揚しちゃいますね。安定したリズムセクションに飛ばされるリバーブの効いたボーカル。あー、気持ちいい。B面はメローでUrban Popな聴かせるバンドチューン。すげぇ演奏上手だな~。2曲ともフルで試聴を用意しました!
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[CD] Basso - Autumn Air
¥1,500当店でも取り扱っている、ドイツはハンブルグにあるGrowing Bin Records主宰、BassoがChee ShimizuによるBedroom ArchievesのMIX CDシリーズより2010年にリリースしたMIX CD。ヨーロッパものを中心としたあらゆる未発掘音源を掘り起こしてきたディガーが、ContemporaryやNew Ageものを中心とし、タイトルの通り、私たちを包み込む空気感、匂い、音がガラッと変わる秋という季節の切なさやどこからともなくやってくる懐かしさを想起させてくれる独特の色を放ったMIX CDとなっております。
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Moritz von Oswald & Ordo Sakhna – Moritz Von Oswald & Ordo Sakhna (HJRLP76)
NEW SOLD OUTDub Technoの生みの親Moritz Von Oswaldとキルギスタンの民謡バンドOrdo Sakhnaによるコラボ作品。Dub Technoのベクトルからは遠ざかりますが、DubbyでExperimentalでContemporaryな空気感はBasic Channelなどに代表されるMoritzワールドのそれとの共通項が詰まってます。弦楽器あり、笛あり、歌声ありの飽きずに長く楽しめる内容。いろいろな方向から解釈してあげてください。
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[CD] Unborn – Takashi Hattori
¥1,650円盤のリリースは、着眼点、音源の質、装丁など、ただただ素晴らしいという言葉しか見つかりません。そんな中でも店主お気に入りのこの一枚。ネット上にあまり音源が上がっていないので、1曲目だけこっそり視聴載せておきます。以下レーベルの紹介文です。
映画美学校音楽教場の第一期生で、当時中学を卒業直後だったところを特別に受講を許され、菊地成孔や佐々木敦、岸野雄一など、彼の才能を認めていた音楽家、批評家も数多く、某大手メジャーメイカーからも注目され、高校生にして、会社のスタジオを自由に使わせてもらっていながら、高校卒業と同時に姿を消していた天才音楽家。なので、まったく「キャリア」と言えるものは皆無。しかし、その録音に4年を費やし24歳になった彼が生んだたったの6曲の衝撃は、まったくの無名であることなど消し飛ぶ異様なスケールと迫力があります。なにより、今の音楽界がまったく失ってしまった、そのスケールの大きな世界感と、それを二十歳そこそこの男が一人の多重録音で生んだという事実に驚かされます。化粧箱入り。(円盤)
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