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  • (再掲載) [2×12″] Alton Miller ‎– Light Years Away (MSMLP-001)

    NEW ¥2,700

    Detroitで90年代前半から活動するAlton Millerによる、2010年のアルバム。アルバムというアウトプットを意識した2×12″をと通した物語性に耳を傾けてください。1枚目の4曲はややローキーなSoulful House。2枚目に入り踊らせることを意識した曲が続きます。中でもおすすめはC2の、detroit出身ボーカリストAngel-Aとのコラボレーション曲。セクシーで、力強いデトロイトの町を象徴したかのような1曲に仕上がっています。

  • (再掲載) Alton Miller ‎– Down For The Dance, Love For The Beat EP (PG012)

    NEW SOLD OUT

    Detroitで90年代前半から活動するAlton Millerによる、2019年作のこちら。ど渋で無駄が一切ない展開で、時間の経過への畏敬の念さえ覚えさせられるA1のSpeaking of the future。初期Detroitの宇宙観と、Alton Millerが影響を受けたというFrankie Knuckes、Larry Levanの雑食感が融合し完成された世界観とでも言いましょうか。このグルーヴを出せる達人はそうそういないでしょう。本当にいま改めて感謝しなおしたい、レジェンド。

  • (再掲載) Boo Williams ‎– Tribulation / Mental State (BMM90)

    NEW ¥1,850

    Stricktly Jaz Unitの片腕、Boo Williams先生の2020年作。自身のBoo Moonman Labelより。3曲すべて感謝状贈呈レベルのコズミックディープハウス。過去にリリースしたレコードももちろんDJバッグに入ってますが、最近出している新作もそれにも勝る勢いで、バッグがBooオンリーになる日も近い。

  • (再掲載) Glenn Underground ‎– Classiques Volume Fourteen (GUCLSSQS14)

    NEW SOLD OUT

    名曲ぞろいのGlenn Underground Editシリーズの14番。ブギーディスコファンク集です。全曲試聴用意しましたのでどうぞ。

  • (再掲載) Mahal ‎- 宇宙空間 (Space Space) [Part 2]

    NEW SOLD OUT

    今年の1月にDeep ExploreからリリースされたSpace Space Part 1に続き、ジョイントベンチャーと謳われるその宇宙の物語の第二章はInner Shift Musicへとバトンが引き継がれた。我らizanaiクルーの主砲、mahalによるSpace Space Part 2が堂々の登場。世の中がときに慎重に、しかしときに軽々しく、扱い、崇拝し、生産し、消費するHOUSE MUSICという音楽。「それがどこでどういう経緯で誕生し、伝承されたものなのかを俺は尊重し、そのルーツに敬意を払いながらHOUSEと向き合っている。」という彼は、アフリカンアメリカンの辛い歴史や、長い時間をかけて育まれてきたアフロスピリチュアリズムを理論的に、そしてあらゆる知覚を使って感覚的に己の中に取り込み、昇華している、私が知る中で数少ない本当のJAZZMANである。あらゆる偽物が横行するこの世界で、真にPUREな探求と創造を追い求めること、そして音楽というものへの絶対的信頼と愛が生み出した高密度のグルーヴの矢はついに大気圏を突破。mahalの宇宙の旅はまだ序章。Have you experienced?

  • Erik Wøllo – Traces (ABST034)

    NEW ¥3,900

    1985年にリリースされたNorway人アーティストErik Wølloのアルバムをリイシュー。彼の作品は過去にも別のものが同レーベルからリリースされています。他のリリースとは少し異なるベクトルで攻めてきているSFファンタジー的Ambient作品。氷の世界とかそういう類のインスピレーションを感じます。透き通ってます!

  • M. Geddes Gengras & Psychic Reality – The Encyclopedia Of Civilizations Vol. 4: Zoroaster (ABST 025)

    NEW ¥4,300

    Abstrakce Recordsの25番。Ambient、Droneの域に入り込んでくるTechnoアルバムに仕上がっています。初期Detroit TechnoのB面の2曲目あたりにチラホラ収録されているようなCosmicなサウンドスケープ作品に通じるようなところもあるような気がします。

  • [2LP] Rapoon – Fallen Gods (ABST 024)

    NEW SOLD OUT

    第三世界 meets ドローン。元々は1994年にCDでリリースされていた作品をレコード化した、2枚組のアルバムになってます。

  • Hari Sima, Mínim – Fluvius (ABST036)

    NEW SOLD OUT

    250枚限定のPercussive Ambient作品。打楽器の音とアルぺジオでコントロールされた電子音が三連符のリズムをベースに抜き差しされて展開されていきます。リズム主体なだけにところどころ入ってくるPadがことさら沁みますね。

  • Driftmachine, Komodo Kolektif – The Encyclopedia Of Civilizations Vol. 5: Babylon (ABST033)

    NEW SOLD OUT

    低緯度地域の魔術的パーカッションを複合したようなセッション。太鼓、鐘などの第三世界の音と、電子音が混ざり合い、そこのDubbyな空間性が与えられた、かける/聴く状況を選ばないDeep Chill or Danceな素晴らしい内容!

  • Jon Keliehor / Signy Jakobsdottir – Winds Of Change (ABST 030)

    NEW SOLD OUT

    Glasgow在住の二人のパーカッショニストによる、気持ち良~いEthno Ambientな一枚!誰の気も害さないであろうこの音色!

  • Jeff Greinke – Big Weather (ABST 028)

    NEW SOLD OUT

    1994年にCDでリリースされたJeff GreinkeによるアルバムをAbstrakce Recordsがリイシュー。4th world的解釈が大方のところと思いますが、私は近年のJeff Mills作品が頭によぎりました。

    [2LP] The Paradox – Live At Montreux Jazz Festival (AX108)

  • Hearn Gadbois – Rara Avis (ABST 027)

    NEW SOLD OUT

    1983~2020年にリリースされたHearn Gadboisによる作品のコンピレーション。New YorkでMeredith MonkやYoko Onoらとのレコーディングも残しているアーティストで、Jon Hassellの4th worldの概念にも通じるような想像上のEthno Futurismを音を通して見せてくれる秀逸な一枚!

  • Nico Lahs – Over Me EP (NDATL 040)

    NEW SOLD OUT

    Quintessentials, Moods & Grooves, Delusions Of Grandeur, Ovumなどの名門からリリースしているイタリア人プロデューサーNico LahsがNDATLに登場!美しいシンセワークが特徴的な一枚です。B1にはKai先生のPiano Remixも収録し、腰より下で泣かせてくれます。この盤も当然オススメ!

    取扱い中のNDATLの全作品はこちらから!

    https://doteirecords.com/product-tag/ndatl-muzik/

  • June Jazzin – June Jazzin EP (NDATL 037)

    NEW SOLD OUT

    Kai Alce主宰NDATLの最新作を店主渡米時にディール成功!南アフリカのアーティストJune Jazzinのデビュー作とのことですが、デビューしたてとは到底思えないJazzyでSensualなレイヤーが重なりある、NDATLのレーベルカラーにピタッとマッチした極上のDeep House。これはまた楽しみなアーティストが出てきました!

    今国内で一番NDATLのカタログをストックしている自信あります↓

    https://doteirecords.com/product-tag/ndatl-muzik/

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