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【道程心の盤】Karavi Roushi – 清澄黒河 (EM1215CD)
NEW ¥2,420未来永劫語り継がれるべき大名盤!自分もリリースを手掛ける者として嫉妬します!Karavi Roushi × Aquadab × Takara Ohashi!
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[3×LP] Celer – Engaged Touches (2A34)
NEW ¥4,300元々は2009年にUKのHome NormalからCDでリリースしたものをRemaster、そしてExpanded(拡大)して自身のレーベルからLP三枚組でリリースしたサウンドスケープ作品。
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[2×LP] Celer – Xièxie (2A15)
NEW ¥3,8002019年に自身が運営するTwo Acornsからリリースし、何度かリプレスを重ねている人気タイトル。フィールドレコーディングを多用したサウンドスケープ作品。恐らくオープンリールを使っていると思われる質感が楽曲そのものが持つアンビアンスと呼応する音作りが気持ち良いです。
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[3×LP] Celer – Discourses Of The Withered (2A29)
NEW ¥4,300元々は2008年に米オハイオのレーベルINFRACTIONからリリースされたアルバムを自主製作で2022年にバイナルリイシュー。煩悩を根こそぎかっさらってくれそうなサウンドスケープ。それにしても3枚組ってすごい気合いですね。
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[2×LP] Celer – The Everything And The Nothing (2A30)
NEW ¥3,800元々は2008年に米オハイオのレーベルINFRACTIONからリリースされたアルバムを自主製作で2022年にバイナルリイシュー。反響が多かったのでリイシューしたというだけあって、音の中に完全に沈み込めるDRONEになってます。
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[2×12″] Will Long – Long Trax 4 (LT7)
NEW ¥3,800最近知り合って、まさかのご近所さんだったことが判明したWillさんが、店に納品しに来てくれた新作のLong Traxシリーズの第四弾!2016年にComatonseからDJ SprinklesのOverdubバージョンと共に発売されたシリーズですが、第二弾はSmalltown Supersound、そして第三弾、この第四弾は自身で運営するレーベルからのセルフリリースとなりました。はっきり言っておきましょう、基本的にやっていることは変わっていません。それがこの作品が心に染み渡る理由でもあると言えます。政治的なヴォイスサンプルとシンプルなリズムセクションに、Celerでのリリースで培われてきたオープンリールのループを用いた持続音が優しく乗ってくる10分以上に渡るLong Traxです!
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Will Long – Behind the Times (LT6)
NEW ¥2,400今月(2025年1月)発売のLong Trax 4の前菜的な位置づけでリリースされたこちら。ComatonseからリリースされたAcid Traxでも、彼の新境地としてTB-303ベースが火を吹きましたが、本盤のB面のBaseline Mixxでもその予兆が垣間見れます。またこのバージョンがかっこいいんだわ!
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Will Long - Maroon / Pink (STS32412) (*Long Trax 2より)
NEW ¥2,0002016年にComatonse RecordingsからリリースされたLong Traxの続編となるLong Trax 2。Long Traxと同様、バイナル版は3枚の12″にカットされ、アルバムとしてではなく、断片としてリリースされました。Celerの名義で膨大な量のアンビエント作品をリリースする、東京在住のアメリカ人作曲家Will LongのDeep Houseの側面。Comatonse Recordings主宰のTerre Thaemlitzからの影響も伺える、海のように奥行きのある音楽空間に、本シリーズでは日常を感じさせるような、どこか懐かしい、そして親しみやすさを持った、温もりを感じるビートが心地良いです。3枚セットで持っておきたい盤。
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[bitowa別名義] [CD] KOR-ONE – WIND NOISE (WN01)
NEW ¥2,200TempleATSのビートメーカーKOR-ONEのファーストアルバムは自身で設立したwindnoise recordsよりリリース。「沖縄の風にインスパイアされたエフェクトが随所に施されている。」と本人も語る通り、爽やかだけどヌルっとしたグルーブが、晩春~初秋あたりの空気感にマッチ。我々の心を優しく撫でてくれるような、Don’t think, feelな一枚になってます。同時にドープなビートも顔を覗かせ、HARIKUYAMAKUをfeaturingしたSummer Madnessでは、Dubbyな質感も伴って、そのヌルっと感も最高潮に。俺は軽井沢の夏より沖縄の夏の方が体質に合ってる気がすんのよ。
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[bitowa別名義] [MIX CD+コルク製コースター] KOR-ONE – OUTDOOR JAM (WNS002)
NEW ¥1,800TempleATSのビートメーカーKOR-ONEによるMix CD!
「ダビーな音楽をジャンル問わず縦横無尽に繋いでいく一枚で、70年代のサイケなレアグルーヴから、ワールドミュージックやジャズを経由したブレイクビーツや生バンド音源、KOR-ONEのスクラッチによってリミックスバージョンのように聞こえるダブ・ビーツ、ドープなジャズファンクのリエディット、さらにはダブが印象的なテクノ/ハウスなどがミックスされ、ラストにはKOR-ONEとエンジニアの葛西敏彦の共作曲であり、初公開となる”Night Horse”が収録されている。」
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[bitowa参加] Various – A Cult House Muzik EP (MXTC-001 *1st press)
NEW SOLD OUTYAMADAtheGIANT主宰のレーベルの第一弾!山田さんとはお会いしたことないんですが、道程コネクションとしてはドヤ街の音師こと溝口さん、あとは大阪のHypnotic. inc a.k.a. shindoくんとかから前々から話を聞いていて、そして1月リリースのDotei Recordsレーベル第7弾のbitowaの楽曲がこのコンピにも収録されているということで、ご縁感じちゃってます。一つの事象に色々な角度から取り組むことで初めて見えてくるものってあると思うんですが、DJで全国に赴いて、製作もして、レーベルも始動されて、新たなレイヤーを帯びて益々活躍されることでしょう。自分も身長が188㎝あるんですが、山田さんもデカいって話は聞いてます。曲紹介してませんでした。各自お聴きください!バイナルオンリー!
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【道程レーベル第5弾】Soshi Takeda – Memory of Humidity Re-Humidified (DTR-005)
NEW SOLD OUT道程が運営するレーベル、Dotei Recordsの第5弾リリース!2020年9月に当レーベルからカセットテープでリリースし、国内外から多くの反響を呼んだ、Soshi Takedaのデビューアルバム「Memory of Humidity (DTR-002)」。そこに収録された6曲の中から3曲をピックアップし、Remix、いやRe-Humidify(再加湿)を施して、よりダンスフロアへと意識を向けた内容/仕様でお届けする、スペシャルな一枚がここに完成しました。※DLコード付属しません。デジタルはBandcampにて販売中。【RELEASE PARTY】 => 2023 Aug 20(sun) at Spread Shimokitazawa 16:30~
Memory of Humidity (DTR-002, cassette) was originally released as Soshi Takeda’s first album in 2020, with cover design by Taizo Watanabe. It became an important release for both Soshi and myself, and led to him releasing subsequent EPs on labels such as 100% Silk and Constellation Tatsu. Almost 3 years have passed since then. Soshi, Taizo, and I (who became friends in college), teamed up again to pick three tracks from the original album to remix into a dancefloor-focused release on 12″ vinyl. I hope you enjoy the “re-humidified” version of Soshi’s beautiful work. *DL code is NOT included. You can buy digital version on our bandcamp page.
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Maple Fyshh – 君がどんどん離れて行く (EM1214LP)
NEW ¥3,500謎につつまれた宅録アウトサイダー、メイプルフィッシュを探訪する初のコンピレーション。我々はここでウォール・オブ・サウンド、ジョー・ミーク、ギャラクシー500、森田童子、アシッドフォーク、サーフィン&ホットロッド、60年代サイケデリック・サウンドが同居したドリームポップ白昼夢世界を体験するだろう。
メイプルフィッシュは、60sポップスに魅了され、90年代の宮崎で4トラックのカセットMTRを使って音楽制作を行った本物のD.I.Y宅録の表現者です。初のコンピレーションとなる本作『君がどんどん離れて行く』は、メイプルフィッシュが1995年に自主リリースしたファーストLP『Mariko』とセカンドLP『Dokitto Station!!』をA/B面に分けて選曲・構成したもので、アーティスト自身が太鼓判を押す最新マスタリングでお届けします。
『Dokitto Station!!』は初期メイプルフィッシュの録音実験を総括した作品集です。60年代のサーフィン&ホットロッドやガールサウンドをルーツにしつつ、それらをカセットMTRの多重録音で作りだそうとした過程で生まれたベッドルームポップ的なテクスチャーが、宇宙遊泳のような浮遊感と日差しの強い波打ち際が同居する情景をもたらし、一筋縄ではいかないユニークなサウンドとなっています。一方、『Mariko』は90年代にある漫画雑誌に投稿された詩にインスパイアされ、それに音楽をつける形で産み落とされたトータル・コンセプト・アルバムです。1994~95年に録音され、幻想との付き合いを問いただすリリカルな詩の世界を、『Dokitto~』収録曲の時期に編み出した多重録音の手法をもって音楽表現したものです。アシッドフォークのごとき内観、オーバーダブの音の壁に埋もれた中性的な歌声、60年代ポップス由来のサウンド志向がカセットMTRを介して結実した、時代を超越する普遍性を備えた音楽となっています。 シーンや時代に煽られず、未踏の領域だからこそ醸成された90s白昼夢ポップス̶̶その謎解きの手がかりとなるメイプルフィッシュ自身の作品解説は必読!
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Clan Caimán – Pica-Pau (EM2131LP)
NEW SOLD OUT過去の二作品もEM Recordsから発表している、同レーベルのの看板アーティスト(の一つと言っていいのではないでしょうか?)、Clan Caimanのサードアルバムです。(以下レーベルによるコメント)
「架空の部族の奏でる音楽を空想する」というコンセプトの元に結成されたアルゼンチンの五重奏団、クラン・カイマン(和名:カイマン族)のサード・アルバム完成。本作ではその有機的な室内部族音楽に現代エレクトロニクス技術を持ち込み、初のヴォーカル曲も導入して跳躍。おなじみの催眠中毒度は最強に。
アルゼンチンの作曲家エミリオ・アロ率いるクラン・カイマンはアルゼンチンのグループだが、彼らの時代を超越した有機的な音楽は国籍を超えている。仲間内で何やら録音してはたまに作品を発表するその衒いのない姿に信頼感がある。彼らのサード・アルバムとなるこの『ピカパウ』(キツツキ)は、これまでで最も抽象的でミニマルな作品だが、冷たい抽象主義でもなく、厳格なミニマリズムでもない。その象徴的なアルバム名が示唆しているように、リズムとテクスチャーに焦点をあてた『ピカパウ』は、暖かく催眠的で、2023年から24年にかけて制作されたにもかかわらず、ずっと以前から存在していたかのようだ。エム・レコードからリリースした前作『カイマン族』(2018)や『アソマ』(2021)と同じく、本作はアロの自作調律打楽器であるカリンバフォン(親指ピアノを改造した創作楽器)でアンサンブルが支えられている。エスノ感が強烈に作動するカリンバフォンのパターンが、リバーブのかかったラップ・スティールとギターの波の間を縫うように流れ、ベースの下降音とシンバル抜きのパーカッションによって、音楽は時を超えた大河のように、否応なく前へと流れていく。作曲では大半を嬰ヘ短調とホ短調で統一し、都会の閉鎖的なトレンド環境から離れ、生命に囲まれた深い夜の世界に浸っているような感覚を与える。これまでのアルバムと同様、インストゥルメンタル・アルバムだが、最後の曲「Tulipán Song」 (Tulip Song)で初のヴォーカル曲を披露している。これはオープニング・トラックのヴォーカル・ヴァージョンで、アロが考案した言語で歌われている。
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Mustapha Skandrani – Istikhbars & Improvisations (EM1096LP2)
NEW SOLD OUTアルジェリアのピアニストで作曲家、ムスタファ・スカンドラニがアンダルシア民謡の旋律をピアノで即興変奏した二つとない珠玉のアルバム、『イスティクバルと即興』 (1965年)。 時代を超越した穏やかで清冽な純音楽のマスターピース。 フィジカル版には日本語解説封入。
アンダルシア古典音楽で西洋由来のピアノは末席、このスカンドラニが開拓したも同然の演奏法でその作品は異端扱いされたそうです。なぜ異端かといえばこの人以前のアンダルシア音楽のコンサートでピアノ独奏はありえず、「イスティクバル」(アンダルシア宮廷音楽の様式のひとつ)をピアノでやるなど余人は考えつかず、当時、物議をかもしたといいます。アルジェリアの古典音楽はスペインのアラブ・イスラム王朝が起源のアンダルシア宮廷音楽とトルコの古典音楽が混同し、西洋/アフリカ先住民/ユダヤ系の影響も受け、東西文化の統合が特徴とされます。「イスティクバル」は宮廷音楽の組曲様式「ナウバ(またはヌーヴァ)」の前奏曲で、幾つかのモード(型)があります。本作では、ひとつのモードをまず主題的に演奏・提示し、その後、変奏を行って1セットとし、合計9セットのモードを収録しています。本作の分かりやすい魅力はオリエント/西洋/アフリカが鍵盤上で優雅に交差するさまで、ピアノからつむぎ出される音が一本の繊細な線となって東西世界を行き来するかように動き回ります。
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