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  • (再掲載)[7″& ZINE] Takayuki Shiraishi ‎– dʌ́b (HERE-001)

    NEW ¥2,970

    日本における、エレクトロニックミュージックの黎明期から活動する白石隆之が自身のレーベルをスタート。第一弾リリースは多重露光の写真作品をコンパイルしたZINE、7″シングル、フォトカードのセットとなりました。1980年にVanity Recordsよりリリースした、New Waveの新しいかたちを提示したBGMの首謀者であり、先日当店でも紹介したWebなども顔を連ねるSyzygy Recordsからの個人名義でのリリースなど、当時のシーンにおける重要な組織、個人とかかわり、作品を残してきた白石氏。近年リリースしたMule Musicからの2枚も圧巻でした。アフロスピリチュアリズムとパンクスピリットが交差したような、一言では形容できない素晴らしい7インチが誕生。ZINEの紙も非常にこだわった半透明の素材で、この人の制作に妥協は一切なし。

  • Endurance – Further (MEDS085)

    NEW ¥1,400

    【DLコード付き】今回もレーベルよりオフィシャルレビューご依頼いただきました!

    規則性を持って散りばめられた音と、持続音として佇むドローン。この作品を鑑賞していると、一見異なる性質に見えるこれらの音も、分解していけば小さな粒子の集まりなのだということを意識させられる。それは雨の粒も、大きな波も、分解していけば水の分子というところに帰結するのと同様である。時間軸的なところに目を向けると、区切りの概念がないドローンに、小節数などの区切りがあるシーケンスが組まれた音が同居することにより、ドローン自体も時間軸を得て、表情を変えているように感じさせられるから不思議だ。それは、フリーフォームな音楽が、ミニマリズムに取り込まれる瞬間としても理解することができ、サウンドスケープ(景色)として見ていた目の前の世界が、一気に万華鏡の世界(幾何学)に変換されるかのようである。このアルバムの構成を考えても、物語の終着点としてどこか特定の世界へ連れていくことを意図しているというよりも、瞬間ごとに作り上げられる世界、そしてその世界をそれぞれのリスナーが自身のフィルターを通してどう見るのかという投げかけているように思える。

    当店で取り扱っているMuzan Editionsの過去のリリースはこちら。https://doteirecords.com/product-tag/muzan-editions/

  • Kai Alce Featuring Ash Lauryn – Underground & Black (Leonce Remixes) (NDATLX U&B)

    NEW SOLD OUT

    毎年限定で発売されるNDATL Special Edition 2023が今年は特に大好評だったKai AlceとAsh Laurynのコンビが、「さすがに需要がすごかったので」ということでLeonceによるRemixバージョンをリリース!出音最高。そしてBlack MusicとしてのHouse Musicにとって重要なレーベルやアーティスト名などの単語の羅列。それに呼応して入ってくるKai Alceの「yeah」「alright」などの相槌。Deep House好きのツボをどこまでもわかっているNDATLの”仕掛け方”にただただひれ伏し、踊るのみ。※インナースリーブのみの仕様。

    そしてなんと!当店にはNDATL Special Edition 2023の在庫がまだあります!!併せてどうぞ。

    Kai Alcé, Ash Lauryn, Delano Smith – NDATL Special Edition 2023 (NDATL SE 2023)

  • Norm Talley – Dearly Beloved (NDATL036)

    NEW ¥2,900

    どこまでもいぶし銀なDetroitのベテランプロデューサーNorm Tallyによる、ど渋なトラック5曲収録のNDATL最新作。トラックを作ったり、製作機材で遊んだりしている人は少なくないと思いますが、レイヤー数が少ないまま「そこで止めておく」というのは意外に難しいものですよね。シンプルなだけにそのループがどこまで洗練られているのか、センスが丸裸にされる手法でもあります。Detroitサウンドの特徴でもある不穏でサグなコード進行と、スカッと抜けるクラップ。このシンプリシティ。Feel or Go homeでお願いします。※インナースリーブのみの仕様。

  • Various – NDATL x Makin’ Moves (NDATL 026)

    NEW SOLD OUT

    前回仕入れ時に店頭でも推薦して即売り切った最高盤!私もほぼ毎回DJで流してます。NDATLと所縁のある様々なアーティストの楽曲を、キングKai AlceがRemixした一枚。まじで捨て曲無しなんですが、Atlantaといえばこの人、DJ KemitのSoulful Deep House2曲が自分としてはハイライト。踊れるわ泣けるわで言うことナッシング!

    取扱い中のNDATLの全作品はこちらから!

    https://doteirecords.com/product-tag/ndatl-muzik/

  • FWM Entertainment slipmat 1

    NEW SOLD OUT

    Stefan Ringerが主宰するFWM Entertainment制作のSlipmatです。一点のみ入荷。

  • Kai Alcé, Ash Lauryn, Delano Smith – NDATL Special Edition 2023 (NDATL SE 2023)

    NEW SOLD OUT

    お父さん、お母さん、僕やりました!僕の店にもNDATL Special Editions 2023が入ってきました!Kai Alce主宰のNDATL Muzikがリリースする、毎年限定でしか出回らないSpecial Edition。今年5月に初めて行ったDetroit。この盤が販売されたDeep Detroitの会場にいたにもかかわらず買いそびれたのが私です(どんだけ遊んでたんだよっていう)。Kai AlcéとAsh LaurynによるUnderground & Blackは「Blackness」をかなり強調した内容で、DJとして我々黄色人種がかけやすいトラックではないのかなぁと個人的には考えてしまいましたが、トラックとしては文句なしのDeeeeep Houseです。そしてなんと言ってもDelano(彼もDeep Detroitで当日プレイしてました。)のトラック。コロナ禍で亡くなったDetroitの良心、Mike Huckabyへのトリビュートソング。Deep!※インナースリーブのみ、ハードジャケット無しです。インナースリーブ、よれてます。※高いですが、僕も仕入れでかなりの金額払ってますので、ぼったくってないです。

    そしてなんと、2022のSpecial Editionsも去年入荷した分がまだ残ってますので是非。

    Damon Lamar / Kai Alcé – NDATL Special Edition 2022 (NDATL SE 2022)

  • [7″] Chris Irvin & Stefan Ringer – Callin Me (FWM707)

    NEW SOLD OUT

    Neo Soulライクな腰より下を動かすことに焦点を定められたAbstract Houseトラック。楽曲の構成としてはこんなにシンプルなトラックなのに、質感にとことんこだわると、ここまでのグルーヴが作れるのか、というとても良いお手本。Atlanta House税はセクシーでセンシュアルなトラックを作る人が多いのは土地柄なのでしょうか。ブギー。

  • [S.O.N.S. Remix] Miro SundayMusiq – ITWT (E2E8 05)

    NEW ¥2,900

    Vinyl Onlyですが、レコードを買った人にのみDLコード付き!

  • [CD] Kaku – Live at Detroit 2000

    NEW SOLD OUT

    ※ラスト一枚みたいです。古い在庫なので、ジャケに擦れた跡あります。CDも多分何回か再生してそうな感じがします。笑

    BUSHMINDの実兄であり、1997年から現在に渡りDetroitに住みトラックメイキングやLive、DJの活動をしている日本人Kaku。もう僕の中では「BUSHMIND」「Detroit」「1997年から」というフレーズで気になって気になって仕方のない存在になってしまっていましたが、ここでついに2014年に発売されたライブ音源の存在を知り、道程でも販売する運びとなりました。Himcastによるこちらのインタビュー記事も相当刺激的なのでぜひご一読を。あなたが日本人で、そしてデトロイトのエレクトリックミュージックに影響を受けているのであれば、資料としても必ず手元においておくべき音源だと思います。

    インタビュー:http://www.himcast.com/2014/08/kaku.html

  • DCTL – Deep Tannin (MCWR013)

    NEW ¥2,550

    店主も2023年5月に遊びに行ってきました、DetroitのMotor City Wineが運営するレーベルより、日本人アーティストMasafumi Onishiと、00年代より活動するBeatメーカーのDJ Ductによるユニットの一枚が登場!

  • Burnt Friedman & João Pais Filipe – Automatic Music Vol.1: Mechanics Of Waving (Nonplace 53)

    NEW ¥3,500

    どこからともなくパーカッションの達人を探し出してきて、一緒にリズム天国しちゃう名人、Burnt Friedman。ポルトガル人パーカッショニストJoão Pais Filipeとは2020年の以下の作品でも共演しておりましたが、本作もまた乱れ打たれるパーカッションと、Burnt Friedmanのディープなシンセワークが混じり合う名作。なにやら超低周波音に着目して、4年間に渡るセッションと実験の成果物ということで、もう色々やばすぎです。D&MのKassian Troyerのカッティングもたまりません。

    Burnt Friedman & João Pais Filipe – LiebezeitIFriedmanIPais–Eurydike (NON50) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。

  • Mohammad Reza Mortazavi & Burnt Friedman – YEK 2 (Nonplace 52)

    NEW SOLD OUT

    リズムの国の貴公子Mohammad Reza MortazaviがBurnt Friedmanと組んだ2017年の第一弾の3年後にあたる2020年にリリースされたこちら、3年遅れて入荷してみました。Iran出身のRezaが操るTombakと、モジュラー使いのBurnt Friedmanが、ヒューマンシーケンサーとマシーンシーケンサーを駆使して編み上げるリズム合戦。Nonplaceは毎度のことながらDubplate&Masteringのカッティングも素晴らしく、Burnt Friedmanが相当に作り込んでいるであろう音をまた一つ上の次元に持ち上げる職人技。

    彼の作品はこちらも取り扱っています。是非。
    https://doteirecords.com/product/mohammad-reza-mortazavi-%e2%80%8e-ritme-jaavdanegi-ltnc018/

    Nonplaceの他の作品も是非チェックを。
    https://doteirecords.com/product-tag/nonplace/

  • (再入荷) Harmonious Thelonious ‎– Metro Tribe EP (DISK19)

    NEW SOLD OUT

    「ハイエンドなオーディオシステムと耳のために作られたより複雑なリズム」(“interested in the more intricate rhythms produced for fancy sound systems or ears” )をレーベルコンセプトとして掲げる、Berlinを拠点とするDISK。

    DISKの前身となるDiskantレーベル時代から合計4作目のリリースとなるHarmonious Theloniousの最新作。Stefan Schwander名義を使い分けながら、これまでかなりの作品をリリースしてきた作曲家です。エレクトロニックミニマルミュージックを基調とし、エッセンスとしてはアフリカンなどのオーガニックビートも取り入れつつ、Dubなどの手法を用いて楽曲に色を付けてくる、オーソドックスであるからこそセンスが問われる楽曲構成で渋く深く重く攻めてくる展開。Don’t DJのマスタリングと組み合わさって見事な音像が出ています。是非。

    同レーベルのその他のリリースはこちらから。
    https://doteirecords.com/product-tag/disk/

  • [CD] Bushmind – The deadly 93 MIX

    NEW SOLD OUT

    WD SoundsからBushmindの新作Remixが発売!BPM93、そしてHIP HOPにBUSHMINDが初めて衝撃を受けた93年の楽曲を随所に織り込んだ、MONSTER MIXに仕上がっています!発送は発売日の7/20より随時!

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