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  • [CD] Ko Umehara – CONNECT

    ¥1,500

    音楽そのもの、特にDJという事象に対して「繋がること」という着眼点から向き合い、哲学し、共有してきたのだろう、そんな風に感じさせてくれる、日本の地下の現場に絶対不可欠な案内人Ko Umeharaの2013年のMIX CD、CONNECT。歴史的に霊界や宇宙、超自然的なものと「繋がるため」の儀式に音楽が用いられてきたこと。そして生物としての人間が潜在的に持っている、他者と想いを「共有する」という欲求を満たすことにおいて音楽が大きな役割を果たして来たこと。数々の現場を体験し、Ko UmeharaのDJは本作が作られた2013年から現在にかけて大きく進化しているであろうことは予想に容易いが、そんな中でも彼のコアにある、前述のような「音楽が本来的に持っている力」を引き出すセンスはこの頃から確実に存在している。ダンスフロアとのインタラクションを最も大切にしている彼が、MIX CDという手段で何をやってくるのか、そこは聴いてのお楽しみ。私はもうしました、コネクト。

    contatto / Deep Distance(KGR’n) / 惨劇の森などのパーティーで絶賛選盤中。

    その他のMIXはこちらから:https://www.mixcloud.com/koumehara/

  • Ghostride The Drift ‎- Ghostride The Drift

    NEW SOLD OUT

    Huerco S, Exael, Special Guest DJの3人から成るGhostride The Driftの今後続くのかわからないけどファーストリリースです。全編通してExperimentalなイキフンに、エッジなTechno or Rave的なエッセンスが振りかけられ、今の流行りっぽさの中にも、キラリと光る”単なる流れではない何か”が組み込まれた作品と言っていいでしょう。是非チェックを。

  • [CD] BUSHMIND – Rushmore

    SOLD OUT

    BUSHMINDが密かに確実に世の中に手渡し続けているMix CDシリーズ、道程でもディールしはじめました。

    レイブ感&ストリート感が共存する臨場感&疾走感満載のBUSHMINDのTechno Mixです。僕が聴くときのおすすめセッティングは、みんなが集まっているやばいパーティーに遊びに行く道中、そわそわする気持ちを抑えつつ、ボルテージをあげたい&早足で歩いて少しでも早く現場に到着したい、そんなときにヘッドホンで聴くのが最高。

  • Denis Clifford ‎- Miracles Of Matter (Remixes) (BU-M024)

    NEW SOLD OUT

    *この商品にはハードスリーブは付属しません。This product comes without a hard cover, but an just inner sleeve.

    ウガンダ生まれ、USでキャリアを積み現在はBerlinに拠点を置くJenifa MayanjaのBu-Mako Recordingsと取引を始めました。

    Bu-Makoと関係の深いDennis Cliffordの曲のRemix集。中でもとにかくオススメはA2のTime。Jenifa Mayanajaの詩とVocalが沁みる。沁みすぎる。「かつて手が届かないところにこんな場所があった。とてもシリアスなところ。言葉では定義できないようなところ。」沁みるというところで言うと、最近鍋に油揚げを入れるのにかなりはまっています。あとキムチ鍋にはレンコンも合いますよ!

  • Jenifa Mayanja / Marco Nega ‎- Undersoul EP (BU-M021)

    SOLD OUT

    *この商品にはハードスリーブは付属しません。This product comes without a hard cover, but an just inner sleeve.

    ウガンダ生まれ、USでキャリアを積み現在はBerlinに拠点を置くJenifa MayanjaのBu-Mako Recordingsと取引を始めました。

    お世辞抜きでJohn Coltraneと同じレベルのブラックネスが音からボロボロとこぼれ落ちてくるプロデューサー。Theo Parrishの初期作品にもThanks Toのところにきっちりその名がクレジット。リリースされた年は7年も前ですが、流行や時代には影響されない、揺るがないRhythm&Soulがこの人の音楽にはあります。当たり前のように買ってください。

  • Jenifa Mayanja ‎- Woman Walking In The Shadows (BU-M017)

    NEW SOLD OUT

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    ウガンダ生まれ、USでキャリアを積み現在はBerlinに拠点を置くJenifa MayanjaのBu-Mako Recordingsと取引を始めました。

    Jus-EdとKai AlceによるMix収録。黒い!

  • Jenifa Mayanja ‎- Close Encounters (BU-M012)

    SOLD OUT

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    ウガンダ生まれ、USでキャリアを積み現在はBerlinに拠点を置くJenifa MayanjaのBu-Mako Recordingsと取引を始めました。

    ビルドアップからピークタイム、はたまたティータイムまで幅広く利用可能!

  • Jenifa Mayanja ‎- Release & Breathe EP (BU-M009)

    SOLD OUT

    *この商品にはハードスリーブは付属しません。This product comes without a hard cover, but just an inner sleeve.

    ウガンダ生まれ、USでキャリアを積み現在はBerlinに拠点を置くJenifa MayanjaのBu-Mako Recordingsと取引を始めました。

    これはもうJazzです。House Musicがどういう道を辿って、どういう歴史を背負って今ここに存在しているのかを認識させてくれる盤の一つと言ってもいいのではないでしょうか?そこに女性的なスピリチュアリティが上乗せされているのがJenifaの唯一性の核。やわらかいパンケーキの布団の宇宙の中でフワフワかつゴリゴリと身を委ねてください。

  • Alison Marks ‎- Re-Create Part 1 (BU-M019)

    SOLD OUT

    *この商品にはハードスリーブは付属しません。This product comes without a hard cover, but an just inner sleeve.

    ウガンダ生まれ、USでキャリアを積み現在はBerlinに拠点を置くJenifa MayanjaのBu-Mako Recordingsと取引を始めました。

    表はdubbymanで裏はjenifaなので文句無いでしょう。 試聴よろしくお願いし

  • Mahal ‎- Ongaku

    SOLD OUT

    2020年1月にDeep ExploreよりSpace Space EP(Part1)をリリースし、来月2020年4月にはInner ShiftからSpace Space EP(Part2)のリリースをひかえている、我々izanaiクルーのメンバーMahalの2015年の作品です。B1はLady Blacktronika、B2はHVLと当店超ツボなremixer陣です。買い逃してる方どうぞ!

  • HVL – Bizarre Realms EP

    SOLD OUT

    HouseとTechnoの間で縦横無尽に駆け回るHVL。まさにそんな彼のいいところ詰め合わせ的なEPになってます。特にA1のタイトル曲は我々をフロアでスターダスト化させてくれるメテオチューン。

  • Taelue, Chicagodeep, Spector – Secret Elements EP (Perp-001)

    SOLD OUT

    TaelueとChicago Deepが共同経営するレーベルPerpetual Rhythmsの2013年にリリースされた第一弾のリプレス。このレーベルはハッタリ無しの真のシカゴハウスの継承者です。道程レコードは2019年秋、Chicagoにある彼らの本拠地を直接訪問。Taelueから直接レコードを買ってきました。全曲いいですが、B1のSocial Anxietyは異次元のかっこよさです。A2のRestless Nightsはパーティ序盤のセットにもバチコン。レコードバックから出せなくなる盤です。

  • YAMAAN ‎- 幻想区域EP(DLコード付きCassette Tape)

    NEW SOLD OUT

    <発売によせて>
    この度、Dotei Recordsの第一弾作品として、YAMAANによる幻想区域EP(DTR-001)を2020年2月25日にリリースします。

    本作品は、Mirage Areaという名義でも活動している彼が近年の創作及び生活の両面においてに関係し、関係されてきたAmbient、New Ageなどの要素を軸に、道程レコードのコアであるDeep Houseの要素を取り入れて欲しいという意向をこちらから伝えたうえで、発案から半年以上をかけて出来上がった作品です。慣性が与えられたリズムによりHouseの要素が色濃く出るSide Aの3曲と、より音の隙間と空間が意識されAmbientな要素が押し出されたSide Bの3曲の計6曲から構成されています。

    Deepという言葉が内包しうる概念を詳細に言葉で表現することは私にはまだまだ時間がかかりそうですが、その一つに「相反する二つ以上の感情の混在する状態」というものを挙げることができると考えています。それは退廃的かつキラキラしたVelvet Undergroundの音の中にあり、官能的かつノスタルジックなLarry Heardの音の中にあり、壮大かつ身近さを感じさせる吉村弘の音の中にあるものだと思います。これは、無常の中に美しさを見出すwabi/sabiの感覚にも似ており、物事の二面性、表裏一体性を受け入れることにより見えてくる「奥行き」の中に浮かび上がってくる感情の立体性と言い換えることもできるかもしれません。YAMAANの音にはそれらと共通項が確実にあり、それでいて全く異なるDeep(あえて具体化はしませんが)が存在し、それが私が彼の音楽に強く魅かれ、今回リリースをお願いした理由です。

    トラック3とトラック5は、昨年の夏、クーラーの無い道程レコードの2階a.k.a.俺の家で2泊3日で創作した素材を基にした曲を収録しています。YAMAANさん、また今年も合宿しましょう。
    また今回は、デザイナーの孝學直さんに依頼し、まさにアルバムのコンセプトに合った素晴らしいアートワークが出来上がりました。皆様、是非下記のリンクより、二人の他の作品も覗いてみてください。

    YAMAAN (soundcloud.com/yamaan)
    孝學直 (kogaku.bandcamp.com)

    YAMAANさんによる素敵なミュージックビデオはこちら。https://youtu.be/TslFeD-8T-U

    ※今後ささやかなリリースパーティーを予定しております。詳細はホームページ及びinstagram(@doteirecords)にて追って告知させていただきます。よろしくお願い致します。

    2020年2月18日
    道程(Dotei Records) 店主・樋口拓郎

  • HVL / CSPOK ‎- Cosmic Expressions EP (Perp-003)

    NEW SOLD OUT

    リリースは2014年に遡りますが、HVLとCSPOKによる色褪せないEP。TaelueとChicago Deepが共同経営するレーベルPerpetual Rhythmsからのリリース。特にHVLことGigiに関しては店主旅行中にグルジアの首都トビリシでお会いしてきたこともあり、思い入れの強いアーティストです。USAを起源とするdeep houseの感情表現と、欧州的なTechnoの抽象表現のどちらも得意としている彼ですが、本作品に収録されているのは前者の方。幼少期からピアノを演奏しており、現在はスケーター。

  • Taelue ‎- Reflections (Perp-014)

    SOLD OUT

    TaelueとChicago Deepが共同経営するレーベルPerpetual Rhythmsより、ご本人の登場。ChicagoのNew Generationを代表する存在であるだけに、deep、rhythm、疾走感、acidのどれをとっても、chicagoという土地のもつハウスの息吹と共に生きてきた者にしか出せないニュアンスを感じさせてくれます。あわせて、いわゆるdeep houseという型にはまらない、テクノ寄りのハメ感の強い曲があるのも彼らの創作の特徴。本人から直接購入しました。暗いクラブでshut up and danceしたい/させたい人におすすめしたいレーベルです。

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