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  • Billy Cobham – Shabazz (P-10022A)

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    テンポよくぶっ飛ばしてくれるドラマーBilly Cobhamの75年作。Jazz Rock、プログレと呼べるようなギュンギュンなギターリフが爽快。

  • Barry Altschul – Another Time / Another Place (K22P-6065)

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    ジャケはダサいけど内容はかっこいいシリーズに認定!Free Jazzです。Circleのメンバーでもあるパーカッショニスト、Barry Altschul。Paul BleyやChick Coreaと親交が深かったことからECMにも参加作品が多く、60年代以降の「Jazzのパーカッシブ化」、ドラマーの重要性の認識の波に乗って注目されたアーティストの一人。ブロンクスの生まれで、Music IncのCharles Tolliverとも仲が良かったみたいっす。(インサートから引用)

     

  • Dino Betti Van Der Noot – They Cannot Know (21199-1)

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    イタリア人作曲家Dino Betti Van Der Nootプロデュースによる、これまたイタリアJazzの重要レーベルSoul Noteからの一枚。なんと言ってもこのA2。これは紛れもなく星のかけらと呼ぶにふさわしいスピリチュアルジャズです。速めのB3も聴いてみてください。美品です。

  • Don Sebesky – Full Cycle (K28P 6246)

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    A1, Waltz For Debbie (Bill Evans) – A2, All Blues (Miles Davis) – B1, Naima (John Coltrane) – B3, Intrepid Fox (Freddie Hubbard)など名だたるJazz Manの楽曲をカバーした、アメリカのトロンボーン奏者Don Sebeskyによる、日本を代表するJazzレーベルPaddle Wheelからのリリース。特にB3のFreddie Hubbard作曲のIntrepid Foxのカバー素晴らしいです。

  • Joe Farrell – Moon Germs (SR-3340)

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    Van Gelder刻印。CTIは名リリース多いですが、この盤は個人的にトップ10に入る激ヤバセッション。Herbie Hancockのピアノ、Stanley Clarkのベース、Jack DeJohnetteのドラムス、そしてリーダーJoe Farrellのサックス。めちゃくちゃファンキーなド迫力セッション。オススメ。

  • [2LP] Anthony Braxton – Alto Saxophone Improvisations 1979 (A2L 8602)

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    シカゴの前衛的若手ミュージシャンの共同体、AACMの初期メンバーでもあるAnthony Braxtonの79年のアルトサックス1本撮り、2LP組み。付属のインサートに何やら曲ごとのコンセプトのようなものが図付きで載っていますが、こういう感じで自分の世界観を周りが理解するかどうかは無視してぶつけてくる感じ大好きです。

  • The Clarinet Summit – Southern Bells (BSR 0107)

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    Alvin Batiste, John Carter, Jimmy Hamilton, David Murrayというクラリネット奏者4名から成るクラリネットだけのカルテット。David MurrayがBass Clarinetを担当し、他3名がB-flat Clarinetを吹いています。イタリアの名門Black Saintより。

  • Version Brothers – Stay Positive (TCOM-02) ②

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    八王子を拠点に活動するVersion Brothersの初7インチ。ミキシングは今は居住スペースになってしまった道程2Fにて。

  • Version Brothers – Stay Positive (TCOM-02) ①

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    八王子を拠点に活動するVersion Brothersの初7インチ。ミキシングは今は居住スペースになってしまった道程2Fにて。

  • Interceptor – Higher Love (EM740-1)

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    見かけたら放っておけないレーベル、emotive。House Musicの文脈はさておき、まさに90sといったバブリーであからさまで大胆な音づかいに、たがを外して踊りたくなります。

  • Various – Ron Hardy #9

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    Ron Hardy音源のブート(?)でのリリース。人気の2曲。Your Loveのこのバージョンは、私がDJ始めたての頃に誰かのミックスで聴いて、ずっと探してたけどなかなか当たらず、ようやくたどり着いた思い出がある盤。今聴いても素晴らしいクラシックス。

  • Fresh & Low ‎– Burnin Love (TX104)

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    Youtubeのオススメ動画にやたら出てくるFresh & Lowの2000年リリース。めちゃくちゃ数をリリースしているわけではなく、出しているレーベルも一番有名なのがGuidanceってくらいで、マイナーレーベルからも多数作品を出しているため国内ではあまり目にしない作品もいくつか。両面ともしっかりとしたベースラインに、アナログシンセの深い音が気持ちいいここぞというときにかけられるDeep Houseです。

  • Jack Master Funk – Jack The Bass / Love Can’t Turn Around (TX104)

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    1985年、1986年にリリースされたハウス古典を片面ずつ収録し、後になってリリースされたと思われるTrax Recordsからの1枚。

  • Jackmaster Dick’s Revenge – Sensuous Woman Goes Disco (TX111)

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    Rudy Ray MooreのThe Sensuous Black Woman Meets The Sensuous Black Manの声を大胆にサンプリング、というかあからさまにパクったTrax Recordsリリース。AdonisのNo Way Backより若いカタログ番号を持ち、Mr. FingersのWashing Machineの発表の1年前にあたる、85年というハウス黎明期に世に出された、House Musicにおける肉体への賛美を、ちょっとふざけて度が過ぎた領域で表現したTrax Recordsの名に恥じない猥ハウス。

  • Togashi-Yamashita Duo – Kizashi (25PJ-1001)

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    富樫雅彦(パーカッション)と山下洋輔(ピアノ)による二人だけのセッション。これはインプロビゼーションでもあるし、アバンギャルドでもあるし、エクスペリメンタルでもあると思います。B1の富樫のパーカッションの動きがかっこいい。

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