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[再々入荷] Anders Lauge Meldgaard - At Synge Verden Ind I En Ny Og Mangefoldet Tid (AD02)
NEW SOLD OUT遡ること2018年。7か月の欧州旅行の2か月目。Iku Sakanさんのコペンハーゲン公演のため、現地で彼と落ちあった。そこで紹介してくれた、彼のベルリンでのフラットメイトでもあるAnders Lauge Meldgaard。かわいい家にもお邪魔させてもらいました。楽器と呼ばれないような物体などを楽器に変えて、コンテンポラリーでかつダンサブルとも言える独自の音楽制作を続けるAnders。そういった意味でもIkuさんと非常に共通する要素を持っていて、人間的にもすごく対峙しやすい彼の様が音楽にも表れているように思います。そんなことも知らずにある日ふと出会った本レーベル。「もしや」と思ってIkuさんに連絡したところ、ずばりAndersがレーベルオーナーの一人でした。心にやさしい、長く楽しめる作品です。推薦盤。
(2025年5月追記)そんなAnders、そしてIku Sakanと7年の年月をまたいで、先日SHeLTeRで一緒にイベントを開催しました!なんでもいいから長く続けていると、こういう出来事があるもんですね。嬉しかった!
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[再入荷] [2×LP] Frisk Frugt – The Original Soundtrack For: Den Europæiske Spejlbue The Movie※店頭陳列分のラスト1枚。状態確認はメールにて。
NEW ¥4,500よくわからないですが、映画のサウンドトラック用に作られたっぽい音源のレコードです。ジャケの写真左が、Andersさんです。お花畑感満載で、楽しい気持ちにならずにはいられない、År Og Dagやyoyooyoyなどのレーベルの世界観に共通する優雅なContemporaryミュージックです。オリジナル感がすごすぎ!
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[再入荷] Frisk Frugt – Guldtrompeten (lol003)
NEW SOLD OUTRock? Pop? Electro? なんにせよAvant-GardeなDenmarkのYoyooyoyレーベルの定義することが難しい一枚が入荷。Progressive Rockとして聴いても違和感なし。牧歌的なボーカル、というかつぶやき?そしてゲーム音楽のようなピコピコ音。ただそこにしっかりお花畑を見せてくれるあたりがこの周辺のDenmarkのアーティストたちのすごいところ。インナースリーブにも印刷が施され、大きなポスターも付属する相変わらずの装丁の気合の入りっぷりが最高なアート集団。世界にもここにしかいないと自信を持って言えるオリジナリティ。こいつら最高、というかAndersが一人で作ってるわけですけど。Anders万歳!
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[再入荷] Frisk Frugt – Dansktoppen Møder Burkina Faso I Det Himmelblå Rum Hvor Solen Bor, Suite (lol012)
NEW SOLD OUT※ジャケットにダメージがあるため割引。
自由だなぁ~。CountryからDoom、Goa Tranceまで、手段は選ばず、その先にある世界観だけで統一を図ってくるAndersの別名義Frisk Frugt。全部自分で演奏するオーバーダブだっていうんだから驚き。A2が特にお気に入りで、Houseセットの朝方のテンションがおかしい時間にかけてやりたい。やってることが前衛過ぎて、逆にスッと胸に降りてくる、そんな感覚すらあります。そんなFrisk Frugtのバイナル3作品を全てコンプリートしている店、道程です。(こちらからどうぞ https://doteirecords.com/?s=frisk&post_type=product)
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Erik Wøllo – Traces (ABST034)
NEW ¥3,9001985年にリリースされたNorway人アーティストErik Wølloのアルバムをリイシュー。彼の作品は過去にも別のものが同レーベルからリリースされています。他のリリースとは少し異なるベクトルで攻めてきているSFファンタジー的Ambient作品。氷の世界とかそういう類のインスピレーションを感じます。透き通ってます!
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M. Geddes Gengras & Psychic Reality – The Encyclopedia Of Civilizations Vol. 4: Zoroaster (ABST 025)
NEW ¥4,300Abstrakce Recordsの25番。Ambient、Droneの域に入り込んでくるTechnoアルバムに仕上がっています。初期Detroit TechnoのB面の2曲目あたりにチラホラ収録されているようなCosmicなサウンドスケープ作品に通じるようなところもあるような気がします。
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[2LP] Rapoon – Fallen Gods (ABST 024)
NEW SOLD OUT第三世界 meets ドローン。元々は1994年にCDでリリースされていた作品をレコード化した、2枚組のアルバムになってます。
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Hari Sima, Mínim – Fluvius (ABST036)
NEW SOLD OUT250枚限定のPercussive Ambient作品。打楽器の音とアルぺジオでコントロールされた電子音が三連符のリズムをベースに抜き差しされて展開されていきます。リズム主体なだけにところどころ入ってくるPadがことさら沁みますね。
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Driftmachine, Komodo Kolektif – The Encyclopedia Of Civilizations Vol. 5: Babylon (ABST033)
NEW SOLD OUT低緯度地域の魔術的パーカッションを複合したようなセッション。太鼓、鐘などの第三世界の音と、電子音が混ざり合い、そこのDubbyな空間性が与えられた、かける/聴く状況を選ばないDeep Chill or Danceな素晴らしい内容!
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Jon Keliehor / Signy Jakobsdottir – Winds Of Change (ABST 030)
NEW SOLD OUTGlasgow在住の二人のパーカッショニストによる、気持ち良~いEthno Ambientな一枚!誰の気も害さないであろうこの音色!
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Jeff Greinke – Big Weather (ABST 028)
NEW SOLD OUT1994年にCDでリリースされたJeff GreinkeによるアルバムをAbstrakce Recordsがリイシュー。4th world的解釈が大方のところと思いますが、私は近年のJeff Mills作品が頭によぎりました。
[2LP] The Paradox – Live At Montreux Jazz Festival (AX108)
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Hearn Gadbois – Rara Avis (ABST 027)
NEW SOLD OUT1983~2020年にリリースされたHearn Gadboisによる作品のコンピレーション。New YorkでMeredith MonkやYoko Onoらとのレコーディングも残しているアーティストで、Jon Hassellの4th worldの概念にも通じるような想像上のEthno Futurismを音を通して見せてくれる秀逸な一枚!
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[MIX CD] AIWABEATZ – MARBLE DUB
NEW SOLD OUT2023年1月25日にForestlimitにて録音したというスクリューミックス。当店でこれまで結構な回数で再入荷しつづけ、結構売ってきた酎々DUBの続編的な位置づけとのこと(以下、酎々DUBの時に書いたコメントになります。)
10年以上にわたりスクリューと呼ばれる、曲の回転数を落として再生するという手法を用いてDJ表現を行なっているAIWABEATZ。私自身10年来の気になる存在であったが、ここにきて色々な縁があり接近に成功。実際に会って話して酒を交わし、私もスクリューという手法、そしてAIWABEATZという存在にすっかり魅了されることになるのだが、最大の発見は彼が音楽をいかに丁寧に聴き、探求しているかということである。考えてみてほしい。インターネットでの音楽媒体の購入が主流になっている中で、「この45回転のレコードを33回転で再生したらどう鳴るのか」を自分の耳と想像力を頼りにしながら音源を探したことがあるだろうか?やったことがある人なら、その探求の行為は、単に「この曲が(このスピードにおいて)良い or 悪い」という感性のレベルを越え、「この曲はこういう作りだから、遅くした時にこう鳴るだろう」という解析を要するということが理解できるだろう。そしてそれは自然と、DJにとって最も大切なプロセスだと私が考えている「曲と深い関係を築くこと」に結びつくのだと思う。
本MIXはshirakosoundがFORESTLIMITで開催している酎酎列車というイベントの2017年8月19日の回に彼が出演した際のLIVE MIXであり、これまで本人が手売り限定で各地のフロアでディールしていたものを今回特別に当店で販売させてもらうこととなった。聴き終わったあとに付属しているトラックリストに目を通し、あなたの口から出て来る言葉は「OH MY GOD」だろう(仮にあなたがアメリカ人だった場合の話である)。回転を遅くされた曲達は、本人達も気づいていなかった新しい価値を獲得し嬉しそうに鳴っている。トラックメイキングもこなし、HIPHOPから実験音楽など幅広い現場から求めらるDJであるAIWABEATZの動向に今後も注視していきたい。
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(再入荷)[CD] AIWABEATZ – 酎酎DUB
NEW SOLD OUT10年以上にわたりスクリューと呼ばれる、曲の回転数を落として再生するという手法を用いてDJ表現を行なっているAIWABEATZ。私自身10年来の気になる存在であったが、ここにきて色々な縁があり接近に成功。実際に会って話して酒を交わし、私もスクリューという手法、そしてAIWABEATZという存在にすっかり魅了されることになるのだが、最大の発見は彼が音楽をいかに丁寧に聴き、探求しているかということである。考えてみてほしい。インターネットでの音楽媒体の購入が主流になっている中で、「この45回転のレコードを33回転で再生したらどう鳴るのか」を自分の耳と想像力を頼りにしながら音源を探したことがあるだろうか?やったことがある人なら、その探求の行為は、単に「この曲が(このスピードにおいて)良い or 悪い」という感性のレベルを越え、「この曲はこういう作りだから、遅くした時にこう鳴るだろう」という解析を要するということが理解できるだろう。そしてそれは自然と、DJにとって最も大切なプロセスだと私が考えている「曲と深い関係を築くこと」に結びつくのだと思う。
本MIXはshirakosoundがFORESTLIMITで開催している酎酎列車というイベントの2017年8月19日の回に彼が出演した際のLIVE MIXであり、これまで本人が手売り限定で各地のフロアでディールしていたものを今回特別に当店で販売させてもらうこととなった。聴き終わったあとに付属しているトラックリストに目を通し、あなたの口から出て来る言葉は「OH MY GOD」だろう(仮にあなたがアメリカ人だった場合の話である)。回転を遅くされた曲達は、本人達も気づいていなかった新しい価値を獲得し嬉しそうに鳴っている。トラックメイキングもこなし、HIPHOPから実験音楽など幅広い現場から求めらるDJであるAIWABEATZの動向に今後も注視していきたい。
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Meara O’Reilly – Hockets For Two Voices (CA21149)
NEW SOLD OUT音を交互に発音して、乱高下するアルペジオのような(違うんですけど)独特の音の連なり、リズムを作り出す手法「ホケット」をフューチャーした一枚。Meara O’Reillyさんの編集も優秀で、気持ちの良い音響効果を生み出している、Deep Listening向けの一枚です。途中、「ハヒフヘホ」と聴こえる部分があります。
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