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  • Jack Radics – Jack (NNM 008)

    USED ¥1,800

    85年頃以降出てきたデジタル音源を使ったDancehallの流れ。この92年頃まさに盛り上がりもピークですね~。この盤はデジタルな音でありながらRootsなリディムも多く入っていて70年代のReggaeが好きな人も楽しめる内容ではないかと!

  • Various – Greatest Jamaican Beat (DSK 120133, 0035)

    USED ¥3,900

    68年リリースのReggae誕生前夜のRock Steady。速いテンポでホーンが主役だったSkaからテンポが落ちて、ドラム&ベースと歌を聴かせるスタイルのRock Steadyが台頭。Trasure IsleやStudio Oneがそのまま初期のReggaeをかたち作っていく流れになりますが、Jamaican OldiesとかRock Steadyとかのこの時期、沁みる曲が多いんですよね~。

  • General Smilie & Papa Michigan – Rub-A-Dub Style (SOL 1138)

    USED SOLD OUT

    70年代のコンシャスなRootsサウンドから、80年代にDancehallが確立するまでの過渡期の作品は、Rootsのリディムを使いまわしてDeejayが客を乗らせるスタイルが流行り、それをRub-a-dubスタイルと呼んだわけですが、タイトルで前面に押し出している通り、これが紛れもなくその代表作の一つとなるStudio Oneからのリリース。デュエットという構成も、このあとのDancehallの礎になっていますね。この頃のアナログでRootsな雰囲気が残るDeejayもの大好きです。

  • Shabba Ranks – A Mi Shabba (E 57801)

    USED ¥1,500

    90年代Dancehallで売れたDeejay、Shabba Ranksの95年産Ragga!トースティングスタイルからここまで来た流れを一度順を追って聴いてみたいですね。これくらいまでは全然楽しんで聴けます!A2がMykal Roseと一緒に歌ってるんですが試聴録り忘れたのでYoutubeリンク貼っておきますね~。

  • Dillinger – Top Ranking Dillinger (BSMT 020)

    USED SOLD OUT

    Early Dancehall最高盤!アルバム通して内容がとにかく最高。歌詞も非常に濃い。ここらへんから時代はDancehall Reggaeへ突入していったのだろうということを感じさせてくれるような勢いと、聴く人を高まらせてくれるなにかがあります。私が調べた限りJamaicaオリジナル盤だと思いますが、ご自身でご判断おなしゃす!

  • Ranking Ann – Something Fishy Going On (ARILP 010)

    USED SOLD OUT

    Mad Professorプロデュース!Ariwaレーベルの2番としてリリースされたA Slice Of English Toastは実験的Reggaeの大名盤として知られますが、こちらは二年後にリリースされたRanking Annのセカンドアルバム。独特のドスの効いた低い声と脱力感が、Mad Professorが作り出している奇妙な空間性と絶妙にマッチし、ファーストに勝らずとも劣らないカルト感を生み出しています。かつての日本の浮世絵の様に社会風刺しながら、Reggaeのド派手でわかりやすいビジュアルイメージを描き起こしたジャケも秀逸。

  • Trinity – Dreadlocks Satisfaction (BSILP59)

    USED ¥3,400

    Early dancehall!Bunny Leeプロデュース。哀愁のA2や、Dubbyな飛ばしが光るA4など、トラックそのものの質も非常に高いです。調べてて知ったんですが、TrinityってClint Eastwoodの兄弟なんですね!

  • U-Roy – Music Addict (RAS 3024)

    USED ¥2,900

    「I originate, so you must appreciate while the others got to immitate 」(俺が始めた、だから君たちはそれを認めなければいけない、そして他の奴らは真似をすることしかできない(※店主訳))という強烈な第一声がマジで最高すぎる!しかもこのフレーズは他のアルバムの冒頭にも使われています。笑 内容としては、この頃から量産されだした、今となっては有名なDancehallのriddimが豊富に出てくる、Dancehall一枚目としても素晴らしい一枚です!

  • U Roy – Version Galore (TBL-161)

    USED ¥4,500

    元祖トースティング、U Royの71年リリースのファーストアルバム!まだRock SteadyからReggaeへの移行期の音。この頃から既にインストバージョンにコーラスセクションだけ残して、U Royがトースティングするスタイルは存在していたわけです。彼をラップの始祖だと言う人もいますが、ここからニューヨークへ移住したジャマイカ人がReggaeの別文脈を生み出し、Hiphopの流れが発生したと思うと歴史ロマン感じますね。※MatrixにKK Masteringの刻印があるので、カッティングはアメリカですが、スリーブはジャマイカっぽいです。

  • Gregory Isaacs – Private Beach Party (RAS 3007)

    USED ¥2,800

    オリジナルRockersのなかでも随一の甘いマスク、Sweet Lovers歌わせたらもうこの人、Gregory Issac。85年にGreensleevesリリースの一枚、こちらはアメ盤はReal Authentic Soundより。サウンドは80年代に入り、Byron LeeのDynamic Soundsもこの時代になるとUSの80sのリリースのようなダイナミックレンジな高解像度録音になってくるんだなと。それでも感じるJamaicaの空気。スラロビも参加。

  • Oki Dub Ainu Band – East Of Kunashiri (TBV-0039)

    USED SOLD OUT

    アイヌ民族の血を引くトンカリ弾きのOkiを中心に組織されたインストバンド、Aki Dub Ainu Bandの2022年リリースのシングル。このバンドの音に不可欠な存在、内田直之によるマスタリングで左右だけでなく奥行き方向の音の伸びも存分に感じられる、しなやかかつ緊張感のある空間性の演出も楽曲の世界観をワンランク上のものにしています。

  • U Roy – The Originator

    USED ¥3,500

    King TubbyのHome Town Hi-Fiの専属ディージェイとしてトースティングのスタイルを確立された第一人者U Roy先生による一枚。つまるところ、レコ―ドのサイドBに収録されていたVersionの文化が、A面の歌モノのオリジナル曲の文化を乗っ取ることに成功した立役者がKing TubbyとU Royであると言っても良いでしょう!題名だけでは物足りず、A1の冒頭で「俺がオリジネーターだ」って主張しているところがまたJamaicaっぽくて最高です。みんな忘れてないから大丈夫だよって言ってあげたいですね!それにしてもJamaica盤は90年代でもこのクオリティー(低い)なのがやーばい。

  • Sammy Dread – Road Block (JJ-068)

    USED SOLD OUT

    Channel Oneのサブレーベル、Hit Boundからの人気盤!艶のある渋い声、Sammy Dreadのファースト。いなたいRootsバイブスを保持しながら、DancehallのRiddimに載せて歌われたEarly Dancell続編的な一枚!ジャケも手描きで熱いぜ!

  • [Ron Trent & Anthony Nicholson] USG – Introduce My Love (CA103)

    USED SOLD OUT

    Ron TrentとAnthony NicholsonというChicagoのHouseエリート2名によるユニットUSG。当然ながらLOVE前回の包容力のあるSweet House Musicをこの盤でも展開しています。オススメはB面のDub。

  • Sidney Samson – Riverside (DATA225TP1)

    USED ¥1,600

    B1のDubstep、低音の鳴らし方などスルー出来なかった案件。

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