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(再掲載) Studio SS – Human Piñacolada (UFO MONGO 016) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。
NEW ¥1,900またマニアックなレコードを入れちゃいました。シンセサイザー8機種を使って、それぞれそのシンセサイザーの音色のみで8曲を作るという、サウンドアートに近い作品。2009年に発売され、300枚プレスにもかかわらずまだレーベル在庫あり(これがラストの数枚でしたが。)っていう時点で、相当マニアックですよね。音楽をもっと広義的に捉える作品を道程では取り扱い続けます。
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(再掲載) Musik For Seks Elektriske Guitarer - Musik For Seks Elektriske Guitarer
NEW ¥3,400DenmarkのÅr Og Dagレーベルから関連して、Anders氏から推薦されたdenmarkのYoyooyoyレーベルからの2012年のリリース作品です。タイトル、そして写真の通り、6人のギタリストからなるNoiseグループによる作品で、Anders氏が演奏やプロデュースをやってるみたいです。裏表紙の録音した場所を見るとCopenhagenとBerlinのスタジオに並んで、AtHall in Oita, Japanって書いてある。謎が多く、活動が非常にExperimentalなYoyooyoyレーベル。実験的ですが、実はかなり作りこまれた編曲がされていて、確信犯的実験的創作が今後も楽しみです。
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(再掲載) Ευαγόρας Καραγιώργης - KENTHMATA
NEW SOLD OUTOrganic Music / Physical StoreのChee Shimizuさんからお声がけいただき、キプロスにて2017年にΕυαγόρας Καραγιώργηςがセルフリリースした作品を、今年Monedaがレーベル第一弾としてリリースした作品が入荷しました。キプロスの場所わからない人もいるかと思うので、写真貼っておきますね。
全体としてミニマルでコンテンポラリーなアルバムに仕上がっており、ところどころ日本っぽい音も見え隠れ。これは私の憶測にすぎませんが、近年の日本のコンテンポラリー、アンビエント音楽の評価の高まりもあり、そういう音に影響されたアーティストも増えてきていますよね。そう考えるとそれらの音楽の国内外への超重要情報源であるCheeさんが発信した音楽がはるか海を越えて海外のアーティストに影響を与え、このような形で返ってきているのかもしれません。ロマン。地道な活動がシーンを作る。おすすめ!
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[CD] 空間現代 – Soundtracks for CHITEN
NEW SOLD OUT空間現代が京都の劇団「地点」の舞台における全音楽を担当したサウンドトラック集。私も2021年12月13日の吉祥寺での最終公演を見に行ってきました。原作は太宰治の「グッド・バイ」の公演でしたが、ラディカルな内容にラディカルな空間現代の音が繰り広げられる、素晴らしい体験でした。活動の仕方が確実に異質な空間現代による、これもまた表現へのアプローチの一つの手段。
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Chie Otomi & Hirotaka Shirotsubaki – Season of Wandering (MEDS084)
NEW ¥1,400【DLコード付き】今回もレーベルよりオフィシャルレビューご依頼いただきました!
Muzan Editionsからこれまでいくつかの作品をリリースしているChie Otomiと、彼女と同様に関西に拠点を置くHirotaka Shirotsubakiが共同で制作したドローン作品。夏が終わり、冷たい冬の訪れを意識させられる秋という季節に、音がもたらす情景がぴったりとハマる一本。春がフォーミングアップであれば、秋はクールダウン。旅に向かうときに必要な準備には嫌でも意識を向けさせられるものの、旅から日常に戻る準備にはなかなか気が回らないもの。しかしながら体験を記憶へと昇華させるその作業が、過去を経て、今を形成し、未来へと歩みを進めるためには実は一番大切だったりする。模様替えしながら聴いてみよう。サツマイモでもふかしながら。
当店で取り扱っているMuzan Editionsの過去のリリースはこちら。https://doteirecords.com/product-tag/muzan-editions/
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Glyn Maier – A Passage (MEDS083)
NEW ¥1,400【DLコード付き】今回もレーベルよりオフィシャルレビューご依頼いただきました!
大胆に移り変わっていく音に、大小様々な時間軸の出来事を自然と頭の中で重ね合わせたくなるサウンドスケープ作品。楽曲としてとらえるよりも、この音とともにどのように時間を過ごすかという問いを投げかけられているような気さえする。俯瞰してみれば、時間の流れは全ての人に等しく連続的に進んでいくものであるが、個人的な観点からは常に均一なグラデーションを伴っているわけではない。昨夜ベッドに入ったときのマインドが、必ずしもそのまま朝起きたときに引き継がれるわけではないように、認知できる意識の範疇の外にあるような脳の動きであったり、はたまた完全に自分とは切り離された外的な要因に左右されながら、”私の時間”は句読点を打ちながら次のフェーズに突入していく。A Passageというこの作品のタイトルは、客観的に定義されていない(されている場合もあるが)一つの区切りの単位として用いられる言葉のようだが、作曲者の個人的なその一節一節を、自分自身の感情や時間の移り変わりなどに置き換えてみれば、音楽体験のみならず、文学的なリスニング体験を得ることができるのではないかと思う。
当店で取り扱っているMuzan Editionsの過去のリリースはこちら。https://doteirecords.com/product-tag/muzan-editions/
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Vathres – Liturgy of Lacuna (THT28)
NEW SOLD OUTやっぱりこのレーベルは何かが違う。Avant-Jazz, Experimentalの流れの中に突如としてダンスミュージックが入ってきたかと思えば、今作はPost Rock的、なんならAlternative Rockって形容しても間違いではないような質感で来るんだから驚きです。それでも一貫して守り抜かれているContemporaryな雰囲気とExperimentalなアティチュード。こういうことをしているレーベルがもっと増えてきたら面白いんですけど、これってなかなか難しいんだよなぁ~。
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[CD] ind_fris – 森と雨 (UJKCD-5316)
NEW SOLD OUT京都のお茶屋さん宇治香園がリリースしたind_frisによる6トラック38分のサンドスケープ。リズムトラックからアンビエントまで何でもいけるind_frisが書き下ろした物語のある進行。少し涼しくなった外の空気を室内に取り入れながら、穏やかな気持ちで音に包まれてみてください。
ind_fris関連でいくと、たぶん今取り扱っているのはウチだけっぽいこちらのライブ録音(すぐ下)をはじめ、テープやCDなど多数取り揃えてます。そして宇治香園の2019年の作品も在庫あります(一番下)。
[CD] ind_fris × LRMIC × MITSUKI – Heisei Scar School (ROKOTSUNA00Q)
CARRE / EX NUNC + Yuhki Touyama Photo Book – FOR THE PAST - ※手ぬぐい付き
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[7″] Schloss Mirabell – Requiem For Robots (IRIS012)
NEW ¥2,700むちゃくちゃかっこいいです。なにやらMidiを介して弓の速度、弓の圧力、指の位置、指の圧力などを制御できる木製のロボットに弦を一本張った手作り楽器を持たせて演奏させたとのこと。前衛奏者がチェロを弾いているかのような感覚ですが、人間では理論的に出せない音も入ってるみたいです。そんなことより音の衝撃がすごくて、そんなユニークな過程の話も無視できるくらいアウトプットがやばい。
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William Selman – The Weather Indoors (MOTDLP016) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。
NEW ¥4,350ポートランド拠点のアーティストWilliam Selmanによる、Mysteries Of The Deepからの3作目のアルバム。「フィールドレコーディングと生の楽器の音と電子音と」というようなコンセプトの作品は近年よく目にしますが、頭一つ突き出た没入感、そして道程が「Future Nostalgia」と定義する感覚がふんだんに詰まった一枚。
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(再入荷) Pagan Red – Materia (TITR002)
NEW ¥3,800UKで2022年に発足したTitrateレーベルの第二弾リリース。第三世界の音楽を現代音楽として再提示。ガムラン、その他一般的にドラや鐘、ゴングに目がない人は必ず手に取るべきでしょう。誰だったか忘れましたが(西洋古典音楽で有名な人)、19世紀後半にパリ万博でインドネシアの音楽を聴いて、そこから第三世界の音楽を探索し始めたというくらいで、こういった余韻の音楽はもともと西洋音楽にはなかった概念。
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[2×LP] DeepChord – Lanterns (AI-01)
NEW SOLD OUT待望のリプレスにして、待望の入荷!先日当店にも来店してくれたイギリス人、Arioが運営するAstral Industriesのファーストリリースにして超大名盤。Astral industriesの名を知らしめたDeepChordのLanternsの2022年リプレス版(ブラックバイナル)、ラストストックが満を持して道程のレコードボックスにイン!!無駄な音を徹底的に削ぎ落し、全ての音が脳内に染み渡る、あまりにも、いや本当にあまりにも危険な2枚組。ダンスフロアの最強盤にして、ベッドルームの最強盤という、大谷翔平もびっくりの二刀流。こんなブツは意図していないと作れないと同時に、意図していても作れない、まさにミラクルな一枚です。ただ口から出てくるのは「ありがとう」の一言。
Astral Industriesの全ストック分はこちらからチェック。
https://doteirecords.com/product-tag/astral-industries/ -

Kanji Nakao Trio (Tonkatsu-1)
NEW SOLD OUTこれは円盤からリリースの、当店でも大ヒットのECDPOPOにも通じるような素朴さ、そしてあえて必要以上に音が整理されすぎていないアコーステックミュージックの醍醐味を味わうのにもってこいな作品!アウトプット方向性は違えど、その原点はSam Gendelとも共通する部分すら感じる、コンテンポラリーJazzトリオ作品です!
(円盤による紹介文)80年代以降のジャンルを超えたアンダーグラウンド音楽で活躍し
てきた異能の管楽器奏者、exコンポステラの中尾勘二のリーダー バンド初LP。アウト・オブ・ジャズ。 コンポステラがひなびていきながら、なぜか活力を失わず、 その向こうに未知の明日が見えるようなしぶとすぎる音楽は唯一無 二の世界。脱力?!いいえ、やっぱりこれは「死なない」 という活力ですよ!メンバーは中尾の他、古池寿浩(tb)、 宇波拓(g)。宇波拓の個人制作で2015年に録音されたもので すが、 デッドストックを預かりましたので今回卸させていただきます。 当方の制作物ではなく、私も預かっているものなので、本作だけは 70%の買取のみでお願いします。 [当店ロングセラー][CD] ECDPOPO – ECDPOPO
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Izumi Hirakawa – 3 (12EB-129)
NEW SOLD OUT(円盤による紹介文)北海道・北見在住の女性ミュージシャン、平川いずみIzumi Hirakawaの最新作です。前作「mother water」(※道程でも取扱い中!下記参照。)のアナログ盤も好評が続いていますが、それから3年、彼女はメインの楽器すら持ち換え、ヴァイオリン、ピアノ、フルートをいちから学び、再び一人多重録音による作品を制作しました。制作過程こそ前作同様ですが、その音楽の濃度はまったく別次元。歌声までまったく別人かのように艶やかです。ファースト同様の初々しさはあるものの、その質はまったく違って、楽器演奏の初々しさと反比例するような音楽の深化が見られます。それは、かつてのパンゴや変身キリン、ルナパーク・アンサンブルやそのメンバーたちの後の活動を思わせる、堂々とした音楽世界を生み出しています。80年代日本のアンダーグラウンド、アシッド・フォーク、パンクにあった、ささくれた純粋さのようなものが濃厚な本作は、ブラインドでかかっていたらその音の質感も含め、80s自主制作の秘宝盤のように聞こえることと思います。前作同様、今回もハンドメイドの特殊ジャケットになっていて、クラフト・ケースを別種のクラフトでくるみ、さらにクラフトをプリントしたコート紙を貼り付けた装丁になっています。2作とも、音楽はもちろん、様々な紙の感触を楽しんでいただける「物体」になっています。彼女は近年ではヴァイオリンなどで、高橋幾郎のライヴ・サポートなどもしており、今後の活動にも期待が寄せられます。
Izumi Hirakawa – Mother Water
結果の181~195/480を表示しています

