Shop (by category)

結果の8041~8055/8698を表示しています

  • [2LP] Ange ‎– En Concert 1970 – 1971 (PL 37153)

    USED SOLD OUT

    フレンチプログレバンド、Angeの2枚組ライブ盤。1969年に結成され、今日までまだ続いているという御年50歳の長寿バンドです。若さによる勢いと、そして録音も含めた当時の空気がズコンッと乗っかった、爽快なライブ!

  • 遠藤賢司 ‎– Niyago (SM20-4134)

    USED SOLD OUT

    エンケンのファーストの再発盤。A1なんかは細野晴臣と鈴木茂が参加してますが、まさにハッピーエンドサウンドといった感じ。私の中ではA2あたりの歌い方がエンケンだな~って感じします。これは自他ともに認める、そりゃもう名盤ですよ。

  • Various ‎- 闘争の詩 “Who Is A Leader?” (LP-1004)

    USED SOLD OUT

    闘争に関する音を集めたなんとも赤いレコードです。中でも学生運動期の新宿西口のデモの様子の録音は、日本のフォークミュージックをその当時の空気を知らずに聴いている私たちのような世代には貴重な音源だと思います。機動隊による、「さもないと君たちを実力を持って排除しますよ」というパンチラインが結構好きです。16ページほどに及ぶインサートも素晴らしいです。

    A1, マルチン・ルーサー・キング – マルチン・ルーサー・キング牧師の演説 / We Shall Over Come.(アメリカ)
    A2, Unknown Artist – In His Hand He’s Got A 公民権運動の演説 / Whole Wide World. (アメリカ)
    A3, Unknown Artist – コロンビア大学バリケード内コンサート
    A4, Unknown Artist – 警官をやっつけろ (フランス)
    A5, Unknown Artist – 無期限スト (フランス)
    A6, Unknown Artist – 泥棒組合 (フランス)
    A7, Unknown Artist – 美しい五月のパリ (フランス)
    A8, Unknown Artist – ザイマリー (南ベトナム)
    A9, Unknown Artist 東チョンソン・西チョンソン (北ベトナム)
    B1, 新宿駅西口の模様 (日本)
    B1-1, Unknown Artist – 機動隊ブルース
    B1-2, Unknown Artist – プレイボーイ・プレイガール
    B1-3, Unknown Artist – ひょっこりひょうたん島
    B1-4, Unknown Artist – 友よ
    B2, 佐渡山豊 – ドゥーチュイムニー
    B3, 北炭生 – 生きていようよね

  • ザ・ディランⅡ – きのうの思い出に別れを告げるんだもの (URG-4010)

    USED SOLD OUT

    おおつかまさじ、ながいよう、西岡恭蔵からなるディランⅡ。この年の2月にあさま山荘事件が起き、その二ヶ月後の4月に本アルバムがリリースされた、そんな時代背景とともにお楽しみください。みんな大好きなぷかぷかも収録。個人的マスト盤。

  • Jack DeJohnette ‎– Special Edition (PAP-9196)

    USED SOLD OUT

    David Murrayのサックスに、Jack DeJohnetteのドラムと刺激的な布陣。こういうFree寄りのセッションって録音前にどういうやりとりをするのかとかわかりませんが、ここまで名のある奏者となると一瞬でグルーヴするんですかね。

  • Jack DeJohnette’s Directions ‎– Untitled (PAP-9047)

    USED SOLD OUT

    Fusionアルバムですが、試聴を用意したA2, B2のようにFree寄りセッションも収録された、名ドラマーJack DeJohnetteの作品。特にB2の清々しさと狂気が入り乱れた感覚は道程的に素通りできませんでした。

  • Richard Beirach ‎– Hubris (PAP-9093)

    USED SOLD OUT

    Great Piano Solo

  • Keith Jarrett ‎– Arbour Zena (ECM-1-1070 ※Promo)

    USED SOLD OUT

    静かな湖のほとりで起こる、妖精たちのダンス。

  • Paul Motian ‎– Conception Vessel (ECM 1028 ST)

    USED SOLD OUT

    西ドイツオリジナル盤。Bill EvansのWaltz For Debbyに参加していることでも知られるアメリカのJazz Drummer、Paul MotianのECMデビュー作。かなり前衛な内容。ギターのSam Brownはじめ、各パートとの掛け合いが静かに繰り広げられ、それが同時多発的に起こっている感じがそわそわしてたまりません。オススメ。

  • Gary Burton Quartet ‎– Picture This (PAP-25546)

    USED SOLD OUT

    透き通るようなFusion。Chick Corea作曲で、なんか4拍子から外れているような、ところどころポリリズムのようなリズムの動きが見られるA2がおすすめ。

  • David Liebman ‎– Sweet Hands (SP-702)

    USED SOLD OUT

    民族楽器やらなにやら使ったAvant-Garde Jazz。ただ、かなりうまくまとめあげており、聴いていて脳みそがかき混ぜられるような不快さのない、オリエンタルフュージョンな仕上がり。オススメはB3。

  • Mal Waldron ‎– Black Glory (PA-7003)

    USED SOLD OUT

    ドイツのEnjaからリリースされ、同年に日本ではTrio配給にて発売されたこちらの盤。Black Gloryと名付けられた本盤はHaile Selassieを意味するSieg Haileという曲からスタートするBlackness溢れるライブ盤。

  • Michael Mantler (Feat. Don Cherry) ‎– No Answer (WATT/ 2)

    USED SOLD OUT

    こういう奇盤大好き。ノーベル文学賞も受賞したフランスの劇作家、Samuel Beckettの詩を朗読したポエトリーもの。Don Cherryのトランペット、Carla Bleyのピアノ。ECMが製造と配給を手掛ける、Carla BleyとMichael Mantler自身の作品をリリースするレーベルWATTより。

  • Don Cherry ‎– “Mu” First Part (YX-2028)

    USED SOLD OUT

    Free Jazzのアーティストは数いれど、ここまでオリジナリティに溢れ、アフリカ、東洋、西洋の感覚を織り交ぜながら、他人にも共感可能な範囲で独自の前衛を提示し続けたアーティストがいたのかと考えると、Don Cherry以外思い浮かばない。白人中心の社会ではSummer Of Loveの灯がともり、東洋やアフリカのスピリチュアリティに対するコンプレックスと憧れがアメリカ社会でムーブメントとして湧き上がるなか、文化性や地域性を度外視した普遍的な人類のスピリチュアリティを音楽で提示した天才。

  • Art Ensemble Of Chicago ‎– Reese And The Smooth Ones (YX-6063)

    USED SOLD OUT

    Art Ensemble Of Chicago初期作品の一つ。1969年パリでの録音。

結果の8041~8055/8698を表示しています