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  • Vladimir Tarasov – Atto IV (Jazzpuu-13)

    NEW SOLD OUT

    ソ連時代から活動するリトアニアのドラマーVladimir Tarasovによる、パーカッション、ドラム、ホーン、電子音を散りばめた作品をSähköがリマスタリングを施してリイシュー。ダンスミュージックのロングセットの中盤とかに上手くもってきたら、とんでもなく輝きそうなB面。やっていることとしてはミニマルなループに、即興で味付けしているというシンプルなものですが、パーカッションの迫力がすごくて迫るものがあります。

  • 阝70 – Le Temps Est Comme Un Cercle Qui Tournerait Sans Fin (INFI-1)

    NEW ¥3,200

    なにやら男の人の声がしています。その後ろには荘厳な宮廷音楽が。B面はより多層的な録音物。詳細不明。

  • [box set(10″+book)] Various – The North Is Protected (SÄHKÖSPECIALS-2)

    NEW SOLD OUT

    共にSwedenで80年頭から活動する実験音楽作家、Carl Michael Von HausswolffとLeif Elggrenの楽曲がA1とA2に収録。なにやらたまたま見つけたNorwayのカセットテープから引っぱってきたっぽいA3。そしてSähkö Recordings創立メンバーのTommiとMika Vainioが参加したB面。そこに110ページに及ぶ写真集が付いてくるBOX SETです。中身を空けて針を落としたい気持ちは山々ですが、帯でとめてあるので遠慮しておきます。B面だけYoutubeの音源貼っておきます。

  • Pineapple Circle – Circle Waves (UPO_1)

    NEW SOLD OUT

    まず何よりも1995年に製造・リリースされたレコードが新品としてまだストックされていたことに感動。当時この実験的なダンスミュージックがどう評価されたのかわかりませんが(まぁ在庫がまだあるってことはそれなりの評価だったんでしょう)、今日2023年に至るまでに、IDMという言葉も生まれ、音響的な部分にフォーカスされたTechnoやHouseも生まれ、こういったサウンドをすんなりと受け入れることができる土壌が確立されたなかで、今なお新しいサウンドとして響いていることの素晴らしさを感じてください!夢あるよね!

  • [Tin Man, Nasty Boy Remix] No-man – Heaven Taste (Remixes) (HT3RMX)

    NEW SOLD OUT

    かっこよすぎ!めちゃくちゃ美しい万華鏡ACIDマザーファッカー、A面のTin Man Remix。B1はSähköからのリリースでお馴染みのイタリアのプロデューサNasty BoyによるDeepでさりげないCosmicさがたまらないHouseチューン。B2の歪んだFuture Jazzもたまらない。俺的には全曲即戦力の最高最強盤。

  • [CD] Ø Mika Vainio – Kiteet (ARC2)

    NEW ¥2,350

    Finlandの実験音楽の重要人物でありSähkö創設者の一人でもある、Mika Vainio(2017年に他界)の音源の再発ラインとして立ち上げられたARCシリーズの第二弾。彼の代表的名義であるØの過去にリリースされた音源5曲と、これまで未発表であった音源3曲をコンパイルした一枚です。尖りまくった音の数々。音楽もどんどん深く聴き進めていくと、音楽的な興味と同時に、物理現象としての音への興味が湧いてくるのは自然なことだと思いますが、そうした物理現象としての音としてまだ体験したことない世界へあなたをご招待。

  • Ø – ARC 1 (MVARC1)

    NEW SOLD OUT

    Finlandの実験音楽の重要人物でありSähkö創設者の一人でもある、Mika Vainio(2017年に他界)の音源の再発ラインとして立ち上げられたARCシリーズの第一弾。マザーファッキン重低音がしっかりと音盤に焼き付けられた、1994年にヘルシンキの現代美術館で行われたパフォーマンスの録音。轟音から、繊細な音、その間にある無数の言語化不能なクラスター達による宴。

  • (再掲載) [LP+CD] The Second Hand Orchestra ‎– The Second Hand Orchestra (SASF004)

    NEW SOLD OUT

    Swedenを拠点とする、その名もSing A Song Fighter。FolkやPopものを中心としながらも、Jazz、Africaもの、あまりにも前衛的な作品など、愛らしく、北欧特有の現代音楽的雰囲気溢れる非常にユニークなレーベルです。

    全て中古楽器を使っているのか、それともカバー曲ばかりやっているのか、もしくは彼ら自身が既に別次元いることの例えなのか、その実態が謎に包まれているSecondhand Orchestraの2015年のファーストアルバム。Country, Folk, New Ageなどの要素が絶妙に絡み合う、懐かしくも前衛的サウンド。全てのジャケが、中古レコードのジャケにオリジナルの表紙がつけられているという珍しい仕様。CDが付いてきます。

  • (再掲載) Nino Keller ‎– The Hunt (SASF013)

    NEW ¥2,800

    Swedenを拠点とする、その名もSing A Song Fighter。FolkやPopものを中心としながらも、Jazz、Africaもの、あまりにも前衛的な作品など、愛らしく、北欧特有の現代音楽的雰囲気溢れる非常にユニークなレーベルです。

    キャリア初作品にして、今のところこの作品しか出していないSwedenのマルチインストルメント奏者(本業はドラム)、Nino Kellerによるピアノが美しい構成のアルバム。心の繊細なところをやや硬めのブラシで撫でられているかのような、そんな感覚。ほぼ自分でやっているというのが本当にすごい!

  • (再掲載) Hex Operator ‎– Hex Operator (sdorg 03)

    NEW ¥2,400

    Lu Katavistが運営しているとみられるドイツのSmalldeath.org Recordsの003番。IndustrialなアプローチのExperimental作品。70枚限定バイナル。はがきの2倍くらいのサイズのキラキラアートワーク入り。

    Lu Katavist ‎– Inburst (CUSP001)

  • (再掲載) Lu Katavist ‎– Retoxis (sdorg 01)

    NEW ¥2,200

    Cupeditionの001リリースも飾ったケルンのモジュラーシンセ奏者、Lu Katavistによる自身のレーベルからの作品。A面7曲、B面6曲からなるDrone、Experimental作品。

    Lu Katavist ‎– Inburst (CUSP001)

  • Jonas Broberg ‎– Splash Mekanik (UFO MONGO 029)

    NEW SOLD OUT

    80年代からスウェーデンで前衛的アプローチで実験音楽を体現していたDatahysteri、En Halvkokt I Folieなどのバンドにも所属していたJonas Brobergが個人名義にて2016年にリリースしたノイズポルノとも呼べるような、モジュラーを使ったサウンドアート作品。歴史的にも北欧に根付いている前衛精神を引き継ぎつつ、現在更に多くのリスナー層を獲得しているこれらのジャンルのリリースの中でもレコードとしての成果物がどう鳴るかまで意識された優秀盤だと思います。

  • (再掲載) Vera Dvale ‎– Garden Of Feelings (INSMS01)

    NEW ¥2,300

    Dope Drone!!Sex Tags Amfibiaからの過去の2リリースで当店ではお馴染み、NorwayのVera Dvaleによる、おそらくその界隈から出現してきたであろう同国のIn The Neighborhood Of The Sun, The Moon And The Starsレーベル(名前長い)のファーストリリースが到着。これまで同様、高音から重低音までふんだんに使った贅沢なトビ。過去のリリースと共にチェックしてみてください!

  • (再掲載) Nico Niquo ‎– Timeless

    NEW SOLD OUT

    オーストラリアのDaisartレーベル第一弾リリース。あらゆる音から息使いまで聴こえてきそうな繊細なタッチ。音と静寂の狭間でメディテーション。夜暗い部屋で聴き入るとメンタルに来そうなので、昼下がりの木陰で、大きな木の枝にブランコでも垂らして、ブラブラしながら聴いてください。

  • (再掲載)[7″& ZINE] Takayuki Shiraishi ‎– dʌ́b (HERE-001)

    NEW ¥2,970

    日本における、エレクトロニックミュージックの黎明期から活動する白石隆之が自身のレーベルをスタート。第一弾リリースは多重露光の写真作品をコンパイルしたZINE、7″シングル、フォトカードのセットとなりました。1980年にVanity Recordsよりリリースした、New Waveの新しいかたちを提示したBGMの首謀者であり、先日当店でも紹介したWebなども顔を連ねるSyzygy Recordsからの個人名義でのリリースなど、当時のシーンにおける重要な組織、個人とかかわり、作品を残してきた白石氏。近年リリースしたMule Musicからの2枚も圧巻でした。アフロスピリチュアリズムとパンクスピリットが交差したような、一言では形容できない素晴らしい7インチが誕生。ZINEの紙も非常にこだわった半透明の素材で、この人の制作に妥協は一切なし。

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