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La Rue – Luv (TUCH 097)
NEW SOLD OUTA面が既にフワッとしているので、A面を聴いた時点でB面のDubが全く予想がつきませんでしたが、さらにフワッとしてました!
※ずっと保管されていたデッドストックにつき、ジャケットに傷みがあります。
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Tim “Love” Lee – Go Down Dixie (TUCH 035)
NEW SOLD OUTイギリスの奇才にして、当店としては前衛作家として認識しているTim Love Lee。この人も間違いなく音楽に魂を売った人物です。同年発売のアルバムからの人気曲A面のGo Down Dixieと、B面にはTi Ti Tangoを収録。両面共に描写する言葉も見つけにくいPopさとアバンギャルドさが共存したTim Love Leeの世界観がドン!
※ずっと保管されていたデッドストックにつき、ジャケットに傷みがあります。
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Shinji Miyazaki – Light Colored (SEMW-01)
NEW ¥3,800熊本県在住のギタリスト、Shinji Miyazakiの自主プレスアルバムが入荷。楽器はギター一本で作り上げたソロ作品。Windham Hill Recordsの創始者であるWilliam Ackermanの演奏をも想起させる、New Age寄りの作品。空白により浮き上がってくる空間が美しく、そして辛口のスパークリングワインのように爽やかな感触。マスタリングはミュンヘンでTonstudio RichArtスタジオを運営するWolfgang Obrechtが担当したこだわりの一枚。やはり自主製作盤には、それ自体に「100%自分で作りたいかたちで作りました」というメッセージが込められていて、そこに収録されている音だけにとどまらず、聴き手に伝わってくるものがあります。Miyazakiさんリリースおめでとうございます!※ダウンロードコード付属しません。
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(再々入荷)[CD] CHIYORI × YAMAAN – Mystic High (JURAKU REC 02)
NEW SOLD OUT※こちらCD版になります。
生きて今日という日を迎えることができた地球上の皆さん、おめでとうございます!00年代から音楽活動を行い、2009年にファーストアルバム、そして最近ではLostrainsとのバンド編成でのリリース「FIVE WAVES」が記憶に新しい、マイクを持った魔法使いChiyoriと、Dotei Records Labelの記念すべき1作目「幻想区域EP」をリリースし、昨今ではブラウン管テレビを使ったライブなど、そのサウンドと世界観が国境を越えて注目されているYAMAANによるアルバム「Mystic High」が本日発売。ジャケットの写真よろしく、霧がかった森の中をあてもなく彷徨っているような、波のない湖で水面に浮かび月を眺めているような、計9曲から成るスピリチュアルアンビエントジャーニー。そこに跳びこんでくるメンフィスラップのストリートリアリティー。それはまるでChiyoriとYAMAANという一見タイプが違いそうに見える女と男が出会い、完璧な融合を果たした、二人のライフストーリーのよう。華を添えるは小林勝行、Karavi Roushi、LSTNGT、BUSHMINDの4人の信頼の仕事っぷり。この二人がアベックとなったこと、いや、それどころかそんな奇跡が起こってしまうこの星に感謝したいとすら思ってしまった、秋も深くなった2021年11月の出来事。俺を養子にしてくれ!※ポスターとZINEが付属します。カセット版はこちら。
[Cassette] CHIYORI × YAMAAN – Mystic High (JURAKU REC 02)
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(再々入荷&最終入荷) [Cassette] CHIYORI × YAMAAN – Mystic High (JURAKU REC 02)
NEW ¥2,200※こちらカセットテープ版になります。
生きて今日という日を迎えることができた地球上の皆さん、おめでとうございます!00年代から音楽活動を行い、2009年にファーストアルバム、そして最近ではLostrainsとのバンド編成でのリリース「FIVE WAVES」が記憶に新しい、マイクを持った魔法使いChiyoriと、Dotei Records Labelの記念すべき1作目「幻想区域EP」をリリースし、昨今ではブラウン管テレビを使ったライブなど、そのサウンドと世界観が国境を越えて注目されているYAMAANによるアルバム「Mystic High」が本日発売。ジャケットの写真よろしく、霧がかった森の中をあてもなく彷徨っているような、波のない湖で水面に浮かび月を眺めているような、計9曲から成るスピリチュアルアンビエントジャーニー。そこに跳びこんでくるメンフィスラップのストリートリアリティー。それはまるでChiyoriとYAMAANという一見タイプが違いそうに見える女と男が出会い、完璧な融合を果たした、二人のライフストーリーのよう。華を添えるは小林勝行、Karavi Roushi、LSTNGT、BUSHMINDの4人の信頼の仕事っぷり。この二人がアベックとなったこと、いや、それどころかそんな奇跡が起こってしまうこの星に感謝したいとすら思ってしまった、秋も深くなった2021年11月の出来事。俺を養子にしてくれ!※ポスターとZINEが付属します。CD版はこちら。
[CD] CHIYORI × YAMAAN – Mystic High (JURAKU REC 02)
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Anden Enhed - Første Halvår (Oede Oe 002)
NEW SOLD OUTデンマークのÅr Og Dag(日本語訳:日と年)Labelの運営メンバーでもある、Mads ForsbyとAndreas Pallisgaardによる、同じくデンマーク発のExperimental, Progressive, Noiseレーベル、Oede Oeです。かっこいい名前。
現代版王室音楽のような品格のある厳かな音。これはスウェットにサンダルでコンビニに行く人には作れないだろうなという感じが音からビシバシ伝わってきます(知らんけど)。管楽器の音って最高。美しいマーブルバイナル仕上げです。
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Son Ash – Easy Listening For The Hearing Impaired (AD01)
NEW SOLD OUT当店取り扱いレーベル、CopenhagenのAndersが仲間と共同主催するÅr Og Dagレーベルの、これまで入荷できていなかった01番が入荷!2017年にレーベルが立ち上がった際のファーストリリース。彼らのどの作品にも共通する生活音のような電子音楽がこの作品にもたっぷり収録。このレーベルが目指しているところは、Ambientではなく、Avant-Gardeだと思います。生活と音楽を完全に一つにして考えるようなAndersのその姿勢こそが私にとっては前衛です。お前ら、音楽との付き合い方が美しすぎだろ、おい!
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Kensington Gore – Hexagon (MTH013)
NEW ¥2,700CanadaのMore Than Humanレーベルが、レーベルが休止する直前の2018年に産み落としたこちら。太いアナログシンセのアンビエントドローン。ダークめなメロディーがリズムを構成しながら下からじわりじわりと押し寄せます。
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Beattie Cobell – Treatment Works (MTH010)
NEW ¥2,500South East Londonを拠点とする二人組による、Digital Hardcoreとも形容できそうなある種の攻撃性すらはらんだシーケンシャルドローン。L.E.I.Sのリリースにも通じるような感じあります。Rawと呼ぶのははばかられる、出音のしっかりさ。300枚限定プレスのデッドストック(?)アイテム。
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Boreal Network – Itasca Road Trip (MTH009) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。
NEW ¥2,700シアトル拠点の女性アーティスの作品。ドローンかと思えばポップな要素が入ってきたり、めちゃくちゃ独特の世界観。こうやって他人にあまり理解されなそうな世界観をバシーンと押し出してくるアーティストは大好きです。両面9曲ずつの18曲入りですが、各面通しで聴く感じの内容。
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[2×10″] Pak Yan Lau & Darin Gray – Trudge Lightly (#2)
NEW SOLD OUTオリジナリティ溢れるピアノ奏法で知られるベルギーの音楽家Pak Yan Lauと、数多くの実験的セッション/インプロビゼーションをこなしてきた、還暦を迎えたアメリカの作曲家Darin Grayの緊張感あふれる背筋ピン系のセッション。うちで言うとMusic Companyあたり好きな方、あとはmarionetteやcuspeditionsあたり好きな方には気に入ってもらえると思います!SHeLTeRで鳴らしたい。
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[2×10″] Yoshio Machida & Cal Lyall – Premeditation (#1) ※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。
NEW ¥3,8002006年、東京のSuper Delaxeで行われたセッションの録音盤で、スチールパンに飛ばしを効かせた音を当時試していたYoshio Machidaと、卓上ギターの奏者Cal Lyallによるもの。白樺に覆われる森の中。適度な斜陽と適度な湿度。そんなイメージの気持ち良さを感じる、ゆったり聴いていたい一枚になってます。
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Francesco Cavaliere & Tomoko Sauvage – Viridescens (Marionette17)
NEW SOLD OUT(DLコード付き)パリ在住の日本人現代/実験音楽作家Tomoko Sauvageと、ベルリン在住のイタリア人作家Francesco Cavaliereがタッグが、「緑色を音にする」という異なる五感に作用する刺激のインターフェースの役目を担ったインスタレーション作品。水、ガラス、粘土、竹琴、鉄琴、シンセサイザーなどを用いて制作された音の粒たちの聖なる舞を堪能できます。Tomoko氏はインタビューで「実際に緑の楽器に囲まれていると、森や山を見ているかのように心を落ち着かせる効果があるように思う。」と言っていますが、それを塩化ビニルを介して聴いた我々の眼前にも緑の海が広がっていくことでしょう。「俺たちのMarionette」が送る最新作、脳みそにぶっこんでやってください。
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Papiro – La Finestra Dentata (Marionette16)
NEW SOLD OUT(DLコード付き)Marionetteファンの皆様、おめでとうございます!Marionetteより2021年2つ目の贈呈物が着荷しました。このレーベルは聴く前に買っても後悔させません。なので、もはや「試聴をどうぞ!」と言う気すらおきず、ただ「買っとけ。」としか言わない、そういった店としてあるまじきスタンスですらあります。今回の16番カタログはMuscutからのリリースも素晴らしかったスイスのモジュラーシンセ使い、Papiro。レーベルオーナーとはSkype友達となっている道程ですが、「これは彼のキャリア最高作品に違いない。」と語っていました。いやー、素晴らしい。ていうかオーナーが僕と同い年だということに驚嘆し、「お前何者なんだ」というリスペクトしかないMarionette Labelです。
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David Fenech & Klimperei – Rainbow De Nuit (Marionette15)
NEW ¥3,400(DLコード付き)Marionetteより2021年最初の贈り物到着しました。鋭さが際立つMarionetteのカタログの中に、ポンっと投下されたどこか懐かしく、優しい印象の、紙芝居を聴いているかのようなこちらの15番。ただ、よ~く聴いてくださいね。その中に確実に存在するMarionetteの全カタログに共通する緊張感と狂気。圧倒的アート感覚。次作ももうリリースの段取りに入っているとのことで、今年も鬼楽しみなレーベル。たとえこの世が滅びようとも、道程では一生プッシュし続けます!
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