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  • [Cassette] Ryan Wick – Thru The Blinds (IDS004)

    NEW ¥1,300

    IDSレーベルオーナのRyan Wickによる、全体を通して歪みとフィルタリングが効いた一昔前における近未来的サウンド。2分前後の曲を17曲収録。50本限定。※hand dubbed in real time

  • [Cassette] Unknown Artist​(​s) – Tracks Provided (IDS003)

    NEW SOLD OUT

    Unknow Artist(s)名義で、文字通り一人なのか複数人なのかもよくわからないこちらのテープ。相当ヘディー(heady)なブリンブリンな仕上がり。「ブラックカードをゲットした。」というフレーズを連呼する1曲目でやたら中毒性を感じ、そのままこの作品の世界へ。ぶれるキックにカセットデッキのスピーカーユニットがやたら揺れ、若干心配しました。※hand dubbed in real time

  • [Cassette] Body San – Reborn While Shopping (NL041)

    NEW SOLD OUT

    米Rhode IslandのNoumenal Loomより、Kansas City出身で現在はPortlandで暮らすBody Sanによる、Breezy HouseとNew Ageが絶妙な配分で収録された気持ちよすぎる1本。Regional Attractionを主催するAndrewと仲良しということで一緒にテープ送ってもらいました。今のような秋口の涼しい夕べに聴く音楽としてこれ以上はないであろう、抜けの良いナイスリバーブ。タイトルも好きです。これは推薦!

  • [Cassette] Euphoria Journal – Did You Find My Letter? (REG005)

    NEW ¥1,500

    PortlandのRegional Attractionの第5弾リリースは、Harshであるものの耳当たりがさわやかな独特なFuzzyさが気持ちいいEuphoria JournalによるDreamyでDoomyな作品。詰まっているようでスカスカというか、その逆というか、病みつきになるこのテープ固有の旨味があります。このドライブ感はたまらない。

  • [Cassette] Wind❏ws – Shadows & Light (REG004)

    NEW ¥1,500

    PortlandのRegional Attractionの第4弾リリースは、Wind❏wsによるドローン作品。文字化けではありません。リリース情報によると2019年にPark Churchという教会で録音されたようです。モジュレーションされた風の音に、サックスやフルート、ベルの音などのオーガニックサウンドがマッチし、その空間におけるリバーブも加わり、一つの大きい音の塊がボーンとスピーカーから発せられる没入系メディテーションな仕上がりとなっています。

  • [Cassette] Iu Takahashi – Late in life (REG003)

    NEW SOLD OUT

    Andrew Heuback主宰、Portlandを拠点とするRegional Attractionの第三弾リリースは、当店では梅レコードからContourのリリースでもお馴染みの日本人作曲家、iu takahashiによるEmotional Soundscape傑作。「人生の中で訪れた場所や、過去に置いてきたもの」をテーマとした本作は、全てを覚えておくには長すぎる人間の一生の中で、それを記憶のなかでかたち作る数々の瞬間をつなぎ合わせたような、ポジティブとかネガティブとかいう次元を超えた、「BEING(在るということ)」という概念を音という物理現象を通して表現したとも解釈できる、哲学的Deepさすら含有した作品。私個人的に大好物です。皆さんにも聴いてほしい1本!梅レコードからのリリースはこちら。

    iu takahashi – Contour (ume006)

  • (再)[Cassette] JIM-S – Tonos (MUC003)

    NEW ¥1,750

    限定100本。Mexico出身でNew Zealand在住のアーティストJIM-Sによる、「Music for lazy morning」というタイトルがついていてもおかしくないような、とてもゆっくりとビルドアップしてくれる主張しすぎないAmbient(そもそものAmbient Musicの成立を考えると主張せずに環境に溶け込めるものこそAmbientだと思ってますが)が届きました。スペイン語で「トーン」を意味するTonos。移り変わる音のトーンが、時間の流れを意識させてくれるような気がします。Music Companyは2020年にMelbourneで始動した新興レーベルですが、素晴らしいリリースをしている当店大注目のレーベルです。001のこちらとともにチェックお願いします。

    Grace Ferguson ‎– Voler (MUCO01)

  • [Cassette] SvD – Atlantic (MWN059)

    NEW SOLD OUT

    スムーズこの上ないDub Techno Electronica。これまでTEESというグループでの音楽活動で一部に知られていたSean Valadao Duarteのソロデビュー作。必ずしもダンスフロアに昇華する必要のないDance Music的感覚はカセットテープというメディアが聴かれるTPOにハマった内容。テープの音質的なメディア特性にもばっちりハマってます。

  • [Cassette] E Fishpool – E Fishpool (MWN058)

    NEW SOLD OUT

    水中Dub Ambient Technoの傑作が誕生。気持ちが良い以外の言葉が見つからない、道程の心と体のバイオリズムにかなりの精度で同期した極上の開眼サウンド。これはカセットデッキで聴くのに大推薦。100本限定。

  • [Cassette] Group – Untitled (MWN056)

    NEW ¥1,400

    レーベルオーナーであるLow Flungに加え、Del Lumanta、Megan Alice Clune、Wade Gilmour、Lucy Phelan、Hani Hanbali、Nicola Morton、Matt Earleによる4時間のジャムセッションに編集を加えた音源。ずっと洞穴の中で眠っていた怪物が何千年のときを越えて動き出したかのような、腰の重さと何かが起こりそうなゾクゾク感。初めての感覚に体が反応するも、いつの間にかそれが心地よさにかわる中毒性のあるサイケデリックドローン。

  • [Cassette] Biomass – U (MWN055)

    NEW ¥1,300

    25本限定生産のDrone作品。片面ごとに約10分の地続きのサウンドの旅。フィールドレコーディングやシンセサイザーを用いたドローンを主な手法とした没入系アンビエント。

  • [Cassette] Couch – Thursday (MWN054)

    NEW ¥1,400

    Sydneyの電子音とアコースティックサウンドで幻想的な世界観を生み出す、MoontownレーベルのオーナーLow FlungとLaura Altmanによるデュオ、Couchによる50本限定生産のテープです。聴いていると結構開いてきます。BGMとして流すよりも、没頭して聴くのがおすすめ。

  • [Cassette] The Person – Tide Life (MWN051)

    NEW SOLD OUT

    2021年になってGrowing Binから再発されたNew Age Boogie Synth Popのこちら。オリジナルはAustraliaのアーティストLow Flungが運営するMoontown Recordsから発売されたカセットテープ仕様でのリリース。Obscureという形容詞が相応しい、様々なジャンル境界線を曖昧にクロスオーバーしていく様が、「別にはっきりとした何かにならなくても素晴らしいものは素晴らしい。」ということを再確認させてくれます。これがThe Personのデビュー作って言うんだから驚き。100本限定生産。

  • Interior Music – Interior Music 001​/​002

    NEW SOLD OUT

    (DLコード付属)道程取り扱いレーベルであるBest Effortが新たにスタートしたシリーズもののプロジェクト、Interior Musicの第一弾が入荷。100本限定生産です。睡眠、瞑想、リラクゼーションなどを意識して作られた極上アンビエントが副交感神経に直接作用。今回のテープは001と002を各面に収録。001ではオーストラリアの新しい才能、同じく当店取り扱いレーベルであるMusic CompanyからデビューLPを出したばかりのBen Greenの作品。neo-classical、avant garde、ambient、jazz、improvisationなどの要素を盛り込み、メディテーションに昇華する様はあっぱれ。今後楽しみなアーティストです。002も同様に近年リリースを開始したオーストラリア在樹アーティストBody Corp。テクノなども制作する彼の静寂の側面。深く沈み込むアンビエントドローンに身をゆだねてください。両面20分前後のロングコンポジション。

  • [Cassette] Rick Maun – I think of you even when I feel my brain is off

    NEW SOLD OUT

    Missouri州はKansas Cityを拠点に活動するトラックメーカー、Rick Maunが2017年にこしらえた音源をこの度テープとして初のフィジカル化。限定20本生産の手作りテープです。I think of you when I feel my brain is offという何やら私生活にもリンクした思いのこもっていそうなタイトルですが、ある女性と出会い、デートして、付き合って、色々ある、という一連の出来事とその時の感情をトラックにしているようです。日本で、というか彼のレーベルFUKLYFEのbandcamp以外で販売しているのはうちだけのようですのでこういったフィルタード・ビート好きな方は是非!彼の愛称「BETTY」が刻まれたステッカー付き。また、本人にテープ買ったって連絡すればデジタルファイルも送ってくれるみたいです。

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