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[CD] ASUNA & Fumihito Taguchi – 100 keyboards 100 portable record players with 100 sea wave records
¥1,1002016年8月、三軒茶屋キャロットタワー内の生活工房で開催した円盤店主による「日本のポータブルレコードプレイヤー展」で、関連企画として同所で行われた、ポータブル・レコード・プレーヤー100台とポータブル・キーボード100台の合奏を収録したCD。金沢の音楽家ASUNAによるるキーボード100台で同じ和音を奏でて起こすモワレの周囲を、100台のレコード・プレイヤーすべてで波の音のレコードをかけて包んだ趣向。両者が一台づつスイッチを入れ、すべてが鳴ったクライマックスの状態から再び一台づつ音を消し、波が引いていくまでのドキュメント。意外なくらいドラマがあります。当日の模様を宇波拓の世界的にも稀有な新録音システムで収録再構成。ヘッドフォンでじっくり聞いてみると判る趣向もあり(笑)!壮観な当日の模様の写真もたっぷりのポスタージャケットです!(円盤)
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[CD] Unborn – Takashi Hattori
¥1,650円盤のリリースは、着眼点、音源の質、装丁など、ただただ素晴らしいという言葉しか見つかりません。そんな中でも店主お気に入りのこの一枚。ネット上にあまり音源が上がっていないので、1曲目だけこっそり視聴載せておきます。以下レーベルの紹介文です。
映画美学校音楽教場の第一期生で、当時中学を卒業直後だったところを特別に受講を許され、菊地成孔や佐々木敦、岸野雄一など、彼の才能を認めていた音楽家、批評家も数多く、某大手メジャーメイカーからも注目され、高校生にして、会社のスタジオを自由に使わせてもらっていながら、高校卒業と同時に姿を消していた天才音楽家。なので、まったく「キャリア」と言えるものは皆無。しかし、その録音に4年を費やし24歳になった彼が生んだたったの6曲の衝撃は、まったくの無名であることなど消し飛ぶ異様なスケールと迫力があります。なにより、今の音楽界がまったく失ってしまった、そのスケールの大きな世界感と、それを二十歳そこそこの男が一人の多重録音で生んだという事実に驚かされます。化粧箱入り。(円盤)
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[CD] YELLOWUHURU – T.3.T
¥1,500OMSB、Hi’Spec、USOWA、YELLOWUHURUの4人により立ち上げられたレーベルGHPDより、渋谷Contactで開催されるFlattop主宰、今回コロナ状況下での豪華ラインナップと配信クオリティで話題となった下北沢Spreadとしても活動するYELLOWUHURUが2017年にドロップしたMIX CDです。汽車の音(?)からはじまり、オブスキュア&アブストラクト&エクスペリメンタルな、怪しく一見秩序がないかのように見えるそれぞれの音たちが、おそらくブラックミュージックというところが根底にあるであろう彼のBODY&SOULというフィルターを通して音楽になっていく様を描いたかのような、めっちゃ壮大な内容になっています。どこでも聴いても完全にその世界に連れて行ってくれる、長くお付き合いできるであろう作品。masteredの彼のインタビューも貼っておきます!
Vol.104 YELLOWUHURU – 人気DJのMIX音源を毎月配信!『Mastered Mix Archives』
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CARRE / EX NUNC + Yuhki Touyama Photo Book – FOR THE PAST - ※手ぬぐい付き
NEW ¥2,000(PIANO AND FORESTストアページより)宇治香園 “Tealightsound” presents CARRE new album『EX NUNC』と頭山ゆう紀写真冊子『FOR THE PAST』のセットです。
【CD】Ujikoen presents “Tealightsound” CARRE / EX NUNC 東京のインダストリアル・ミュージック・デュオ ’CARRE’、4年振りの新作。 京都の老舗茶問屋・宇治香園が提唱する”Tealightsound”シリーズ第5弾としてリリースされる本作は、京都の茶園にて録音された自然音と電子音がミックスされたシンプルな音像ながらも今までのCARREの作品とは異なった彩度の高い電子音楽作品となった。 写真家・頭山ゆう紀によるジャケット写真を奇妙な茶園の入口と見立て、その中にある華やかで少し狂気じみた音の茶園めぐりを堪能してください。
【Photo Book】This booklet rearranges the photographs taken for EX NUNC, a musical work by CARRE produced based on Ujikoen’s concept that tea, light, and sound are similar in terms of the invisible sensations they generate that continuously change. ujikoen.co.jp/tealightsound
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Robert Haigh - Black Sarabande
SOLD OUTUKのAmbient, Experimental作曲家、Robert Haighによる、鬼deepな前作「Creature Of The Deep」から3年、まってました2020年の新作登場です。今作もoh my godな内容で、形容する言葉を見つけるのは難しいですが、彼の作る一連の作品に見られる静寂と発音。
「花火を見るときに、火花を見るのか、闇を見るのか。」
対立するものがお互いを引き立てあうということの教科書のような彼の楽曲。是非耳を澄ましてみてください。
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Robert Haigh - Creatures Of The Deep
SOLD OUTUKのAmbient, Experimental作曲家、Robert Haigh。Pianoという楽器をこれほどまでAmbient, Experimental的解釈でぶちかましたアルバムはないと思います。その名もCreatures Of The Deep。通常英語だとdeepの前にtheをつけることで海を意味するらしいのですが、荘厳さを感じさせる深海と、いわゆる概念としてのdeepのダブルミーニングになっていると私は考えています。これらの言葉はそれぞれ別の意味で実体を捉えにくいという点から、実生活の中では抽象的なものとして存在する概念ですが、このアルバムはそれらを具体化するヒントを与えてくれる、そんな力を持っています。今まで覚えているだけでも3人の友人にこれのCDをプレゼントしてきました。魂の浄化のための道具として愛用するのもグー。
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[CD] 杉林恭雄(Yasuo Sugibayashi) – MIMIC WORKS
SOLD OUT80年代前半から「くじら」を率いている杉林恭雄が、くじら結成以前に電子音楽をやっていたことはあまり知られていません。
‘80年頃にシングル2枚とアルバム1枚を発表、しかし、ジャケットのどこにもアーティスト名の書かれていない徹底した匿名的存在と、後のくじらでの豊かなうたものの世界とは関連性を見出せないソリッドな電子音は謎の自主盤として極一部で知られていました。
その電子音は後のエレクトロニカや音響派の世界に通じることもあってか、次世代のそれらの音楽家の一部でその存在がささやかれていましたが、今回その全作品を1枚のCDにまとめました。
マスタリングを宇波拓が担当、謎に包まれた当時の活動を本人インタビューで解き明かした、知られざるアーリィ’80sエレクトロ解放です!!なんたって当時のライヴ活動たったの一回!!その一回が大竹伸朗率いるJUKEのオープニング・アクトだったっていうのですから、シーンとの断絶、孤高っぷりが判ります。(円盤) -

Cass. & Gianni Brezzo - Masala Kiss (GBR022)
SOLD OUTニューエイジ、アンビエント系好きな人は全員即買い推奨。全曲いいです。試聴してください。お前はもう買っている。
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Bartosz Kruczyński - Baltic Beat II (GBR019)
SOLD OUTポーランドのアンビエンスエンターテイナーBartosz Kruczyńskino、同じくGrowing Bin RecordsからリリースしたBaltic Beatの第一弾に続き、第二弾の登場です。この人の楽曲はBrian Eno, Jon Hassel, Iku Sakanらにも通じるような独特の音のキラメキとその真逆の重さが共存しているところが魅力ではないでしょうか?しょっぱな水の音から始まるあたり、「あらやだ〜、わかってるぅ〜!」って感じ。A2のIn The Gardenなんて、妖精の住む泉で一服してるときとかに聴いたら最高だと思います。Emotional RespnseやInto The Lightなどからもリリースしており、今後期待のアーティストです!
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Singu - Siki (GBR017)
SOLD OUT広島のインストバンドSinguによるリリース。いやぁ、私も存じ上げてなかったのですが、Growing Bin Records、一部の間では有名とはいえ、世間一般でみたら小さなレーベルだし、そんなハンブルグのレーベルから日本人のデュオがリリースするなんで嬉しいです!それにしても素晴らしい楽曲。手数の多い変則なビートを刻むドラムに、空間系のシンセの音色が絡み合い、独特の世界観を打ち出してます。ほんとGrowing Binは幅が広い。
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[2LP] Wolf Müller & Niklas Wandt - Instrumentalmusik Von Der Mitte Der World(2LP) (GBR013)
NEW SOLD OUTジャケがとにかく可愛らしくて、平和で好きです。音楽ってどんなレベルでも楽しいですよね〜。こうして集めた打楽器をポコポコ友達と叩いたりして。最高!このノリでこれらの様々な打楽器の音が収録され、そこにシーケンスを組んだビートが入り、Funkっぽいのができあがったり、Dubっぽいのができあがったり、ジャムセッションみたいな感じだったり、かなりクオリティーの高い楽曲が出来上がってます。このジャケットがレコーディングの情景を想像させてくれてなんか楽しくなってくる点、楽曲の質の点、色々なタイプの曲が入っているという点で名盤です。私も買いました!
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Merge – Long Distance (GBR001)
NEW SOLD OUT超ディガーBassoが運営する、Growing Bin Recordsのこれが1stカタログ!!!ニューエイジ寄りなフュージョンジャズ。Suzanne KraftのTalk From Homeにも似たようなどこかノスタルジックでおセンチな気持ちにさせてくれる淡〜い一枚です。この質感が好きな人は100%GOなやつですね。このレーベルはかなりポップな路線も攻めていますが、私はアンビエントやエクスペリメンタル、セッションっぽいカタログが好みです。初期作品はレーベル在庫もほとんどないとのことですので、この機会に是非。
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Kilchhofer, Anklin – Moto Perpetuo (Marionette09)
SOLD OUT楽曲の質、録音の質、プレスの質、アートワーク、インサート、どれをとっても全カタログ大プッシュ。CanadaのMarionette Lableです!是非ご視聴ください!
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Soundwalk Collective – Death Must Die (Marionette08)
SOLD OUT楽曲の質、録音の質、プレスの質、アートワーク、インサート、どれをとっても全カタログ大プッシュ。CanadaのMarionette Lableです!是非ご視聴ください!
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Ghostride The Drift - Ghostride The Drift
NEW SOLD OUTHuerco S, Exael, Special Guest DJの3人から成るGhostride The Driftの今後続くのかわからないけどファーストリリースです。全編通してExperimentalなイキフンに、エッジなTechno or Rave的なエッセンスが振りかけられ、今の流行りっぽさの中にも、キラリと光る”単なる流れではない何か”が組み込まれた作品と言っていいでしょう。是非チェックを。
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