Shop (by category)

結果の76~90/477を表示しています

  • Copenhagen Clarinet Choir – Organism (AD10)

    NEW SOLD OUT

    6名のクラリネットプレイヤーによって構成されるCopenhagen Clarinet Choirのデビュー作。作曲された部分とインプロで演奏された部分が重なる、必然と偶然のセッション。コペンハーゲンのこの界隈は12本のギターのレコードだったり、同じ楽器をいくつも重ねる文化があるんでしょうか?笑 がっつり現代音楽ですが、この倍音はAmbient的にも楽しめます。発想も面白いし、音も面白い!

  • [再入荷] Halvcirkel & Anders Lauge Meldgaard – Fragment 94 (AD07)

    NEW SOLD OUT

    Mika Persdotter – Viola、Bettina Marie Ezaki – Violin、Nicole Hogstrand – Cello、Pernille Kristiansen – Violinから成るカルテットHalvcirkelがAndersお兄さんと共同制作。使っている楽器が楽器なだけにヨーロッパ古典音楽的な色彩を帯びながら、ポエトリーの声とテンポレスな進行で時を刻む川の流れのような音楽。キラキラしたジャケットがまたレコードの物質的魅力をアップさせてくれてます。装丁が美しいのもこのレーベルの特徴ですね。※キラキラジャケットの性質上、表面のスレがやや目立つものがあります。

    (2025年5月追記)先月来日も果たした弦楽器四重奏ヘルシンケル(って呼んだ気がする)とAnders!その際の公演もすこぶる最高だったようです!

  • [再入荷] Aar & Dag – Tifold af Fri Form og Fælles Motiv (AD06)

    NEW SOLD OUT

    År Og Dagを主催する4人が集結!それぞれが作曲、インプロビゼーション、手作り楽器制作、プログラミングに精通している奇才たちの集まり。特に手作り楽器によるインプロセッションは他のレーベルにはないこのレーベルの特徴的な活動の一つですが、とにかく音楽に対するアプローチが素晴らしい。このジャケットに移っている奇妙なハンドル付きの円盤、通称Gong Wheelも彼らが作ったんだろうなぁ。楽器とかは全然できない自分でも、「これを回転させることくらいなら、なんかできそうな気がする!」というロマンを与えてくれるところも当店がこのレーベルを愛してやまない理由の一つ。

  • [再々入荷] 【道程心の盤】 Anders Lauge Meldgaard – 12 instrumenter til Henning (AD05)

    NEW SOLD OUT

    12人の奏者で奏でるお花畑系トラック。エクスペリメンタルな気概あふれるコンテンポラリーなチューン。はじめ聴いたときに、こういう音楽が流れている場所に争いとかは生まれなそうだなって思いました。作っている人も絶対いい人だろうなっていうのが音から伝わってくるじゃありませんか。心の平穏をありがとうÅr Og Dag!愛してるぜ、Anders!

  • [再々入荷] Anders Lauge Meldgaard ‎- At Synge Verden Ind I En Ny Og Mangefoldet Tid (AD02)

    NEW SOLD OUT

    遡ること2018年。7か月の欧州旅行の2か月目。Iku Sakanさんのコペンハーゲン公演のため、現地で彼と落ちあった。そこで紹介してくれた、彼のベルリンでのフラットメイトでもあるAnders Lauge Meldgaard。かわいい家にもお邪魔させてもらいました。楽器と呼ばれないような物体などを楽器に変えて、コンテンポラリーでかつダンサブルとも言える独自の音楽制作を続けるAnders。そういった意味でもIkuさんと非常に共通する要素を持っていて、人間的にもすごく対峙しやすい彼の様が音楽にも表れているように思います。そんなことも知らずにある日ふと出会った本レーベル。「もしや」と思ってIkuさんに連絡したところ、ずばりAndersがレーベルオーナーの一人でした。心にやさしい、長く楽しめる作品です。推薦盤。

    (2025年5月追記)そんなAnders、そしてIku Sakanと7年の年月をまたいで、先日SHeLTeRで一緒にイベントを開催しました!なんでもいいから長く続けていると、こういう出来事があるもんですね。嬉しかった!

  • [再入荷] [2×LP] Frisk Frugt – The Original Soundtrack For: Den Europæiske Spejlbue The Movie※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。

    NEW ¥4,500

    よくわからないですが、映画のサウンドトラック用に作られたっぽい音源のレコードです。ジャケの写真左が、Andersさんです。お花畑感満載で、楽しい気持ちにならずにはいられない、År Og Dagやyoyooyoyなどのレーベルの世界観に共通する優雅なContemporaryミュージックです。オリジナル感がすごすぎ!

  • [再入荷] Frisk Frugt – Guldtrompeten (lol003)

    NEW SOLD OUT

    Rock? Pop? Electro? なんにせよAvant-GardeなDenmarkのYoyooyoyレーベルの定義することが難しい一枚が入荷。Progressive Rockとして聴いても違和感なし。牧歌的なボーカル、というかつぶやき?そしてゲーム音楽のようなピコピコ音。ただそこにしっかりお花畑を見せてくれるあたりがこの周辺のDenmarkのアーティストたちのすごいところ。インナースリーブにも印刷が施され、大きなポスターも付属する相変わらずの装丁の気合の入りっぷりが最高なアート集団。世界にもここにしかいないと自信を持って言えるオリジナリティ。こいつら最高、というかAndersが一人で作ってるわけですけど。Anders万歳!

  • [再入荷] Frisk Frugt – Dansktoppen Møder Burkina Faso I Det Himmelblå Rum Hvor Solen Bor, Suite (lol012)

    NEW SOLD OUT

    ※ジャケットにダメージがあるため割引。

    自由だなぁ~。CountryからDoom、Goa Tranceまで、手段は選ばず、その先にある世界観だけで統一を図ってくるAndersの別名義Frisk Frugt。全部自分で演奏するオーバーダブだっていうんだから驚き。A2が特にお気に入りで、Houseセットの朝方のテンションがおかしい時間にかけてやりたい。やってることが前衛過ぎて、逆にスッと胸に降りてくる、そんな感覚すらあります。そんなFrisk Frugtのバイナル3作品を全てコンプリートしている店、道程です。(こちらからどうぞ https://doteirecords.com/?s=frisk&post_type=product

  • Erik Wøllo – Traces (ABST034)

    NEW ¥3,900

    1985年にリリースされたNorway人アーティストErik Wølloのアルバムをリイシュー。彼の作品は過去にも別のものが同レーベルからリリースされています。他のリリースとは少し異なるベクトルで攻めてきているSFファンタジー的Ambient作品。氷の世界とかそういう類のインスピレーションを感じます。透き通ってます!

  • M. Geddes Gengras & Psychic Reality – The Encyclopedia Of Civilizations Vol. 4: Zoroaster (ABST 025)

    NEW ¥4,300

    Abstrakce Recordsの25番。Ambient、Droneの域に入り込んでくるTechnoアルバムに仕上がっています。初期Detroit TechnoのB面の2曲目あたりにチラホラ収録されているようなCosmicなサウンドスケープ作品に通じるようなところもあるような気がします。

  • [2LP] Rapoon – Fallen Gods (ABST 024)

    NEW SOLD OUT

    第三世界 meets ドローン。元々は1994年にCDでリリースされていた作品をレコード化した、2枚組のアルバムになってます。

  • Hari Sima, Mínim – Fluvius (ABST036)

    NEW SOLD OUT

    250枚限定のPercussive Ambient作品。打楽器の音とアルぺジオでコントロールされた電子音が三連符のリズムをベースに抜き差しされて展開されていきます。リズム主体なだけにところどころ入ってくるPadがことさら沁みますね。

  • Driftmachine, Komodo Kolektif – The Encyclopedia Of Civilizations Vol. 5: Babylon (ABST033)

    NEW SOLD OUT

    低緯度地域の魔術的パーカッションを複合したようなセッション。太鼓、鐘などの第三世界の音と、電子音が混ざり合い、そこのDubbyな空間性が与えられた、かける/聴く状況を選ばないDeep Chill or Danceな素晴らしい内容!

  • Jon Keliehor / Signy Jakobsdottir – Winds Of Change (ABST 030)

    NEW SOLD OUT

    Glasgow在住の二人のパーカッショニストによる、気持ち良~いEthno Ambientな一枚!誰の気も害さないであろうこの音色!

  • Jeff Greinke – Big Weather (ABST 028)

    NEW SOLD OUT

    1994年にCDでリリースされたJeff GreinkeによるアルバムをAbstrakce Recordsがリイシュー。4th world的解釈が大方のところと思いますが、私は近年のJeff Mills作品が頭によぎりました。

    [2LP] The Paradox – Live At Montreux Jazz Festival (AX108)

結果の76~90/477を表示しています